« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010/08/31

おかげ様で2000回

Steinfeld_landwehr019

最近、ちょっとちょっと途切れながらも、「後日アップ」という手法により更新を続けています(笑)が、何とか2000回を迎えました。

ビールネタではなくて、最近は出張日誌的な雰囲気もありますけどね。
まぁ、それはそれでご勘弁を。

今後とも、ビール文化研究所、およびそのブログをよろしくです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/30

ビール紀行2009更新!!

Dsc_2924

ドイツビール紀行2009を更新しました。
2010ではなく、2009です。

アーカイブの関係で、「究極の地ビールを探せ!!」でのアップです。
こちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/29

プレストン

プレストン
ジョイフルにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/28

Beef & Guiness

写真を撮り忘れた・・・・。

昨日のPM。何となくアイルランド系の本を眺めていたら、作りたくなりました。
ちょうど冷蔵庫にギネスビールの缶が一本。

スーパーで牛肉、玉ねぎ、人参を買い、圧力鍋でプシューと。

ただし、圧力鍋で作る場合は水分の逃げ場がないため、
水の量を減らさなければならない事に、完成後気が付きました。(笑)

しばらく蓋を空けて煮詰めて完成。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/27

福島

福島
本日、業務終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津若松

会津若松
昨夜は豪雨&落雷でしたが、今日は快晴!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/26

現在地

長岡です。

ただし、これから移動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/22

MU便、味付けの怪

さて、今回もMU(中国東方航空)の話。
乗換を含めて4回の搭乗で、食事が6回ありました。こちらのブログで搭乗することを宣言した後、あれこれと噂を聞いていたMUの機内食ですが、行きに関してはそれほど気にすることなく過ごしました。
機内食に過度な期待はしていないので、少し食事ができれば満足、というのが僕のスタンス。

で、帰りの食事。
夕食は選択肢もなくポークヌードル。隣の列では2ミールチョイスで進行中・・・。
まぁ、好き嫌い無い僕なんで、そんな事では何とも思いません。
で、食べてみたら塩っぱい!!
う〜ん、ビールで流しこむ感じです。

眠って上海到着前の朝食。
今度はオムレツとシーフードヌードルだったので、ボリューム面を考えて後者を選択。連続しての麺・・・僕は麺類大好き。

食べてみたら味が付いていない!
何かソースがあってそれを上から掛けるのかと思い、探してみても無。さらに塩コショーの小袋も無。

ヘルシーでさっぱりとした朝食であった、と割りきって二度寝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/21

ビール紀行の更新

Dsc_2641

まったく進んでいません。
ちなみに、今展開されているのは、2009年のビール紀行です。
予定としては、何とか10月までには、2009年を完結させて、2010年に入りたいところ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/20

MU便、乗り継ぎの怪

先だってのドイツビール紀行では、中国東方航空(MU)を利用した事はこちらのブログにも書きました。
上海を経由するフライトで、上海5時間待ちという事を苦にしなければ、まぁそこそこのフライトでした。
しかし、ちょっと気になるのは、その乗り継ぎの仕方。
何と、一度中国に入国しました。

普通、乗り継ぎと言うと、「Transfer→」と書かれた看板に沿って進み、また手荷物検査だけを受けて出発階へ進みますね。
それが、今回は全ての乗客が入国するためのパスポートコントロールへと進みました。
そして、機内では「乗り継ぎのお客様は不要です!」と言われていたカードを記入し、あれよあれよというまに到着ロビーへと出てしまいました。

5時間待ちで入国するんなら、上海情報をもっと持ってくればよかった!

そして、再出国。
またまたパスポートコントロールと検査を受けて出発階へとむかいました。

帰りの便でも同じ。
機内で中国への入国カードを配るCAに「行きは乗り継ぎでも必要だったので、それを頂戴」と言ってみたら、
やはり、「乗り継ぎのお客様は不要です」。

それでも強引にもらっておいて正解でした。
特に帰り便は、乗り継ぎ時間が1時間半なのに、少し遅れたため間に合いそうもありませんでしたが、何とか「入国」の際に前へ入れてもらい、難を逃れました。

そこで、不審に思ったのですが、
乗り継ぎ客を敢えて入国させ、この数を上海万博の来場者数の加算していませんかね?
万博前に乗り継ぎを経験している方、乗り継ぎはどうでしたか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/08/19

長距離列車の自転車積載車

R0018267

ライン川沿いを走る、ドイツの長距離列車です。
早朝に南西部のシュツッツガルトを出て、北ドイツのハンブルクへと、ほぼドイツを縦断する列車なんですが、さすが自転車王国ドイツ!
車両の一部に自転車置場が設置されている車両が何両も連なっています。

1両まるまる自転車置場、という車両を見かけることもあります。

Dsc_4605

ライン川には、ず〜と自転車道もあるんです。
昔、その一部分を少し走ったことがあります。

フラットな道なので、気軽に走れるのが魅力的ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/18

8月はビール紀行のベストシーズンにならず

2年連続で8月にドイツビール紀行を行った訳ですが、これは休みの関係からです。
ちなみに、過去数年を振り返ってみると・・・

2004年 春と秋
2005年 春
2006年 春と秋
2007年 夏
2008年 春と夏
2009年 夏
2010年 夏

ここの所「夏」が多いのですが、その前は「春」ってのが多いんですね。

「春」と「夏」、どちらが良いかと言うとズバリ。
「春」です。

理由は明確
「夏は休暇に入っている店が多い」
って事です。

ドイツ人がバカンスを取るために働いている、というのはよく言われる事ですが、客商売をしている醸造所や、その直営の飲食店も同様に、2〜3週間の休みを取ります。

それが集中するのが、8月!

定休日の情報は持っていても、バカンスの情報はさすがに持っていません。
よって、「行ってみたらバカンス休暇中」ってのがよくあるのです。

参照:ビール文化研究所「ビール探訪記」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/17

訪問メモ Andechs

ミュンヘンからS8でHersschingへ。
そこから徒歩。

川沿いの遊歩道が決壊のため?通行止めで迂回。1時間半ほど歩く。

Braustueberl
ビール、食事ともにセルフサービス。
0.5L 2.7€
1L   5.6€
Spezial Hell , Spezial Dunkel、Weissbier
グラスにはこだわりが無いらしく、Weissbierも普通のジョッキで出てきた。

ハクセ 17€
(バカでかいとは言え、完全に観光地価格?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/16

ドルトムントの「U」

R0018127

ドルトムントには、かつて数十もの醸造所がひしめいていましたが、現在は統合が進み郊外に大きな醸造所があるのみ。
何年か前まで、Dortmunder Actien Brauerei (DAB) とDortmunder Union Brauerei (DUB)の2大体制に落ち着いていたのですが、現在は前者が全てのビールを醸造することで統廃合の歴史に決着(?)がついたようです。

そのDUB、統合直前までドルトムント郊外に巨大な醸造所があったのですが、創業時から中央駅近くにあった旧醸造所が、ずっと街のシンボルとして存在しています。

頂上にそびえる「U」の文字。

醸造所の移転後、しばらくは廃墟の上に光る「U」でしたが、
最近になって、やっとその廃墟に手が入りつつあるようです。

先日見たときには、「U」の土台になぜかモニターが埋め込まれ、そこに波の映像が映されていました。

何だかよく分からない(笑)ですが、確実にリフォームプロジェクトは動いているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/15

無事帰国・・・

おかげ様で、無事に帰国しました。
今回は、バンベルク中心のフランケンだけでなく、西ドイツのルール地方で2軒、北ドイツのブレーメンと、ハンブルクで1軒ずつ、なぜか一度も行ったことが無かったミュンヘン郊外のアンデックス修道院を含め、20軒ほどの醸造所を巡りました。(再訪含む)

フランケン地方で訪れた所には、瓶売りもしていない「究極の地ビール」も多く、なかなか良い旅でした。

報告しなきゃならんのですが、まだ2009が完結していません・・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/08/14

Bamberg離れます==LIVE!@ドイツビール紀行2010

Dsc_5153

Dsc_5205_2

火曜から金曜まで、バンベルクを起点にビアライゼをしました。
水曜日は、Forchheim近くの丘に連なる5軒を巡ったら、ちょうど夏季のスタンプラリーを開催していたので、全て集めてみました。

木曜日はPM3時から出動のわりには充実した日に。
金曜日は現地に住む若いビール愛好家が車を出してくれたので、PMから4軒巡り、夜は知人の誕生日パーティー。・・・飲み過ぎました。

今、宿でパッキング中。
1時間後の列車でフランクフルトへ向かいます。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/13

雨上がりっぽいので午後からスタート==Live@ドイツビール紀行2010

R0018851

AMのバンベルクは雨。
ま、洪水になるほどの物ではないのですが、めったに傘をささないドイツ人達も、傘をさして歩くほどの雨です。

となると、自転車でのビアライゼはちょっと様子見。
街中をフラフラと歩き、歴史博物館なんぞを見学していました。
昼食は、数キロ離れた村Memmelsdorfへ。毎年顔を合わせるオーナー氏と2日前に会ったけど、ほとんど話す時間が無かったため、再訪。

R0018882

あれこれと情報交換し、再会を約束してバンベルクへと戻ります。
PMからは少し雨も弱まって来たため、ビアライゼを敢行。
急遽プランニングしたら、3軒とも夕方4時からの営業だったため、ちょうど良い感じにスタートとなりました。

R0018913

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/12

なぜかこれに手を出してしまう・・・==Live@ドイツビール紀行2010

Dsc_4851

ランチ時間に入ったWeissenoheという修道院にある醸造所。
「水曜日はHAXEデー」と大きく書かれていました。

HAXE(ハクセ)は豚のスネ肉(?)のこんがりと焼いた物で、僕は「ギャートルズ」と呼んでいるのですが(笑)、なにせデカイ。
さらに、前日食べたばかり。

しかし、5.6ユーロという価格につられてついつい注文してしまいました。
ちなみに、ミュンヘン郊外のアンデックス修道院で食べた物は、18ユーロ位でしたので、フランケンの物価の安さが分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/11

美しいビアガーデン

Dsc_4952

Spezial Kellerの夕焼け。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/10

訪問メモ(ブレーメン)==Live@ドイツビール紀行2010

R0018311

10年ぶりのブレーメン。
ベックスはあまち興味はないけれど、1990年創業と新しい醸造所を訪問。

Schuttiner Brauerei
Hinter dem Schuetting 12-13
28195 Bremen

Hell  0.4l  3.2Euro
Dunkel 0.2l 1.6Euro

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/09

訪問メモ(ルール地方)==Live@ドイツビール紀行2010

8/8 ドルトムントの友人宅でPM7時頃、急遽ルール地方のビアライゼに行く事が決定し、友人の車で二軒訪問することに。

R0018210

Brauhaus Ruetershoff
Schiller Str.33
44575 Castrop-Rauxel

Weizen 0.5l  3.6Euro
Urtrubesbier 0.25l 1.7Euro
Castroper     0.25l 1.7Euro
---------------------------------------------

R0018226

Boente Hausbrauerei
Augsitinessen sTr.4
45657 Ricklinghausen

Boente Hell  0.2l  2.1Euro
Boente Dunkel 0.2l 2.1Euro
Weizenbier  0.5l  4.0Euro

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/08

香川がゴール!!==LIVE!!@ドイツビール紀行2010==

R0018111

ドルトムントで友人と合流し、そのまま車でやって来たのはビーレフェルト(Bielefeld)。
アルメニア・ビーレフェルトの本拠地で、我がボルシア・ドルトムントがプレシーズンマッチを行う、というのでユニフォームを着込んでやって来ました。

我がドルトムントには、今年から香川選手が移籍してきており、先日の試合でもゴールを決めたばかりです。
後半から出場した香川選手。何と、二試合連続のゴール。

友人からも、周辺で観戦していた他のドルトムントファンからも、

「なぜ、ワールドカップで日本はあんな凄い選手を隠していたんだ!!」

ビールで祝福されました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/07

ライン川を走る==LIVE!@ドイツビール紀行2010==

Dsc_4612

フランクフルトに早朝着。
その後、マインツに入院している友人を訪ね、しばし談笑。

せっかくだから、フランクフルトからケルンまで真っ直ぐ突き進む高速だけど、退屈な路線を避け、ライン川に沿った美しい路線を走るICを選択しました。

高速線ができてから、あまり乗る機会がなくなってしまいましたが、たまにはノンビリとこの路線を走るのが好きです。

幸い、最後尾に古い車両が付いており、さらにここはガラガラ。
この古い車両の最大の特徴は、「窓が開く」事!!!!!

よって、上のような写真が撮れるんです。

R0018089

昼過ぎにドルトムントに到着。

ここで友人と合流し、あるところに向かいます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/06

現在地、成田空港

現在地、成田空港
ドイツビール紀行スタート。

まずは経由地の上海行のフライトです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/05

洋風カツ丼

洋風カツ丼
長岡にて。

最近、B級グルメとして注目されているらしいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/08/04

新潟ノンストップ。

新潟ノンストップ。
なう東京駅

新潟ノンストップってMAXときがあるんですね。

びっくり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/03

ビール紀行の下調べ

ドイツビール紀行を初めて、何と12年目になります。
この旅は情報収集が全体の7割を占めるのですが、ここ数年は格段に楽になりました。

最初の頃は、情報なんて持っていません。(笑)
あのエリアに醸造所が多い、というネタだけで現地へ行き、足で情報を稼いでいましたが、現地で売っている醸造所ガイドを入手してやっとまともな旅ができるようになりました。

そして、この醸造所ガイドを頼りに場所探し。
電話帳の様に分厚いが、各集落内まで掲載されている地図を発見した事で、これが一気に楽になりましたが、それでもそれぞれの集落に醸造所をマーキングし、付箋を貼り・・・・・これを持って旅していたのですね。

近年は・・・・インターネットの力は凄いです。
グーグルマップでほとんどの情報がわかってしまいます。
う〜ん、凄い!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/02

今回のフライトは・・・・

上海経由の中国東方航空です。
う〜ん、出来れば中国国際航空を取りたかったんですけどね。

それより、ルフトハンザに乗った事が無い記録更新中。
バカ高い時期にしか行けないので、乗るのはほぼ不可能?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/08/01

ドイツビール紀行2010の大日程

何と、今年も行かせていただきます。
まずは家族に感謝感謝。

大日程としては、
8月6日夕方発〜今回は上海経由!
7、8日 ドルトムント
9日 ブレーメン〜ハンブルク (夜行列車でミュンヘンへ)
10日 早朝ミュンヘン着〜アンデックス修道院へ 午後バンベルクへ移動
10日〜13日バンベルク周辺の取材
14日 午後便で帰路

ここ何回か、ドルトムント、ケルン、デュッセルドルフ、夜行でミュンヘン、その後バンベルクという日程が固定していたのですが、やはり北ドイツのビール事情も久しぶりに視察(笑)しなければ、という事で、ちょっとブレーメン、ハンブルクと2大ハンザ都市を目指します。

問題は、バンベルクでどう動くか、と言う事!
今回は情報収集がまったく出来ていません・・・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »