« 巡浴手拭い | トップページ | セントレアのドイツビール »

2007/07/12

駅の話

Leip_zug2

ドイツの駅で圧倒的に多いのは・・・・・・無人駅。
国鉄から民営化した時に、一気に多くなったのだと思うが、結構立派な駅舎でも無人というところは結構ある。また、旅客への駅員はいなくても踏切番などがいることも多い。

もっとも、近所の人が列車の来る時間だけやってくる場合もあるが。

ターミナル級の駅で多いのは、写真の様にカマボコ型の屋根が連なる駅舎。(上の写真はライプツィヒ中央駅)
とてつもなく大きな空間が生まれ、アナウンスがエコーしている。

Hbf_2

(ハンブルク中央駅?アルトナ?)
最近はICEの通過を安易にするために櫛形と言われるツッコミ式のホームがすっかり少なくなった。大ターミナルのひとつであるケルン中央駅だって、通過式だ。
(ちなみに、先にラインを渡ったり後で渡ったりと混乱する)


Mu_hbf_2

ミュンヘンのように未だにツッコミ式のホームに着くと、旅をしている実感が湧く。ただし、後ろの車両に乗った場合、延々と歩くことになるのだが。

*******************
人気blogランキングへ
↑一読されましたら、是非クリックをお願いします。
ランキングのアップにご協力ください。

|

« 巡浴手拭い | トップページ | セントレアのドイツビール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71913/15732022

この記事へのトラックバック一覧です: 駅の話:

« 巡浴手拭い | トップページ | セントレアのドイツビール »