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2009年7月

2009/07/31

バンベルク情報を大幅更新

Faessla

メインサイト、「ビール文化研究所」の醸造所情報に関して「Bamberg」のページを大幅に更新しました。
他の街と違って定期的に訪れている街なので、情報が結構古くなっているのに気付いたんですね。

今後の予定としては、以下を順次追加していきます。

・バンベルク市内カードについて
・醸造所情報 2軒
・醸造所巡りチケットについて

生活が多忙のため、少々お待ちを。

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2009/07/30

さらばドイツ!!==ドイツビール紀行2008春編(その69)■最終回■==

R0013327

シュレンケルラでビールを楽しんで今回のビアライゼは終了。
フランクフルトに向けて移動します。
まずはヴュルツブルクへ。

R0013338

駅の後ろにブドウ畑が広がります。
何度か途中下車している街ですが、やはり今回は時間があまりなく通過。

R0013342

ここからはICEに乗り換えて一路フランクフルト空港駅へ。
で、思い出しのは、空港近くで働く友人の事。
さっそく電話してみますと、
「なぜお前はいつも急に来るんだ!!」
と言いつつも空港まで来る、と言ってくれます。

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2009/07/29

温泉天国

R0015634

GWの九州レポの続き。
国道を外れて県道やら農道やらを走るのが僕のツーリングの流儀(?)。
黒川温泉から北上するにあたっても国道442号日田往還を通らずに途中からファームロードに。

R0015629

途中にモクモクと湯煙の立つ街があった。
温泉施設もあったのだが、興味深かったのは公共の湯釜「蒸し地獄」。野沢温泉でも同じような物を見たが、ここのそれは地面に掘られた物だった。
誰かが設置した卵や野菜が蒸されている。

ここで麦芽を糖化して・・・・とできないかと考える人はいない???

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2009/07/27

やっと最後の一軒==ドイツビール紀行2008春編(その68)==

Schlenkerla_bier

ドイツビール紀行2008の最後の一軒は、ここシュレンケルラ。
一度の滞在でまぁ2〜3回行くのですが、今回も近くまで来たので最後の一杯をここで飲むことにしました。

木の樽から注がれる漆黒のラオホメルツェンを飲みます。

Schlenkerla_essen

ついでに、ちょっと早めの昼食を摂ります。
注文したのはTeller Fleisch mit Meerech(肉の西洋わさび添え)。
実はこの店、9時から開店しているのですが、11時半までは食べ物の注文を取りません。この間は食べ物の持ち込みが許可されており、近所の肉屋で買って来たソーセージなんかを頬張るのが「粋」なんですが、写真を撮るために(笑)、あえて11時半まで待って料理を注文しました。

つーんとした西洋わさびと肉のマッチング。最初食べたのは10年ほど前ですが、その時は何だかトンでもない物を注文してしまったと後悔したのですが、今ではひとつの食文化として受け入れている自分がいます。

さて、ここからフランクフルトまで列車に乗って数時間の旅が始まります。
次回、最終回となります。


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2009/07/26

おかげさまで第1600回目の更新!!!

このブログ、「ドイツビール紀行家 旅の手帖」も今回1600回目を迎えました。
この前1500回目の挨拶をしたと思っていたら、う〜ん時の経つのは早いですね。

あっという間に100回です。
毎日更新が基本ですが、ツーリング先から一日に何度も更新することもありますので、100日間掛かっている訳ではありませんから、3ヶ月くらいの期間でしょうか。

いつの間にか、カウンタも18万ヒットを越えており、日頃皆様の駄文へのお付き合いに感謝感謝であります。

↓↓1600回記念にクリックもよろしくです。

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2009/07/25

大学芋

大学芋
夏だけど、おでんと大学芋。

これでかき氷を加えればフルコース!

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2009/07/24

橋の袂の「Kaiserdom(カイザードム)」==ドイツビール紀行2008春編(その67)==

Kaiserdom003

さて、翌朝。
いよいよ帰国の日となりましたが、大韓航空は夜出発なので昼頃までバンベルク市内をフラフラするのが毎回のパターンです。
今回はまず旧市街へと続く橋の袂にある「Kaiserdom」へと行きます。
この醸造所はバンベルクの中心部から北西へ数キロ離れたところにあり、何度か醸造所の前を通ったことがあります。醸造所近くに小さな直営店があるのですが、ここは何度か行ったものの何故かクローズの時間ばかりで結局はその辺のカフェでビールを飲んだだけです。

続きを読む "橋の袂の「Kaiserdom(カイザードム)」==ドイツビール紀行2008春編(その67)=="

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2009/07/23

バンベルクの出会い(続き)==ドイツビール紀行2008春編(その66) ==

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彼に連れられてグループの座っている席に行きました。
先ほど会計を終えて店を出たばかりなので、店員のオバさんが「あら、また飲むのかい?」と笑って迎えてくれます。

もう飲めない、と思ってはいたものの、彼は勝手に
「ラオホをマース(1Lジョッキ)で彼に」と注文してしまいました。(笑)

一通り挨拶をして、フッと気がつきました。
何と、僕の斜め前に座っているのは、数年間僕が探していた男ではないですか!!!
(ちなみに写真は一番太っていたときです!今はもっとスリムです(爆))
今回のビール紀行「その42」でその様子を書きましたが、バンベルク市内で小さな醸造所を営んでいた人です。
「おおお!!僕はあんたをずっと探していたんだよ!!」
思わず声が出ました。

彼は引っ越し後、新しい醸造所開業の準備をしていると言う事です。
次回以降、バンベルクに来るときにまた彼のビールを飲むことは出来るでしょう。

彼らとの出会いは、とても貴重な出来事でした。
なにせ、この辺りの醸造所情報を全て持っているのです。さらにこの業界に顔も広い。
この場で、僕の今後のフランケンビアライゼ(ビール紀行)に関して全面的なバックアップを約束してくれました。
ただし、条件として
「その1Lジョッキを飲み干しなさい!」
との事なので、一生懸命飲み干しました(笑)

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2009/07/22

バンベルクの出会い==ドイツビール紀行2008春編(その65) ==

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この日は30km走って5軒のハシゴ。
朝から晩までグッタリでしたが、バンベルクそしてドイツ旅行の最後の夜、と言う事で気合いを入れて宿近くの醸造所Brauerei Spezialへと足を運びました。
この気合いが、今後の人生に大きな影響を与えるのだとは、もちろんこの時点では知らず。

R0013247

ラオホビアを一杯注文したのですが、一日中飲んでいたせいもあり、今回は「schnitte,Bitte!(半分だけちょうだい)」。
毎晩ここで飲んでいたので、顔見知りになったオバちゃん店員が
「半分なんてなによ〜!!」と笑いますが、飲めません。

写真を撮ったり、今日の取材の整理をしたりとしていると、店員と親しそうに話をしている数人組がゾロゾロ。何となく見た事あるような顔だったけど、僕の横をそのまま通過していったので、多分人違いでしょう。

さて、会計を済ませ、外で撮った写真が一番上の写真。
この写真の右の方に、体半分隠れている男が声を掛けてきたのです。

「君はさっきからビールの写真を撮ったりしているけど、ビールが好きなのかい?」

「そう、毎年この街に通い、この街を起点に小さな集落の醸造所を巡っているんですよ」
と僕が答えると、
「おお、君はDas Bierkultur Institutのプレジデントか?」
何と彼は僕の事を知っていました。

「僕らはフランケン地方の醸造所について、本を作ったりイベントをやっているグループなんだ」と彼は言います。
何と、僕が毎回旅の指針として手にしていた本は、彼らの編纂だったのです。
この周辺の醸造所とは皆顔見知りで、「こんな日本人が来たよ」と僕の名刺をあちこちの醸造所で見かけたのだと言います。

う〜ん、凄い偶然です。
さらにその驚きは続きます。

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2009/07/21

黒川温泉==ただしビールは飲めず==

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九州の片田舎にある温泉街なんだけど、それぞれの宿が力を合わせて街全体を盛り上げているのがここ黒川温泉。
それぞれがちょっと、または大きく手を加えているのだが、その道の狭さなんかはかつての鄙びた温泉街の雰囲気を少しだけ残していた。

R0015625

温泉街の一軒だけが繁盛しても未来は無い、ということからか、温泉街全体での取り組みが各旅館に造られた露天風呂。
入浴手形はそれらの露天風呂を3軒ハシゴできる手形。
ちょっと立ち寄るだけで3軒はキツいが、僕の場合は2日に分けてハシゴしたので十分に温泉を楽しめた。



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2009/07/20

ドイツビール紀行まとめ

メインサイト「ビール文化研究所」にある「ビール紀行」のページを再編集しました。

2002年からのビール紀行へのリンクが揃っています。
来週あたりからドイツビール紀行2008夏編を開始します。

まだ2008年夏編が始まっていないのに、現在2009年編の渡航準備に追われております。

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2009/07/19

いろいろソーセージは食べたけど==ドイツビール紀行2008春編(その64)==

Hallstadt_einhorn_essen001_2

ヴァイスビアを飲みながら飲みながら注文したソーセージです。
Krakauer Wuerstと言う名のソーセージなのですが、初めて聞く名前です。

ソーセージは基本的に地名が付いています。
フランクフルター、チューリンガー、ミュンヒナー・・・などですね。

では、このKrakauer(クラカウアー)とは??
隣の席のオジさんに聞いてみると「Krakau(クラカウ)」というポーランドの地名だと言う事です。

ちなみに、このソーセージ2本はザウアークラウト付きで3ユーロ。
ザウアークラウト無しで2.7ユーロでした。
Weissbierは0.5Lで1.8ユーロ。

さて、ここからバンベルク市内へと帰ります。
本日の走行距離は約30キロ。5軒の醸造所を巡ったことになります。

翌日午後には列車に乗り、フランクフルト空港へと向かわなければならないので、宿に帰り帰国の準備をします。
しかし、ここからドラマチックな展開が待っていました。

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2009/07/18

能登半島の海岸線を北上

同行のHさん@浜松をモデルにして走行シーンの撮影を敢行。
何で「敢行」なんて言葉を使うのかというと、
気持ち良く走っている時にバイクを停めて、三脚をセットして・・・なんてやるのは結構面倒くさくなってしまうため。

良し、ここで撮ろう!と決めたら、そこまでUターンしても撮るぞ!と。

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2009/07/17

輪島の朝市

Dsc_2539

特に何を買いたいって訳ではないけれど、朝市へはやはり行きたかった。
小学生の時に家族旅行でここにやって来た。
その時はまだ輪島駅が存在し、僕は家族から離れて金沢から輪島まで一人列車で降り立ったっけ。(少しだけ鉄分があったため)

Dsc_2567

「ペンションかもめ」から歩いて数分。
朝市通りに来てみると、8時という時間のせいかまだそれほどの活気が無かったのだが、しばらく通りをフラフラしているうちに観光客がたくさん通りに出て来た。

新鮮な魚介類などあれこれと声を掛けられるのだが、なにせこちらはモーターサイクルツーリスト。持って行けないよ。残念。

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2009/07/16

千枚田

Dsc_2461

「ペンションかもめ」にチェックインした後、カメラを持って一路千枚田へ。
日本海に面したこの棚田を見るためにここまでやって来た、と言っても過言では無い!

Dsc_2456

横にある道の駅からは、上の写真の様に見下ろすことができるのだが、この時間にやって来た最大の目的は夕陽。

Dsc_2488

田んぼの真ん中にある紫陽花が何とも良い!


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2009/07/15

ライダー歓迎「ペンションかもめ」@輪島

R0015999

先日訪れた輪島。
日本海の幸が楽しめる居酒屋なんかで一杯やりたい、と考えていたため、キャンプではなく宿泊にした。
あれこれと探した結果、落ち着いたのはここ「ペンションかもめ」。
こちらでは、豪華な夕食も楽しめるのだが、朝食のみの「B&B」料金も設定されており、居酒屋巡りを希望する僕らにはピッタリだった。

R0016048

写真は朝食。
これだけで一杯飲みたくなる構成(笑)。

場所は旧駅前通りというから街のほぼ真ん中。
朝市通りにも徒歩数分でアクセスできるのも良い!!

さて、こちらの女将さん。電話での対応も好印象だったのだが、実際にお会いしてみるとあれこれと周辺情報を教えてくれたり、また居酒屋を紹介してくれたり・・・。
さらに、
「もっとライダーの方に来てもらいたいんだけど、何か良いアイデアはない?」
と何とも嬉しいお言葉。
息子さんもライダーらしく、「海に囲まれた能登は最高のツーリングスポット」ゆえ、ひとりでも多くのライダーに来てもらいたい、と女将さん。

能登半島ツーリングでは、是非「ペンションかもめ」へ!

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2009/07/14

川底温泉

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九州には歴史的な温泉がたくさんありますが、ここ川底温泉もその一つ。
菅原道真公なんて歴史の教科書に出てた人の名を、こんなところで見かけるとは思わなかった。
数年前大雨の中を通過した時は、断念した温泉のひとつがここ。
やっと入浴できた。

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旅館の内湯。
一階部分から何段か下へ下がるので、風呂の底はちょうど川底の高さになるはず。

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2009/07/13

結構あちこちにある名前の醸造所「Schwarzer Adler」==ドイツビール紀行2008春編(その63)==

Hallstadt_einhorn001

OberhaidからHallstadtまで来ると、もうバンベルクはすぐそこです。
実際、この集落まではバンベルクの市バスで来ることが可能です。

HallstadtのDoerfleins地区にあるのがBrauerei Eichhornと、その直営パブの「Schwarzer Adler(シュバルツァー・アドラー)」です。
Dörfleinser Straße 43
96103 Hallstadt-Dörfleins
Telefon (0951) 75 660

3


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2009/07/12

能登の海岸線(能登一周道路)

Uni_0074


R0015983

能登半島を一周する道路。
これを時計回りする形で進もうというのが、今回の目的。
所々、道路は内陸部を走るので完全な外周一周とはいかなが、それでもこうして途中バイクを停めては海岸線を歩いてみた。
また、小さな漁港があれば幹線から外れて立ち寄ってみた。

R0015985

自然の地形を生かした史跡なども残っている。

ここは「義経の船隠し」という入り江。
駐車場から数百m歩いて行ってみた。都から逃れる義経一行が、ここに四十数隻の船を隠したのだとか。
てっきり一隻で逃亡しているのかと思いきや、群衆で逃亡するとはさすが歴史を残す人物である。

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2009/07/11

「岬めぐり」よりも「漁村めぐり」

Dsc_2402

能登半島ツーリングは、海岸線に沿って西から時計回りに進みました。
最大の目的(?)は、点在する漁村を巡ることでしたので、ちょっと気になるところがあれば立寄り、同行のHさんをモデルに写真を撮ります。
左の方に小さくバイクが走っているのは解りますか??

34450021_1171529526

木の壁と黒い瓦。何とも風情のある街並があちこちで見られました。
もちろん、観光用に造られたのではない、現役バリバリの街並です。
国道から離れて、あえてそこをゆっくりと流しました。
(もちろん、地元車優先ですので)

Dsc_2414

R0015978


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2009/07/10

なぎさドライブウェイと愛車R1100GS

34450021_556305361

先週の能登半島ツーリングのレポをします。
一応、回数としては5回くらいに分けようと思いますが、これが延びるんだよな(笑)

砂浜にバイクというと、ギョッとする人もいるかもしれませんが、ここは固い砂の道。大型観光バスも走る道です。

Dsc_2380

後から聞いた話なんですが、やはり砂深いところを走ってスタックする人が後を絶たないとか。
我々は大人しく固い道を進みます。
下に続きます。

続きを読む "なぎさドライブウェイと愛車R1100GS"

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2009/07/09

創業1550年の醸造所 Brauerei Wagner ==ドイツビール紀行2008春編(その62)==

Oberhaid_wagner003

Appendorfから丘をひとつ越えたところにあるのがOberhaidの集落。
この地に、1550年から続く醸造所がBrauerei Wagnerです。

昔からある醸造所らしく、街の中央広場のすぐ近くの立地。
日本の田舎町に役場、農協、郵便局があるように、ドイツの古い集落にはRathaus(役場・下写真)、Post(郵便局)、そしてBrauerei(醸造所)があります。

Oberhaid_004

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2009/07/08

阿蘇のライダーハウス「Ripapa亭」

R0015606

5月の連休中、阿蘇で泊まったのはライダーハウス「Ripapa亭」
イタリアンレストラン「プチトマト」の敷地内に建つライダーハウスで、夕食付き2625円と格安!

寝袋持参の雑魚寝が基本なのだが、ライダー達との情報交換などとても楽しい時間を過ごした。

美味しい食事とライダーハウスそのものも良かったのが当然だが、その立地も特筆すべきものだった。
阿蘇観光の目玉、大観峰までは約15分。周辺には黒川温泉、満願寺温泉をはじめ名立たる温泉地がズラリ。

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夕食はパスタセットをチョイス。

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朝食(別料金)は和定食を。
こだわり抜かれた食材ばかりの健康的な朝食。

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こっちは洋朝食。
う〜ん、こちらも美味しそう。

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庭を眺めながらのモーニングタイム。

朝食前に宿泊客みんなで大観峰まで一走りしてきたので、お腹はペコペコ。
がっつりと朝食タイムだった。

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2009/07/07

僕の雨男伝説

梅雨の時期など、比較的雨の多い季節に雨が降るのはよくあること。
そこで雨が降って、僕のせいにされても困るのだが、僕の雨男っぷりを決定づけたのは、比較的天気が安定している晩秋から冬にかけての時期の降雨である。

何年か前、伊豆某所で10月終わりに行ったツーリング飲み会。
「雨男が参加するから、車で来たほうが良いかも・・・」
なんて言われていたのだけれども、週初め時点での週刊天気予報は晴れ!

それが一変したのは木曜か金曜だったと記憶している。
何と時期外れの台風が発生したのだ。
まぁ、そんな台風が発生しても日本列島には週明けに到達だろう、と読んでいたのだが、何とその台風が記録的なスピードで北上を始めた。

まぁ、それでも伊豆に上陸する訳ないよな、と読んでいたのだが、
何と何と、その高速台風は我々がツーリングを計画していた土曜日に伊豆を直撃した!

集まった面々は、皆バイクではなく車での参加。
中には大雨の中、バイクを走らせて来た強者もいた。

「まさか、この時期に台風か!!」
この日以降、僕は完全に雨男扱いされてしまっている・・・・。

コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

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2009/07/06

なぎさの道、海辺の道

34450021_556305361_2

自分の写真はまだ加工されていませんが、同行者Hさんが僕の写真をアップしてくれたので、これを借用(笑)

なぎさドライブウェイ。GSが似合いますが、これが柔らかい砂ならば間違いなくスタックしているでしょう。

34450021_1171529526_2

点在する小さな漁村を巡ります。
のんびりとした日本の風景。

34450021_380235427

快走路が多く、気持ち良いツーリングでした。

自分の写真は後日アップします。

 

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2009/07/05

朝市

朝市
輪島市内、散策中。

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本州をやっと制覇

本州をやっと制覇
本州をやっと制覇
ライダーとなって約10年。日本中を走りましたが、実は石川県って未走破だったんです。
今回の能登半島ツーリングでこれを走破!

残すは北海道と沖縄です!

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2009/07/04

なぎさドライブウェイ

なぎさドライブウェイ
スキッとしてるわけではないけど、晴れ!

梅雨だけど、晴れ!

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2009/07/03

日本一周へ旅立ち?

日本一周へ旅立ち?
浜名湖サービスエリア。
西へ向かいます。

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2009/07/02

道後温泉

Shimanami033

写真を整理していたら出て来た一枚。
松山の道後温泉。

たしか、この時はしまなみ街道を自転車で走って、その後松山から京都までのムーンライトに乗るために松山入りしたと記憶している。

建物の記憶があるのだが、肝心の風呂がどうだったのかが記憶に無い!!
その後にビールを飲んだ記憶はある(笑)

う〜〜ん。

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2009/07/01

BRAUEREI(醸造所)

R0013140

僕がドイツにひょこひょこと出かけては訪れているのは「Brauerei(醸造所)」なのだが、これにもいろいろ種類がある。
まず、醸造所だけあっても飲めないことがある。
特に大手の醸造所がそうなのだが、工場見学をして試飲する場所があっても、いわゆる「酒場」がないのだ。ドルトムントのDABなんかはそんな感じ。
ちなみに、僕はこの工場の横でドイツ語の授業を受けていた(笑)

そういう場合はどうするのか、というと近くにある酒場に行く。
別に直営店って訳ではないのだけれど、醸造所の敷地と目と鼻の先にあるような店ならばビールは長い距離を動かされていないし、なによりその醸造所の従業員が飲んでいたりして興味深い。

Mhlendf013

田舎町にあるほとんどが「Brauerei Gasthof」「Brauerei Gaststaette」と呼ばれる店。前者は宿付き醸造所、後者は食堂(居酒屋)付き醸造所といった感じ。
宿付きの場合、夜の酒場が朝食ルームになったりする。

まだ掲載が始まっていない「ドイツビール紀行2008夏編」では、そんな宿を止まり歩いた。
乞うご期待!!


 

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