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2013/04/30

流れる車窓と煮込みハンバーグ

上野出発から約1時間半で宇都宮。
列車で宇都宮ってのは何度かやったけど、基本的には宇都宮線の快速です。仕事の時は車。
北斗星の場合は上野、大宮、そして宇都宮と3つ目なんですねぇ。
この辺までは駅に結構人がおり、個室の中からボーっと外を見ていると、何だか逆に見られているようでチト恥ずかしい。カーテンを閉めてしまいます。

次の郡山到着前辺りで、食堂車は予約のみの時間帯が終わり、予約無で気軽に楽しめる「パブタイム」となります。

0414hokutosei21
食堂車はかつて日本国内の特急列車には必ず付いていた物です。
それは新幹線も同じ。その昔、2階建ての食堂車でカレーを食べた記憶もあります。
しかし、あれだけあった食堂車も今は北斗星を含め、北海道へと向かう列車に残るだけ。絶滅危機に瀕している日本の鉄道遺産の様なポディションとでも言いましょうか。

せっかくなんで、この機会に食堂車で食べてみました。笑
ビールは北海道行きの列車らしく、「サッポロクラッシック樽生」(600円)。食事は単品でもいろいろありますが、一回飲みに行く事を思えばまぁ良いか・・・と煮込みハンバーグセット(2000円)を注文します。
揺れる車内で車窓を眺めつつの食事は・・・・・、何も見えませんねぇ。外は闇です。
しかし時々通過する駅の光が流れていく様子や、ポツンポツンと見える民家の光が、夜汽車の雰囲気を高めてくれています。
ビール2杯と赤ワイン1杯飲んで、なかなかのほろ酔い気分で寝床に着きました。

 

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投稿: Estannok | 2013/05/01 21:59

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