ねぶた温泉@能登
ドイツから話はぶっ飛びます。
ねぶた温泉は、7月の能登半島ツーリングの際に立ち寄った温泉。
何と日本一のアルカリ温泉との事で、ヌルヌルツルツル。
宿泊者専用は展望風呂になっているらしいが、そうでなくても泉質だけで満足した温泉。
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九州の片田舎にある温泉街なんだけど、それぞれの宿が力を合わせて街全体を盛り上げているのがここ黒川温泉。
それぞれがちょっと、または大きく手を加えているのだが、その道の狭さなんかはかつての鄙びた温泉街の雰囲気を少しだけ残していた。
温泉街の一軒だけが繁盛しても未来は無い、ということからか、温泉街全体での取り組みが各旅館に造られた露天風呂。
入浴手形はそれらの露天風呂を3軒ハシゴできる手形。
ちょっと立ち寄るだけで3軒はキツいが、僕の場合は2日に分けてハシゴしたので十分に温泉を楽しめた。
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九州には歴史的な温泉がたくさんありますが、ここ川底温泉もその一つ。
菅原道真公なんて歴史の教科書に出てた人の名を、こんなところで見かけるとは思わなかった。
数年前大雨の中を通過した時は、断念した温泉のひとつがここ。
やっと入浴できた。
旅館の内湯。
一階部分から何段か下へ下がるので、風呂の底はちょうど川底の高さになるはず。
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写真を整理していたら出て来た一枚。
松山の道後温泉。
たしか、この時はしまなみ街道を自転車で走って、その後松山から京都までのムーンライトに乗るために松山入りしたと記憶している。
建物の記憶があるのだが、肝心の風呂がどうだったのかが記憶に無い!!
その後にビールを飲んだ記憶はある(笑)
う〜〜ん。
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黒姫まで行くと、必ずどこかの温泉に立ち寄る。
何と言ってもここは温泉天国。どこに行こうか迷ってしまう。
ここ何回かは山田温泉の大湯へ。
ちょっと進路を北へ延ばし、燕温泉へ行ったこともある。
そして、今回は馬曲温泉へ。
僕自身、3回目の訪問になるのだが、今回は初めての「霧の中」。
絶景温泉もこの霧では全く視界がなく、その風景も楽しめないのだが、実は新たな発見もあった。
それは内湯。
実は、この内湯に入るのは初めてだった。
今までは、絶景を眺めることに精一杯で、実は内湯の存在すら知らなかった(笑)
しかし、今回は「せっかくだからちょっと入って行くか・・・」となったのだが、
いやはや、これが実に良い感じ。
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スキーからの帰り道、せっかくだからとちょっと気になる温泉に寄ってみた。
その名も毒沢鉱泉。
3軒の宿がある小さな温泉。諏訪湖を見下ろす住宅地の先にあった沢の湯へ。
かつては宿泊も出来た温泉旅館であったが、今は入浴のみの営業だとの事。
たしかに昔ながらの湯治場の雰囲気が残る。

源泉は2度、というからほとんど氷水である。
これを沸かして適温にしている。
そして、その特徴は色!鉄分を多く含んだ黄土色!!!
飲んでみると、身体に効きそうな炭酸風味が!
う〜ん、良いところを見つけた。
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冬の東北ドライブでは、あちこちの共同浴場を巡った。
旅館やホテルの内湯ではなく、各温泉地の生活に根付く温泉である。
これらの共通点は安いこと、そして「休憩室」というものが無いことが多いこと。
玄関横のスペースでコーヒー牛乳をゴクリと飲むのが良い!
もちろん手は腰!!
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