庭先ビアガーデン
ドイツのあちこちに見られる小さなビアガーデン。
ビアガーデンっていうよりも、醸造所の空きスペースにテーブルを並べただけです。
しかし、その裏山には夏用の巨大なビアガーデンがありました。
ど田舎の醸造所。侮れません。
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ドイツのあちこちに見られる小さなビアガーデン。
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何だかすっかりペースが落ちた2008夏編ですが、更新しました!!
今回は城壁に囲まれた街、ネルトリンゲン(Noerdlingen)です。
今後の管理のため、ビール紀行はもうひとつのブログ「究極の地ビールを探せ!」に集約しております。
こちらからご覧ください。
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ランチに蕎麦屋へ。
キリっとした寒さに、冷たい蕎麦がこれまた美味い!
夜ならば、ここでツィーっと一杯いくところだが・・・
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宿泊先からちょっと遠かったけど、蕃龍で信濃ブルワリーのビールを堪能!
長野電鉄に初めて乗ったけど、なかなか味わいのある路線。
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ドイツを旅行する時、何日に一度は肉屋へと行く。
肉屋では、日本と同様に「お惣菜コーナー」があるのだ!
おおよそ置いてある物は、ハンバーグ(「フリカデレ」と言う)、焼きチキン、そしてソーセージ各種。これらを嬉しいことにパンに挟んでくれるので、食事を簡単に済ませよう、という日にはちょうど良い。
その肉屋でよく買う商品の一つが「レバーケーゼ」。
駅の売店なんかでもよく見かける物なのだが、写真の様に皿に盛られて出て来ると何だか高級そうに見えるから不思議。
(これは街のレストランでの一枚)
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ちょいと静岡出張。
って、地元なんだけど。
行きつけの店で、ビール、生レバーと共にオモロを食べる。
これ、ようするに豚足です。なぜか我が地元でが「オモロ」。
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地方都市の楽しみが、横丁散策。
嗅覚を研ぎすまし、ふらりと入った店がこれまた良かった。
地元の漁港から仕入れる地の魚。
しっかりと管理された生ビール。
そして、地酒。
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このニュース、実現すれば世界基準(?)へ一歩近づく。
以前から思っていたのだが、東京の都市交通システムはしっかり整備されてはいるものの、会社が複数あることで運賃が跳ね上がってしまうことが欠点だ。
統合されれば、この一つが解決される・・・・んじゃないかな、と。
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先日の松本では「新三よし」で馬料理を堪能。
ビールを飲みながら、まずは刺身の6点盛り。
霜降り、赤身、ロース、そしてレバーにタテガミ!!
(あれ?あと一つは何だっけ??)
他にも竜田揚げやらユッケなどを肴に、信州の酒を堪能!
馬がこれほど多彩な料理となるとは、思わなかった。
そして、これほど美味いとは。
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ちょっと報告が遅れましたが・・・・
4日に男の子が誕生しました。
ビールを飲むまでは20年掛かりますが、キャンプデビューは早いうちにさせたいな
、と。
今後とも、よろしくです。
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もうひとつのブログ「究極の地ビールを探せ!」に「ドイツビール紀行2008夏編(その14)」のをアップしました。
今回のテーマは数年かけてやっと探した「ホップの乾燥小屋」。
何だかマニアック??
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日本に置ける「旅シーズン」とその旅先の「ベストシーズン」は必ずしも一致するとは限りませんが、ドイツに限ってはまさにドンピシャ!
ゴールデンウィークと盆休みはドイツ旅行をするにはベストなシーズンです。
写真は5月のバンベルク。
ビアガーデンはちょうどGWあたりからオープンしはじめます。
運が良いと満開の菜の花畑に出くわすことも。
ただし、「ビール文化研究所」の「ビール都市探訪記」には「春編」と「秋編」が多いのは、単に僕の前職場で春と秋(今年で言うシルバーウィーク)に休みが取りやすかったためです。
秋のドイツにも何度も行きましたが、秋もなかなか良いものですよ。
かなり寒く、温暖なしぞ〜か育ちの僕には、完全に「冬」でしたが、さすがは味覚の秋、何もかもが美味しかったです。
さて、冬はどうでしょう?
寒いです。暗いです。
・・・・どうしようもなく寒いです。凍てついています。
・・・・ず〜っと真っ暗です。昼食を食べ終わる頃には、何だか西日がまぶしかったりします。
さらに、クリスマス休暇に入って店が開いていなかったり、冬期休業に入ってしまう醸造所があったりと、なかなかビール紀行に向かない面もあります。
では、おすすめしないのかというと、そんな事はありません。
冬は田舎巡りなどをせずに、都会を巡る事をおすすめしています。
ミュンヘン、ベルリン、ケルン、デュッセルドルフなどなど。
写真は冬のミュンヘン。
雪景色の街を眺めるのも、なかなか良いものです。
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僕がライフワークにしている「ドイツビール紀行」について、あれこれ聞かれることが多いのですが、要するに「ドイツ各地に点在している醸造所巡り」です。
最近は、その中でもフランケン地方を中心に巡っています。
このフランケン地方、日本酒で言うならば新潟みたいな存在でしょうか。
小さな集落に一軒、となりの集落にもまた一軒、という様に醸造所が点在しています。これを表現するときは、
「『ドイツ人が新潟の酒蔵巡りをしている』ことの反対をしている」
と言っています。(笑)
おそらく、小さな集落の酒蔵にドイツ人がやって来て、日本語を話たらビックリされることでしょう。
やはり、僕もフランケンの小さな醸造所へ行くと、まず驚かれます。
最近、何人かの方がフランケン地方やドイツ各地にビール紀行をしてきた、とのコメントやメールをくれました。
今後の活動に励みになります。
最近、ちょっと忙しくてなかなか情報の整理が出来ていませんが、今後ともゆっくりではありますが、情報を発信していきますので、よろしくです。
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