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2009/03/18

電熱線ビール!!==ドイツビール紀行2008春(その40)==

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フランケン地方を歩いていると、よく目にするのは、何と電熱線。
ビールサーバーの横におかれているのです。

これ、実はビールを暖めるための道具なんですね。

Muehlendorfの醸造所Muehlenbraeuのカウンターにもそれは置かれていました。
ビールの注文が入るとこれをグラスに突っ込んでジジジジジジ。。。
どれほど熱するのかは不明ですが、ホットビールの完成です。

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このビール、一体誰が飲むのかと言うと、ご年配の方々です。

日本のビールに比べ、ドイツのビールは温いと言われています。
これは半分は当たっていますが、半分は間違っています。
正確には、「キンキンに冷やさない」のです。

それでも、冷蔵庫に入っている樽、または常温でも10度以下の所に置かれている樽は、日本のそれほどキンキンではなくても、そこそこ冷たいんですね。

で、ご年配の方々はお腹が冷えてしまうためそこそこの温度になるまで、この電熱線の力を借りると言う訳です。

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僕はと言うと、普通の温度でビールを楽しみます。(笑)
ビールは定番のヘレス。
一応、瓶ビールの出荷はしているようですが、樽はこの醸造所内でしか飲めないようですから、いわゆる究極の地ビールです。

Mhlendf004

ヴァイスビアを楽しみます。
ただし、朝っぱらからずっと飲んでいるし、またこの後もビールを飲む予定が入っているために、「シュニット」で注文します。
こうすると、ビールグラスの半分ほどまで注がれたビールが出て来ます。

Mhlendf005

これはオーナー氏からのオゴリ。
ちょっとだけデュンケルを頂きます。

またまたほろ酔い加減で一路バス停へ。

 


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