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2010年1月 3日 (日)

列車での移動(各駅停車編)

R0012705

ビール紀行をしていると、幹線の特急ばかりではなく各駅停車に乗ることもあります。僕の場合は、バンベルクを中心とした田舎町ばかりを巡っているため、この頻度が高く、RE(Regional Express/地域快速)よりも各駅停車によくお世話になっています。

写真はバンベルク中央駅(Bamberg Hbf)に停車しているディーゼルタイプの車両。

R0012708

さて、これらの車両の最大の特徴は、
「ドアは手で開ける」
と言う事です。

新しいタイプですと、ボタン式になっていますが、この列車の様に古いタイプですとレバー式です。
自分でレバーを回し、グイっと引っ張らないとドアは開きません。

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上は内部の写真。4人掛けのボックスシートが並んでいます。
さすが、日本よりもレール幅が広い分、ゆったりとした作りになっています。
ドアの部分はデッキになっているために、寒い日ドアが開け閉めされても外気が一一気に入ってきません。

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古いタイプの車両だと、窓が開きます。
ちょっと前までは当たり前だった物が、ここドイツでも次々と姿を消していきますが、この窓が開く車両というのがまさにそれ。新しい車両に置き換えられると、窓が開かなくなってしまうのですね。

これらの車両にめぐり合った際は、何としてでも窓のある席を陣取りましょう。

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コメント

Good Job!

色々教えてね。

投稿: 松阪牛 | 2010年1月 4日 (月) 23時11分

松阪牛さん>
こんなネタもあれこれとアップしていきます。
よろしく。

投稿: 小林麦酒 | 2010年1月 5日 (火) 10時02分

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