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2010年11月

2010/11/30

どこにでも、自転車道があるわけではない

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ドイツの道路には、全て自転車道が付いていると思われがちですが、そんな事はありません。
上の写真はフランケン地方の集落を結ぶ「幹線」。
田畑に囲まれた集落間をほぼ真っ直ぐに繋ぐ道です。

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僕が右側を歩いていると、後ろから自転車に乗ってやってきた婆さんが、
「あんた、右側じゃなくて左側を歩きなさい。車に轢かれても知らないよ。」
と警告してくれました。

そうでした。車が右側通行だから、歩行者も日本と反対で左側通行なんですね。

自転車道や歩道がなくても、こうした意識の徹底が事故を防ぐのだと、ちょっと大げさかもしれませんが、そんな事を考えた一日でした。

==宣伝==
旅行人163号に、「バンベルクでビアライゼ」という記事を書きました。
12月1日発売です。

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2010/11/29

家カフェ

家カフェ
家でコーヒーをコリコリと曳き、読者をしながら飲む。

毎朝やってることですが、休日にそれをやると、気分はカフェになるのが不思議。

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2010/11/28

海鮮丼@築地

海鮮丼@築地
朝から築地近くを通ったので立ち寄ってみました。

市場は日曜日休場だろうから場外も休みかと思いきや、飲食店を中心に結構開いてますね。

次回はもう少し活気のある時間帯に行ってみようかと思います。

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2010/11/27

田舎コーヒー

田舎コーヒー
ちょっとコーヒー豆を買いに。

試飲のコーヒーをテラスでいただく、贅沢な時間。

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2010/11/26

意外や意外、茉奈佳奈のフォーク

たまたまYouTubeで発見。
意外って言っちゃ失礼なんですけど、なかなか上手いんですね。
アレンジも良いです。

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2010/11/25

ドイツビール紀行更新しました〜バンベルクのWild Rose Kellerです。

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2009年のビール紀行をラストスパートで書き続けているのですが、
また残り3日分あります。
特に、その3日が濃かったものだから、かなり気合を入れて書かねば、年内に終わりません・・・。

バンベルクの巨大ケラー Wild Rose Keller==ドイツビール紀行2009(その30)==

==宣伝==
旅行人163号に、「バンベルクでビアライゼ」という記事を書きました。
12月1日発売です。

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2010/11/24

あっちむいても、こっちむいても・・・

街にiPhoneが溢れているような気が・・・。

と思ったら、次のドコモやauのスマートフォンも、そっくりさんなんですね。
あれほどそっくりさんに作るには、メーカーとしての勇気もいるのでしょう。

それはアップルがスマートフォンのスタイルとして完璧な物を作ってしまったから?
他メーカーが考え抜いても、あのスタイル以上の物は考案できなかったことなんでしょうか。

ドコモユーザーの僕としては、早くSIMロックが解除されないかな・・・、と。(笑)

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2010/11/23

予告「バンベルクでビアライゼ」という記事を書きました。12月1日発売です。

「旅行人」という雑誌に、記事を書きました。
「バンベルクでビアライゼ」とのタイトルで、僕が10年以上通い続けているドイツ・フランケン地方の「ビール首都」バンベルクでのビール紀行を中心に、8ページ書かせていただきました。

ドイツビールの記事、それもバンベルクという一都市に的を絞って8ページの記事なんて、初めての事かな、なんて勝手に思っています。

「旅行人」は蔵前仁一編集長がミニコミ誌から始めた旅雑誌で、アジアやアフリカ、南米など、情報の少ないエリアを旅する人にとっては、欠かせない雑誌として存在しています。

僕が旅行人を手に取り出したのは、マレー半島をウロウロし出した90年台前半かと思います。その後、インド・ネパールを旅した時は、当時の旅行人に必ず掲載されていた富永氏の「スーパーマップ」を手に、カルカッタ、ベナレス、ポカラ、カトマンドゥと歩いていました。

当初は旅行情報満載の月刊でしたが、今日では年2回の発行、テーマをジックリ深く掘り下げる記事を中心に、読ませる雑誌として販売されています。
その記事も、他の雑誌では取り上げる事がないような、エリアや国についての事が多くのですが、文化的好奇心をくすぐる内容が多く、とても充実した雑誌です。

そんな雑誌に、ドイツの記事、それもビールの記事・・・。
掲載をご決断くださいました編集長様に感謝いたします。
12月1日発売です。アマゾンで予約できるようなので、是非お買い求めください。


なお残念な事に、旅行人はこの号を含めてあと3号での休刊が決まっています。
3号と言っても、年2回発行なのであと1年後です。

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2010/11/22

ドイツビール紀行2009、連続アップ中の訳・・・・

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ここの所、連日アップをしてます。

その大きな理由は・・・・・、もう年末が迫っているからです。(笑)

今、書いているのは2009年の紀行です。
2010年の夏にもドイツビール紀行を行っています。

一年経ってもまだ終わっていないんですね。実は。(笑)

アーカイブの関係で、掲載は「究極の地ビールを探せ」になりますので、ご了承ください。

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2010/11/21

地下鉄博物館へ

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日曜日は、地下鉄博物館へ。
東西線葛西駅に隣接した高架下のスペースを上手く活用した好例でした。

どこでも見かける券売機が入場券売り場。
幼少期を都会で過ごした訳ではないので、地下鉄には馴染みがないのですが、それでも図鑑で見た物や、トンネル掘削の解説などをじっくりと見学。

同行した子供達よりもジックリと過ごしました。(笑)

さて、入り口に貼ってあったなかなか興味深いコメントを。
この館内に入る際、SUICAやPASMOも使えるようにしてほしい、という要望が多いとの事です。しかし、博物館の見解としては・・・。

磁気系のチケットの普及により、「切符を買う→改札を通す」という行為自体がだんだんと減ってきた今日この頃、その行為を博物館くらいでは保存したい、との事でした。

ちなみに、自動検札機の後ろには、有人検札の頃のハコが。
どこかのお子さんは、「何?これ?」とパパに質問していました。
もしかしたら、若い世代では、パパでもこれを知らないかも・・・・。

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2010/11/20

ドイツビール紀行2009を更新

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基本的にビール紀行はド田舎ばかりです。
あんまり参考にならないと思いますが、もし行くような人がいましたら情報収集にお役立てください。
アーカイブの関係上、こちらでの掲載になります。

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2010/11/18

郡山

郡山
ぐるりと周り、郡山から帰路につきます。

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2010/11/17

会津の酒

会津の酒
何度か立ち寄った事がある居酒屋にて、会津の酒を楽しみます。

会津若松市、喜多方、会津美里、会津坂下あたりの酒がズラリと並ぶ、理想的な居酒屋。

肴は鰊の山椒漬。

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2010/11/16

あずさ2号、じゃなくて3号

あずさ2号、じゃなくて3号
今日は松本へ向かいます。

千葉からダイレクト!

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2010/11/15

アップルのサイト。何が起こるんだろう??

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アップルのサイトでは、何かの発表の前に意味ありげな画面がトップを飾っている事が多いのですが、先ほど何気なく覗いたら、上の様な画面になっていました。

何が起こる??

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2010/11/13

NY,SoHoの惣菜屋

ふらりと立ち寄った本屋で見つけた一冊。
DEAN and DELUCA    Living with Food

後ろをペラペラとめくっている時は、料理のレシピ本かと思っていたのですが、
前の方をペラペラとめくると、もっと奥深そうな文章が並んでいました。

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田舎道をテクテクと歩く

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ドイツビール紀行2009を更新しました。
テクテクと畑の中の一本道を歩いて、村から村へとビールを求めて彷徨います。

アーカイブの関係上、こちらでの掲載になります。

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2010/11/11

ある村の写真==Sesslach==

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写真はドイツ・バイエルン州、オーバーフランケン地域にあるCoburgの更にそこからバスで30分ほど揺られた集落Sesslachです。
こんな所に二度行きました。
なぜなら、そこにはビールがあるからです(笑)

ここにあるのは共同醸造所。
ビール紀行2009では、もうすぐここにたどり着きます。

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2010/11/10

冬のヴァイツェン

ドイツビールのサイトなんてやっていると、毎日ドイツ製輸入ビールばかり飲んでいると思われているのですが、間違いです。
僕はドイツに根づいているビール文化を紹介しているだけでして・・・・・。

日頃は日本のクラフトビール(地ビール)を飲んでいます。
さすがに「醸造所の煙突が見える範囲で飲め」とはいきませんが、多くは通販で取り寄せているか、醸造所を通りかかった時に買ってきています。

最近の冬の楽しみはベアレン醸造所のヴァイツェン。
かなり高品質なビールなので、興味のある方は是非。

ベアレン醸造所(盛岡市) 冬のヴァイツェン

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2010/11/09

根の歌

何気なく耳に入ってくる曲を、わざわざ検索して探すという事は年に何回かあるのですが、久しぶりにそんな事がありました。
缶コーヒー、RootsのCMソングとの事です。

何だか歴史に残りそうな曲。

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2010/11/08

鶴橋でア〜リラン、ア〜リラン♪

現地から携帯でもアップしましたが、再び。
10月末に大阪へ遠征。
夜は旅仲間とともに鶴橋へGO。

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鶴橋駅の焼肉街とは反対側へ進むと、大きなシャッター街が。
戦後の闇市から始まったであろうこの一角には、間口の狭い店舗がズラリと並んでいる。
ここは市場エリアであり、早い時間に開き、早い時間に閉まると言う事なので、活気ある街並散策は次回のお楽しみ。

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通りの雰囲気は、ソウルで感じたそれと同じ。
あちこちにハングルのみの貼り紙やら看板が溢れている。
そして、お目当てはアリラン食堂。関西の旅行人仲間のホームグラウンドです。

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世界を旅する友人達が推すだけあって、なかなか本格的な韓国食堂でした。

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2010/11/07

うなぎ@成田山

うなぎ@成田山
ちょっと成田山へ参拝。
参道脇には何故か鰻屋が多い。
老舗は列だったので、比較的空いてる店でランチ。

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2010/11/06

今日もソーダブレッド作り

今日もソーダブレッド作り
我が家に親類が集まるため、手作りパンでおもてなし。

なお某地ビールを樽買い(笑)

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2010/11/05

バンベルクから南へちょっとバストリップ

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ドイツビール紀行2009を更新しました。
こちらで展開中です

バスを使ってのビアライゼは、情報をいかに集めるかが勝負です。

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2010/11/04

おでん

おでん
掛川駅近くのいつもの店で。

冬になると登場する『おでん』を、新潟は津南の地酒でいただきます。

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2010/11/03

東海道新幹線

東海道新幹線
西へ。
静岡主張です。

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2010/11/02

82歳のブラウマイスター

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あちこちの醸造所を巡っていて、一番のご高齢のマイスターが、Appendorfというバンベルクから西北西方面にある集落のマイスターです。

訪れた2008年当時で80歳。
そして、今日でも元気にビールを醸し続けると言う事。

Apendorf_brauerei008

彼の店は集落の中心にあり、道を挟んで醸造所とそこで造ったビールを楽しめるガストホフが向きあっています。
写真右が醸造所。こぢんまりとしたその醸造所のすぐ横に、ケラー(地下貯蔵庫室)への入口が見えます。

雰囲気抜群のこの醸造所の一番の特徴は・・・・

続きを読む "82歳のブラウマイスター"

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2010/11/01

ツーリストインフォメーション@バンベルク

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ドイツの多くの都市において、鉄道駅は街の郊外にあります。
そこにツーリストインフォメーションがあるのがベストなんですが、それが無いことも多いのが難点。

バンベルクのそれも、旧市街の中心にあります。
ここまでは、駅から徒歩20分。バスで行けば数分で着きますが、ツーリストインフォメーションを使う多くの人は、初めてこの街に来た人だろうから、そう簡単にアクセスできないでしょう。

かなり不便・・・・。

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