« 夜行列車とビール紀行 | トップページ | 10年ぶりの街 »

2008/03/22

九鬼水軍

>>前回の続き

Kuki_hafen02

1月の餃子ツーリング(なぜか尾鷲)が未完なので、こっちもどんどんと書いていきます。

尾鷲市内を抜けると、九鬼に向かう県道が分岐。
そこから先は坂道を一気に登り、トンネルを越えたら今度はクネクネと下りが続く。
山が迫り、そして視界がパッと開けた所には海があった。

Kuki_hafen06

九鬼は三方を山に囲まれた、典型的な天然の港の地形。
そして斜面に家並みが拡がっている。
車も通れない路地に、何だか吸い込まれていきそう。

Kuki_hafen005

早朝ということもあり、漁港では次々と魚介類が水揚げされている。
そして、それらが再び船に載せられているのを見ると、ここからどこかへと水運するのだろう。

港の奥には、九鬼神社があった。
港町だけあって、海の安全を見守る神社は街の規模からしたらかなり立派で、岬の先端の方まで遊歩道が続いていた。
早朝にも係わらず社務所にはしっかりと人がおり、札を売っていたのにはビックリ。

*******************
人気blogランキングへ
↑本日も最後までありがとうございました。
よろしければ、ランキングアップにご協力ください。
m(_ _)m

|

« 夜行列車とビール紀行 | トップページ | 10年ぶりの街 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 九鬼水軍:

« 夜行列車とビール紀行 | トップページ | 10年ぶりの街 »