2011年11月22日 (火)

ビール飲みは長生きだ!と掲げた額縁==ドイツビール紀行2007(その50)==

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続いて向かったのはHoefenという小さな集落です。
3日前に前を通り過ぎたけど定休日だった醸造所Brauerei Endres。今回はしっかりと開いていました。
醸造所名はEndresですが、併設された食堂の名は「Zum Golden Adler」となっています。
創業は1775年。人口300人ほどの集落で細々と続いている小さな小さな店です。
ちなみに、Adlerは鷲の意味。ドイツの紋章になっている位なので、この鷲を冠した店名は結構多く、ここと同じ「Golden Adler(金鷲)」や「Schwarz Adler(黒鷲)」と言った名前はあちこちで見かけます。
(上写真は敷地内の小さなビアガーデンから道に向かって撮影)

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内蔵料理と究極の地ビール@小集落Ebing==ドイツビール紀行2007(その49)==

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Ebing駅前の踏切を渡り、集落への道を進みます。
この駅、バンベルクから数個目の駅なんですが、何と各駅停車も通過してしまう駅です(笑)
本当はここで降りようと計画していたのですが、丁度良い時間の列車は「通過」になっていたので、ひとつ先にある駅まで行き、そこから戻ってきたのでした。
それにしても、味わいのある駅ですね。

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駅から集落の中心までは数百mの距離、湖沿いの道を進みます。

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2011年11月21日 (月)

今は醸造せず・・・・村の醸造所==ドイツビール紀行2007(その48)==

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Zappendorfはバンベルクの北北東方向にある小さな村ですが、列車が停まるのでアクセスが楽です。
ここに降り立ったのは、小さな醸造所があるという情報を得ていたから。

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集落のほぼ真ん中に、やはり醸造所はありました。
稼働している様子は感じられないので不思議な感じがします。
庭に水を撒いていた主人らしき人に聞くと、2年ほど前に醸造所としては閉めた、と言うではありませんか。

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2011年11月20日 (日)

自転車積載車に乗って==ドイツビール紀行2007(その47)==

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さて、朝食の後に向かったのは駅。
バンベルクからZapfendorfまで自転車で走らずに列車で向かいます。
予定としては、この町の醸造所により、ひとつ手前の集落Ebringへ戻り、さらに先日休みだった隣集落の醸造所を訪問、そしていつもお邪魔しているMemmelsdorfのDrei Kronenに行こうという考えです。

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2011年10月24日 (月)

朝のひととき==ドイツビール紀行2007(その46)==

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僕が泊まっていたのは中央駅近くのペンションです。
どこかで書きましたが、これは洒落た宿ではなく、民家の空き部屋を旅行者に開放しているスタイルの宿で、バンベルク滞在時にはいつも利用している宿です。

朝食付きにもできるのですが、今回は1週間の連泊ということで、朝食を付けず自炊ということにしました。自炊と言ってもコーヒーを入れるくらいですが・・・。(笑)
そしてほぼ毎朝通ったのが、宿から徒歩で5分ほどの所にあるパン屋です。(↑の写真)
創業はなんと14世紀!!!
ちなみに隣は16世紀創業の醸造所Brauerei Spezialです。

ここで毎日買うのは、バンベルク名物のひとつ、「バンベルガーホルン」と呼ばれるパンです。

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2011年10月22日 (土)

見慣れた風景とバンベルクの丘==ドイツビール紀行2007(その45)==

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Burgerbachからは路線バスでバンベルクに帰ります。
ただし、そのバスは低床バスではなく、オールドスタイルの路線バス。
市バスではなく、一般のバス会社が運行するローカル路線です。

自転車を積載するスペースも無いのですが、ここは笑顔で交渉(笑)
運転手さんは渋々床下のトランクを開けてくれ、そこに自転車を横向きに置かせてもらいます。

バンベルク市内に入ると、そこは見慣れた風景でした。
よって、「ここで降ろしてくれ!!!」と声を掛けて下車します。
ここはバンベルクの丘の上・・・・。

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「白鳥」と言う名の醸造所は14世紀創業の老舗!==ドイツビール紀行2007(その44)==

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次に向かった集落はBurgerbach(ブルガーバッハ)。
バンベルクからバスでやって来て、数集落を巡った後、この集落からバスでバンベルクに帰ろうという魂胆です。
地図を見て頂くと分かるように、この町は幹線ルート上にある町。
よって、ここからバンベルクまではバス路線があることは事前に予測し、調べてありました。
幹線での足をキープして、周辺の集落を攻める(?)のが田舎町をビアライゼをする時の鉄則です。そうでないと、最終的に途方に暮れます。
(ただし、ドイツ語の知識は必要です)

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2011年10月16日 (日)

小さくても「皇帝」という名の醸造所==ドイツビール紀行2007(その43)==

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Grasmannsdorfにある醸造所、Brauerei Kaiser。
「皇帝」という名の醸造所です。
上の写真がブラウエライ・ガストシュテッテ(レストラン兼パブ)であり、下の写真が道の反対にある醸造所。
人口250人ほどの集落の割には、しっかりとした店構えです。
ちょうど夏のビアガーデンを準備している最中らしく、ブラウマイスターらしき男性が、外にカウンターを設置していました。

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小さな湖の畔にある小さな醸造所==ドイツビール紀行2007(その42)==

>>前回の続き

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さて、次に訪れたのは2キロほど離れた所にあるGrasmannsdorfという集落。
ここも人口約250人ほどの小さな集落ですが、もちろん醸造所があります。

こういう小さな集落というのは、基本的に日本のそれと変わりません。
そこには集落の集まりがあり、お祭りがあります。そして、その中心にいつもあるのが醸造所に併設されたパブ「Brauerei Gastdtaette」なのです。

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集落のほぼ真ん中に位置する小さな湖の畔に醸造所はありました。
住所には通りの名前も何もありません。ただ「9番地」とあるだけというのが、凄いです。
庭にある木の影に並ぶテーブルが、夕方からは集落の人々で一杯になるのでしょう。

ドイツの田舎、夏の風景です。

Brauerei Kaiser
Nr.9  96138 Grasmannsdorf
www.brauerei-kaiser.de


次回へと続く>>

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2011年10月15日 (土)

地元サッカーチームを支える醸造所==ドイツビール紀行2007(その41)==

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次に向かった集落は、Ampferbachという集落です。
よく音楽家バッハのことを直訳して「小川さん」なんて言っていますが、Bachとは小川の事。
この集落にも小川が流れています。
この小さな集落にある小さな醸造所、Privat Brauerei Hermannが次の訪問先です。

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人口400人ほどの小さな村の醸造所です。
そう言った醸造所はビール屋さんの域を越えて存在しているのがフランケンです。

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