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2011年3月

2011/03/29

車道を削って自転車道〜今は無き橋〜

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バンベルクの運河に掛かる橋です。
紅白のブロックで仕切られているのは自転車道。
両側、歩道とは別に摂津されています。
その分、車道が削られているのがわかります。

これが出来たのは、車道を一本通行にしたためですね。
狭い旧市街もそうですが、一方通行を多様することは、街の構造を変えずに道路を快適にする有効な方法のひとつです。
もちろん、最初の1〜2年はそれが浸透するまでに時間がかかりますけど。

この橋は2009年に撤去され2010年夏に訪れた時にはまだ工事中でした。
さて、どんな橋に生まれ変わるのか。

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2011/03/28

Bambergの港

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運河に造られている小さなクレーン。
古くから使われていた小さな港です。

僕が定点観測の場としているバンベルクは、マイン・ドナウ運河の街。
中欧あたりから北海を目指す船が次々とやって来ます。
現在では、その幹線運河が別に造られているため、このクレーンはオブジェとして残されているだけです。

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これがマイン・ドナウ運河。
真っ直ぐに伸びています。


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2011/03/26

ハンブルクの赤レンガ倉庫

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ハンブルクは港町なのですが、実はかなりの内陸にあります。

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地図を見ればそれは一目瞭然です。
しかし、そこが港町として成り立っているのは、エルベ川があるからです。
エルベ川に造られた港から、船は出港して北海へ、そして大西洋へと出ていきます。

Hafen Cityという、独英混在の地名。
ここにはゲートがあり、そして昔からの倉庫街(のような物)が並んでいます。
昔使われていたと思われるゲートもあり、なかなかの雰囲気です。

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2011/03/25

ニシンの話

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写真はブレーメンで食べたニシンです。

塩漬けにされた物で、なんだかご飯に合いそうな一品ですが、ついて来ているのはベリー系のジャムとサワークリーム。
肉や魚にベリー系の組み合わせは、結構あちこちでみます。
食文化の違いとして、楽しみながら受け止めています。(笑)

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2011/03/24

ハンブルク中央駅の2階部分

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最近のドイツの鉄道駅には多くの店があるのですが、古い駅舎にそれを開くため、なかなか苦労しているようです。
写真はハンブルク中央駅。
コンコースの両側に様々な店舗が並んでいます。これが2階部分にも。

2階部分には、細い仮設橋の様な通路がグルリと造られ、そこから店へアプローチします。

回廊をクルクルと走りまわる子供たちも多くいました。絶好の遊び場です。

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2011/03/23

ブレーメンの自転車道

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「究極の地ビールを探せ!」に掲載したブレーメンの街。
この街の主役は人と自転車です。

上の写真はしっかりと確保された自転車道と、それをしっかりと活用する市民。
(僕の地元は一応自転車道がペイントで区分されていますが、無視されています・笑)

下写真は旧市街に建てられている案内板。自転車乗りのための物です。

ここまでなるには数十年の歳月を掛けているかと思います。
計画時に自転車が組み込まれていないと、これは出来なかったでしょう。

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2011/03/22

更新しました==ドイツビール紀行2010==

ブレーメンからハンブルクへ向かいます。
ハンザ都市のハシゴ。
気持ち的には、早く南へ向かいたい・・・。(笑)

こちらでの掲載になります。

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2011/03/21

経済に強い人、教えてください

何故、歴代のリーダーがアホでも、災害で混乱している時にでも、円の価値は上がり続けるのでしょうか?

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2011/03/20

再開します

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いろいろと思うことありますが、更新再開します。

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2011/03/15

がんばろう。ニッポン!

昨日は通勤に行きは六時間、帰りは三時間半掛かりました。

すし詰めの満員電車でしたが、座っている人が、膝に他人の荷物をのせてあげたり、出る人の為に皆で空間を作ったり。

駅の通路をしっかり並んで歩いたり、と思いやりがいっぱいでした。

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2011/03/13

お見舞い申し上げます

地震で被害に遭われた皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。

僕は当日、静岡にいました。
一日帰るのが遅れましたが、土曜のPMに船橋に帰宅しました。
家族は船橋で震度5ほどの地震に逢いましたが、特に被害も無く無事です。

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2011/03/10

久しぶりの東海道新幹線

久しぶりの東海道新幹線
西へ向かいます。
〓Yosuke Kobayashi〓

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2011/03/07

マルチオジサンによる「ノルウェーの森」


YouTubeで見つけた、一人でオーバーダビングしながら演奏している男性。
これだけあれこれできれば、人生楽しいだろうなぁ。。。。。

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2011/03/06

ブレーメンからハンブルクへ==ドイツビール紀行2010を更新==

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ブレーメンを代表する醸造所 Brauerei Beckを訪れた後、更に北へ。
ハンブルクへと向かいます。
アーカイブの関係で、こちらでの掲載になります。


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2011/03/05

内房ドライブ、そして回想

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土曜日、天気が良かったので内房へドライブ。
千葉に来て1年と5ヶ月になるのだけど、内房を走った事がないんです。外房には何回か行ったんですけどね。

内房は何を隠そう、僕のキャンプ初体験の地。(隠す必要は無いんですけど)
横浜の南の端っこに住んでいた学生の頃、バイト仲間のミウラ君とサンマの話になり、ではサンマ食べにキャンプをしよう、房総半島へ行こう、と久里浜からフェリーに乗ってやってきたのです。

何にも持っていなかったんですけどね。
焚き火の上にアミを敷、サンマを焼いて食べました。ビール片手に。
海岸の東屋の下に寝袋広げて、眠りました。

マットを敷けば快適に寝られると知ったのは、それからずっと後の事です。(笑)

半年ほど前に、ミウラ君と15年ぶり位に会いました。
御徒町の立ち飲みで、本当に久しぶりの乾杯。焼き魚をつつきながら、やっぱりこのキャンプの話に。

房総は春爛漫間近。

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2011/03/03

ドルトムントがいっぱい

香川選手の怪我で、最近あまり報道されなくなっちゃった我がボルシア・ドルトムント。

我が家には、そのドルトムントのユニフォームがたくさんあります。・・・あり過ぎ、と言う声も。
一番古い物は、↓写真左上のモデル。
1995年頃の物です。背中には「SOUSA 19」。

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アウェー用も結構買っています。

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Tシャツ、プラクティスシャツ等

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この写真の後、数枚増えています・・・・。

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2011/03/02

世界一「高い」ホテル

フト、本屋で目に留まった雑誌BRUTUS。
表紙に記されているテーマ「旅に行きたくなる」、表紙写真は頂きに雪を冠したヒマラヤです。

これがホテルからの写真だったとは。
そのホテルとは「ホテル エベレスト ビュー」。その名の通りエベレストを見ることができるホテルです。経営は日本のヒマラヤ観光開発(株)。

WEBサイトを見ると(いや見なくても)、なかなか凄いホテルです。
標高は3880m、既に富士山の標高を越えています。そして、このホテルにたどり着くために、麓の街ナムチェ・バザールに一泊。ここで高地順応させて、翌日徒歩にてホテルに出発。

1972年の竣工と言いますから、既に40年近い歴史があります。
館内で気圧を調整するのではなく、客の体を順応させてからホテルに迎える、という姿勢が何ともヒマラヤンなサービスではありませんか。

もちろん、それなりのお値段ですけどね。

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2011/03/01

よくワカランなぁ・・・・

松沢神奈川県知事、都知事選に出馬

財政的にも大きな都知事の仕事に魅力を感じるのは分かるけど、あちこちの知事が都知事に鞍替えってのはどうもなぁ・・・・。

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