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2012年4月

2012/04/29

新東名雑感

帰省に際し新東名をちょっと走ってみました。
御殿場JCTから清水JCTまでの区間ですが、確かに走りやすい道でした。
アップダウンも無い・・・ってことは坂の下で車が溜まってしまうような自然渋滞も起こらないだろうから、連休中は快適ドライブになるでしょう。

それに伴いガラガラになった既存の東名。
夕刻過ぎの牧の原SAは、気の毒なほどに空いていました。

新線にありがちなのは、「トンネル」と「橋梁」。
もちろん、新東名はこの連続ですので、走っていて気持ちいいかもしれませんが、旅の感覚がちょっと薄れるかもしれませんね。

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2012/04/21

釜石で三色丼

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金曜は仕事で三陸へ。
大船渡から宮古までの45号線を北上しました。

ランチは釜石にてイクラ、ホタテの佃煮、卵の三色丼を食します。
その土地で食事をしたりお土産を買ったりといった消費行動。僕なりに今できることはその位でしょうか。

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2012/04/20

遠野、どぶろく特区

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ちょっと遠野へ行って来ました。
と言っても、仕事の上で拠点にしただけなので、夜入って朝出るパターンです。
よって、散策とか全くしていません。

しかし、少しは旅の気分に浸ろうかと民宿に泊まりました。
この街はどぶろく特区だけあって、自家製どぶろくを楽しめます。

囲炉裏で焼かれた山女魚を肴に、どぶろくを楽しませていただきました。

良いですね。
いつもビール文化研究所では、小さな街にある小さな醸造所を紹介していますが、反対にこういう文化をドイツへ発信していくことも、一応しています。

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2012/04/15

春風

昨年も紹介しましたが、春ソングでお気に入り。
この人、以前は津田沼駅前で歌っていたそうですが、残念ながら僕は遭遇した事がありません。

もう一人、現首相も同じ所でよくハンドマイク片手に街頭演説していたそうです。

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2012/04/13

規格違い

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写真は1月の新庄駅での一コマ。
新幹線から在来線の乗り換え時、階段はありません。
そのまま先頭車両の先まで行くと、そこに在来線が停まっています。

福島から新庄までは新幹線開業に合わせて軌道幅が広いんですね。
そして、そこから先は元の軌道幅に戻ります。
線路が分断されているから直通列車はもちろん無。

階段が無くて乗り換えがスムーズだ、と思ったのですが、
新幹線の後ろ車両に乗っていた人は、ホームと延々と歩く事になるのだな、と思う吹雪の日の午後でした。

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2012/04/12

川と桜

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昨年撮影。
猪苗代湖近く、川桁の桜です。

全国あちこちにある桜並木のひとつですが、「提灯が無い」というのが良かったです。
所々に投光器が置かれており、そこからのライトアップはしている様でした。

これを撮影したのはGWの事。
都内の桜はほぼ終わりですが、桜前線は北へ北へと上ります。
今年はどこでまた追いつけるか・・・・。

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2012/04/11

散っても美しい!

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桜は何度も楽しめる木ですねぇ。

蕾が膨らむとワクワクし、
花が開くと心が晴れ、
花びらが落ちる姿は颯爽と、
落ちた花はピンクの絨毯、
全て終わって残る新緑の緑。

(ちなみに、この写真は昨年弘前城にて撮影したもの)

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2012/04/05

桜、さくら、サクラ

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何年か前に撮ったある校庭の桜です。
毎度毎度思うのは、静岡周辺の桜というのはしっかりと入学式に満開になるってのが凄いです。

気分をグーッと盛り上げてくれる立役者。

その為だけに植えられたのではないかと疑いたくなります。
いや、この際だから、そうなんだと断定してしまいましょう。

この桜を見に行った時、偶然僕の恩師と会いました。20年ぶりかな?
ビックリ仰天。向こうから名前を呼んできて、さらにビックリ仰天。

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2012/04/01

ドイツの温泉地での試み(現在ドイツです)

この話は4月1日用に書かれたウソの話です

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急な話ですが、今バンベルク近郊の街にいます。

Bad Staffelstanをご存知ですか?
僕が通い続けるフラソケン地方にある小都市です。
Bad(バート=温泉)と言う単語が付くだけあって、温泉療養地として一応ドイツ人、特にバイエルン州の人には有名なのですが、国際的な知名度はゼロ。
なにせドイツにはBaden Baden(バーデンバーデン)という国際的に超有名な温泉地があります。

そこで、立ち上がりました。
もっと国際的に知名度を上げよう、と地域上げての「日本の渋い湯治場を目指す」プロジェクトが発足しました。
現在のドイツ温泉地はスポーツジムとカジノ色が強いのですが、景観は違えど古き好き湯治文化を継承する日本を見習おう、という試みです。
なんと、そのスーパーバイザーに就任してしまいました。

なぜか・・・

このエリアは小さな醸造所がいくつもあります。
そのほとんどを僕は既に巡り、そのうち何軒かは定期的に訪問しているため、各店のご主人とも良い関係を続けています。
それぞれ小さな醸造所ですが、地域に何百年も根付く老舗ばかりで、地域に発言権を持った人ばかりなんですね。

何かの会合の時に、「日本人を一人招こう」と言う話になり、喧々諤々しているうちに誰かが、
「うちにビール文化研究所のコバヤシというヤツが来たぞ、あいつは日本では温泉巡りをしているようだ」
と発言、
何人かは僕を知っているので、
「あぁ、彼ならうちにもよく来るよ、いつも日本で温泉ツーリングしている写真を見せてくれるんだ」
「オレも知っているぞ」
・・・・・

「ヤツに頼むか!!」

困った事にそうなってしまったようです。

そして、そのプロジェクトのスタートを宣言するイベントが本日開催されるため、僕も急遽ドイツにやって来た訳です。
前夜祭が終わり、今やっと宿泊先である某醸造所に帰ってきた所。前夜祭では地元のテレビ新聞だけでなく、ドイツ国営放送などにもインタビューを受けました。
このプロジェクトに関しては、日本語WEBサイトも作成されています。
是非こちらをご覧ください。

この話は4月1日用に書かれたウソの話です

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