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2007年4月

2007/04/30

先日スーパーで・・・

Shirasu02_1

我がしぞ~かにおいて、この時期の旬は「シラス」。

鮮度が命の「生シラス」に出会うことも多く、この時期の楽しみである。

先日、夕方にスーパー内をウロウロしていたら、「タイムサービス」で生シラスが半額!

そのまま速攻で家へ帰り、シラスに生姜と醤油を垂らしてパクリ!

ついでに地元の銘酒「開運」をチビリ!

・・・・・うううううう美味い!

安上がりな肴が身近にある幸せを実感した一日であった。

(画像は居酒屋にて・・・)

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2007/04/29

酒場に行きたい・・・・

Asakusabashi

クルマ通勤をしている僕は、「帰りに一杯・・・」っていう習慣が無い。
平日の夜飲むときは、一度帰宅してクルマを置き、その後街へ出て行く。

田舎だから通勤時間も短いのだが、やはりラッシュ時の信号2回待ちは辛い。
↑と言うと、2回待ちはラッシュではない、とよく言われる。

やはり、仕事帰りの一杯というのは憧れますなぁ。
トウキョウって街は、そんな飲兵衛の期待を裏切らない居酒屋がゴロゴロしている点においては、非常に羨ましい。

ちなみに、ウチの周辺にある居酒屋は
シーズンになると、普通に生シラスが出てきたり、壁に「酒」としか書いていないけど、銘柄が「開運」だったり「初亀」だったりする。

それはそれで良い。結構というか、かなり満足。

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2007/04/28

GWは・・・。

1100gs2

昨年のGWはドイツで「ビール紀行」だったが、今年は夏に向けての「充電」を込めて、国内にいます。
一昨年もGWはドイツだったので、日本にいるのは3年ぶりです。

今年は5/2より西へ向かいます。
行き先は四国!!!

考えてみれば、僕の最初のロングツーリングは四国でした。
まだバイク用のウェアどころかレインコートすら持っていませんでした。
登山用のリュックサックに荷物を入れ、それを当時の愛車TT250Rの荷台に括り付けてのツーリング。
バイクって、こんなに自由なんだ!と実感したツーリングでありました。
 
連休前半の週末は、急遽都内出没予定です。
どこかにキャンプでも行こうかな、と考えていましたが何だか天気がパッとしないので。

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2007/04/27

最後の最後に大事件発生!〜ドイツビール紀行2006〜

>>前回の続き

Nagoya_1 ギリギリで間に合った列車でニュルンベルクまで行き、そこからフランクフルト行きのICEに乗り換える。
途中、先日立ち寄ったヴュルツブルグを通り過ぎるとフランクフルトは近く、フライトよりもかなり余裕を持って到着。
9日間の「ドイツビール紀行2006」もこれにて終了。

最後のビールを空港のカフェで・・・と思い、ヴァイツェンを一杯。
ふ〜。
やっと終わりかいな

フライトは行き同じく仁川経由の大韓航空。
毎度毎度の事だが、帰りは待ち時間が数時間あるので、メシを食べたり、デジカメのデータをiBookで整理したり・・・・。

中部国際空港「セントレア」からはクルマが置いてある友人宅まで電車で5分。歩いて5分。
到着ロビーから名鉄駅までのアクセスも抜群に良いので、帰りもスムーズだ。

しかし、ここで10年近いビール紀行歴の中、最大の事件が起きた!!!!!

続きは>>ランキング

次回はいよいよ最終回。

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2007/04/26

私のビール?いや、5月のビール「マイボック」

ゴールデンウィークがドイツでは最高の旅行シーズンと先日書きました

Treb_innen06

あちこちの醸造所を巡っていて、この時期に巡り会うことが多いのが「マイ・ボック」です。
「Mai=マイ」とはドイツ語で5月のこと。
「ボック=Bock」とは「麦汁濃度」によりカテゴライズされているビールの中で、一番高濃度な部類のビールです。麦汁濃度が高い程アルコール度数も高くなりますから、最終的には7〜8%のアルコール度数になります。
このビール好きです>>ranking

「今ならマイボックがあるよ」
GWにフランケン地方をはじめとした南ドイツを旅していると、注文を取りに来たオジサンによく言われます。

日本人が初鰹を食べて春を感じるのと同様、マイボックはドイツ人にとって、春の味わいなのですね。
大手が販売することはないでしょう>>ranking

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そんな味わい深いマイボックを、盛岡市にある「ベアレン醸造所」は造っています。この季節の限定ビールとして定着してきましたので、それを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。


5月のビール「マイボック」

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2007/04/25

旧中山道。ここもやはり雨だった(T_T)

Ookutejyuku01

街道を行くシリーズ!>>blogランキングへ

前日のブログの続きです。

博石館の前に立ち寄ったのが、恵那地方を通る旧中山道の大湫宿と細久手宿です。
写真のネタにしようと思って着たのですが、やはり「雨」。(笑)

空を入れずに何とか撮ります。

町中をフラフラしていたら、この大湫宿には数年前に立ち寄っていることを思い出しました。
「どこか懐かしい風景」なんてよく言いますが、
「ホント、いつか来た街のようだ・・・」と思いながら街を歩いていましたが、そりゃ懐かしい訳です、来たあったのですから。(笑)

Ookutejyuku02

途中、中山道の石畳なんかも残っています。
また、あちこちに古い神社が点在しているのも良い味を出しています。
神社の雰囲気が好きです>>人気blogランキングへ

中山道は山中をクネクネと通っていたためか、昔のままの雰囲気があちこちに残っていて面白いというのが率直な感想です。


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2007/04/24

博石館へ遠征!

Hakusekikan03

日曜日、ちょっと岐阜県恵那周辺の旧中山道の宿場街を巡っていたらひとつの事に気が付きます。

「むむ、博石館が近いぞ!!」

日本のビールが好きなんです>>ランキング

と言うことで醸造家のN氏に電話をしてみたらいらっしゃるということだったので訪問してきました。
ゴールデンエール、ペールエールなどを飲みながらドライカレーで遅い昼食をします。
ちなみに後ろに見えるのはピラミッド。残念ながらラクダはいませんでした。
その代わりにいた(?)のは何十台ものブリティッシュ・カー!
「ブリティッシュ・クラッシック・マラソン」なるイベントがあったようです。

Hakusekikan01

お言葉に甘えて醸造所内を見学。あちこちで人気を博しているビールがタンクで眠っています。静岡で飲めるところは皆無なので、クラクラきちゃいます。ここは蔵ですから(さぶっ!)

Hakusekikan02

高濃度なビールを試飲させていただきます。
う〜ん、これを飲んでさらにクラクラ。
(ちなみに、ここ以降は運転を代わって貰いました)

 

石もゆっくり見なければ>>ランキング

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2007/04/23

今。一番美しい!!

無数の抹茶ロード」に続き、「ご近所探訪」。

Tee_field01

田植えの準備も終わり、場所によっては既に田植えが終わっています。
大型連休に向けて、こちらはあれこれとプランを練っているのですが、実はお茶農家が実家の友人達はそれどころではありません。
連休中はずっと「お茶摘み」だそうで、ツーリングどころではないそうです。


Tee_field02_1

椰子の木なんかがあると、何だか東南アジアのお茶産地の様な雰囲気です。
茶畑としては今が一番美しい時期で、今週からはあちこちで手摘みの風景が見られるでしょう。
我が町のチャイムは「八十八夜」(笑)

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2007/04/22

ゴールデンウィークのドイツ

Geisfeld_keller007

来週から大型連休に入るので、「ドイツへ!」と言う人もいるかもしれませんが、そんな人への一言。

「ゴールデンウィーク(GW)のドイツって、最高ですよ!!」

いわゆる休みが集中することから発生する「オンシーズン」がその土地のベストシーズンとは限らないのですね。
そうそう、納得!!>>ランキング

例えば、冬のヨーロッパ。

「寒い・暗い・天気が悪い」でベストシーズンとは程遠い雰囲気です。(クリスマスマーケットとか人に会いに行くとか別の目的があればOKですが)
それでもって航空券がバカ高いので、何だか損をした気分になってしまいます。

Geisfeld_keller005_1

しか〜し。GWは良いですよ!
そうそう、納得!!>>ランキング

ドイツでも初夏で気持ちの良いシーズンです。この時期からビアガーデンもあちこちにオープンし、美味しいビールを素晴らしい環境のもと楽しむことができます。

GWにドイツへ行くかた、行ったことがある方、是非コメントください。

今年は行きませんが、昨年、一昨年と続けて、GWにドイツへ行きました。
昨年の模様は「ドイツビール紀行2006」として、未だに書き続けていますが、あと1〜2回で完結します。(メインサイトのコンテンツとして、こちらもあります)


なお、今年のGWはちょっと西日本を走ろうかと思います。
未だにコースが決定していませんが(-_-)

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2007/04/21

しまなみ海道へ「渡る」

自転車に乗った後のビールが美味い!

(飲酒運転は禁止されています)

Shimanami004_2

尾道と向島を結ぶ尾道大橋は自転車道がしっかりと整備されていないので、その通行は奨励されていません。
よって、渡し船で向島まで渡ることになります。

渡し船に乗る時間は数分間ですが、やはり船旅は良いもので、旅の始まりがドラマチックです。

実はこの時、僕はまだ自転車に乗っていません。
徒歩客として、この渡し船に乗っています。車両甲板の横にある雨避けだけの小さなデッキから海を眺めます。

海の色は・・・・大して綺麗ではありませんけど。

Shimanami007渡った先、「福本渡し船」で自転車を借りました。詳しくはこちらを。

ついでにランキングも>>

ママチャリからマウンテンバイクまでイロイロありましたが、「前カゴの付いた」マウンテンバイクを選択します。本来ならば後ろカゴの方がベターなのですが、日本では何故か「後ろカゴ」が無いのですね。

カゴ付にしたのは、この中にカメラなどの直ぐ取り出したい物を収納するためです。

さぁ、準備が整ったので走り始めます。



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2007/04/20

カフェ?喫茶店?その魅力とは。

Kanda01あちこちでシアトル系のカフェができているが、旅先で古い老舗の喫茶店や、普通の民家を改造したようなカフェを見つけるとついつい入ってしまいます。
(吸い込まれる様に・・・)

確かに!>>ランキング

街中のカフェに比べて値段は結構するのだけれども、そういう問題じゃない。(どういう問題だ)

店に置かれた雑誌や小物でその店の主人がどんな方なのか何となく解ります。

ちょっと分類してみますと、古民家風のカフェには「ドゥーパ!」「チルチンひとびと」辺りが、ジャズが流れるカフェには「ステレオサウンズ」が、マスターも客もフリースを着ている店には「山と渓谷」が・・・・

結構共通点があるんだよね。

 そんなお気に入りの場所がある方

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2007/04/19

ビールは重力によって注がれる

おはようございます>ランキング

Faessla_1

ドイツビール紀行では、あちこちの醸造所を巡っているのですが、「何を飲むか」というのが非常に迷うところであります。
一種類しかビールを造っていない醸造所は結構ありますので、そういう所では日本と同じ様に「とりあえずビール!」と言えば良いのですが、何種類もビールが揃っている場合が困るのです。まぁ全部飲めればそれにこしたことはないのですけどね。

集落内にある小さな醸造所では、地元のオジサン達を相手に商売をしており客の90%以上がリピーターです。よって「お試しセット」とかは無いのですね。

そんな時、僕が質問するのは「樽から出しているのはどれ?」ということです。
例えば、5種類のビールを造っていても、その日に全てのビールを出しているとは限らないのですね。2種類は樽から、残りは瓶で販売、というふうに日によって出されているビールが違うことが多いんです。

小さな醸造所ではまだまだ木樽が現役で使われています。
ガス圧ではなく、重力で落とされるビールは、何となく美味い様な気がします。
(↑気分の問題ですよ、気分の)

今夜もビールが飲みたくなってきました

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2007/04/18

ドイツビール紀行2006〜最後の悪あがきでもう一軒〜

前回の続き>>
■やっと到達、最後の一軒
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Forchheim_04_brauerei

オジサン達と飲んでいるうちに、列車の時間が近づいてきた。
ここから駅までは徒歩で15分くらいなので、そろそろ行かねばならないが、もう一軒「Brauerei Eichhorn」に行ってない。

諦めてそのまま駅に向かえばいいものの、なぜか反対方向に走り始めた。
角を曲がり橋を渡ればそこはBamberger str。幸いなことに目指す醸造所は通りの入口付近にあるではないか。

店内に客はおらず、オーナーらしきオジサンがテレビを観ながら店番をしていた。

Forchheim_04_bier_1

「すみません、列車の時間があるからシュニット(半分の量)で・・」と注文。

何を?>>人気blogランキングへ

「おいおい、随分急いでいるねぇ」
と笑いながらビールをカウンターに置いてくれた。
それと引き替えにお金を払いビールの写真を撮ると、これをほぼ一気に飲み干した。(笑)

「ダンケ!」
オジサンにコースターだけもらい、店を出た。そして駅の方面へ走る。
相変わらず町中はイベントの最中でお祭り状態のため人が多くてなかなか前へ進めない。それでも通りの端を走りながら何とか旧市街を抜けた。

駅に着くと今度はロッカーに預けてあった荷物を取り出し、もらったビールなどを詰め直さなければならない。
しかし、ここで列車がやって来る。
階段を一気に登り降りし、車掌が腕時計を見ながらドアを閉めるタイミングを見計らっている頃に飛び乗った。

一応、まだ続きます。

時間配分は下手なんです。

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2007/04/17

思えばそれは当たり前だった「回収物語」

ビールビンの話をしましょう>>ランキング

Brinkhofs ドイツビールの特長の一つとして、家庭で消費されているビールのほとんどが瓶入り、ということです。

写真は友人の家のベランダ。
ここにビールケースが置かれています。冬は凍結してしまいますが、その他の時期では、ココに置いておけば冷蔵庫に入れなくてもほぼ適温でビールが楽しめます。

かつて、我が家には酒屋が出入りはビールをケースで置いていきました。
電話で注文すればまた新たなビールを持ってきて、空ケースを持って帰ります。

これってサザエさんの話でもあります。>>ランキング

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Cola01先日久能山へ行ったら、山の上にも係わらずこんな物がありました。

コカコーラの「瓶用自動販売機」です。

ただし、「在庫有り」が窓から見えている訳ではなくボタンを押せば斜め上方向から転がり出てくるタイプの物。

もちろん横には空瓶を入れる回収箱が置かれています。






Cola03
あまり炭酸飲料を飲むことはないのですが、懐かしさで購入。
販売機に取り付けられている栓を使うのは何年ぶりでしょうか。

ちなみに、この時は親戚がたくさんだったので、幼稚園児から大学一年生までいたのですが、大学生ですら「何?これ?」
と言っていたはビックリでした。

子供の頃は缶ジュースももちろんありましたが、瓶ジュースを飲む機会が本当に多かったです。
公共の場には必ずこういう自販機が置かれていたし、駄菓子屋で買うジュース類はほぼ瓶入り。

以前はジュース類に限らず回収され洗浄後に使われる容器に入った物が多かったですね。お刺身だってお皿を魚屋さんに預けておいて、後から取りに行ったものです。(←これは今でもたまにやっていますけど)
70年代前半生まれの僕がそう感じるのだから、僕より歳上の方々はもっとそう感じていることでしょう。

 

これを戻すのは、生産者側の負担要素が多いので無理でしょうなぁ。

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2007/04/16

この時期に、出会うなんて。何だか嬉しいよ。

週初めのクリックをよろしくお願いします

20070415fuji3

土曜日(4/14)、この季節としてはちょっと奇跡的な富士山。
午前中は茶畑ツーリングをしていたが、その時には曇っていて富士山は見えなかったが、午後からは強い西風に雲が一掃され、冬の日の様な青空が出現した。
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20070415fuji_1 牧之原台地東側の牧之原公園からの眺め。
富士山スポットとしても有名な場所で、この日も混雑していた。
先週までは桜あり、カタクリありでもうゴチャゴチャだったが。

眼下に広がるのは島田市街。


直ぐ横に旧東海道が石畳の状態で保存されている。江戸方から「越すに越せない大井川」を人肩に乗って金谷に着いた旅人が、この坂をエッチラオッチラと登り、振り向くとこの風景があった。

この富士山の風景は変わらない。
(噴火で形が変わっているが・・・)

富士山人気は不滅
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2007/04/15

レーベンブロイの続きを更新しました。

ビールを巡るドイツ旅行」を更新しました。
レーベンブロイに関する記事の「その2」です。

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無数の「抹茶ロールケーキ」で腹一杯!

マナーあるライダーを目指しています

1150gs2

昨日、朝早くから2時間ほど近くに住む「くりがぁさん」と散歩ツーリング。
牧之原台地の茶畑満喫コースをフラフラと走った。

茶畑は芽吹きの季節であり、一週間ほど前までは濃い緑だったのが、一面淡い緑色に染まっている。
その様子は正に「抹茶ロールケーキ」(爆)

1150gs 畑地の中をクネクネと走る様々な農道。
走りやすくて良い道だが、防霜ファンの電線やら、中部電力の鉄塔らや、茶畑上空は混雑・・・。

しかし、茶畑の後ろに駿河湾や伊豆半島を眺めながらの楽しいツーリングであった。

次回は1100、1150、1200と三台のGSで走る予定。

抹茶ロール大好き!


 

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2007/04/14

また来年会いましょう。(^^)/

Spring_01_april_009

静岡の桜はほぼ・・・・終わりました。
今年も楽しませてくれてありがとう、また来年・・・と言う感じがします。
しかし、桜ってのはあちこちで時間差で咲くものだから、それらを追う楽しみってのもあるのですね。

Yui_sakura_1オートバイに乗るようになってから、季節の変化を文字通り体で感じるようになりました。
冬ツーリングのウェアと装備で出かけると、昼間暑くなってきたり、春装備にすると夜寒くなったり、そして今まではあまり見なかった、道に咲く花々に妙に敏感になったりと。
左の写真は3月に走った時見かけた早咲きの桜。

Sakura_f650

これは一昨年に撮った近くの茶畑にある桜です。
この桜が咲き人々を楽しませ、そして散る頃、お茶が芽吹き茶畑一面がライトグリーンになります。

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2007/04/13

ふじのくに定例会で「無礼講」

第2木曜は「Good Beer Clubふじのくに」定例会と称して麦酒会を開催しています。

会場となっている「麦酒倶楽部GEN」(掛川駅南口より3分)にベアードビールが樽で入荷したのを皮切りに始めた数人規模の会ですが、最近ビールに興味を持っている方々が次々と参加してくれるようになりました。

その会とは関係無いとは思いますが、最近ではベアードの季節限定も入荷するようになり、僕等を楽しませてくれます。

今回は「無礼講時間ゴールデンエール2007」と言う、毎年人気の限定ビールが入荷していました。
これが地元で飲めるなんて、なんだか感激です。

この会のモデルになっているのは、ドイツの居酒屋にある常連席「シュタムティッシュ」。毎日通っている爺さんなんかが座っているのがシュタムティッシュなんですけど、定期的に集まってビールを飲む事そのものを「シュタムティッシュ」と呼ぶ地域もあります。

例えば、ガーデニングの愛好者達が毎月第2水曜に集まるとか、30年来の仲間である同級生数人が、毎週木曜日に集まるとか・・・・。
店側もそれを解っているから、その日のその時間になるとテーブルを確保しておくのです。
仕事を終え、食事を済ませた後、三々五々に酒場に集まってきて、ビールをクイッと飲んで帰る・・・・皆さん実にシンプルな飲み方をしています。

そんな気軽で安い会を希望していましたが、開催から一年以上経ち、またお店のご協力もあり、この定例会もそんな会になってきました。

ちなみに乾杯も何もありません。
「この前、こんなビールを飲んだんだけど・・・」
なんて話をして、自分で飲んで分を払って帰る、それだけです。

食事もせずに飲むだけの会だから、ちょっとお店に悪くて・・・
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2007/04/12

しぞ〜かの超定番!!!そしてモルツ。

Sawa

これを知らずして、しぞ〜かを語れない(←大袈裟)と言われている物のひとつがコレ。
さわやか」の「げんこつハンバーグ」!

ビーフ100%(オージービーフだっけ?)の上、炭火で焼かれた逸品。
ビールは麦芽100%のモルツであることも付け加えておく。

何だか当たり前過ぎてこのブログでも取り上げた事がなかったのだが、考えてみればハンバーグとはいえローカルフードの一つのような気がする。

数年前までサッカーの試合の後に毎回食べに行っていたのだが、メニューを見ることもなく誰かが
「げんこつハンバーグ・オニオンソースとライス大盛りを4つ!」
と注文。

熱々の鉄板の上にげんこつ大のハンバーグが「レア」の状態で置かれており、テーブルの上で店員さんが大きなナイフで半分にして、上からジューっと圧力を掛ける。
「脂が飛びますから紙を上げてください・・・」
その「ジュー」の時に必ずこの台詞が出てくるのだが、言われる前にテーブルに敷かれているA3大の紙の隅を持ち、半分テーブルに、そして半分は自分側に上げて待つスタイルが採れる様になればあなたも「しぞ〜か人」。

静岡西部では「最強の外食産業」の名をほしいままにしている「さわやか」。
通りかかった方も、是非!

「創業価格フェア」も見逃せません!

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2007/04/11

世界最古の醸造所を訪問!

ビールを巡るドイツ旅行」に日本でもお馴染みの「Weltenburg修道院」をアップしました。

ドナウ川沿いの道を、レーゲンスブルグから自転車を漕いで走った話です。
ちなみに、フランスワールドカップの最中だったので、日本代表のユニフォームを着て走っていました。(笑)

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富士山の麓で、極上チキンとビールの夜

Chikin

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美味そう!

先週末は桜をちょっと期待していたキャンプに行ってきました。
僕ではなく、友人がダッチオーブンで作ってくれたチキン!
これをツマミにビールをグビグビと飲みます。富士山の麓だから「富士山」を飲みましたが、あれってまだ売っているのですね。
___
出発の時、かなり暖かだったのですがジャケットをどうしようかと悩みます。この時期はいつもそうなのですが、寒暖の差が激しいため、ちょっと気候や時間が変わると寒くなってくるのです。
結局、ゴアテックスの冬用ではなく、ラフランドロードのインナー付きのジャケットに、モンベルのツーリングパンツ(インナー無し)を選択しました。

しかし、富士山南麓を走っている頃から曇り空になってきて、ついに降雨!!
(天気予報に反して!)

Tent01

みんなソロツーリング、ソロキャンプをする仲間なので、テントは小型の物ばかりが並びます。なぜかスノーピーク率高し。

Gs2 桜咲く、道志の道をちょっと神奈川方面へ走り、近くの温泉へ向かいます。


小学校の横を通り抜けました。
いつも思うのですが、入学式に咲くタイミングを合わせてくる「桜」。これってたいしたもんですね。

みんな長距離ライダーなので、後ろからパッキングを見ていても工夫があって楽しいです。



Gs3
北海道ツーリングに毎年出かけているFuGさんのGS。
林道派であちこちにアタックするために傷だらけですが、それも格好良いです。

後ろにカメラを向けて何ショットか撮ったのですが、まともに撮れていたのはこの一枚のみ!
あとは自分のヘルメットやらパニアケースがどかんと写っている物ばかりです。

その都度ピースサインを出してくれたFuGさん、すまん!



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2007/04/10

■重要なおしらせ■何と、今回700回目!!!

当ブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」が、
今回700回目を迎えました。

Ieyama_sakura2

第一回目は2004年12月28日です。当時は「ビール文化研究所 所長の雑記帳」という名前でした。
メインサイトである「ビール文化研究所」が「ドイツビール専門サイト」として成長していくなか、日々のツーリング雑記や居酒屋巡り、日本国内の旅に関してなど、様々な事項を書き留めるためのブログとして始めた訳です。当時助手と称していたデュンケル氏が先にブログを始めたのにも影響されています。

メモと「文章修行」で適当に書いていこうと思って始めたのですが、やはり読んでくれる方がいらっしゃるということは励みになりまして、書き続けて来れました。

第三回目から「盛岡紀行」が始まっていますが、この時が初めての盛岡行きです。
あれから何度も行くようになりましたが、まだ3年ほどしか経っていないのですね。

途中から毎日更新となり、すでに1年半ほどになります。
また「ビール文化研究所」とリンクした形で「ビールを巡るドイツ旅行」というブログも始めています。これはドイツビールネタを再編集するためのサイトとして造っています。

ということで、皆様今後ともよろしくお願いします。
祝700回ということで、ポチっとランキングアップへとよろしくお願いします。

またこのサイトはメインサイト同様、「パイント・ウェア・サイト」です。
このサイトを有用だと感じた方は、どこかでお会いしたときに一杯おごってください。

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2007/04/09

ドイツビール紀行2006〜ここでも強面に囲まれてビールを飲む〜

>>前回の続き

Forchheim_neder

ギロリ。
Brauerei Nederのドアを開けるとまた視線が刺さった。それも前の二軒とは違いちょっと混み合っている。
L字型の店内で入口すぐの所に「ちょい飲み用」のテーブルが、そしてその奥に常連席「Stammtisch」、そしてL字の長辺にレストランスペースが配置されている。

Forchheim_neder2_1

カウンターには樽が一個置かれており、オバサンが一人忙しそうに働いている。小さな窓が付いており、他の店と同様に通路の立ち飲みスペースで飲む人はここにセルフで買いに来る。

席がない。
手前の席は何かの集まりなのだろうか。みんな向き合って何やらと話をしている。いや、そんなはずはない。どれもヒマそうなオジサンばかりだ。そしてなぜか強面ばかりが揃っている。

仕方がないので外の通路にある席に座り、この窓からビールを買おうとドアに手を掛けると
「おい、ここに座れよ」
とシュタムティッシュのオジサンが声を掛けてくれた。これはありがたい。
常連席は基本的に「一見さんお断り」だが、そこに座っている人が「座れ」と言った場合はもちろん文句は言われない。
「ははは、さっきは隣の店にいただろ?オレがこの店に入るとき、おまえさんは写真を撮っていたぞ」
何と、僕の行動は見られていた。
そんな話から始まり、僕は今までの旅の事や、今回のビアライゼの事を彼等に話した。

こうして常連さん達と少しでも話をすると、ビール紀行は一気に面白くなる。
ドイツ人全体がどうなのかは不明だが、酒場で見かけるような人はシャイの人が多い。しかし、ちゃっかりと会話は盗み聞きしている事が多く、何かのきっかけで話が始まると、先ほどまでの閉じた口はどこに消えたのか、次々と会話に割り込んできては話を始める。
ちょい飲み席のオジサン達も、自分たちの会話をしながら僕の話にも耳を傾けていたようで、ある集落の名前を言った時に
「おぉ、オレはその集落から来た」
と口を挟んできた。
すると連鎖的に話が始まり
「オレはその隣の集落XXからだが、近所にはXXという醸造所があるぞ。何?行ったことがある!?」
などと話が繋がる。

続く>>>

そろそろ終わりに近づいてきました。ポチっと。

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2007/04/08

富士山が見える日の気温は・・・?

Fuji

最近、暖かな日が続いたり、またまた寒くなったりと繰り返すのだが、「富士山を眺める」ことに関しては寒い日の方が良い。
これは10日ほど前に撮影した富士山だが、この日は暖かだった。
何となくぼや〜っとしてしまうのだが、晴れた日にはこれがスコーンと澄んでおり、かなり遠くからでも美しく見える。

今年は温暖化の影響で、そのスコーンと晴れた日が少なかった。
そろそろ富士山が綺麗に見えるシーズンが終わるが、果たして来年は??

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2007/04/07

外見は「いなり寿司」。中身は・・・

Spring_01_april_005

「そばいなり」。その名の通り、いなり寿司の様なのだけど、中には蕎麦が入っています。
川根町家山の桜茶屋で買える物なのですが、これって定番なんでしょうか?
ここだけの物?
個人的にはお腹にあまり貯まらないので好きです。
中身を知らずに食べたら、ビックリするでしょうけど。

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2007/04/06

ドイツにはたくさんの「レーベンブロイ」が。

ビールを巡るドイツ旅行」を更新しました。

日本でもお馴染みの「レーベンブロイ」ですが、同じ「レーベンブロイ」のビールってのが結構あるのです。
これはコピーでも何でもなく、「レーベン」はライオン(獅子)という意味なので、「ライオン=百獣の王」・・・・最高のビールという意味で付けているのでしょう。

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老舗中の老舗で熟撰@名古屋

Daijin名古屋に来たら無理をしてでも立ち寄りたいといつも思うのが創業明治40年の居酒屋「大甚本店」。(月刊グリ参照)
日曜は休業なのでここ何回かは寄れなかったが、この日は無理も何も・・・・そのために来た(爆)

16時の開店から少し経った頃に入ったが、そこから10分もすれば席は満席。
建物自体は昭和29年の建築というから50年ほどの歴史がある。ちょっと黒ずんだ内装に相席テーブルがずらり。


真ん中のテーブルには小皿がズラリ。
これは学食のシステムを参考にしているらしい。客は好きな物を取って各自テーブルへ持っていく。

入口に置かれた賀茂鶴の樽。この酒が一本一本燗にして「大甚」の名の入った徳利で出される。
こだわりのある店にしか置かれていないというビール「アサヒ 熟撰」も置かれているのはさすが。

僕はまず「熟撰」を頼み、その後日本酒へ。
ショーケースに入っている魚を煮物にしてもらい、数点の小皿をあてにゴクゴク、チビチビ。

ズラリとならんだ客は、ほぼ人生の大先輩方ばかり。その飲み方も実にスマートだ。
まだまだこの店の風格には足りない僕であるが。
すみません、店内の写真は無し。<(_ _)>

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2007/04/05

焼き鳥の煙に誘われて、観音様を通り過ぎ・・・

焼き鳥は日本が誇る食文化ですねぇ

Kadoya

大都市の魅力のひとつが、まだまだあちこちに「地元密着型」の商店街が多いということだ。
東京でも大阪でも、そして名古屋でも、地元の人々が普通に夕飯の買い物にやって来るような「●●商店街」「●●銀座」なんてのが点在している。
郊外型の大型ショッピングセンターもあるものの、完全なクルマ社会ではない都会では、その移動時間と手間の方が大きい。
大須観音で地下鉄を降り、アーゲード商店街を越えてサッサと歩く。自分の意志ではない、煙に誘われて・・・。

角●は以前も来たことのある焼き鳥屋で、その美味さといい雰囲気といい、すっかりファンになってしまった。
店先に置かれた炭火の上で、次々と焼き鳥が焼かれ、そしてすぐに売れていく。
奥のカウンターに奥様らしき女性が仕切っている。
客からの注文を聞くと、焼いているご主人にしっかりと声が届くようにと、天井からぶら下がっている拡声器で「とり玉2、心臓2〜」と注文を繰り返す。この光景が何とも良い!

ビールは瓶ビールのみ。サッポロをあけてもらい一通り焼き鳥を注文。
名古屋では「つくね」と言わず「とり玉」?それともこの店だけ?
隣に座っていたオジイサンはここから10分ほどの所に住んでおり、週に3〜4回ここに来ては酒を飲んで串を10本ほど食べるという。

近所にこのような店があって羨ましい限り。

誰でも身近にお気に入りの焼き鳥屋があるはず

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2007/04/04

花より団子?遠州ツーリング。

常葉菊川優勝おめでとう!

昨日から今日にかけて、24時間メンテナンスがありました。
今は完全に復旧しているようです。

Spring_01_april_011

先日アップしたツーリングでは、まず島田市の北部にある慶寿寺を訪れた。
ここにはしだれ桜があるという。

R1バイパス野田ICから数分の所にある丘の上にある寺には、何本かの桜が咲いており、ほぼ満開である。
この時期、少しでもまとまって桜が咲いている場所は「さくら祭り」なる催しが行われることが多いが、ここはノンビリしたもの。

近所(檀家か?)のお母さん達が手作りのオニギリや団子を小さな台の上に並べてうり、七輪の上に置かれた鍋に入った甘酒のサービス。提灯やら看板やらの装飾はなく、何となく落ち着きがある。

「そこらに洗ってある湯飲みんあるもんで、淹れて飲んでくれていいでね」
とお茶はセルフサービス。

Spring_01_april_007 ここから千葉山を越え、川根に向かったことは先日のブログに書いたが、家山地区の桜トンネルもほぼ満開。
個人的には線路沿いのトンネルよりも川沿いのほうが落ち着いていて好き。



Spring_01_april_006_1

さらに峠を越えて、今度は大日山に向かう。
千葉山、大日山と駿河から遠州に掛けての名刹を巡るツーリングになってきた。

この県道はクネクネと斜面を登る細い道が続くのだが、途中に何カ所かの集落があり、その前後には視界がパッと開ける。茶畑だ。

Spring_01_april_010_1

峠を下りるとそこは遠州森町。名刹巡りが続いたので、もうひとつ・・・、ということで小国神社へ。
小学生の時に初詣に来て以来だから20年ぶりくらいの訪問になる。時の経つのは早い!!

 

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2007/04/03

尾張名古屋は飲兵衛天国!!

メンテナンスのため24時間アップロードができませんでした。
同様に、コメントなどもできませんでした。
終わったようなので、ドシドシ書き込みしてください。

■もうひとつのブログ「ビールを巡るドイツ旅行」も更新してあります。そちらもよろしく。

Nonki 18切符が余っていたので、先週に引き続きちょっと遠征。
土曜の午後から日帰りで名古屋へ向かう。目的は・・・・飲むこと(爆)

名古屋駅北には串カツの店が並んでいると聞いたので、そのエリアへ。
ずらり!という訳ではなかったけど、通りに何軒かの店があった。

その中で一番混み合っていたお店へ。
ちょうど席が空いていたので店内に入ったが、厨房が道路に面してオープンになっているため、歩道側から立ち飲み、立ち食いしているお客さんも多い。

店内は全て大きなテーブルのため、もちろん相席。
「すみませんね、ここいいですか?」ニッコリ笑って割り込む。こういう時は最初が肝心、最初の笑顔で話しも生まれる(気がする)。

串カツ、どて焼・・・・一本65円!
次々と揚がる串カツは、次々に売れていく。文字通り飛ぶように売れていく。
注文してから1分も経たないうちにテーブルに串カツが来た。
ちょっと小さめであるが、食べやすい大きさである。
これをテーブルの上にあるソースに漬けて食べる・・・おぉ熱い。

前に座っている中年夫婦には味噌がかかっているではないか。
「それって味噌カツ?」
と聞いてみると
「そうだよ。あそこに味噌の入った鍋があるもんで、自分で漬けてくればいいだぁよ」と教えてくれる。

おお、美味。
ビール飲んで串カツ、どて焼などを食べて1000円ちょっと。

こういう酒場があるから名古屋経済は元気が良いわけだ!となぜか納得。

串カツ好きな方、ポチっとランキング

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2007/04/02

日曜日、気温が上昇。何と夏日??

さぁ、新年度へ。まずはポチっと。

Spring_01_april_001

この冬は暖冬と言われていたが、桜咲く日曜日は何と気温が上昇し、静岡県内では30度を越えた所もあった。
そんな暖か(?)な日にちょっと近場をツーリング。
水田にはそろそろ水が入り、田植えの準備が始まっている。

Spring_01_april_002_1

途中見つけた一本桜。
桜並木で「さくらまつり」も良いが、集落にどかんと根を下ろした桜も好きだ。

「一本桜、良いね」ポチっと。

Spring_01_april_003 あと一月もすれば、茶畑が一面の新芽に覆われる。これも楽しみだ。

この時はカメラセットが面倒だったので首からぶら下げていたコンデジでパチリ。

新緑の頃、再訪の予定。
Hさん、モデル頼むぞ。

ちなみに、今日のルートは

R1バイパス野田IC〜慶寿寺〜千葉山〜川根町家山〜大日山〜遠州森町〜小国神社〜掛川・・・

お茶の季節が待ち遠しい!

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2007/04/01

ビールを通じた文化交流の結果(?)

Treb_aus01_1

僕がビール紀行でよく足を運ぶエリアはフランケソ地方と呼ばれている。
ここはバイエノレン州北部にあり、「ビール王国の中の王国」として有名な場所だ。

気が付けばもう10年も通っている・・・なんて事を知り合いの醸造家に言った。

そしたら彼から先日メールがあり、
「君が一生懸命フランケソに通い、この地のビール文化を紹介している功績を表彰したいと市長が言っている」となった。

どうやらビール業界でもかなりの有力者である彼が市長に推薦してくれたそうだ。

別に僕は表彰を受けるために毎年毎年通っているわけではない、ただそこにしか無いビールを飲みたいだけだが表彰を断る理由も無い。

喜んでお受けしようと思ったら
「次に来たときに・・・」
え?航空券を送ってくれるのではないの???
次回自分の金で来たときってことであった。
さらに、今度の選挙で市長が替われば「無効」と言うことだ。

取りあえず、しばらくは行く予定がない・・・・・。

あまり役に立たない功績だぞ、と言う方。ポチっ。

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