桜島、荒々しき

ここから霧島に向かいます!
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本日の記事で、当ブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」は1500回目となりました。
ここまで続いているのも毎日読んでくださる皆様のおかげであります!!
ちなみに第一回目は2004年12月28日でした。その時の記事はこちらです。
基本的には僕のメモの様に書こうと思っていました。
ビール紀行のデータベースとしてはメインサイト「ビール文化研究所」がありますので、そちらがあくまでメイン。こちらはそのメモ的サイト、という位置づけです。
その後、毎日更新というブログとなり、最近はメインサイトよりも訪問者が多くなっています。
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
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さて、僕は明後日から休みとなります。
今回はソロで九州を目指します。
29日、大阪南港から志布志へと旅立ちます。
その後、北上します。
なんか温泉情報などありましたら、是非コメントください。
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大正村で見かけた公衆電話。
何だか大正時代に時代設定されたテレビドラマに出て来そうな形をしているが、よく見ると受話器にしっかりと喋る機能が付いている。
そして、プッシュフォンであることも見逃せない。
さすがにカード挿入口はないか・・・・。
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次に訪れたのは、Brauerei Guenther。
通りに面した小さな入り口は、典型的な田舎の醸造所。
中が見えないのでちょっと不安になりますが、最近はすっかり慣れたのでそのまま店内へと入って行きます。
驚いたことに、日本語が見えるではありませんか!!
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僕がパン屋に行くとなぜか必ず買ってしまうもの、
それがカレーパン。
写真は東名上郷サービスエリアの名物である半熟卵カレーパン。
卵をカレーにトッピングすることもある僕にとっては、とってもストライクな商品である。
何年か前、ドイツから友人が遊びに来たとき、日本のカレーパンという食文化にビックリしていた。
パンはそこら中の街角で売られているドイツだが、カレーはインド料理店で食べるもの。
それがここ極東の島国では「カレーパン」としてそこら中の街角にあるコンビニという便利な店で売られているのだ。
なぜ、こんな美味い物が、ドイツのパン屋にはないんだ!
友人は本当に悔しがっていた。
そんな事を言われると、カレーパン好きの僕としては、とても嬉しかった。
カレーパンは日本の宝だ!!
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桜が終わって寂しいな、と思っている間もなく、しぞ〜かは新緑の季節を迎えます。
新茶の芽が出て来て一面美しい緑となります。
さらに田んぼには水が張られます。
日本の農村風景って美しい、と思う瞬間ですね。
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BurgkunstadtのKulmbacher Strです。
この通りには、何と何と3軒の醸造所が並んでいました。
ただし「いました」と過去形にしたのは、手前左にある醸造所は現在稼働していないようだからです。
とは言っても、先ほど訪れた丘の上の醸造所Brauerei Hellmuth(Lend 9)と、左奥にあるBrauerei Guenter。右側にある木組みが美しい建物は、Gick Braeuの直営店です。(醸造所自体はちょっと離れたところにあります)
上の地図で言いますと、AがBrauerie Hellmuth、BがBrauerei Guenter、そしてEがGick Braeuの直営店となります。それぞれ1900年、1840年、1814年創業とフランケンでは新しいほうの部類です。
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まだ下に続きます。
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明智は町中が大正村と謳っているだけあって、あちこちに大正時代の建物などが残っているのだが、昭和のレトロも多く発見した。
この路地はどちらかというと、明治以前の城下町風??

大正村役場、という名称だけど本当に村役場がある訳ではない。
この街並全体テーマパークの拠点となる建物。
ポストがダミーなのがちょっと残念。わが町では、まだこのポストが現役なだけにね。
GS乗りのHさんと共に、まぁ大正ロマンを感じながらコーヒーでも飲むか、
と入ったカフェ、というよりも喫茶店。
そして、感動したのが、これ。
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なかなか写真を撮る機会が無かったので披露できませんでしたが、
今朝、一時間ほどポタリングしてきました。
購入したのは、GIANT(ジャイアント)のクロスバイク R3です。
都内でフリーターみたいな事をしていた頃は、毎日練馬から赤坂、三軒茶屋辺りまで自転車で走っていたし、またドイツにいた頃も毎日自転車に乗って、先進的な自転車道の恩恵を受けていたのですが、ここ10年ほど自転車から遠ざかっていました。
復活です。
基本的に通勤に使います。
ツーキニスト宣言、と言ったところでしょうか。
あぁ、自転車でも雨男全開かもしれませんが。(笑)
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ドイツビール紀行2008をずっと書いていますが、終わる気配が見当たりません。
困った。
2008年春の紀行なので一年以上経っています。
しかし、全行程の約3分の2ほどしか終わっていません。
さらに、2008年夏編も控えています。
これは困った。
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BURGKUNSTADT には醸造所が3軒あります。
それも3軒がそれぞれ近くに位置しているために、ハシゴが可能というビアライゼには理想的な街。
まず訪れたのはBrauerei Hellmuth。
丘の上にあり、そこから街を一望できます。
しかし、それを全く「売り」にしておらず、店内からは全く外は見えません。
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↓↓写真は続きます
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桜が散った、去った。
そんな頃から一気に存在感を出して来るのが「お茶」である。
お茶畑は一度刈り取られて長さが揃っているのだが、ここから新緑美しい新茶が芽を出すのだ。
気温が高いとなかなか見えない富士山も、朝早い時間ならばこんなに綺麗に見えるときもある。
しぞ〜か万歳と心に叫ぶ春の一日。(笑)
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たまに都内をフラフラしていると、目にする風景。
15年くらい前に、シンガポールの再開発地区で見かけた風景を思い出す。
それは計画的に次々と取り壊しされて行く街並だった。
ただし、そこまで計画的に政治の力で再開発を押し進めていくことはないが、すぐそこまで波が来ているのは確か。
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Sesslachを離れ、同じバスで来た道を戻ります。そしてCoburgからはまたまた列車に乗ります。しかし、拠点としているバンベルクには戻りません。
反対方向のバイロイト行きの列車に乗り込みBurgkunstadt(ブルグクンシュタット)へと向かいます。
BurgkunstadtはLichtenfels郡に属する小都市で、人口は約6000人。いつも小さな集落をフラフラしている僕にとっては、久しぶりの大都市です。
まぁ大都会と言ってもたかが知れていますが・・・・
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ちょっと焼き鳥三昧な週末を過ごした。
都内をフラフラする機会があったので、友人のGさんと軽く飲みに。
まずは某井の頭公園近くの本店へ。改装後は初めての訪問である。
そして、場所を荻窪に移して駅前の焼き鳥屋に。
昼間の12時半から飲み始めて2時間ほどで二軒梯子(笑)
さらに、新宿はベルグ。〆は両国ポパイと夕方までの数時間にずらりと飲み続けた。
たぶん、体重は増えていないと思うが・・・
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近所の桜をちょっと見に行って来た。
緑の葉っぱが混じって、地面には多くの花びらが。
今年の桜もこれで見納めのよう。
あとは自分が北へ北へと動けばいいかな。
また来年。
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続いて訪れたのは、すぐ近くにあるLand Gasthof Roten Ochsen。
このブログでも、またメインサイト「ビール文化研究所」でも何度か紹介していますが、Gasthof(ガストホフ)とは直訳すれば「客の館」。すなわち宿屋です。
宿屋の中でもランク的にはそれほど高級な部類ではないのですが、まぁ家族経営で細々と営んでいるところが多く、おおよそどこの集落にもレストランを兼ねたガストホフが一軒や二軒存在しています。
Land Gasthofとはあまり一般的な名前ではありませんが、「田舎」を意味する「Land(ランド)」との合成語で、要するに「田舎にある宿屋」です。
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日曜日、ちょっと桜を見に山の方にある学校へと行ってみた。
丘の上にある、その小さな学校の校庭には何本もの桜の木が植えられており、その様相は遠くからでも分かる。
こんもりとピンク色の固まりが見えるのだ。
ラッキーなことに、この日がまさに満開の日。
上の方にある枝も満開であり、桜の木そのものがひとつの山のようだ。
翌日、新入生を迎えるこの学校。
残念ながら、最後の入学式となるそうだ。
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写真は世界で最も有名なビアホールのひとつであるミュンヘンはホフブロイハウスの中庭。
中の華やかかつ活気のある雰囲気も良いが、実はこんな良いビアガーデンが存在している。
大きな木がそのままサンシールドになっている。
ドイツは湿度が低いため、夏でも日陰は涼しいのだが、ここにいてビールを飲んでいると寒いくらいなので上着は必須アイテムかな。
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土曜日、雨が降る前のランチ。
天気も良かったので桜咲く近所の公園でランチをした。
サンドイッチとコーヒーだけの最近はサーモスの水筒を持ち歩いているのだが、ここでも大活躍。
小一時間ほど桜を楽しんだ後、焼津にある花沢の里へと足を運んだ。

何時来ても良い雰囲気の町並みなのだが、なぜか何時来てもガラガラ。
もっと注目されても良いエリアなんだけど、まぁ静かにのんびりと歩けるのが一番かな。
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4月1日に、ドイツから表彰の話があるとウソの記述(笑)をしましたが、
4月2日に表彰と言う訳ではないけれど、招待状が届きました。
差出人はドルトムントを拠点にして、ドイツあちこちにある小さな蔵のビールを期間限定で会員に販売している団体(会社?)です。
実は、2004年に彼らとドルトムントで会っていまして、いろいろとドイツビールについて議論を交わした仲です。
この時、旅の直前に彼らの存在を知り、住所を見たら僕が毎年足を運んでいる街だったので電話でアポイントを取ったんですね。
さらに、いつも泊めてくれる友人クラウスと同じ学科で同じ年に卒業しており、互いに顔と名前は知っている、というような関係でした。
さて、その招待された内容というのは、
ドイツ中から1500種類のビールを集めたイベントをやるから、是非来い!
と言うものでした。
もちろん喜び勇んで行きたいところですが、開催日は4月9日平日!
行ける訳ないじゃないか!!
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まず訪れたのは広場の北側にある小さなレストランGasthof Reiwand。
赤い木組みが印象的な小さなレストラン兼宿屋です。
入り口はトンネルの様な空間で、そこから階段を何段が上って店内に入ります。
店の前にテーブルも出ているのですが、ちょっと寒いのでさすがに誰も出ていません。もちろん、平日だということもありますが。
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さて、この町を訪れた最大の目的は、Kommun Braeu(コミューンブロイ)のビールを楽しむことです。
このコミューンブロイとは、共同醸造所のこと。
ここからはビール文化研究家としての仮説になるのだけれども、流れとしては次のような感じ。
1>かつては、どこの宿屋もレストランも自分の所でビールを作っていた。
2>しかし、だんだんとそれも面倒になってきた。
3>自分だけでなく、周辺のみんなも同じことを思っていた。
4>ならば、共同で醸造所を作り、マイスターを雇い、ビールを委託醸造しよう!
ということで、共同醸造所のような物ができて来た、と思うのです。
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この記事は4月1日に書かれた記事です。
ウソです。本気にしないでください。
このたび、当ビール文化研究所はドイツーバイエルソ州随一の醸造地である、フランケン地方の醸造家組合より表彰されることになりました。
この団体は、元々ビール職人達のギルドで、500年の歴史のある団体です。
この地に通い続けて10年。
フランケンのビール文化を日本に伝えるための活動を続けていました。
顔見知りになった醸造家も多く、彼らの推薦だそうです。
表彰は僕が現地に行く日程に合わせて行ってくれる、との事で当日は某醸造所の一部屋を借り切ってのパーティーなども行ってくれるということです。
その様子を伝える記事がこちら。
是非ご覧ください。
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