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2007年2月

2007/02/28

「ビールを巡るドイツ旅行」を更新

もうひとつのブログ「ビールを巡るドイツ旅行」を更新しました。
今回は「航空券」について書いてみました。

もっと詳しい方がいそうなので、間違いなどありましたら指摘してください。

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バスの天井に頭をぶつけた!

India_nepal_bus

インドのバラナシ(ベナレス?ヴァラナスィー?)からネパールのポカラへのバス旅は、僕の中では一番凄かった。何が凄かったって、バスの決して低くはない天井に頭がガンガンと当たるのだ。(笑)
(もちろん、世界にはもっと凄いバスがあるが、あくまでこれは僕の中での話です)
何日か前に街の旅行会社で申し込んだバスの集合場所まで行く、TATA社製の頑丈そうなバスが待っていた。これに乗ってポカラまでは二日間の日程である。
頑丈なそのバスは、サスまでもが頑丈らしい事は出発してすぐに解った。(笑)

そんなサスの車が穴ぼこだらけの道を猛スピードで走るので、そのバウンドたるや僕の想像を絶した。いやぁ跳ねるというよりも、飛ぶ落ちるの繰り返しである。
そして何回かに一回は天井に頭がぶつかり、激痛が走る。

途中、休憩をしながらバスは北上する。
トイレ休憩の他に食事休憩もあり、さらに夜は指定されたボロ宿に乗員乗客全員押し込まれ眠る。眠っている間も体は揺れ続けている。

翌日、国境を越えネパールに入ると、今度は山岳路だ。
ここもクネクネと左右に揺れながら、さらに上下運動を繰り返しながら走るのだ。
すれ違いの際には、どちらの運転手もギリギリまで道を譲らない。話に聞いていたし、本でも読んでいたが、これほどまでの恐怖とは思わなかった。
急に道路脇に停車したかと思ったら、前方で作業中だ。

何の作業かと思ったら、転落したバスの引き上げ作業だった。
よく見ると、あちこちにバスやトラックの残骸があるではないか。
(以上、10年ほど前の実話)

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2007/02/27

ドイツビール紀行2006〜怖いオジサン達をすり抜けて〜

Forchheim_strasse_1

Forchheim 小都市ForchheimのSattlertor通りは、同じ通りのほんの数十mの間に、奥からBrauerei Grief、Brauerei Hebenganz、Bauerei Nederと3軒が軒を並べている。これだけの密集地も珍しい。



Leder_aus_1 「どれにしましょうか神様の・・・」
と小学生の様な決め方をしたら、指は「Brauerei Hebendanz」を示して止まった。
まず潜入(?)する醸造所が決定。




Forchheim_01_gast2 強面のオジサン3人組がいるテラス席を抜け、重いドアを開けたら、この辺りの醸造所に多くある、軽く飲む人の空間があった。
手前に大きなテーブルがひとつ、そして奥にはビールのセルフサービススタンドがあり、その横には立ち飲み用の円筒型テーブルが置かれている。

ドアが空くと共にその立ち飲みテーブルでビールを飲んでいる男達の目がギロリとこちらを睨んだ。捲し上げたTシャツからは、入れ墨が彫られた太い腕が見え、深めに被った帽子からは長髪が垂れており、ピアスで埋め尽くされた耳を隠している。
一瞬ビビったが、さすがにドアを閉めて引き返す訳にはいかないので、そのまま彼等のテーブル前にあるカウンターでビールを買いに行く。
彼等の前を通らないとカウンターには近づけない。さらに、そのうちの一人に退いてもらわないとビールは買えない。カウンターとテーブルが近過ぎるのだ。

ビビリながらも平然とした顔で近づき、自分でも意外な言葉を発した。
「オジサン、これ何飲んでるの?」
僕は驚いた事に、長めの口髭をしているオジサンの飲んでいるビールを指さし、ビールの種類を聞いた。
「ヘレスだ。最高のヘレスだ!」
とオジサンは親指を立ててウインクした。なんだ、普通のオジサンじゃないか。

「オレはピルスだ。今日はピルスが樽に繋がっていないので、瓶だけどな」
他のオジサンはビール瓶を手に持ち、こちらに掲げてきた。

Forchheim_01_mise 樽に繋がっているビールを飲むのが基本だから、僕はヘレスを注文しよう。
注文しようと思い窓口を覗くが誰も居ない。オジサンの一人が
「お〜い、客だぞ!」
と大声で叫ぶと主人の息子らしき青年がやって来た。

「ヘレスを一杯、シュニット(半分くらいの量)で」
と注文すると、彼と僕の背後にいるオジサン達がほぼ同時に声を上げた
「シュニット?!何故だい?」
こちらはここで飲むだけでなく、この街の醸造所のビールを全て飲む為にやって来た事を告げると何だか納得したようで、一杯のヘレスが出てきた。

Forchheim_01_bier シュニットと言ってもタイミングが悪かったせいか、ほとんど一杯入っている。(笑)



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2007/02/26

そこに山があるから...

Nepal006_1

僕は登山家ではないし、根性もないので

「そこに山があるから、眺めるのだ」
というスタンスで旅をしてきた。(笑)

そう言う意味では、トレッキングは谷の登り降りはあるものの、美しい山を眺められて気分が良い。

写真は(たぶん)アンナプルナ。
ただし、ずっと眺めながら歩くのではなく、行程のほとんどは狭い狭い道を歩いた。
Nepal007 その狭い道に、林の中から突然牛が出てきた時にはビックリした。(笑)

狭い道で行き交いすれ違う旅人や地元民も何人かいるが、
「あれ、小林君じゃないか」
と友人と出会った時には心臓が止まるかと思った。(爆)

まぁ行動が似ているからトウキョウで出会うよりは確立高いけど。

この写真ちょっと痩せていないかい?と思ったかた>>

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2007/02/25

週末、実はちょっとソウルへ・・・

Nandemun

突然の話ですが、週末にちょっとソウルへ行ってきました。

マイルが貯まっていたので、タダ航空券です。

セントレアを発つ前は、常滑焼き物街に住む友人宅へ寄り、知人のクリエーター達と簡単な酒盛り。(?)

なんか忘れているなぁ・・・と思ったら宿泊の予約を忘れていました。(爆)
PCを借りて楽天トラベルで検索したら、海外の宿泊は何日か前に締め切られているみたいですねぇ。考えてみたら当たり前か・・・。
そうしたら、その席にいた一人が何日か前にソウルに行ったばかりと言うことで、自分が宿泊したゲストハウスのチラシを持ってきてくれました。

Roten001

ソウルでは安宿に泊まり、街を歩き、露天で買い食いをする時間を満喫しました。

Myoungdong01 ソウルの街は、あちこちに屋台が営業しているので、なんだか活気があります。

夕方あたりから、店が続々と増えてきて選択肢が拡がるのがまた楽しいです。





「韓国なんて聞いてないぞ!もっと写真見せろ」と言う方>>
 

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2007/02/24

オートバイのある風景@ドイツ

Knoblach02

住んでいた頃はバイクの免許も持っていなかったので、なかなか視界に入ってこなかったが、やはりドイツにはバイクが多い。
そして、日本でいる大型車ばかり。さらに、日本ではあまり人気の無い(?)デュアルパーパス系をよく目にする。

写真はフランケン地方の某集落の食堂前にて。
BMWのグループツーリングらしく、R系、K系がずらり。

Reichhd_01

ここもその近くの店だが、バイクがズラリ。

R80gs_3_1 このオジサン、格好良すぎる!
R80GSのフロント及びタンクを取っ替えた物。

ここまでくると、美しいの一言!













Africa_1ニュルンベルクで見かけたアフリカツイン。
このカラーって日本に入ってるのかな?






Bmw01ポルシェの工場横@Stuttgartにあった「社員駐輪場」。
おお〜R100GS パリダカで通勤ですか!





Bmw03
このオジサンも格好良い。
よく見ると、フロントのウインカー位置が違う。












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2007/02/23

これって人類の「旅道具」の中で最古のモノのひとつかな?

Sigg_1水筒を持つことが段々と一般化している。
道行く小学生達も、みな水筒をぶら下げている。

我々も水筒を持とうじゃないか。
と言うことで、僕の水筒を紹介。
SIGGボトル トラベラー

水筒と言っても保温性など全くなし。冷たいものは温く、そして熱いものも温く・・
・・・おお、両方とも温くなるではないか。

これも「保性」?

それどころか、冬はどんなお茶もキンキンに冷え、そして夏はどんなスポーツ飲料もチンチンに熱くなる。

 


Tt250_1 ツーリングの時に、この水筒は重宝している。コンビニなどで買ったペットボトルのお茶などをこちらに移し替えたり、途中湧き水なんかを見つけた時には、もちろんこれに入れる。
(ペットボトルはどうもリサイクル性が悪いような気がしてならないが、長距離ツーリングの時は仕方がない)

Shinshu003_1 もうひとつの使い道として、これを衣類で包めばキャンプの時に枕になる。
これもツーリングの安全には欠かせない「安眠」のための立派なアイテムだ。
(ちょっと高さが・・・・)



ここまで書いてきた思ったのだが、水筒って実は一番古い「旅のアイテム」じゃないかい?

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2007/02/22

ドイツビール紀行2006〜本当にあった醸造所Street〜

Bam_hbf02 フランクフルトから帰国すると言うのに、まだバンベルクに居る。
ここからフランクフルトからは約3時間。便は夜7時過ぎなので、昼過ぎに出れば余裕を持って間に合うという算段だ。(もしも何か事故があれば乗れなくなるので、この方法はオススメできない)


しばらくお世話になったルディ家族と別れ、一人列車にニュルンベルク行の各駅停車に乗る。ニュルンベルクからはフランクフルトへ向かうICEが何本かあるのだが、まず向かうのはその手前のForchheimである。
この場に及んで、まだビール紀行は続いている。

Forchheim_markt2

さて、Forchheimは人口3万人ほどの町で、バンベルクとニュルンベルクの中間に位置している。ここに来たのは、なんとこの町に4軒の醸造所があるからだ。
さらに驚く事に、それらの醸造所の3軒は同じ通りにあるのだ。

特急の停まらない駅であるが、そこそこの規模がある。今通過してきた駅は、全て「集落」の駅だが、ここは立派な「都市」の駅である。
しかしフランケンの他の街と同様に駅前は何となく寂しい。駅を中心に町作りがされる日本と違い、駅は町外れにあることが多く、駅前にタクシー乗り場やバスターミナルがあることがあっても、そこからそのまま商店街が拡がっていると言うことは、あまり無い。

駅の売店で街の地図を買う。
無料の地図を観光案内所で貰うというのも手だが、僕は地図マニアではないもののかなりの地図好きなので、可能な限り買うようにしている。やはりしっかりとした寸法で通りの名前が入っている地図は美しい。

Forchheim_markt 地図で一応の位置を確認しながら車が激しく往来している通りを越え、小さな小川を渡った。多分、これがかつてこの街を取り囲んでいた水路らしく川を渡ってから街の景観が一転した。
旧市街ではちょうどイベントが行われていて、なぜか消防車が何台も並んでいるが、これは周辺の消防局による地域交流のイベントなのだろう。各車には、その所属を示すシンボルマークが書かれている。
制服を着た消防士達が、子供達を運転台や放水台の上に載せては、いろいろと説明をしていた。

Forchheim_strasse 大道芸人やソーセージ屋台、フリーマーケットといったお祭りの定番もあちこちに店を出しており、街の人口全てが集まっているのではないかというほどの賑わいだ。そんな街の広場を抜け、Sattlertor strasseに行き着いた。
その周辺でも様々なイベントが開かれているのだが、この通りはそんな喧噪が聞こえるものの静かさを保っており、外に出されたテーブルでまだ午前中のうちからビールを飲むちょっと強面のオジサン達がいた。
このテーブル群のそれぞれは、何と醸造所直営のガストシュテッテなのだ。

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2007/02/21

ちょっとポルシェを買いに・・・?

ビールを巡るドイツ旅行」に「ベンツの街でまず一杯」をアップしました。

St_porche この話はベンツの城下町であるシュツッツガルトのビール紀行の話です。

書いてから気が付いたのですが、僕が行ったのはポルシェ博物館。やはり水平対向が好きですから!


ディーラーもあったのでポルシェを一台買おうと思いましたが、持ち帰りできないので止めました。(爆)

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茶ちゃチャ

Cha_tour02

冬をすっかり通り越して「春」になってしまった。
普通ならばまだ西からの突風が吹き荒れている時期かもしれないが、無風状態が続いている。
日曜は午後から晴れたので、ショートツーリングへ。
掛川〜御前崎〜袋井と農道を繋ぐコースの一部を2時間ほどノンビリと。

Cha_tour01

見る人が見れば解る道かもしれないが、山の斜面には大きく「茶」の文字が。

Nanohana2006_02_2

来れなかった浜松のHさん、また走りましょう!

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2007/02/20

旅の記憶〜アンナプルナと担ぎ屋のコーラ〜

Nepal002

トレッキングコース上に点在している集落にはロッジ風の宿がたくさんある。
これらは農家が空き部屋を旅行者に開放しているだけなので、実にシンプルな部屋。
ベットが一つ、灯り用のロウソクが一本。これだけ。

バスを降り、目的地の温泉までは徒歩で二日。
途中の村で一泊。温泉地の村で保養(?)も兼ねて3泊(笑)。
そして帰り道の途中の村で一泊。合計5泊、これらの民宿、いやロッジを泊まり歩いたことになる。

ちなみにベットの上には掛け布団があったが、いろいろと問題がありそう(笑)なので
持参の寝袋を敷いて寝る。一応シュラフカバーも持っていて良かった。

これらの宿は「食事をしていけばタダ」であった。
食事代にこれらの宿泊料金が含まれているのか、それともただの好意なのか、
おそらく、というより確実に含まれていると思うのだが、夕飯、朝食を食べて泊まっても
日本円にして何百円という価格だった。


Nepal001

徒歩でしか行けない村にコンビニなんかあるわけないが、宿では瓶に入った飲み物を売っていた。
コーラや水なんかのボトルは、全て人肩による担ぎ上げであるが、瓶である、
もちろん、飲み終わった瓶は、再び人肩によって里へと下ろされていくのには、
ちょっとした感動を覚えた。既に一般消費者には瓶コーラ壊滅状態の日本から来たのだ。僕は。

夕方はテラスで泊まり合わせた客と一緒に酒を飲んだ記憶がある。
ビールは売っていたかもしれないが、少ない量で酔うことが出来る蒸留酒をだれかが持っていて、
それを飲んだ。どこかの国で造られている、安く悪酔いするために出来ているような酒だった。



がんばって発見したポジをアップしますので、応援よろしく>>


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2007/02/19

しずおかハシゴ酒

Mikawaya_0601_1


週末。互いに予定が合わず、なかなか会えなかった友人と再会し、楽しい酒の時間を持った。
まず静岡の銘酒が揃う名店「お●かわ」に行こう!・・・となったのだが何と満席!!・・・ん〜残念。

では「作戦会議」と言うことで、地下街にあるスタンディングバーでギネスを一杯飲む。・・・作戦は決まった。

Oden_002 静岡に10年も住んでいるのに、まだ青葉へ足を踏み入れたことの無い、という友人を青葉横丁の老舗Sへ。
瓶ビールを飲みながら、おでんをツマミ、ハスフライを食べてお勘定。何と二人で2千円!






Shizu_takano_2 そして20時頃、余力を残して本日のメインイベントである名店「た●の」へ移動。魚を中心に注文し、日本酒をクビクビと戴く。

店構え、そして店内の雰囲気、さらに美味い肴の数々と全てが最高で友人も大満足。ほろ酔い気分で23時前にお開き!


ん〜ん、やはり良いね。しぞ〜かの夜は。


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2007/02/18

旅の記憶〜アンナプルナ・トレッキング〜

ポジをスキャニングした写真を掲載。

Nepal003

まだ政情不安になる前のネパールで、ポカラという街からトレッキングをしたことがある。
登山ではなく「トレッキング」。別に高度な登山技術を必要としないし、気楽に歩くだけ事。

ポカラにある食堂で、日本人旅行者の置いていった「ドカベン」を読んでいたら、他の日本人旅行者が
「温泉があるぞ。歩いて二日かかるけど。」
と教えてくれたので行くことにした。

トレッキングは許可証を取ったりスタート地点までのバスを探したりと結構準備が面倒なのだが、その実態は車で行けない村(集落?)を繋いでいる道を辿って歩いていく。ただそれだけ。

Nepal005_1

村と村の間には高低差が結構あり、反対側に見えている村に行くには一度谷底まで降り、さらにそこから登る・・・と1時間くらい掛かった。谷底には必ず橋が架かっており川を渡る。

ほぼ全てがひとりがやっと通れるほどの橋なのだが、移動中の家畜に占拠されており、全てが渡り終わるまで橋の袂で待っていなければならなかった。

点在する村々には旅人相手の食道や宿があり、適当に休んではまた歩く。

食事をすると宿泊無料という宿がほとんどで、午後3時前後に休んだ店にそのまま泊まることにした。

好評だった場合は続く>>

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2007/02/17

更新中!こちらもよろしく。

Spandau04_1

ビールを巡るドイツ旅行

当ブログから分割した「ドイツ旅行」のブログです。

ちょっと長めの文章と、メインサイト「ビール文化研究所」と関連付けての展開となっています。

毎日更新ではありませんが、こちらもよろしくお願いします。

また、「醸造所巡り」を掲載していく予定ですが、300軒くらいネタのストックがあるので、どこから手を付けていいのか、悩んでいます。

「是非、ここを!」

という希望がある方はコメントください。

m(_ _)m

ビール文化研究所 所長

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マイクロソフト・・・ではなくストーブ。

Gas

初めてのヨーロッパ旅行は1993年の夏休みだったと思う。
元々ひとりフラフラと旅をするのが好きだったから、大学生になったら「ヨーロッパをユーレイルパス(欧州鉄道切符)で・・・」とずっと思っていた。

一回目はロンドンに入り、ドーバー海峡をフェリーで越え、ドイツを南下し、スイスを経てなぜか一度パリに行ってから南仏ニースへやって来た。
何故、この様にフラフラと行ったり来たりをしていたかというと、ユーレイルパス一ヶ月用を持っていたため、東欧を除くヨーロッパ全域が特急を含めて乗り放題だったのだ。
時間と体力はあるが金が無い。よってICEやTGVといった高速列車や、夜行列車を乗り継いでいるうちにこんなルートになった。なにせ乗り放題。

この時、夏とはいえ冷える駅のホームで何故か思ったのは、
「温かいスープが飲みたい」
という事である。
長く旅行するためには食費から削っていくのでサンドイッチ主体の食事になってしまう。日本と違って缶コーヒーや缶スープはホームで売っていない。

フラフラと歩いていたニースの街で見つけたのがこれ「EPI マイクロストーブ」。
畳むと拳大の大きさになり、マイクロガスと合わせれば携帯性も良い。
日本から持ってきたコッヘルにクノールカップスープを入れ、駅のホームやら海岸やらでする食事が一気に華やか(?)になった。
まぁビンボー旅行の真似事をしていたようなモノだけど。その時はそれが楽しかった。

購入から10数年。このストーブはもちろん今でも現役である。

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2007/02/16

ドイツビール紀行2006〜ソファーに寝ころび「ファイナル・アンサー?」〜

直火式炭火製法と白樺チップ燻製技術
創業30年の職人技のハム・ソーセージ
北海道トンデンファーム

Geis_bam

Geisfeldを離れ、Memmelsdorfへと戻るために自転車を走らせる。
菜の花畑の中の一本道をキコキコと漕いでいくのだが、足を止めて写真を撮る。

冬が長かったせいか、普段なら真っ黄色である5月初旬なのに、まだ満開とはいかないのが残念だ。

Geisfeld_memm

もうすぐMemmelsdorfというところでサンセット。時間でいうと午後8時過ぎくらい。
サマータイムの恩恵を一番受けるのは、自転車ツーリストかもしれない、と妙に納得した瞬間である。

Memm_dreikronen
集落内のDrei Kronen。何度も通った店だが今夜はパス。明日は帰国の日だが、また来るだろうと勝手に思いこむ・・・。
(結局5ヶ月後に再訪)



Millioner
世話になっているルディの家に帰り、ヴァイスビアを飲みながら「クイズ・ミリオネア」を観る。
「Finale Antworte?」(ファイナル・アンサー?)
・・・・・
・・・・・



・・・・・・・
Richtig!(正解!)
どこの国でもやることは同じだ。(笑)

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2007/02/15

西日の当たる街角

Kamakura03_1

以前撮った写真をスキャニングしてみた。
デジタルではないので、撮影日などが記録していないが、たしかTT250Rで湘南方面に行き、極楽寺周辺をウロウロしている時に撮ったと記憶している。

江ノ電の上を渡る道路橋に腰掛ける子供達が目に付いた。
奥にいるオバサン達が座っているのは小さなお堂。真ん中にあるのは駄菓子屋。
今でも好きな光景である。

僕が子供の頃、みんなが自転車で集まる場所はまず広場。
一年生から六年生までごちゃ混ぜになってサッカーボールを蹴っていた。
自分よりも年下の子がボールを持つと手を抜き、年上に対しては本気にぶつかって行った記憶がある。

で、最後に寄るのは駄菓子屋。
ここでおでんを1〜2本食べて帰るのだが、お小遣いの多い子はこの時にちょっと高い「卵」を食べるんだな、これが。

みんなで「一口だけ!」とか言ってちょっと貰おうとすると
・・卵がボロっと崩れて落ちた。

で、そいつが泣き面になるとそのまま解散!
翌日は、何も無かった様にまた集まるのが良かった!

(決してイジメではありません。)

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2007/02/14

翼よ!あれが・・・

5traf04

翼よ!あれがトウキョウのウ●コだ!

(適当にこの●を埋めてください)

と何度見ても思うオブジェ・・・・。
それも玄関前にあるようなレベルではなく、大空に羽ばたくようにして聳えているではないか。

う~~ん、まぁ芸術と言われればそうなんだがね。

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2007/02/13

あるリアルエールの一日@トウキョウ

5traf01日曜日は墨田リバーホールで行われた第5回東京リアルエールフェスティバルに参加した。
今年は撮影班兼会場内ツアー係でお手伝いさせていただいたが、役に立ったかはかなり不明(笑)

会場と同時にかなりの来場者があった。

5traf02上の写真はハンドポンプの列。
これらに加え、この様な樽に直接注ぎ口を付けてグラスに注ぐ・・・一般的なビールとはちょっと違うのもビジュアル的に新鮮。

あんまり難しい事を考えず、皆さん多彩なビールの味わいを楽しんでいかれたようで良かった。

5traf03 会場内では英国系の音楽の生演奏を聞くことが出来た。
これも毎度お馴染みの光景である。
演奏中の写真をアップしようかと思ったが、本人の了解を得てからにしよう。

・・K泉さん、OK?

最後に、ボランティアの皆様、お疲れ様でした。

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2007/02/12

電話が無い!!!〜クロアチアからドイツへ!

前の続き
Ice02 ケルンに到着後はちょっと忙しかった。
まずドルトムントへ向かうのだが、空港から直接行くICE(インターシティーエクスプレス=超特急?)には乗れず、一度中央駅へ。
ここでタイミング良くやって来たIC(インターシティー=特急)に乗りドルトムントへ。ここで友人に電話をしようと思ったが、日本と同様、携帯が普及してきたドイツには、極端に電話が少なくなっているではないか。
さらに、ICEならばあるはずの電話が、旧型の客車で運行されるICにはない!

到着後、急いで電話をすると、
「なんだ、もう駅か!直ぐ行く!」
10分ほどしてやって来た友人の車で行く先は、市内の某グラウンド。
ここでトレーニングをしているボルシア・ドルトムントU13の面々に会うためにやって来たのだ。

このチームが06夏に来日した際、縁あって一週間同行した。
その時既にこの旅を行うことは決定していたので、今回会う約束をしていたのだった。
一応コーチ陣には「行くよ」と伝えておいたのだが、選手達には言っていなかったらしく、練習を終えた彼等は
「あ!あれ!?」
と一同に驚いたこと驚いたこと。

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2007/02/11

ヨーロッパの時計

僕は普段から時計を持っていない。

携帯の時計があるからそれで充分なのだが、実は旅行中も持たない。

で、どうするかというと、空を見上げるのだ(笑)

ご存知のようにヨーロッパの各都市には教会が多いし、そこには必ずと言っていいほど時計がある。そこを見れば事は足りるのだが・・・問題はこれらが合っているとは限らない、と言うこと。

駅にも時計があるが、まぁ正確なことが多いので、これは信頼できる。

一番信頼できるのは「道行く人」で、

「すみません、今何時?」

と聞けばみんな教えてくれる。

ただし、僕と同じで

「すまん、時計は持っていない。教会の時計だと3時だよ」

という人も結構いる。

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2007/02/10

ビールの友「はんぺん」講座

Hanpen_1家でビール飲むときに、一番よく食べるのが「はんぺん」。
巷では「黒はんぺん」などと言われているが、「黒」は付けなくても「はんぺん」は「はんぺん」・・・・と思ったら、最近は袋に「黒はんぺん」って書いてあるんだねぇ。

まず「焼き」!
写真はは炭火で焼いているが、家ならばフライパンに油をひかずに焼く!

Uni_0994_1 次は「おでん」。
はんぺん、牛筋、串、粉節の4つがしぞ〜かおでんの超重要要素と挙げられている。

家で土鍋でやるのも良いが、鍋を持参でおでん屋へ買いに行く人も結構多い。


Takano_003 そして「フライ」!
先日のブログにも書いたが、某大手メーカーがこれを東北〜中部圏で販売するらしい。





これだけ並べてみたが、実際に家では「生」のままワサビ醤油で・・・・。

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2007/02/09

2/11日曜日リアルエールフェスへ

Toppic5_2

2週間ほど前にこちらのブログでも告知した東京リアルエールフェスティバルが2007年2月11日に開催される。
5回目と言うことで浸透したのか、チケットは完売ということだ。

なお、僕はカメラマンとしてニコンのデジカメを持って会場内をウロウロしています。見つけたら気軽に声をかけてくださいね。
・・・と書きましたが、会場内のビールを案内する係もすることになったようです。

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2007/02/08

郵便とビールの意外な関係?

Br_03hoenig 今日は郵便マークの日だそうだ。あの「〒」である。顔つきの物は「ナンバー君」と言うと初めて知った。
ヨーロッパ諸国では郵便のシンボルとして「ホルン」が描かれていることが多い。
郵便馬車の御者は、ホルンを吹きながら接近を知らせたことに由来している。
未だに街角のポストにも、各家庭の郵便受けにも使われているシンボルだが、実はビールと郵便はちょっと関係がある。
小さな集落では街の中心にある醸造所のパブが様々な役割を果たしていたのだが、そのひとつに「郵便」というものがあった。一軒一軒配りはしないが、どうせオヤジ達は毎日の様に飲みに来るのだから、その時に渡せばいい、と言うことだろう。
バンベルク郊外の集落にあった醸造所Brauerei Honigの横にある直営パブの名は「Zur Post」。
ビールグラスにも、しっかりと郵便ホルンが描かれている。
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2007/02/07

イカが好き、というあなたに・・・

Ika_choco前にも出したかもしれないが、こんなチョコがある。
イカ丸ごとにチョコが付いているのではなく、「さきイカ」をチョコでコーティングしてあるのだ。

味はと言うと・・・・・。

「別にあえてチョコを掛けなくてもいいんでは?」
という、一番普通の結論に行く着く。

しかし、こういったマリアージュ商品が乱発された結果、「イチゴ大福」の様な「当たり!!」商品が出てくるのだろう。

「イチゴ大福」と・・・・他に続けようと思ったが、思い浮かばない!!!

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2007/02/06

ドイツビール紀行2006〜隣は何をする人ぞ〜

Geisfd_krug_br_2 「ははは、Zwetschgenbammesか。よく知っているね。ここのは最高だよ!」
隣に座っていた中年夫婦と老人一人の3人組の中年主人が声を掛けてきた。

近くに住むという3人組(おそらく老人はこの男性の父親だろう)は、それぞれジョッキを持ちながらビールを愉しんでいた。何も特別な事はしていない、ただ時間が空いた、ビールが飲みたくなった、よってここへ飲みに来た、それだけである。ビアガーデンに来るのに理由なんていらない。ステキな家族だ。

Geisfeld_krugbier 「そんな所にひとりで座っていないで、こちらへおいでよ」
と彼等は自分達のテーブルで空いている席を指さした。

彼等は気分によりここと先ほど僕が訪れたGiess Kellerを使い分けているそうだ。
「Giess Kellerにも行くと良いよ」
「実はさっき行ったばかりなんです」
「おぉ、それは凄い。自転車のようだが、バンベルクに滞在しているのかい?」
「いや、Memmelsdorfの・・・」
「あぁ、Drei Kronenか。あそこのビールも素晴らしいね」
「ご存じでしたか」
「もちろん」

Geisfeld_krug_bier2_1 そんな会話をしているうちに僕の小さなグラスが空いた。
「一杯おごらせてくれ」
オジサンは僕にそう告げてカウンターへ向かった。ちょっと容量オーバーの気がするが、遠慮無く戴くことにする。

この醸造所の名前はBrauerei Krug。
実は、Krugとは陶器のジョッキの事をさす。

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2007/02/05

吊し雛とダイエット茶〜大鐘家@牧之原市

Oogane_turushihina全国にはかつての「庄屋さん」の大きな屋敷が残っているが、ここ大鐘家もそのひとつで、約300年前に建てられた。

初夏、庭に咲き乱れるアジサイが有名だが、1月〜4月にかけては「つるし雛展」が開催されている。

歴史と伝統がある家なので、怖い人形が吊されていると思ったが、ひとつひとつの人形を見ると可愛らしい物ばかりで、なぜかホッとした。(笑)

入場には料金がかかるが、こういった家の維持管理には莫大な金がかかる上に、補助金も少ない、さらに家主には様々な規制が掛けられてしまう、という矛盾への寄付としての意味もあるので、近くをツーリングで通ったら足を運んで欲しい。

なお、ここで売っている百葉茶はダイエット効果があるようです。
「2杯以上飲むと効き過ぎ」と言われたが、飲んで一日経つと便意が増して、腹の中が空っぽになった感じがした。
(もちろん個人差がある。以上の例は僕の場合)

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2007/02/04

ハンペンフライが全国デビュー!健闘を祈る・・・

Takano_003_thumb

こんなニュースがありました。

紀文黒はんぺんフライを発売
ここにも書かれているように、はんぺんフライは「しぞ~か」の超定番。
先日、それにかけるのは醤油かソースかで友人とモメたが、あなたはどっち?

東北から中部にかけて2/26から販売されるということなので、皆さん食べてみて。

冷凍ってのが残念ですが、それしか方法ないですね。
本場のハンペンフライが食べたい!って方はツーリングがてら「しぞ~か」へどうぞ!

ちなみに僕とキャンプすると、フライ、焼き、生・・と「ハンペンづくし」になります。

写真は居酒屋「多可能」にて。

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2007/02/03

スーパーマーケットの魔力とカニパン

Rovinj_markt2ある町に滞在するときに、必ず立ち寄りたいのがスーパーマーケットである。朝の市場などは無い町でも、スーパーとまではいかなくても、食料品を扱っている店はあるはずだ。

写真はクロアチアのロヴィニにあった商店の一コマ。

Rovinj_markt バスに乗る前に何か食べ物と水を確保したいと思っていたがなかなか店が無かった。
ふと目に付いたのが、この店。こういう店には一番奥に肉コーナーがあるのが普通だ。

店に入っていくと、やはり一番奥にショーケースがあり、そこに肉類とチーズが並んでいた。
ドイツではこういう品物をパンに挟んで売ってくれるので、ここでも出来るかな?と思って注文したら、出来た。

R1100gs_sagara003_1 さて、これは外国の話とは限らず、日本においても同様である。
ツーリング先ではコンビニも良いけど婆さんが店番をしているような雑貨屋兼駄菓子屋みたいな所での買い物も楽しい。

で、ここで不思議なのはその商品のラインナップ。しぞ〜かに限った事かもしれないけど、どこの店にも必ず「かにぱん」が置いてある気がする。
さらに、買ってしまうんだな、「かにぱん」を!!
その粉っぽさに途中で喉が詰まるので、自販機で「ダイドーデミタス」を買うのもお約束。
しぞ〜かはダイドーの自販機も多い。


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2007/02/02

プレゼント予告!

このブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」がもうすぐ50000ヒットです。
キリ番「50000」をゲットされた方にビールをプレゼント!

メインサイト「ビール文化研究所」にて80000ヒットで名乗りが無かったため、
キリ番「88888」をゲットされた方にもビールをプレゼント!

画像を添付してメールください。

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ドイツビール紀行2006〜ビールと共に牛肉の燻製を〜

Geisfeld_keller005

オバサンの家からBrauerei Krugへは目と鼻の先である。
もう一杯飲みなさい、というオバサンの薦めを何とか逃げてきた。
この醸造所は1820年創業の小さな醸造所で、先ほどのビアガーデンを持つBrauerei Giessよりも50年ほど古い。
特に大きなビアガーデンを持っている訳ではないが、ガストホフの前の道路よりも一段高いテラスに、小さいながらも清潔なビアガーデンを持っており、少人数でゆっくり飲むときなどに気持ち良さそうな雰囲気だ。実際、2〜3人のグループがのんびりとビールを愉しんでいる。
敷地の奥には、納屋の様な古い木造の建物と家族の住む離れの様な建物が並び、家庭的な醸造所らしい雰囲気を醸し出している。

Geisfeld_keller006 ここのビールは外へ出荷される事がなく、このガストシュテッテで飲むしか楽しむ方法が無い。そう考えると、何だかありがたいビールだ。フランケンには、この様に瓶売りさえもしていない醸造所が多くあり、彼等の経営しているガストシュテッテやガストハウスでしか出していない。決して全てが美味いビールと言うわけではないが、この地でこの様なビールを飲むことが出来る幸せを感じずにはいられない。
ジョッキを持ったオジサンが現れ、カウンターでビールを一杯注いでもらい帰っていった。近所の人が家で楽しむビールを買いに来たのだろう。チビチビとビールを飲みながら、オジサンは路地に消えていった。

Brotzeit_geisfd 「Zwetschgenbammesを食べると良いわよ」
先ほどのオバサンがこの店の名物を薦めてくれた。この地方でよく食べられているブロートツァイトのひとつで、特にこの店自家製の物は最高だと言う。やはりこういう情報は現地でしか手に入らない。財布を拾ったからこそ手に入った情報であり、礼に貰った20ユーロなんかに比べてもずっと嬉しい。
カウンターでビールをサービングしていたブラウマイスターの奥さんだろうか。彼女が向こうにいるグループに食事を運んでいたので声を掛けて注文をする。

「Zwetschgenbammesをください」
「?・・ナイン、Zwetschgenbammes!」
笑顔で発音を直され、
「そ、それそれZwetschgenbammes」
と僕も直された発音を繰り返すが、直した所で正確な発音は出来ないのは当たり前だ。フレンキッシュ(フランケン方言)はとても難しい。

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2007/02/01

チョコレートビールの謎2


チョコレートビールの続き。。。
他にもチョコレート系ビールを醸造している所が結構ある。
これは最高のヴァイスビアを楽しませてくれる「富士桜高原麦酒」(山梨県富士河口湖町)が造る「チョコレートウィート」。


そして、本当にカカオエキスを入れて造っているのは「宮下酒造」(岡山市)の「チョコレート独歩」。(こちらの地ビールブランド名が「独歩」)
__
深い苦みとコクのあるビールを求めて、皆が買い求めるためにどこのメーカーも品薄の様です。
プレゼントとして、自分用として購入予定の方はお早めに!

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チョコレートビールの謎

巷では「チョコレートスタウト」なるビールが出現し、話題を呼んでいる。
2月に入るとバレンタインデーに向けてか、一層脚光を浴びるだろう。

このビールは真っ黒な色合いでチョコレートを思わせるような香ばしさを持つビールで、
チョコレートの様な甘さがあるわけではない。

これらはローストされた麦芽から来る物で、もちろんチョコレートがふんだんに入っている訳ではない。

昨年に続き、早期の売切れが予想されるビールなので、お早めに。

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