2007年10月29日 (月)

かつての渓谷鉄道駅構内。柱時計もそのまま〜Isarbraeu@ミュンヘン

Isa_decken_2

ドイツ人の散歩好き、自転車好きはかなり知られています。何せ大都市でも、少し郊外へ行けば直ぐに緑溢れる平原が拡がっているので、天気の良い日には老若男女自転車でツーリングを楽しんいます。

近郊電車(Sバーン)や、バス、路面電車にも自転車スペースがあるので、これに載せてまず移動し、そこから走り出す、という人も多いです。
もちろん、自転車だけでなく、遊歩道や畑道を散歩する人も多くいます。
ドイツ人の散歩というのは、「延々と歩くこと」であり、近所をフラフラと言った感覚ではありません。僕は一度散歩に誘われたのでついて行ったら、5時間ほど歩きました。
これにはビックリ。それ以降、気合いを入れて散歩に参加していました。(笑)

Isar006_2

ミュンヘン中央駅からのSバーン7号線でWolfratshausen方面行きに乗り、Grosshesselohe駅に向かいます。ここはイザール渓谷の遊歩道や、自転車道といった道を楽しむ人達に人気のあるエリアで、かつてはイザール渓谷鉄道の始発駅として賑わっていました。
イザール渓谷鉄道は廃止されてしまいましたが、その駅舎が改装されて醸造所付きのレストラン「Isarbraeu」(イザール・ブロイまたはイザー・ブロイと発音)として営業しています。

Isar005

実は、この醸造所の経営母体はTraunsteinにあるHofbraeu(ホフブロイ)です。
ケルン、アウグスブルク、ベルリンなど、ドイツあちこちに新しいスタイルの醸造所を展開している同醸造所ですが、古い建物をそのままの姿で活用するなど、なかなか粋なこともやるんだな、と妙に感心しました。

Isar002

Isar004_2 煉瓦造りの駅舎の地下に醸造設備が置かれ、一階部分がレストラン・パブとして営業していますが、当時の様子をなるべく残した内装となっており、時々やってくる列車の音を聞きながらビールを飲んでいると、まさにそこは「駅の構内食堂」です。

なんでこんな所へやって来たかというと、もちろんビールを飲みに来たのですが、主目的は「散歩」でした。(笑)
当時ミュンヘンに住んでいたHさん、とその友人達が、僕のビアライゼに付き合ってくれると言いました。彼等にとってはここのビールを飲むことよりも、散歩の方がメインなのです。

ビールを飲みながら食事をすると、「さぁ、行こうか!」と数時間の散歩が始まったのは言うまでもありません。はぁ、疲れた〜〜!!!


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2007年8月 4日 (土)

市内にある小規模な醸造所と、その地下室=Union Braeu@ミュンヘン=

Union_2

Union_map ミュンヘンの中心部から少し離れた場所にある小さな醸造所が、ここUnion Braeu(ウニオンブロイ)。東駅からも歩いていけますが、一番近いのはMaxmilien PlZ(Uバーン)。階段を上げると、そこにあります。

ここには何度か訪れていますが、一番最初に行ったのは1999年の正月です。3回足を運びました。

当初は書いてなかった気がしますが、今ではコースターの左下に小さくLoewenbraeu(レーベンブロイ)と書かれている通り、レーベンブロイの経営する小規模醸造所です。
そのレーベンブロイも現在は大手の傘下に入ってしまっているため、何だか誰の所有なのか解らなくなってきました。(笑)

Union_mu03 ミュンヘンビールの定番と言えばヘレスです。
このヘレスはミュンヘン周辺をはじめ、バイエルン州全域で飲まれているビールなのですが、その色がピルスナーと似ているためかどうも混同されがちなのが残年です。

この店は、ノンフィルター系のヘレスやデュンケルと言った、正統派のミュンヘンビールを継承しています。

最近ではすっかり少なくなった木の樽も良い感じです。




Mu_union02

この店はケラーと呼ばれる地下室を改造した店舗です。
一階部分は普通のレストランの様な装いですが、地下室は天井の低いビアホールと言った感じの空間で、長ーいテーブルがおかれています。

Union_mu_2

いつも時間的に中途半端なのでガラガラですが、週末の夜なんかはここが一杯になると言います。

 

店の奥に置かれているのは煮沸釜などの醸造設備。この空間でこれをフル稼働させると、かなり暑くなるでしょう。

ビールを飲む時は、そんな暑い環境で美味しいビールを造ってくれたブルワー達にまず乾杯!してから飲むようにしています。

Prost!

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2007年4月14日 (土)

正統派のビアホール?

レーベンブロイの続き
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Loewen_halle_1

■大物は、高い天井の下で育つという
レーベンブロイの店内は、正に「ビアホール!」と言った感じの雰囲気で、真ん中のステージに立つバンドがバイエルン民謡を始めとしたお馴染みの曲を演奏しています。

ここにしろホフブロイハウスにしろ、大きなビアホールには大部屋の他に壁で仕切られた小さな空間もあるのです。今回はその小さな方へ席を取ります。

Loewen_bier

■デジタルと銀塩、楽しければそれでいい

地元在住の写真家Mと一緒に来たのですが、彼はミュンヒェン出身なのにここへ来るのは初めてだと言います。
DunkelとHellesを注文し、僕が写真を撮っていると

「オレにも撮らせろ」

とMが言ってきました。
スタジオ写真がメインの彼は、何とデジタル初挑戦。僕のカメラを取り上げると、まずはそのダイアルに戸惑いつつ、何とかマニュアル操作で撮影開始。
プロだけあって立ち上がったり座ったり、あちこち動きながら撮るものだから、まわりのお客さんも「何だ何だ」と興味津々の様です。

しかし、何枚か撮った後にモニターで確認すると、ホワイトバランスが悪かったために画像が真っ青です。

「う〜ん、デジタルは難しい・・・」
とMはガッカリして、自分のライカを取り出しました。
「やっぱりこれだよ、これ」

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2007年3月31日 (土)

ライオンの雄叫び~レーベンブロイ@ミュンヘン

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Loewenbrau

かなり以前から日本にも輸入されているドイツビールのひとつがミュンヒェンの「レーベンブロイ」です。ドイツ語ではLoewen Braeu。(oeとaeはウムラウト(文字の上に点が二つ)付きです)最近では、アサヒビールがライセンス生産をしています。

Loewenとはライオンの事。ライオンとはご存じ百獣の王。よって、無数にあるドイツビールの王となるようにとの願いが込められているかもしれませんが、そんな望みを持つ醸造所も多くあり、ドイツ中に「Loewen」を冠した醸造所があります。

Loewen_bh

醸造所はミュンヒェン中央駅からUバーンに乗ってすぐ。Stiglmaier Plzにあります。
ご近所のSpaten醸造所と同様に近代的な大きなビール工場で、ガラス越しに各種の醸造設備が見えています。

Loewen_stu

道を挟んだ反対には直営のビアホールがありますが、時々グォーと音がしているのに気づきました。何かと思ってその出所を探したら、何とオクトーバーフェストでのこの店のマスコットであるライオンの巨大ロボットが唸っているではありませんか。(画面左隅)

では店内へと続きます>>
他のレーベンブロイも紹介します>>

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2007年1月18日 (木)

赤い煉瓦の世界へ〜Augstiner Keller〜

>>前ページの続き

Augstiner_k003

店内に入ると入口付近に気軽に飲むスペースがあり、その奥の扉の向こう側には、しっかりとしたレストラン・スペースがあります。ミュンヒェン在住のHさんと一緒に、ここを初めて訪れた時はここで食事をしながらビールを楽しみましたが、2005年に訪れた時には、その横にある扉を開け、地下へと入っていきました。

Augstiner_k002

老舗の店にあるような重厚な扉ではなく、どこのオフィスにもあるような普通の扉を開けると、螺旋階段が下へと続いています。一回、二回と回転して階段を降りていくと、扉がもう一枚。ここも普通の扉ですが、ワープロ打ちの味気ない貼り紙には
「Herzlichen Willkommen zu unseren alten Keller!(ようこそ、古き地下室へ)」
と歓迎の文字が書かれています。

Augstiner_k004

ドアの向こうは赤い世界。ここがアウグスティーナの「ケラー」です。
煉瓦トンネルが平行して何本か造られていますが、ここは元々「飲む場所」としてではなく「貯蔵庫」として使われていました。

入口付近にはかつての様子を写した写真が飾られており、アルプスから氷を列車で運んできてはこの貯蔵庫の低温をキープした事が解ります。

まだ冷蔵庫が発達する前は、このように地下室を掘って貯蔵庫とし、ビールを貯蔵・保管していました。
ミュンヒェンではこのケラーの様にケラーそのものを「売り」にしている所もありますが、僕がここ10年通い続けている北バイエルンのフランケン地方では、これらのケラーが本来の目的で未だ現役で使われている所が多くあります。
その辺については、こちらのレポを参照してください>>

Augstiner_bier

暗い所が大好きなドイツ人好みの内装です。
間接照明と、一部地上からの光を取り入れたライティングで演出されています。
この醸造所が誇る名品「Edel Stoff」を注文しますが、その美しい色合いはこの空間では見れません。
色が云々だのホップ感が云々だの野暮なことは言わず、この空間にいることに喜びを感じましょう。

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2007年1月17日 (水)

緑のビアガーデン〜Augstiner Keller(アウグスティーナ・ケラー)

Mu_bh_2

ミュンヒェン中央駅は櫛形と呼ばれる頭からツッコミ式のホームになっているために横に広く、駅に進入してくる列車は次々と枝分かれしていく線路をゆっくりと走り駅の構内に入ります。

Mu_hbf_1 ツッコミ式のホームでは、もちろん先頭部分が一番前に着きますので後ろの車両に乗っていると駅舎内のホールに入るまでの間、延々とホーム上を歩かねばなりません。しかし、このリュックを背負ってホームを歩いている時間が「旅をしている」という事を実感させてくれるので、結構好きな時間だ、という旅慣れた仲間も多いです。

さて、アウグスティーナの醸造所からは、その次々と分岐しているミュンヒェン中央駅構内を眺める跨線橋を渡って「対岸」へ歩きます。大河ほどの幅のある駅を渡る跨線橋ですから、その距離もかなり長く「対岸」という表現がピッタリです。

このエリアにはミュンヒェンビールの地位向上に大きく貢献したSpaten、日本でもお馴染みのレーベンブロイ、そしてアウグスティーナのビアガーデン「アウグスティーナ・ケラー」があり、ビールの都ミュンヒェンの核とも言えるエリアです。

Mu_augstina01

アウグスティーナ・ケラーは緑の木々に囲まれた白い館と、その周りに並べられたビアガーデンで形成されています。
「ケラー=ビアガーデン」という言葉の図式が出来上がってしまっているミュンヒェンですが、ここの主役はビアガーデンではなく、その文字通り「ケラー(Keller=地下室)」であり、そこでミュンヒェン・ビールの歴史を感じながら飲むヘレスは格別な物です。

つづく>>

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2007年1月15日 (月)

ミュンヒェンの誇り〜Augstiner

Augstinerdeckel

さて、ミュンヒェン在住の友人達に聞くと、一番人気があるのがやはりBrauerei Augstinerです。そのビールの美味しさはもちろん、ミュンヒェン市内に数ある醸造所のうち、未だに海外の超大手資本が入っていない、というのが一番の理由の様です。
創業は醸造所が建てられた1328年とされていますが、その起源は1294年アウグスティーナ修道院でビールの醸造が始まった時で、ミュンヒェン最古の醸造所とされています。

Augstiner_bh_001

煉瓦作りの醸造所はかなりの大きさですが、SpatenやLoewenbraeuといった日本でもお馴染みのブランドを生産する醸造所に比べればそれほどのものではありません。
以前は市内中心部に醸造所がありましたが、現在そこは直営レストランとして使われています。

2001年、ここを初めて訪れた時は、中央駅から延々路面電車の線路に沿って延々と歩いて行きました。店が連なる商店街ではなく、平凡な平凡な道をテクテクと。
店内に入ると満員御礼で、探し探してやっと席を確保しました。


Augsitiner_bh_004

2005年に再訪した時も超満員状態で、人気のほどが伺えます。
交渉(?)の結果、予約時間までに余裕のある席に座らせて貰い、食事とビールを楽しみました。

Augsitiner_bh_002

この店の看板商品は写真真ん中の「Edel Stoff」です。
定番商品ヘレスの中でも、特に厳選された大麦を業者任せではなく醸造所内で麦芽にします。これこそが、ミュンヒェン一番のヘレスであり、人々の誇りです。

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2007年1月14日 (日)

もう一つのホフブロイ

Hb_keller

Hofbraeuhaus(HB)のビールは、醸造所だけでなく市内の居酒屋やレストランでも飲むことができます。
その中で、僕はHofbraeu Kellerへ行きました。
Kellerは「ケラー」と読み、地下室や貯蔵庫といった意味がありますが、バイエルンはじめ南部ドイツではそのまま「ビアガーデン」を意味します。ただし、ミュンヒェン市内ではビアホールそのものの事を「ケラー」と言うこともあるようです。

Hb_keller_3

訪問した時はちょうどキャンペーン中で、1Lジョッキ(これをMassと言います)が3ユーロ!!

Hbkeller_bier

なんだかとても得した気分です。一緒に行ったマーティンはこの事を知っていたようで
「だからここへ来たんだ!」
とウハウハしていました。

Hbkeller_innen

外にはビアガーデンが拡がっていますが、1892年から続くこのビアホール内部が良かったです。
高い天井と落ち着いた客層。
楽団なども無く、ゆっくりとビールが楽しめます。

Hb_keller_spagel

もちろん、食事もできます。
訪問は2005年の5月。5月の味わい「Spagel(白アスパラ)」を楽しむ人が多いです。

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2007年1月12日 (金)

ホフブロイハウスの中庭にて

前項の続き>>

Hb_innen

ホフブロイハウスの内部は、正に「ビアホール」と呼ぶのに相応しい空間です。
高い天井と無数に並ぶテーブル。中央には楽団のステージがあり、バイエルンらしい音楽を演奏しています。
流れる曲はバイエルン民謡やビアホールの定番おんがくで、これらに合わせて客は拍手をしたりジョッキを掲げたりと楽しませてくれる趣向です。(ちなみに、ここには日本人の演奏家もいました。ヨーデルの第一人者の彼は今でもHBで活躍しているのでしょうか?)

Hb_musika

これはミュンヒェン・オクトーバーフェストの雰囲気をそのまま再現している演出のようで、基本的に「オクトーバーフェストが好き」と言う人は、ここへ行っても楽しいでしょう。
しかし、「オクトーバーフェストが嫌い」という人は、この空間に馴染めないかと思います。

Hb_fass

週末ともなれば超満員になるこの空間を、バイエルンの民族衣装から逞しい腕を出し、ビールジョッキを10個ほど持ったオバサン達がウロウロしています。彼女達にビールを注文し、待っている間にはすでに前後の客と話しが始まっていることでしょう。この気楽さがこの店の魅力と言うことです。

Hb_garten

さて、ホールを通り抜けると中庭に出ます。ここは天気の良い日はビアガーデンとして開放され、燦々と輝く太陽を浴びながらビールを楽しむ事ができます。
週末などには楽団が出張してきて、やはりお祭り会場のような雰囲気を演出してくれます。

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2007年1月11日 (木)

定番中の定番ホフブロイハウス@ミュンヘン

Hb

ミュンヘンに始めて行ったのは、学生時代1994年の事です。
この時は初めての海外旅行で、一ヶ月間の予定でヨーロッパ中を回りました。小学生の頃から旅に目覚めていた僕は、「学生になったらまずヨーロッパ」と常々思っていましたので、その念願が叶った初めての旅です。(その後アジア方面に興味が移っていきます)
キャセイ航空で降り立ったロンドンに数日間滞在した後、ドーバー海峡をフェリーで越えフランス・カレーへ。パリ北駅にちょうど居た夜行列車がハンブルク行きだった、という理由だけでドイツにやって来た時は、自分がこれほどまでにドイツビールを飲むことになるなど考えもしませんでした。

南下して辿り着いたのがミュンヒェン。
ユースホステルで居合わせた日本人学生と二人で、ガイドブックをみながら辿り着いたのが有名な「Hof Braeuhaus」です。

Hb_aus_2

当時はもちろん他の資料はなく。「ビールを飲むならここ」と書かれたHBに行くしか選択肢はなかったのですね。
実は、僕がその後にWEBサイト「ビール文化研究所」を立ち上げたのも、これが原因だったのです。
他にもいろいろなビールを楽しむ場所がゴロゴロしているにも係わらず、その情報が無いという状況を何とかしたかったのです。

ナチの会合があったとか、観光客が多すぎるなどとイロイロと悪口を言われるHBですが、僕はオススメのスポットとして人に推します。
立地条件も良いし、土地の料理が食べられるし、旅人同士でイロイロな話ができます。(米国人、オーストラリア人、イタリア人、日本人が多いと言われています)
観光客なんだから良いんです。気にせずに他の観光客達と騒ぎましょう。

Hb_bier_1

まず驚いたのは「ビールをひとつ」と注文すれば1Lジョッキが出てくることでした。まぁガイドブックを見て知ってはいたのですが、さらに驚いたのは意外とクイクイと飲めてしまった事でした。

1Lジョッキに入ってくるビール「ヘレス」も良いですが、この醸造所は写真右の「Weissbier(ヴァイスビア)」も美味しいと評判です。かつての王立醸造所だったHBでは、このヴァイスビアを独占的に醸造していました。

0.5L入りのスラリとセクシーなヴァイスビア専用グラスの底同士をコツンと当て、Prosit!(乾杯)とやるのが粋ですな。

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