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2008/05/05

寿司、すし、SUSHI

N_markt02

ベトナム話が続いちゃうので、ちょっとドイツに方向を向けます。
写真はニュルンベルクの市内にあったワゴン。
寿司屋です。

買わなかったのでラインナップの写真が撮れませんが、パックに入った助六寿司や握り寿司を売っていました。
店主は概ね日本人以外のアジアの方が多いようですが、これがまた思いもしない発想で面白いのです。
(良い意味で)
食文化の融合と言いますか、何と言いますか。

食文化はこうして作られているのだ、と納得することもよくあります。

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コメント

松坂牛さん>
まぁ、仕方がないですね。
北海の魚ばかりでは無理があるし、職人の数もいないでしょう。

投稿: 小林麦酒 | 2008/05/09 07:46

フランクフルトの金融センター付近の回転寿司屋に杯って食べたことがある。
シャリ…機械握り
ネタ…真空パックからの取り出し

3皿食べて嫌になりました。

投稿: 松阪牛 | 2008/05/08 20:56

ぶいこさん>
え?ノルトゼーにも寿司ですか!?

投稿: 小林麦酒 | 2008/05/08 07:57

ドイツではお寿司がブームのようですね。
ミュンヘンには回転寿司がありました。(・・;)
ノルトゼーもお寿司に力入れてたし・・・。

投稿: ぶいこ。 | 2008/05/07 07:46

〆夫さん>
う〜ん、志賀直哉ですか。
あまり文学とは縁の無い生活だったので、よくわかりません。
(T_T)

確かに、江戸前寿司は元々屋台で立ち食いだったというのをどこかで見ました。

投稿: 小林麦酒 | 2008/05/06 22:49

志賀直哉の「小僧の神様」に屋台の寿司屋が出てきますね。
むしろ元来の形に近いのかも…

投稿: 〆夫 | 2008/05/06 15:04

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