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2007年1月 6日 (土)

ビール都市探訪 Bierreise in Deuschland

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「ビールは醸造所の煙突で見える範囲で飲め」
ビール王国ドイツで言われている諺を忠実に守るが如く、ドイツ各地の醸造所を訪問しています

Kulmbach_kommun008_1 ドイツには現在約1300軒の醸造所があり、巨大なビール工場から、家族経営の小さな醸造所まで多種多彩なビールを生産しています。
そんな醸造所には、敷地内やすぐ側にビールを楽しませてくれる店が併設されている事が多く、ここではフレッシュなビールを楽しむことができます。

小さな醸造所の中には、敷地内でしかビールを販売をしていない所もあります。

そんなビールを飲みたい!

Trbgast_005 これらのビールを飲むための唯一無二の方法が「実際に足を運ぶ」ことです。
その思いからビール紀行(ビアライゼ)を始めてそろそろ10年になります。

直営店での樽出しビールのみ。瓶売り無し。
そんな「究極の地ビール」を探して、僕はまた旅にでます。




■ビール紀行(ビアライゼ)について■
醸造所巡りは97年から99年にかけての在独中から始まり、帰国してからも毎年の様にドイツへ出かけてはコツコツと続け、現在350軒ほどの醸造所を訪問し、大小様々な醸造所のビールを味わいました。
それらについては「ビール文化研究所」にまとめてありますが、訪問当時の「旅の記憶」をこちらのブログ機能を用いて書きためていきたいと思います。

■カテゴリについて■
左にドイツを東西南北に分類していますが、おおよその区分でありますのでご承知ください。

201〜のカテゴリは複数の醸造所が存在しており、かつ観光地として名前も知られている都市です。
311〜のカテゴリは小さな都市や集落をまとめてあります。

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コメント

小林麦酒さま

「ビール紀行」というブログをやっていますrex-blueと申します。お久しぶりです。

このたび私のブログで小林麦酒さまのブログのことを書かせて頂きましたので、ご報告させて頂きます。

「ビールは醸造所の煙突で見える範囲で飲め」、これを信条にビール紀行を続けています。

最もビール紀行したい国はドイツですが、頻繁にはいけそうにありません。今後も小林麦酒さんのドイツビール紀行を楽しみにしています。


投稿: rex-blue | 2010年5月30日 (日) 20時52分

rex-blueさん>
お久しぶりです。
紹介していただきまして、ありがとうございます。
日本の地ビールもあちこち巡っているんですけど、交通の便が悪いところはバイクで行くので、いつも飲めないんですね。

これらももっと紹介していきたいと思うのですが・・・。

投稿: 小林麦酒 | 2010年5月31日 (月) 06時20分

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