晴れた!

天気予報が最悪でしたが、雪山に来てみれば晴れてきました。
これも日頃の行いか?
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ミュンヘンの中心にある新市庁舎は、この街を歩こうという旅人にとっての中心。
まずは足を運んでみようという人も多いと思います。
そして、ビール好きならばそのまま徒歩数分の所にある超有名ビアホール「Hofbraeuhaus(ホフブロイハウス)」へと足を運ぶことでしょう。
その道順は、広場からイザール門(Isar Tor)を潜って行くのですが、そのイザール門の前にあるのが「Weissbierhaus」です。
Weissbier(ヴァイスビア)とはヴァイツェンビールの事。ここはヴァイスビアに関しての超名門醸造所「Schneider(シュナイダー)」の店であり、本格的なヴァイスビアとバイエルン料理が楽しめる店です。
↑↑のリンクからも分かるように、現在の醸造所はレーゲンスブルクの近くKehlheim(ケールハイム)にあります。
僕にとって記念すべき、第一回ドイツビール紀行(1998年)で訪れました。
(ちなみに、その時はドイツに住んでいましたが、もう10年も前の話なのか!!)
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夜行でやって来たミュンヘン。
朝の風景は結構新鮮です。
写真の作成が進んでいませんので、「ドイツビール紀行2008春」が再開していませんが、
近日中には何とかします(笑)
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アジアの街は食の街であることが多い。
ハノイもその例に漏れず、街の至る所に「食堂」がある。
ハロン湾からのバスは、深夜に到着したが心配は無用。
街角に夜だけ営業している店があったので、そこで遅い夕飯を食べる。
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ハロン湾からの帰路。
調子良くエンジン音を響かせていた我が船が停止した。
テレビ付きの船だったのだが、数分後にはテレビが、さらに数分後には船内の電気が消えた。
客はと言えば、ちょうど暗くなってきたころでもあるからか、眠りにつき始めていたため、何故か大きな苦情も無く船内は静まりかえった。
「燃料が切れた・・・・」
何と何と、ガス欠である!
そんな大事な事をゲラゲラと笑って客に伝えるのが、何ともアジアンチックだ。
決して嫌いなほうではない。
すっかりと暗くなった海の上で、30分ほどの停泊。
真っ暗でユラユラと揺れているものだから、さっき飲んだビールも手伝ってか良く眠っていると、タンタンタン・・・・・と船のエンジン音が聞こえてきた。
船員が懐中電灯を照らすと、船はこっちへ向かって舵を切り、我が船に横付け。
どういう過程が分からないが、その船から燃料を分けて貰った我が船は、無事にエンジンが掛かり再出発!
港への到着は約2時間遅れ。
そして、そこからさらにハノイまでバスに揺られて数時間。
そろそろ日が変わる、と言う頃に到着したハノイの街は、昼間の喧騒とは反対に、とても静かな街だった。
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ハノイの街を歩いていると、よく見かけるのがかき氷屋、というか、スイーツ屋。
かき氷なのか、フルーツやモチなどにかき氷を掛けた物なのか、ハッキリしないが、美味くて冷たくて甘いものを売っていることには代わりはない。
言葉も解らないし、味の想像もつくものばかりではないので、適当に注文!
それが旅を楽しむ最大のポイント。(笑)
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ハロン湾への船の上でのランチがついているとのことであったが、どんな物なのか?
大型船に食堂があり、そこで適当に注文するかと思ったら、我船は小さなポンポコ船。テーブルが並んだ座席がそのままランチ会場に。
テーブルクロスなんてものはもちろん無し。
出港の前から何やら調理人らしくない若者達が気怠そうに調理していた割には、しっかりとした物が出てきた。
ボール一杯のライスが何ともアジアチック。
一緒のテーブルだったカナダ人2人は、非アジア人らしくライスは少なめ。
純血アジアンの僕が、ボール内のすべてを食べ尽くしそうな勢いでライスを食べているのを、何だか冷ややかな目で見ている。
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昨年の冬に撮った写真を発見。
R1200GSに乗るHさんとの併走写真。
あんまり意識していなかったんだけど、GSが2台で走っていると、それなりに目立つらしい。
先日、アウトライダー誌のミーティングにHさんと、Hさんの友人であり、やはりGSに乗られている方と一緒に行ったのだが、「GS軍団」と紹介されていた(笑)。
そんなに目立つかなぁ・・・・・。
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ハロン湾周辺の地ビールである「Bia Halong」。
あちこちで看板を見かけたので飲みたいなぁ、と思っていたら、あった!
船乗り場の直ぐ前だったので、引率君の目を盗んで買いに行く(笑)

おばちゃんが結構丁寧にビールを注いでくれるのは、正直驚いた。
サーバーの受け皿がヤカンというのもGood!
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ハロン湾観光の目玉(?)は、一応洞窟巡りである。
一斉に出港した船は、ここに集結し、また観光客もここに集結する。
よって、港は大混乱し客は自分の船の形やら番号やらを覚えないうちに洞窟内へと送り込まれる。
この光景、どこかで見たことがあると思ったら、そうだ、ジャッキー・チェンが監督・主役を務めた「プロジェクトA」の「海賊島」の様である。
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ハロン湾のクルーズ(?)は、ノンビリとした速度ながらなかなかの絶景を眺めながらの航海。
いつもの事ながら、スッキリしない天気なのだが、今回は風景が水墨画の様に見えるので、良しとしよう。
同じ港から出た船は、ほぼ同じ方向に向かっていくので、途中にはその客を見込んだ物が点在している。コンビニもあるではないか!!
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ベトナムを代表するビール銘柄のひとつである「Halida」。
ハロン湾へのクルージング中、船内で食事の際に注文した缶ビールである。
この缶ビールには懐かし仕掛けが!!
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<ここまでの流れ>
ハノイ市内の旅行者で日帰りハロン湾ツアーに参加。
大渋滞のハノイを抜け、数時間掛けてハロン湾への船が出る港町までやって来た。
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ベトナムの連休(メーデーかな?)ということもあり、ハロン湾行きの船乗り場はもの凄い人!
自分の乗ってきたバスの案内人に離れまいと付いていくのだが、ここでの一泊組、船上泊組、そして日帰り組に分かれる事になる。
「ここで待っててください。仲間が迎えに来ます」
おいおい本当にここで待っているだけでいいのかい?
と思いつつも、そそくさと案内人は行ってしまったので、アイスを食べながら待つこと20分。
「ミスターコバヤシ!!」と叫びながら僕を捜している人を発見。
どうやら、ここからの担当者が来たようだ。
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デュッセルドルフで捕まえたミュンヘン行きの夜行列車はアムステルダム発。
本当はしっかりした寝台車を予約しようと思ったのですが、満員御礼状態で残念ながら確保できませんでした。
しかし、身体が資本のビール紀行において、座席車での夜明かしは何とも不安なため、クシェット(簡易寝台)を何とかキープしての旅となりました。
ヨーロッパの夜行列車は寝台車、簡易寝台、座席車とレパートリーが豊富で予算に合わせて選択できるのが嬉しいですね。
某国ではバカ高い寝台車のみの編成で「乗客がいない!」と言い訳をし、
都合よく廃止していくようですけど、それとは大違いです。
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続いてやって来たのはOst strasseにあるBrauerei Schumacherです。
ここは中央駅にも近いので、電車に乗り遅れた時なんかよく飲んでいました。
時間がない時も旧市街まで行かずに飲めるオススメの店です。
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まだ犯行が特定されていないのに名前が出る場合と、この様に全く名前が出ない場合があるけど、それはなぜでしょう??
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巷にはいろいろとドイツビールの事を語った書籍がある。
ドイツビールに限らなくても、ビール系の書籍にはかならず書かれていることが、
「デュッセルドルフではアルトビール」「ケルンはケルシュ」
この二都市は数十kmに隣接するお隣さん。
しかし、褐色のアルト、淡い黄色のケルシュと飲まれているビールが全く違うスタイルで、さらにそれが徹底的に区分されているのだ。
写真に写っているのはケルシュの銘柄のひとつである「Fruh」の看板。
なんとここはデュッセルドルフなのだ。
それも中央駅近くの市街地。
昔ながらのビール文化は希薄になりつつある、というシグナルかもしれない。
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すっかり忘れていましたが、このブログが5年目に突入していました。
開設は2004年12月28日。
「ビール文化研究所」のコンテンツの一部として開設しています。
(今もこのスタンスには変わりありません)
せっかくだから研究所のデザインを変えました。そしらもご覧下さい。
最初は週一位でのアップを考えていましたが、途中から方針転換(笑)。
毎日更新として現在に至っております。
ということで、今後ともよろしく。
5年目突入の記念に、ポチっと応援よろしくお願いします。
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中央駅からちょっと離れた旧市街へと出向き、アルトビールを飲みます。
名店Zum Uerige。かつ、在独時は週1位のペースで訪れていた馴染みの店でもあります。
寒い雨の夜なのに、なぜか外で立ち飲みする人々がいるのはいつもの事。
デュッセルドルフの不思議な光景のひとつです。
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乗ってきた列車はパリ北駅を発ち、ブリュッセルを経てケルンへとやって来たタリス。
その終点のケルンから、デュッセルドルフを目指します。
この日は、デュッセルドルフからミュンヘンへと夜行列車で向かうのですが、実はその列車は隣国オランダはアムステルダム発。
ブリュッセルからアムステルダムへ向かい、そこから始発で乗ることも考えたのですが、アルトビールの飲みたさから一度デュッセルドルフへと向かうことにしました。
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新年になると、何かと「初づくし」になるのだが、ライダーにとっては「走り初め」こそが一年の始まり。
ということで、スッキリと晴れた土曜の午後、ちょっとGSに跨り出かけてきた。
行き先は遠州森町。
自宅からは30km程の距離であるが、この街には小國神社と言う遠州有数の神社がある。
しかし、街に差しかかる頃、天宮神社の存在を思い出し、こちらに行くことにした。
以前から気になってはいたものの、いつも通過している神社だ。

派手さはないものの、その鳥居の奥に繋がる参道は、何ともサンクチュアルな雰囲気ではないか。
早速バイクを停めて階段を登る。
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久々にニュースな話題。
この処置というか、システムがどうもよくわからない。
「無籍期間」に抵抗があるらしい、と言うことが何となく感じられる。
僕はドイツの大学(と言っても語学クラスしか行っていないけど)に日本の大学を卒業してから行った。
卒業した春に入学許可をゲットできなかったため、卒業後半年間はフリーターみたいな生活をし、秋から渡独。一年半後に帰国した。
後から知ったのだが、留学する人の多くは「休学」をして行くらしい。
留学から帰国し、それから卒業することで、就職の時には「新卒」という肩書きをゲットできるというのだ。
なるほど。
全く知らなかった。(笑)
卒業してから留学し、帰ってきてから仕事を探したりすると、「新卒」じゃないから苦労するよ。
と誰かに言われたような気もする。そこには「無籍期間」が存在し、それを企業が嫌がると言う。(本当か?)
内定取り消しにより、無籍期間が発生してしまう学生達に、「新卒」としての再チャレンジの機会を与えよう、というのがこの処置の狙いであろう。
結局「新卒」で入った会社を直ぐにやめてしまい、「第二新卒」なる身分になるのも、一つの流れ?
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今、気が付いたのですが、2008年5月に行ったベトナム旅行について、まだ報告が終わっていませんね。
あれこれと日々生活しているうちに、忘れていました。
ネタが渋滞し、停滞することの最大の理由は、写真作りです。
一応、人様にお見せできるような写真をセレクトし、編集しているだけで結構時間が経ってしまうのですね、これが。
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ベルギーの駅はフランス語とオランダ語の二カ国語標記が多いです。
正確にいうと、ベルギー全土ではないのですが、ブリュッセルを中心としたエリアでは、少なくともそうなっています。
ここはブリュッセル南駅。Bruessel Midi/Suidとやはり二カ国語での標記があります。
南駅と言いつつも、街のヘソとも言うべきグラン・プラスにも近く、僕自身は長い間ここが中央駅だと思っていました。
なぜなら、このMidiというのが、Middleと同義と思っていましたので・・・。

列車を待っている間は、ビアバーでビールを楽しみます。
丸いカウンターでは、男達がビールを手に新聞なんかを読んでいます。しかし、タバコの匂いに勝てず、僕はすぐに退散・・・・。
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盛岡への道中、宮沢賢治ゆかりの羅須地人協会(花巻市)へと足を運んだ。
前回訪れたのは一昨年の夏で、ふらりと立ち寄っただけなのに、妙に気に入った場所となったため、雪のある季節にもう一度行きたい、と考えていたのだ。
岩手県立花巻農業高校が冬休みに入っているため、建物内へ入ることはできなかったのだが、外からでも十分に楽しめた。
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路地の中を進んでいくと、袋小路になっていました。
何となく、10年前の記憶が甦ってきました。当時同行していたデュンケル氏と顔を合わせ、
「何かあったら逃げよう」
と目で合図を送りました。
そして行き着いた先には光りが見えます。
一見すると確かに飲食店の様に見えないこともありません。(笑)
そして、ドアを開けると・・・・
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冬の東北ドライブでは、あちこちの共同浴場を巡った。
旅館やホテルの内湯ではなく、各温泉地の生活に根付く温泉である。
これらの共通点は安いこと、そして「休憩室」というものが無いことが多いこと。
玄関横のスペースでコーヒー牛乳をゴクリと飲むのが良い!
もちろん手は腰!!
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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負としては、メインメージである「ビール文化研究所」を充実させること。
ブログ中心の世の中(?)ですが、看板としての研究所サイトはやはり外せません。
そして早急に行わなければならないのが、ビール紀行2008春編の完結と夏編の開始。これがまた時間が掛かりそうなプロジェクト。。。。
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