カレーソーセージ、大盛り==ドイツビール紀行2007(その36)
2軒目のケラーでは、カレーソーセージを注文。
別に大盛りを頼んだ訳ではないのですが、出てきた皿を見てビックリの量です。
ポテトに関しては、フレンチフライかマッシュポテトの選択ができるところもあるのですが、
ここはフレンチフライのみ。(ちなみにフレンチフライは「Pommes(ポメス)」)
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2軒目のケラーでは、カレーソーセージを注文。
別に大盛りを頼んだ訳ではないのですが、出てきた皿を見てビックリの量です。
ポテトに関しては、フレンチフライかマッシュポテトの選択ができるところもあるのですが、
ここはフレンチフライのみ。(ちなみにフレンチフライは「Pommes(ポメス)」)
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Kellerwald(ケラーヴァルト=地下室の森)と言われるだけあって、丘のあちこちにケラー(地下室=ビールの貯蔵庫)があります。
ちょうど、空いた樽を交換している店員さんがいたので、声を掛けてパチリと撮影。
僕はあちこちのケラーを見学していますが、これだけ多くが密集しているのは初めて。
ひとつひとつの長さは、それほどでも無さそうですが、数十mおきに現れるケラーは圧巻。
10数軒あるビアガーデン全てを訪れるのは不可能なのですが、
もう一軒行ってみるとこにしました。
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ビアガーデンなので、もちろんビールを。
実はビアガーデンには、大きく分けて二つのタイプがあります。
「店員が注文を取りに来る」か「セルフサービス」か、です。
しかし、ここはそのどちらにも当てはまらないタイプでした。
それは・・・・
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Kellerwald(ケラーの森)を一周してみました。
一応、この先に通り抜けできるらしく、遊歩道の様な、自転車道の様な道が整備されていました。
この先は普通の住宅地ですが、ビアガーデンの近所とは羨ましいですねぇ。
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ニュルンベルクから列車で少しバンベルク方面へ戻り、本日の目的であるForchheimにやって来ました。
ここは、ちょうど一年前に来た街。旧市街に4軒の醸造所が密集しているビール都市です。
(その時のレポはこちら>>)
ただし、今回の目的はこの醸造所群にあらず、町外れにある丘を目指します。
その名も「Kellerwald(ケラーの森)」。
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さて、まず足を運んだのは、ニュルンベルガー・ソーセージの名店。Bratwursthauesle(ブラートヴルストホイスレ)。中央広場(Hauptmarkt)、旧市庁舎(Altes Rathaus)のすぐ前にあります。
テラス席も人が溢れているのですが、ラッキーなことに席を立とうとしている二人連れがおり、
「ここが空くよ!」
と合図をしてくれました。
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やっと8月15日の話(笑)
この日はバンベルクから日帰りでニュルンベルクにやって来ました。
ニュルンベルクは乗り換え時間にちょっと立ち寄る程度で数回来ましたが、今回はじっくりのつもりです。
と言いつつも、夕方にはバンベルクとニュルンベルクの中間にあるForchheim(フォルヒハイム)のビアガーデンを訪問予定なので、実質半日程度の観光になります。
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Pferdsteinの集落の出口。(振り返って撮ったので、入口側が写っています)
ここから台地の上をStaffelsteinまで走ります。
この周辺はフランケン地方の中でも丘が連なるエリアであり、かつ、「フランケンのスイス」と呼ばれている山岳地(?)の端っこなので、岩山が見えたりします。
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教会の近くにあったBrauerei Leicht。
この名前の醸造所はあちこちにありますが、基本的には系列店でも何でもありません。
ただし、親戚である可能性は少しあります。
実は、同名に限らず醸造所の親戚関係というのはよくある話で、ブラウマイスターが婿に入っただの、あの店の次女がどこどこの醸造所に嫁へ行った、何て話しをあちこちで聞きます。
八月とはいえ(取材時は2008年8月14日)、午後3時を過ぎた頃には段々と涼しくなってくるドイツの田舎町。それでもビアガーデンが開いている限り、客のほとんどが外でビールを楽しみます。
ビールはデュンケルを注文。
他にもヘレス、ヴァイスがありましたが、基本的にはこの店のみで販売される「究極の地ビール」です。
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Unterneusesから、そのまま道を真っ直ぐに進めば、帰りの列車に乗るBad Staffelsteinですが、ここはちょっと道を外れて丘の上に登ります。
登ると言ってもそれほどの急坂ではなく、距離的にも1キロ足らずでPferdsteinに到着しました。
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続いてやって来たのは、Unterneusesという人口300人ほどの集落にある、Brauerei Martinです。
創業は手元の資料には「約100年前」と曖昧な事が書いてあります。
バンベルクから徐々に北上してきたのは、ここの営業時間が4時からというのに合わせたためです。
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Freudneckの集落を離れて、来た道を引き返します。
ただし、そのまま帰るのではなく、Zapfendorf、Unterleiterbachといった川沿いの集落に点在する醸造所に立ち寄っていこうという考えです。
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さて、こちらの店はビールに関しては「セルフサービス」なのですが、食事の注文は、席まで届けてくれます。まぁ当たり前の話で、注文して直ぐにできないというのが一番の理由ですけど。
メニューを見ると、小さな家族経営の店らしく、あまり種類がありません。
ソーセージプレートやシュニッツェルといった典型的なドイツ料理が数種類並んでいるだけです。
まぁ、平日の営業ではそれほど多くの客が見込まれないので、仕方がないことです。
「では、本日のメニューにしたらどう?」
メニューの前で悩んでいる僕に、カウンターのオバサンが提案してきました。
さて、それは何でしょう?
「パンの上にベーコン・チーズ・エッグが載っているの・・・・まぁ、食べればわかるわ」
とオバサンは続ける。
そして、出てきた物は・・・
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Ratteldorfから1km程離れたHöfenという街に行ってみたのですが、ここにある醸造所は残念ながら定休日。よって、その更に1km程の所にあるFreudeneck(フロイデネック)という集落にやって来ました。ここには小さな醸造所Brauerei Fischerがあります。
Rattelesdorfに所属する小さな集落なのですが、本当に小さいです。
気になって調べてみたら、人口は50・・・・・・50人!!??
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ケラーで飲んでいるオジサン達が、
「この丘の向こうにある集落Weissbrunnには、小さな醸造所があるから行くといい、きっとお前さんは気に入るハズだ」
と強く進めてきました。
僕が好きな醸造所とは、小さな家族経営の醸造所で、その土地でしか飲めないビールを造っているような所です。
ケラーの前の坂道をエッチラオッチラ登って行き、丘を越えると見えてきたのがWeisbrunnの集落です。
今何位?このblogのランキングは??
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店内でオジサン達と話をしながらビールを飲んでいると、若旦那が「4時からケラーが開くよ」と言いながら、看板を店の前に出しました。
チョークで書かれた太陽と、「Keller groeffnet(ケラー開いています)」の文字ですが、「ab uhr(●時から)」の所が消えかかっています。
平日は4時頃から、そして週末は昼から開けるそうです。
「ケラーは良いぞ!是非行け!これでビールを飲め!!」
先ほどまで戦争の話をしていたオジイサンは、なぜか僕に10ユーロを渡します。
「良いんだ、良いんだ。これでビールを飲めよ!」
断ってもオジイサンは手を引っ込めないので、周りの人達も
「いいよ。もらっておけよ!」と笑っています。
そう、もらっておけばいいのさ!>>blogランキングへ
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PriesendorfからTrossendorfと続きます。ここまで来るとマイナー路線まっしぐらと言った感じですが、その通り。普通は行かない場所です。
ちょっと地図で紹介をしますと上のような感じになります。
朝バンベルクを出発して、峠をひとつ越え、Trabelsdorf、Priesendorfと醸造所を巡ってやってきた訳です。もちろん、ここにも醸造所があります。
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Priesendorfの醸造所Brauerei Schrueferには、ビアガーデンがあります。
道路に面しているGaststaette(食堂)の横に小さな門があり、そこから入るのですが、ちょっと広めの庭にテーブルを並べただけのシンプルな場所です。
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TrabelsdorfにあるBrauerei Beck。この醸造所の中を見学させてことになりました。
醸造所の創業は1895年とそれほど古い訳ではありませんので、設備は創業の頃からの物でしょう。
釜ではちょうど麦芽がグラグラと煮えています。
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Bambergから西方向のTrabelsdorfへ向かいます。
天気もまぁまぁだったので、マイン川沿いの自転車道を延々と走り、2006年秋に訪れたBischbergを通り、ここから丘陵地に突入!
それほどの坂ではありませんが、あまり良い自転車ではないので結構辛い道程でした。
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前回の続き>>
バンベルクの北東数キロの所にある「Geisfeld」の集落でも教会の祭り「Kirchweih」が行われているとの情報をキャッチ(?)したので行ってみます。
クラウス夫妻は夕方にはここを経ってバンベルクに戻るということなので、市内散策の方が良いんじゃないか、とも思いましたが。
「バンベルク市内は遠いけど、いつでも来れる。所長と一緒じゃないと小さな集落を回ることはないから、良い機会だ」
と嬉しいことを行ってくれます。
誤情報なのか、祭りはやっていません。
しかし、ちょうどGeiskellerというビアガーデンがオープンしていたので、そちらに向かいます。
以前も訪れたことがある、とても美しいビアガーデンです。ビール紀行2006を参照>>
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まずはバンベルク大聖堂までやって来ました。
日曜の午前中ということもあり、何だかノンビリとした空気が流れていますが、大聖堂の荘厳さは不変です。
友人Rがここにお祈りに来ているというので、大聖堂の前で落ち合って近くにある「シュレンケルラ」に行きます。当ブログ内関連ページ>>
もちろん、目的はアレです。続きます>
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初日は午後9時半頃に到着したのですが、土曜日ということもあり宿の人も待ってくれてません。
「前のゲームセンターに鍵を預けてあるよ」
というメッセージを玄関に貼ってありました。(笑)
今回はバンベルクの同じ宿に一週間滞在します。投宿したのはホテルではなく、「Ferie Wohnung」と呼ばれる「民宿」。空き部屋や離れを旅行者に貸しているスタイルの宿です。
ホテルのカテゴリーは、ホテル>ガストホフ>ペンションと安くなっていますが、これらの宿は更に安いことが多いです。
そして、一番のメリットはキッチンが付いていること。有料で朝食も食べれますが、近くにパン屋もスーパーもあるので、コーヒーさえ沸かせればそれで充分です。
やはりケチか?>>ランキングへ
ちなみに、今回は7泊で240ユーロ(二人で)でした。
安い?高い?>>ランキングへ
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フランクフルト空港駅にやって来たのはICEではなく、IC。
中央駅経由のせいか、客はほとんどいません。
駅員はこれでニュルンベルクまで行き、そこから快速でバンベルクまで行くのが一番早い、と言うのですが、ヴュルツブルクで乗り換え、そこからバンベルクへ行くルートを選択します。
距離が短いので、その分安いんですね。(笑)
案外ケチなんだねぇ>ポチっ
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アシアナ航空はスターアライアンスに加盟しているため、フランクフルト空港では第1ターミナルに到着します。これは着くまでに気が付かなかった(笑)
到着後のメリットは、何と言っても鉄道駅に近いことです。
第2ターミナルに途着すると、そこから階段を上がってスカイトレインに載り、まず第1ターミナルに着いてから階段を降りる。さらに、階段を下がって道路を渡り、そこから更に駅までのエスカレータを登るという動きを強いられます。
これが第1ターミナルに到着することで、かなり楽に鉄道駅まで行くことになります。
特に、僕の場合は「毎回荷物が最後の方に出てくる」というお約束があるので、この時間の節約は大きいです。今まで、何回荷物が遅かったため、希望の列車に乗れなかったことか!
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いつもは大韓航空なのですが、今回はアシアナ航空。まぁどちらにせよ韓国経由です。
もはやアジアの・・・というよりも僕のハブ空港になった感のある仁川国際空港。
セントレアからは2時間弱のフライトで到着。
毎度毎度思うのですが、セントレアの出国後の生ビールが350mlで600円っていうのはどうよ?
免税されているので、もっと安いのでないの?
「単価の設定が高い」と言われても、他に買うところがないからボッているとしか思えませんねぇ。。
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今回のビール旅行(ビアライゼ)は「夏休み」。
この時期は航空券が高いこともあって、行ったことはないんです。
しかし、他よりもかなり安い航空券を見つけたので、行く決心をしたのが5月。
何と一週間前までキャンセル待ちの状態が続いており、本当にドイツへ行けるのか不安な状態でしたが、無事に確保しいざ出発!!
やっと始まりました>>ランキング!
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