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2007年1月

2007/01/31

クロアチア紀行21〜空の旅は自由席〜

Dsc02088_1 ザブレグを離れドイツに向かう。行き先は出発地と同じくケルン・ボン空港であるが、復路はGerman Wingを利用。
この空路。キャンペーンのため今回のお値段は「0ユーロ」(笑)
これに燃料チャージや空港使用料、税金が入って30ユーロ程の金額である。
1ユーロ150円と換算しても4500円であるが、航空運賃自体が0ユーロであるためか、妙に高く感じるのは僕だけ??

行きにケルン・ボン>リエカを利用したHapag Loyd Expressの方がちょっと安かった。

Dsc02103 さて、ザブレグ空港でチェックイン。前回同様、持っているのは予約確認のメールをプリントアウトした物だけ。これをカウンターに出し、直ぐにチェックイン完了。
なぜこれほどまでに時間が掛からなかったかと言うと、座席の割り振りとか調整とかが無いため。要するに自由席なんだ、これが。(笑)

出発ロビーでは、搭乗時間が近づくにつれ、乗客がジワジワと入口に近づいてくる。
より良い席に座りたい、という人の性は古今東西(?)同じ事。


Dsc02094 機内ではもちろんサービスなんて物は無い。来るのは「機内販売」である。
座席ポケットには、セキュリティ関係の書類や免税カタログと一緒に「機内販売のメニュー」が置かれている。



Dsc02101街角のサンドイッチ屋より少し高い程度と良心的な価格なので、一個食べる。
なお、バスターミナルに行く時になぜか中央広場で「オレンジジュースの試供品」を配っていたので、それを4つ貰ってきた。
機内ではこれを飲む。(笑)

Dsc02091 2時間ほどでケルン・ボン空港に到着。
安くても普通に飛ぶし、普通に着く。余計なサービスと経費を抑えたこれらの航空会社はこれからももっと利用しそう。

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2007/01/30

奥三河ツーリング

Bikes_1日曜日、奥三河へツーリング。
前日、GS、ゼファーともにオイル交換を終え快調なスタート。

天竜二俣駅前でHさん@12GSと待ち合わせ、ちょっとコーヒータイムの後に出発。


今回まず天竜川沿いに佐久間へ。その後R473、R257にて稲武>R153にて足助>R420,奥三河広域農道>三河湖>鳳来>引佐>浜松というルートを走った。

Asuke01 R257の最後部で気温は2℃。
ゴアテックスのジャケットでも結構寒く、バイクの走行写真を撮る気力も無い。

道の駅稲武で休憩した時にHさんに
「寒いね〜」
と言うと
「オレ電熱ベストだから関係ないね。がははは」
と笑う。

足助の街でお約束ショット。(ちなみに今回はD200ではありません)
毎回行って思うのだが、足助の日曜日は店が閉まりすぎ・・・・。

Katsu_curry 途中、「スキー場だとなぜかカツカレーが食べたくなるよな・・・」などと会話をしたせいで、昼はカツカレー。
H氏は普通のカツカレーだが、ちょっとダイエット中の僕は
「チキンカツカレー」。


Mikawako 広域農道から三河湖へ。
なんだか閑散とした雰囲気だが、季節になれば釣り客で賑わうのだろう。
湖畔にはドライブインや民宿があった。




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2007/01/29

しぞーかおでんの殿堂「青葉横丁」

Mikawaya_060111月に行った以来、久しぶりの青葉横丁である。
最近の「しぞーかおでん」ブームのためか、どの店も大盛況だ。町おこしで作り上げた「昭和の通り」ではないのが人気の秘密か?



Mikawaya_06012 おでんの具もイロイロだけど、三河屋は奇抜な物がないのが良い。
しかし、県外からのお客さんにとっては「はんぺん」は充分奇抜な具なようだ。

この店はフライ系も充実。
ハス(蓮根)、アジ、じゃがいもをフライにしてもらい頂く。

ビールもグビグビと進み、満足なひとときであった。

Takano_001 駅までの帰り道。
やはり今日も素通り出来なかった「多加能」。

今年初の多加能で、1時間ほどの時間を過ごさせて頂く。
すきみ、太刀魚焼きを肴に、「ハートランド樽生」、ローカル酒「萩錦」の燗を。


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2007/01/28

久しぶりに、君と旅をしたい

F3

最近、こいつと旅をしていない。

持っているだけで何故か満足してしまう。シャッターを押すと何故か陶酔してしまう。

言わずと知れたニコンの名機F3である。
(もっと良いレンズを着けて撮れば良かった)

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2007/01/27

ビールの後に・・・駅前の屋台

Shizuoka_ramen_1チャルメラを鳴らしながらの「夜鳴きソバ」が子供の頃は回ってきたが、今では全く回ってこない。

その時の記憶があるのか、屋台のラーメン屋を見かけると、無性に食べたくなる。

この屋台は軽トラックの荷台を改造した物であるが、都内では未だに昔ながらの屋台を見かけることもあるから驚きだ。

引き出しに入った麺。丼の上で切るネギ。




ビールを散々飲んだ後にラーメン・・・・太りそう、というより確実に太るのだが、やはり止められない。もし「あるある大辞典」で

「実はラーメンってダイエットにいいんですよ!」

って放送したら、やはりどこのラーメン屋も満員になるのでろうか?

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2007/01/26

ドイツビール紀行2006〜財布を拾ったその後の話〜

Gaisfd_keller_eingg_1

「ジジジジジ・・・」
ドイツで一般的なドアブザーを押すと、
「はいはい、どなた?」
と聞き覚えのあるオバサンの声がした。名乗ろうと思っても、向こうは僕の名前を覚えているか定かではない(日本人の聞き慣れない名前なんて普通覚えていない)ので、
「え〜、あ〜先日財布を拾った日本人です」
と言うと
「あ〜、プレジデントね」
とドアが開いた。そういえば、「Das Bierkultur Institut  Präsident(ビール文化研究所 所長)」という名刺を渡した。

「あの後持ち主が来てね・・」
と言いかけて、
「まぁ、入りなさい」
と居間に通された。居間にはオバサンの友人も来ており、二人で午後というか夕方のコーヒータイムを楽しんでいた。
「持ち主がお礼に、と20ユーロを置いていったわよ。これ」
と20ユーロ札を僕に渡してくれた。別に礼が欲しかった訳ではないが、このお金を置いていっても困るだろうから素直にもらう事にする。
「ビールでいいわね?」
とオバサンは台所へ向かおうと腰を上げたが、こちらは先ほど2杯のビールを飲み干したばかりである。
「今、2杯飲んだし、これからBrauerei Krugへ行くので・・・」
と言いかけた所で
「まぁ、小さなジョッキで良いから飲みなさいよ」
と台所へ行ってしまった。
蓋の付いた陶器のジョッキで持ってきてくれたビールは今から行くBrauerei Krugのヘレスである。

オバサンの言う小さなジョッキとは、0.25Lではなく0.5Lのジョッキであった。

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2007/01/25

空っ風、吹かず

Omaezaki001温暖化の影響か、「いつものアレ」が」ない。

遠州の冬は暖かいのだろうけど、強烈な西風が吹くため体感温度はかなり寒い。

北海道出身だけど、すっかり遠州弁が板に付いているS君も
「北海道より寒いかもしれん・・・」
と言うほどだ。
(これは家の暖房の貧弱さを含めての話)

しかし今年はソレが無い。
ほぼ無風状態が続き、生暖かい風が流れているだけで、コートも要らず、セーターすら着ない日々だ。

この無風状態で影響を受けているのが、遠州の空っ風を利用して作られる「切り干し芋」。(写真は御前崎の海辺に掛けてあった大根)
突風が乾燥を早めるため、抜群仕上がりになるそうだが、この様な無風状態だと上手く乾燥する前に「腐る」そうだ。

遠州に「回転干物乾燥機」が普及する日が来るのだろうか。

(注:モーターの力で干物を回転させ乾燥させる機械)

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2007/01/24

クロアチア紀行20〜ザブレグ・朝の市場〜

Dsc_0204_1ザブレグの街の中心には毎朝市場が開かれる。
階段を登った上段にあるのだが、実はこの下段が肉や魚を扱う生鮮市場。

サッカーのピッチほどの広さで、ドイツだったら小都市の市場と変わらない大きさだろう。

キロ単位が基本なので買い物客はプロばかりかと思ったら、意外と一般の人も買っている。







Dsc_1142 市場の雰囲気は大好きで、あちこちの街で出かけていく。「Markt」という住所が何百年も前から示されている場所が、未だにMarkt=市場として利用されているのがいかにもヨーロッパらしい。


Dsc_1153 近隣の農家が毎朝野菜を持ち寄り売る。
日本のあちこちに未だ残る朝市の基本は行商のオバサン達担いできた野菜や魚だった。これが最近、直売所に舞台が移り変わってきているものの、やはり人は直売野菜を欲しているのか、どの店も結構繁盛しているようである。

Dsc_1127_1 写真をパシャパシャと撮っていたら「おい、これ食べるかい?」とオジサンがニンジンをくれた。小さくてかなり硬いニンジンであるが、すごく甘い。

「どうだ。美味いだろ!」
と誇らしげに微笑むオジサンをパシャリ!

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今回は「酒ビール」とは関係ないネタですが、ランキングがアップにご協力ください!!

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2007/01/23

第5回東京リアルエールフェスティバル

Toppic5_2

東京リアルエールフェスティバルが2007年2月11日に開催される。
開催も5回目になり、ビールファンにはお馴染みのイベントになりつつある。
今回も昨年と同じ「すみだリバーサイドホール(吾妻橋)」が会場。
リアル・エールというビールの解説

香りが強いエールの、かつ国産の物がこれだけ揃うイベントも珍しい。
チケットの残りが僅からしいので、ご希望の方はお早めに。

なお、僕はカメラマンとしてニコンのデジカメを持って会場内をウロウロしています。見つけたら気軽に声をかけてくださいね。
(何人かから、今年も講演をするのか、という質問を受けましたが、やりません)


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2007/01/22

チョコレート工場からのビールではありません。


出た。今年もベアレン醸造所(盛岡市)の「チョコレートスタウト」。
こってり系ビールが大好き、と言う人。
人生何でも知りすぎて、刺激が好き無くなったなぁ。。。と思う人。

このビールを飲んで、「こんな味わいもあったんだ・・・」と感じてください。

チョコレートが入っている訳ではありません。
色合いや香ばしさから、このようなネーミングがされています。

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2007/01/21

鰹の「ヘソ」の話

Hesoビールや日本酒に合うツマミのひとつとして、僕の中では「ヘソ」はかなり高得点を得ている。

ヘソと言ってもヘソではなく、心臓である。

静岡沿岸部では結構メジャーな食材で、200g入りが百円玉何枚かで買うことができる。

Sida3_1 このヘソをツマミながら、焼津の銘酒「磯自慢」なんぞをグビリと飲めば、口の中は「しぞ〜かの香り」が蔓延し、酒が進むこと進むこと!

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2007/01/20

ニッポンのオートバイ。

Zepher01KAWASAKIゼファー750。

「ナナハン」である。

最近クリアカウルを付けたので、少し顔つきが変わったが、このバイクが実に日本の風景に溶け込んでいく。

先日、洗車して足回りもエンジン周りもピカピカにした。このタンクの曲線がウットリするほど美しい。

今気が付いたのだが、マフラー側を向けて撮れば良かった。BMWとは反対だっけ・・・。





Zepher02大井川鉄道家山駅に差し掛かる頃、汽笛が聞こえたので駅にバイクを停めた。

タイムスリップした駅舎とSLが牽引する旧型客車に、なぜかゼファーが似合うこと!














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今回はビール記事ではないけれど、気にせずに!

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2007/01/19

ドイツビール紀行2006〜またまた美しいビアガーデンに遭遇!!

ドイツ旅行系ブログ「ビールを巡るドイツ旅行」もよろしく。
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前の続き>>

Geisfeld_keller009_2

先日はまだ閉まっていたBrauerei Giessのビアガーデン「Giess Keller」へ行く。

醸造所の横の路地を進み、馬の放牧地を越えると赤と白のフランケン旗がたなびくビアガーデンが見えてきた。
「P」と書かれた駐車場には、夕方4時過ぎではあるが既に何台もの車と自転車が置かれている。他の客と同様、手すりの様な棒に自転車を巻き付けて階段を降りる。
実は駐車場が丘の頂上であり、客席には階段を下がっていくという変わった構造をしているビアガーデンである。

Geisfeld_keller010

このカウンターは、2階部分が地上と直結している事が分かる。そして半分は地下に埋もれた1階部分があった。いや、正確に言うと1階部分はほとんど埋もれていて、そこに入るためには更に階段を数段降り、身を屈めてアーチ型の入口を潜らなければならない。

1階部分には板を渡しただけの簡単なカウンターがあり、そこに木の樽が置かれている。そこに大きなドイツ人達が、身を屈めてカウンターに潜り込むような姿勢でビールを買いにくるのだ。


Geisfeld_keller004_1 樽からビールを注いでくれるのも、大男氏である。
強面だが結構優しい人で、興味深そうに写真を撮っている僕を中へ入れてくれた。

今回の旅で何度か訪れたビアガーデンのケラー同様、ここも奥にトンネル状の貯蔵庫があった。

Geisfeld_keller008








Geisfeld_keller001_2


セルフサービスでビールを買い、階段を登るとパッと視界が広がった。
ここはバンベルク市内を一望できるSpezial Kellerにも匹敵するほど美しいビアガーデンだった。

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2007/01/18

自転車道と車道

Shimanami009巷では歩道上を自転車が堂々と走れるアブナイ法案の話題が議論されている。

僕は以前、大井川で橋の上を歩いている時に怖い思いをした。
冬の西風に逆らって一生懸命自転車を漕いでくる学生がひとり、強風の抵抗を少なくするために前傾姿勢だ。

僕は風下に向かって歩いているために顔を上げている訳だが、彼は下向きのまま漕ぎ続けている。
そして、僕の手前数mになっても顔を上げない。

危険を感じたので「アブナイぞ!」と叫ぶと、彼もビクッと反応し僕を回避した。
そのまま突っ込まれていたら大けがだ。僕も同じ方向を向いて歩いていたら、その接近に気が付かず追突され、大井川に落ちていたかもしれない。
(ちなみに、橋の自動車道部分は路肩が狭く自転車が走れるスペースが無い)

さて、僕は2004年4月に「しまなみ海道」を自転車で走った。
何本もの橋を渡り、その都度高低差のある陸地から橋までをループ状に設置された連絡橋を登り降りした。
島の内部では、一般県道と併走している部分もあるのだが、路肩が自転車道として使用されていたようだ。写真を見返して気が付いた。
(何か感じるものがあって写真を撮ったのだろう)

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2007/01/17

クロアチア紀行19~ザブレグ・路面電車の走る街~

Dsc_1194 ヨーロッパの諸都市と同様、ザブレグにも路面電車が走っている。

バスターミナルから町の中心部へ向かうには、これを使うのが一番速くて安いので使った。

(そう、路面電車は速くて安くて便利だから普及している)

専門的な事は言えないが、路面電車が渋滞に巻き込まれない最大の理由は、歩行者天国を走る権利を持っているからではないか、と思う。

比較的規模の大きい街の中心部には、自動車乗り入れ禁止区域があるが、路面電車は対象外。

こちらの感覚だと危ないように感じるが、あちらの感覚では徒歩利用者にとって一番身近な乗り物、と言うことで対象外になっているのだろう。
(しつこいようですが、専門的な事は知りません)

Dsc_1187 さて、ザブレグの街にあるもうひとつの公共交通機関がこの「ケーブルカー」だ。

路面電車と同じカラーで塗られた車体が、坂の上と下を行き来しているが、その所要時間は数秒。

ちなみにここを歩いて登ると数十秒である。

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2007/01/16

ブログメンテ

本日16日15時から翌日15時までの24時間、サーバーメンテのためブログアップが出来なくなるようです。

一応連絡しておきます。

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クロアチア紀行18〜闇のザブレグ〜

もうひとつのブログ
ビールを巡るドイツ旅行」もよろしくお願いします。
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Dsc_1050

 

ザブレグの街は首都らしからぬ落ち着きで、夜も静か。
一段高い所に旧市街があるので、少し散歩をしてみる。

Dsc_1081 このエリアの店は軒並み閉まり、活気が無い。
ちなみに、こんな普通の庶民街近くに国会議事堂などがあるのが面白い。

ここは議事堂から200mくらい。


Dsc_0189_1 画面奥に見えるのは階段で、ここから一段上のエリアに登れる。
この近くの店に入り、ローカルな食事をしようと考えた。
ドア一枚とメニューだけのシンプルな入口が、なんとなく内陸っぽい(?)

Dsc_1098 「この地域の食べ物」の欄から選んだら、ベーコンステーキの様な物が出てきた。
日本のハンバーグの様に目玉焼きが載っている。



***航空券からホテル予約まで***

楽天トラベル株式会社

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2007/01/15

もうすぐ8万ヒット~ビールをプレゼント!

メインサイト「ビール文化研究所」がもうすぐ80000ヒットです。

キリ番ゲットの方にはビールをプレゼントしますので、デスクトップ画像をお送りください!

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どて煮、手羽先、生ビール

Doteni長浜からの帰り道。尾張名古屋へ途中下車。
こちらに遊びに来ていた2家族と合流し、名古屋を食す。

ちなみにフラリと日本に遊びに来たドイツ人2人も混じっている。


Tebasaki どて煮、手羽先と名古屋の味わいを楽しみ、ビールをゴクゴクと飲む。

昼はエールをしっぽりといただいた訳だが、これはこれで楽しいし、美味しい。

ビールは飲む仲間と飲む空間が大切。

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2007/01/14

初乗り2007!

Asahina週末は天気が良く、かつ風が少なかったのでツーリングへGO!
行き先は頭をフル回転させてルートを検索した結果、R1で岡部へ>玉露の里>藁科川>R362>千頭>金谷という中山間部ぷらっと一周コースに決定。

ちょっと狭い道を通るが、小さめの茶園を眺めながらののんびりツーリングである。




Gyokuronosato02 玉露の里へ久しぶりに行った。
庭園の鯉を見ながら、「最近、鯉コクを食べていないな・・・」
などと呟く。

瓢月亭でのお茶菓子セット込みで入場料500円は高いのか、安いのか。

心清らかに抹茶などを愉しんでみる。
普段はビールや酒なんぞを愉しんでいるが、これはこれでなかなか良いぞ。

甘〜い菓子と苦い茶。
この組合せが何とも言えず心地よいが、膝に入ったパットが間接を干渉し、座り心地は最悪に近かった。(爆)

Akasawa_soba_1 藁科川に沿って静岡市を北上。R362から少し外れて、赤沢地区にある農産物加工所で昼食。
野菜の天ぷら入り蕎麦は500円。

手作りらしい不揃いな切り口が、それはそれで味わい深くて嫌いではない。


Akasawa_odenおでん。串に刺さっているのはモツだけで、あとは鍋の中でプカプカ浮いている。
静岡には珍しく、ゆず味噌(もちろん自家製)。

こんにゃくはもの凄い弾力があり、シコシコと美味い!!

Konnyaku_1 美味かったので、ついつい購入!
そのままビニール袋に入れて、パニアケースに放り込む。





Tenbou 静岡市と川根本町の境界近くの展望台で小休止。
コーヒーとチョコケーキバーとミカン。
SIGGのボトルが何となく「通っぽい」と自分で勝手に解釈している。(笑)











Gs_yosuke_6と言うことで、初乗りも無事に終了。
う〜ん、GSって良いなぁ。この飛び出たシリンダーが云々・・・・。
とニヤニヤしている画。

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2007/01/13

クロアチア紀行17〜ザブレグに到着〜

Dsc02042やっとの事でザブレグに到着。
本来ならばここに朝8時前に到着する予定だったが、今は午後3時過ぎ。
すっかり西日が差している。

首都の空港だけあってナショナルフラッグのクロアチア航空機が何機か駐機している。
リエカのローカル空港とはちょっと違う。

Dsc02044 でも、入国〜荷物のピックアップまでの流れは同じようなもので、ただ人が多かったから時間はかかったものの、極東の島国にある空港なんかよりは良いが・・・。




Dsc_1042 バスは町外れにあるザブレグ・バスターミナルに到着する。
街に出たいのだが、ここで本日の宿探しをしなければならない。

公衆電話の前でガイドブックに載っている何軒かの宿をリストアップし、電話を掛ける。

基本的に電話は嫌いなのだ。
相手の顔が分からないと何となく不安だし、言葉の問題もある。
まず一軒目は×。
「今日は一杯です。」
はい、そうですか。じゃ次。
「今日泊まれますかいな?」
となぜかイタリアに面したクロアチア沿岸部で、ほぼ標準的に使われていたドイツ語で電話をすると、ドイツ語を話すオーストリアに近いこの街では
「English Pliese」
と言われた。
Dsc02068 あまり得意でない英語で話すと
「OK,あるよ。」
との事であった。ふぅ〜、これで本日の仕事(?)は終了。
宿は街の中心近くにあるジビエ・レストランが所有していた。人が普通に食事をしているレストランを通り抜けていくとレセプションがあった。

ちなみに、レストランは高そうだったのでパス。

↓こういうところで最初から予約していけば問題ないのだが・・・・。

楽天トラベル株式会社

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2007/01/12

なんとビックリ!iPod用真空管アンプ!!!


僕の父親はマニアではないがオーディオ好きで、家では未だにオープンリールテープに録音された昔のFM番組が、真空管アンプを通じて流れている。

iPodの普及(?)により、老舗オーディオメーカーが息を吹き返してきたようだ。
1/15までの予約で、販売は数量限定で25日から。
画像をクリック!

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ドイツビール紀行2006〜BambergからGeisfeldへ

Bamberg_geisfeld2 ヴュルツブルグを離れてバンベルクに戻る。駅前に置いてある自転車のキーは外し、夕方からビアライゼの再会だ。
先日財布を拾った集落Geisfeldにもう一度行くことにする。今日ならば二軒ある醸造所は定休日ではないし、この時間ならばビアガーデンだって開いている。

米軍の駐屯地に差し掛かる頃、Geisfeldを示す案内板が出てきた。前もって地図で確認してあったが、距離的には数キロの道のりだ。
車であれば数分の距離であるが、自転車でキコキコとゆっくりゆっくりと進む。

Bamberg_geisfeld_1 道は段々と坂になってきた。自動車の通る道は平坦なまま造られているのに、僕が走る歩道兼自転車道は地形に沿ってアップダウンしており、半分ママチャリのような僕の自転車では速く走る事が出来ない。そんな僕をあざ笑うかの様に車はかっ飛ばし、スポーツタイプの自転車は颯爽と追い抜いていく。

Bamberg_geisfeld4 途中、引き込まれてしまいそうな魅力的な道があるが、あまり時間もないので、先を急ぐ。

畑の中の一本道は森の中へと続いているが、一体どこへ消えていくのか。



Geisfeld_view Geisfeldの集落外れにあるGiess Kellerに到着。
さて、ビールを楽しもう!!

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2007/01/11

ホフブロイハウス

Hb_bier 新ブログ「ビールを巡るドイツ旅行」に記事をアップしました。
そちらのブックマークもお願いします。

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地蔵尊と星条旗?

Jinnjya長浜の街には古い寺や神社も多い。
メインストリートのアーゲードにも小さな地蔵尊があった。
しかし、その隣には何故か星条旗が!?
オールドアメリカンな雑貨を売る店らしく、景観に異様さを醸し出していた。

Hanbaikiその先にあるのは空き缶リサイクルマシーン。
ハッキリ言って安い機械ではないと思うが、稼働率が悪いのか、それとも悪戯されて動かなくなったのか、年末でのサービス終了が掲示されていた。

リサイクルに関しては様々なアイデアが生まれるのは良いが、その前に
「ゴミ出さないアイデア」ももっと生まれて欲しい。
我々の日常生活は、買い物に行くだけでもの凄いゴミが出る。





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2007/01/10

1/14日曜は沼津のタップルームへビールを飲みに!

 

Taproom_2


今週末の日曜日には、沼津市にあるベアードビールのパブ、「タップルーム」へ行く予定です。もし現地でお会いしましたら、一緒に楽しく飲みましょう。
14時頃からの出没となります。

Beerdbeerこれを機会に
 

「タップルームのビールを飲んでみようかな・・・」

と言う方も是非お越しください。
なお、急な所用で行けなくなった場合はゴメンナサイ。



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古き食堂を発見!

Nakajimaya駅前から黒壁スクエア方面への道すがら、何とも味わいのある食堂を見つけた。
木造の建物はもちろん、建具も木。

お品書きが幾つか並べられており、「にしん」と「鯖寿司」に目がいく。

Nakajimaya2 レトロ風の作りはあまり好きではないが、ここは本物のレトロ。
長い間使い込まれたひとつひとつのパーツが実に美しい。



Miller 壁に掲げられた鏡。
「リボン シトロン」が「ンロトシ ンボリ」。これも磨き上げられてピカピカ。




Sake_1 まずは一杯。
この地の地酒「太湖」を燗をいただく。
350円と安い。ビールにしても酒はやはり地元の一杯が良い。



Nishin_soba にしん蕎麦が来た。
うどんの方がほうが良かったかな?

酒の肴にもなりかなり満足な逸品。



Sabasushi 鯖寿司は焼いた物が押し寿司になっている物が街中で売られていたが、この店では握り寿司だった。

これも酒に合う・・・・・。



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2007/01/09

長浜浪漫ビール

Romanbier>>前回の続き

長浜での目的はここ「長濱浪漫ビール」である。いつもドイツばかり、また日本酒ばかり飲んでいるのではない(笑)

こうして、日本各地の地ビールを巡ることも、楽しみの一つだ。
もちろん、バイクは不可なので冬の18切符シーズンになると動き出す。そういえば、2006年正月には、ビールを飲みに函館へ行ったっけ・・・。

Romanbier2 まずは伊吹ヴァイツェンと淡海ピルスナー。
南ドイツの小麦ビールと、チェコから世界に広まり、日本人にはお馴染みのピルスナー。




Romanbier3 次に長濱エールと黒壁スタウト。
英国伝統のエールとアイルランドから世界に羽ばたいた真っ黒いビール、スタウト。
(黒ビールとは違います)

一通りのビールを1時間半ほどの間に飲み干した。

どのビールもオリジナルのコピーというよりも日本人の好みに巧みに合わせており、美味しかった。
伊吹、淡海、長浜、黒壁とその土地に関する名前が付いているだけで、その土地のビールを飲んでいる気分が高まる。
オリジナルに忠実に、現地の発音にも気を付けながらビールを名付けるのも良いが、こうした試みは好きだ。
景観に溶け込んだ醸造所の店構えも好印象。

さて、次回はこの長濱で見つけた見事な「食堂」の話。

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2007/01/08

高架線からの眺め・・・

首都圏の電車に乗って思ったのだが、何だかんだと言っても銭湯の煙突って多いですね。総武線の高架から車窓を見ていたら、視界にどんどんと入ってくるではありませんか。それもかなりの数が。
もちろん減ったとは思うのですが、その絶対数が多かったのか、それともほとんどが廃業している銭湯の廃墟なのか・・・。

僕の中で、銭湯を日常的に使ったのが学生時代でした。
友人達はほとんどがシャワー付きのワンルームマンションで、銭湯派との割合は8:2位じゃなかったかなぁ、と思います。
僕の場合は、もともと旅先で銭湯に入ったりすることが好きだったこと、狭い風呂に入るのが嫌いだったこと、そして、休みの期間はどこかへ旅立つため、空にしている間の家賃がもったいないこと、という3つ理由での選択でした。

自転車での生活圏内に数個の銭湯があり、気分によってそれらを使い分けることができたのが楽しかったです。
雨の日は歩いて一番近い銭湯。
試験前は図書館裏にある銭湯。
サッカーの後は無料マッサージ機が置いてある銭湯。
・・・・

ただし、金銭的に苦しくなると「バイト先にあるシャワー」「大学体育館のシャワー」などに忍び込んで使っていましたが。

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2007/01/07

クロアチア紀行16〜なぜかバス旅?〜

Dsc01947しばらく待っていると
「夕方の便へ振り返るか、Spritまでのバスを走らせるから、Sprit空港からの振替便に乗ってくれ」
とのアナウンスが入った。

「バスって何時間かかるんだ?」
とホワイトカラーの航空会社職員に聞くと
「5時間」

5時間ってあっさり言うなよ、とツッコミを入れたくなった。
15時間南下して来たのに、飛行機に乗るためだけに5時間!
そして大雨の中待っていたが、バスが出る頃には何となく天候が回復してきた(笑)。

しかし、バスからはドゥブログニクの街並みが一望でき、なかなか良い。

Dsc01979 1時間も走り、ボスニア・ヘルツェコビナ国境を越えた辺りでは、すっかり晴天に。

道端にはみかん売りの簡易店舗がならび、日本の海岸線を走っている様だ。



Dsc01988 何日か前に通った海岸線を今度は反対方向に走る。
日が進行方向後ろから差すので、景色が綺麗に見えるが、この様な風景もずっと続くと何となく飽きてきた。



Dsc02011 5時間かけてスプリット空港に到着。
数十人いた日本人団体の皆さんは、疲労困憊の様子だ。こっちもかなりつかれた。
やっとチェックインも終わり、ほとんど待つことなく機内へ。



Dsc02021 小さくても清潔感のあるスプリット空港。
英国航空なども駐機しており、それなりにヨーロッパ各地への便もあるようだ。
そういえば、僕もクロアチアのどこに降りるかを決めている時に、スプリットを候補に上げていたっけなぁ・・・、と考えていると離陸した。

Dsc02029 美しい海岸線。
ここから内陸に向けて進路を取るのだが、段々と山岳地帯が姿を見せる。

さて、水平飛行に入ったら、機内サービスが始まった。
クロアチアへの往路に使った航空会社にはそんなサービスはなく、「機内販売」のみだったので何となく嬉しい。

コーヒーでも飲もうと思ったら、ワゴンの上にはエビアンのボトルしか置いていない。
サービスは水一杯のみ(T_T)

水を飲み干すとザブレグに到着した。

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2007/01/06

ブログ分割のおしらせ

いつも「旅の手帖」を訪問くださりありがとうございます。
昨年末から考えていましたが、ブログを分割します。

・・・といってもこちらのブログは何にも変化はありません(笑)

ビールを巡るドイツ旅行
今まで巡った300軒弱の醸造所訪問を、カタログ的に並べたのがメインサイト「ビール文化研究所」ですが、この取材時の「旅」をテーマにして書きます。
「旅の手帖」にはバイク旅、居酒屋巡り、読書メモ、もちろんビール紀行と様々な内容を今後も書きますが、「ビールを巡るドイツ旅行」は基本的にドイツ各地に点在する醸造所毎の区切りとして、どちらかというと旅行系を目指します。

「旅の手帖」の様に毎日更新とはいきませんが、週に2〜3度のアップを目指します。

と言うことで、「ビールを巡るドイツ旅行」のブックマークもよろしくお願いします。

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東京タワーならぬ・・・・・?

Tower長浜駅から街中へ歩いていくと、「長浜タワー」なる物を発見した。
屋上には結構立派なタワーが建っており、真っ青な空に映えているが、その用途は分からない。

ちなみに一階は中華料理店。

この角を駅を背にして右に曲がり、真っ直ぐ歩いていくと街の中心というか、町おこしの中心である黒壁スクエアに出る。





Monzen黒壁スクエアは、文字通り黒壁の家々が連なるのだが、一つの施設ではなくその街区丸ごとで形成されている。
店舗がほとんどであるが、中には普通の民家もあり活きた街としての雰囲気が漂っている。

その奥にある大通寺の門前町も良い雰囲気。

Monzen2正月前の静けさ・・・。と言った感じの街並み。
午前中に少し雪が降ったらしく、路面が濡れている。また、屋根からは水が落ち、頭を濡らす。

逆光に目を細めながらの町歩き。

さて、この街に来た最大の理由は「ビール」である。(笑)

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2007/01/05

ドイツビール紀行2006〜市役所の食堂〜

Wurzbg004Ratskeller(ラーツケラー)に入った。
これはRathaus(市庁舎)の地下室を意味しているが、レストランだ。ドイツの古い町の古い市庁舎にはほとんどこの様な形態のレストランがあり、どちらかと言うと洒落た雰囲気の中で食事が楽しめる。街のシンボルでもある市庁舎の下に造るくらいだから、質素という訳がない。そして、何と言ってもその街の料理人によって、その街の味が楽しめる。

涼しい室内であるが、ガランとしている。店内には日焼けを恐れているらしき奥様を連れた日本人夫婦が一組いるだけで、ホールの中には決して大きいわけではない彼等の話声が響いているくらいだ。
ほとんどの客は店の前に拡げられたテラス席に座っている。
こんなに晴れた日の昼食である。この様な状況に置かれた場合、ドイツ人のほとんどが外での食事を希望する。テラス席は満員御礼だ。そして続々とやって来る客は、満席だと言うことを察すると店内を見ることなく帰っていく。他の店のテラス席を探すためだ。

Wurzbg007 偶然席を立った老夫婦がいたので、待つこと無く席を確保できた。外の席であるが最前列ではなくちょっと奥まっている場所で、僕にとってはベストポジションだ。
この様に街の真ん中にあるカフェやレストランの外の席に慣れていないせいか、一番前だと何となく視線が気になる。特に同じ日本人観光客の視線だ。オバサン団体客なんてのは、こういう状況に置いて
「あら、気持ちよさそうな席ねぇ・・・。美味しい?」
などと聞いてくることもよくあるのだ。

Wurzbg009 店員に
「この地方の料理は?」
と聞くと、
「これとこれが・・・」と指をさして教えてくれる。やはり肉料理になってしまうのは仕方がない・・・。


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2007/01/04

琵琶湖の畔へ

Kaidou長浜は好きな街のひとつで、過去にも何度か足を運んだことがある。

先日、「18きっぷ」を眺めながらどこかへ行こうかと考えていてら、ふと地名が頭に浮かんだので早速出かけた。
こんな風来坊的な旅が出来るのも、18きっぷの良さである。

Ibukiyama2東海道本線の旅は結構退屈する。
静岡県を越えてからも何だか住宅地なのか都市近郊なのか分からない様な風景がダラダラと続き、眠りに落ちるのがオチなのだが、関ヶ原に差し掛かる頃から風景が変わる。

特に冬の車窓は楽しく、関ヶ原古戦場あたりからは一面銀世界となり、それを越えると美しい伊吹山が見える。
雪の無い静岡から来ると、その眩しさが新鮮である。

米原を越えると「関西圏」に入った事を感じる。
飛び交う言葉が関西訛りとなり、乗る列車の行き先も「姫路」。

しかし、今回はそちら方面には向かわずに、進路を北へ向け長浜を目指す。たった3駅であるが、車窓は右に伊吹山、左に琵琶湖と飽きない。

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2007/01/03

外人ハウス暮らし29〜移民の歴史は続いていた〜

半年くらい掲載していない「外人ハウス」シリーズですが、「終わったの?」という声もありましたので少しずつアップします。他のネタが尽きないもので・・・。

新規の訪問者の方に解説しますと、この話は僕がドイツ留学前に半年フリーターみたいな事をしたときに住んでいた「外人ハウス」の話です。

____以下本文___
未だ、移民は続いている。

日本人の移民の歴史は長い。近代史においても約100年前から南米への移民が行われており、苦労に苦労を重ねながら確実にその国への貢献をし、今日でも多くの日系人が諸国に住んでいる。

実は移民は過去の話ではない。
今日でも移民を受け入れている国。日本国籍を捨て移民していく人もいるのだという事をユウイチさんから教わった。
ドミトリーに突然やって来たユウイチさんは、日本人であって日本人ではない。
金沢で生まれ育った彼は、数年前に移民としてオーストラリアに渡ったのだ。

移民といっても農業に従事するばかりではなく、普通のサラリーマンをしている人も多いのだということに驚いた。
僕からすれば、やはり「移民」と「農業」はほぼイコールだ。

彼の場合は移民としてオーストラリアへ移り住んだ後、外国資本の工場で働いていたという。
現地で知り合った日本人女性と結婚。彼女もやはり移民だったという。

彼女は現地の金融関係で働き、かなりの収入を得ていたという。
しかし、彼の方はなかなか良い収入が得られず、あげくの果てに工場が撤退し職を失った。

詳しいことは知らないが、彼は日本へ出稼ぎにやって来たということだ。
日本人が日本に出稼ぎというのも変だが、彼はオーストラリア人になったので、やはり出稼ぎという言葉が当てはまろう。

しかし、問題があった。
まず、入国の時日本のパスポートで入ったら「オーストラリアへの移民」というデータがあったらしく
「国籍の選択」を迫られたという。
もちろん「その現場で」と言うわけではないが、基本的に日本国は二重国籍を認めていない。

「パスポートを2冊持っていると便利だよ」
とユウイチさんは笑っていた。

ヨーロッパ人なんかでは、こういう人は結構見かけるが、純血日本人にもいるんだな、と妙に感心した。

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(今日のネタはビールとは関係ないけど・・・・)

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2007/01/02

クロアチア紀行15〜アクシデント勃発〜

Dsc01926ドゥブログニクから首都ザブレグまでは1時間弱のフライトである。
最初はロヴィニから北へ行くつもりだったのだが、縦断バスを見つけたので南下して来てしまった。再び北上するのにまたバスというのも時間的、体力的に厳しい為、ロヴィニでドゥブログニク・ザブレグ間のチケットを購入したのだ。

朝6:40発とかなり早いが、次の便だと夕方4時過ぎなので遅い。
宿のオバサンに送ってもらい、街の南方面にある空港に到着。どこにいたのか、日本人団体一行がいる。
ここはクロアチア観光の目玉なので、リエカの様に無骨な空港ビルではなく、狭いながらも綺麗に整備されている。ルフトハンザやオーストリア航空が乗り入れており、日本からの乗客はこれらの航空会社で日本からアクセスできるのだ。

Dsc01935 さて、空港に着いたのは良いが天気が悪いのだ。雨と風がちょっと強い。
不安に思ったが無事にチェックインでき一安心。小さな空港らしい雰囲気のカフェでエスプレッソを注文し眠気を覚ます。



さて、アナウンスが入った。そろそろ搭乗だろうか。搭乗してしまえば8時頃にはザブレグだ。

Dsc01936 英語でのアナウンスは、ウェザーが何とかウインドが何とか、キャンセルが何とか言っている。

ん?キャンセル!?
遅延ではなくキャンセル!?


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2007/01/01

新年あけましておめでとうございます

Hanabi2007年が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

大晦日は久しぶりに家に居ました。15年ぶりくらいです。

基本的には旅の空。何年かは連続して夜行列車の中でした。

今年の冬は一体何なのでしょう?
暖かな静岡ですが、異常な暖かさです。この時期でも秋ウェアで走れます。

では、みなさん、今年も「ビール文化研究所」及び当ブログをよろしくお願いします。

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