« ミュンヘンへの夜行列車の旅==ドイツビール紀行2012(その12)== | トップページ | ドイツビール紀行イベントのお知らせ (6月9日) »

2013年4月21日 (日)

朝のミュンヘン散歩==ドイツビール紀行2012(その13)==

>>前回の続き

Dscn4918
夜行列車の旅は約8時間。
ゴトゴトと揺られながらの列車旅はノンビリとした感じがしますが、ノンビリしすぎて遅れます。よって、ミュンヘンから先に乗り継ぎ列車がある人は結構イライラするんですね。車掌さんにあれこれと時間を聞いています。
車掌と来たら結構呑気で、「たぶん大丈夫!」しか言いません。
そう、結構大丈夫なんですよ、実は。
この列車は朝早く着き過ぎない様に、どこかで時間調整をしながら走っているのでしょう。
その調整時間を削れば、おのずと到着時間は定刻になります。

Dsc_2616

さて、今日は約束があるのでFreisingへと向かいますが、まだ時間が早いので朝のミュンヘン市内を散歩。夏とは言えキリッとし空気。
醸造所の車が空き樽を回収して回っていますが、これぞドイツの朝の風景でしょう。
週末だとこれに加えて酔っぱらいの若者なんかが、横たわっていたりします。

Dsc_2606

ミュンヘン名所のひとつ。ホフブロイの前。もちろん店は閉まっています。

Dscn4933
近くの広場では朝市の準備が始まっていました。
真ん中には、マイバウムが。もちろんビール職人に敬意を称して樽の模様も書かれています。

さて、そろそろフライジングへと向かいます。

 

次回へと続く>>

|

« ミュンヘンへの夜行列車の旅==ドイツビール紀行2012(その12)== | トップページ | ドイツビール紀行イベントのお知らせ (6月9日) »

013 ドイツビール紀行2012」カテゴリの記事

207 Muenchen」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71913/57155158

この記事へのトラックバック一覧です: 朝のミュンヘン散歩==ドイツビール紀行2012(その13)==:

« ミュンヘンへの夜行列車の旅==ドイツビール紀行2012(その12)== | トップページ | ドイツビール紀行イベントのお知らせ (6月9日) »