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2006年12月

2006/12/31

洗った走った2006

Hashiri_osame_1大晦日。バイクをゴシゴシと洗う。
洗ったら乾かすついでにちょっとツーリング。

大晦日とは思えない暖かさで、グリップヒーターをオンにすることもなく走る。

お茶畑の向こうには真っ白な富士山が見えた。
2007年も安全運転で楽しみましょう。

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ドイツビール紀行2006〜Würzburgへ〜

Wurzbg001バンベルクから足を延ばして、ちょっとヴュルツブルグへ行ってみる。同じフランケンの街であるが、フランケン・ワインの産地として有名な街だ。

今まで何度もこの街を通り過ぎたが、降りるのは今回が始めてである。
なぜか縁の無かった街で、駅のホームから美しく並んだブドウ畑を見るたびに降りたい衝動に駆られていたが、叶わなかった。
一度は降りようと計画していた事もあったが、列車がかなり遅れてしまったためご破算になったこともある。



Wurzbg002 今回もそれほど時間が無いので駆け足である。
改装中の大聖堂ではなくマリエンカペレへ。
ステンドグラスと壁に掲げられた聖人像は、まぁ大体パターン化されているので何も感じることはないが、やはりその空間の大きさには驚かされる。

Wurzbg003 教会の建物よりも、どちらかというと市場を見るのが好きだ。
5月だったので、白アスパラ(シュパーゲル)を並べた店が多く、山の様に積まれた商品が、次々と無くなっていく。ドイツ人のシュパーゲル好きには驚くばかりだ。

Wurzbg005 「Altbruecke(古い橋)」という安直な名前の橋は、その名と違い宮殿と共に街のシンボル的な存在だ。
ほとんどの観光客がこの橋を訪れ、歩いてマイン川を渡り丘のブドウ畑を眺めている。もちろん僕もそうした。

Wurzbg008 橋の袂には何軒かのカフェがあり、店先の立ち飲みスペースにも奥のレストランスペースにも人が溢れている。皆が手にしている物は小さなワイングラス。小さなグラスに注がれた白いワインを美味しそうに飲んでいる。
同じフランケンという地域でも、バンベルク周辺とは明らかに違う街の空気である。宮廷文化の栄えた街だけあってやはり華やかだ。おそらく、ここでワインを楽しんでいる客達は、フランケンワインを知っていてもラオホビアは知らないであろう。そんな地酒文化がまたフランケンの素晴らしさである。

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2006/12/30

神田〜戸を開けたら、割烹着

Sanshuya01伊○の次に、そこから2分ほど歩いた所にある三○屋へ行った。
磨りガラスなので中が見えずちょっと不安だが、がらりと戸を開ける。

割烹着を着たオバサン達がテキパキと働いており、カウンターと数脚並んだテーブルはサラリーマンでほぼ満席。何とか奥の席に座れた。

Sanshuya02肉豆腐ではなく「鶏豆腐」。
鶏肉のあっさりとしたスープが美味い!

金宮の水割りを飲みながらいただく。
他に、あら煮、たこわさを注文し、神田の夜は終了。
(翌日の盛岡遠征前日、急遽金曜に都内出没したのでした・・・・)

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2006/12/29

昭和の風景

Ooigawa004地元を走る大井川鉄道は、SL運行や大都市圏で走っていた古い電車が走る鉄道として有名であるが、実は昭和の匂いがプンプンする沿線風景こそ、一番の特徴ではないかと思う。

実際、駅は昭和の味付けのまま整備され、ペンキ塗りやホームの改修があっても、必要以上に手を加えられる事はない。

Ooigawa002 そんな沿線を走るのは、冬ツーリングの楽しみの一つである。時間にして長くても2〜3時間、短いと1時間弱。フラリと走り、缶コーヒーを一本飲んで帰ってるだけの散歩みたいなツーリングだ。

そんな時、無人の駅舎のベンチで過ごすと、一気にタイムスリップをする。

Ooigawa005 Ooigawa001_1






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クロアチア紀行(14)〜山の上の地雷〜

Dsc_0980 長くヴェネチア、オスマン・トルコといった強国に囲まれながらも独立を続けたこの街を支えたのが「海上貿易」と「政治的な交渉力」言うことだが、港は意外なほど小さい。

城壁を抜けるとその小さな港へ出た。

Dsc_0988 像の鼻のように伸びた港の先端は、ベンチが置かれており、アドリア海を行く船を眺める事が出来る。海賊船の様な物が見えたが、観光船だった。



Dsc_1013 さて、街のどこからも見えるのがスルジ山である。かつてはロープウェイにより山頂の展望台まで登り、この街を見下ろすことが出来た。
しかし、今では車道は残っているものの、ロープウェイは爆撃を受けたままの廃墟と化しており、使われていない。

山にはまだ地雷がかなり残っているという。
戦争はホンの十数年前の話で、たしか僕は高校生だったかな?
こういった物を目の前にするとテレビを通じて見た記憶が甦ってくる。

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2006/12/28

神田のガード下

Kannda_ise久しぶりに居酒屋巡りをアップ。
ちょっと前の話であるが、神田のガード下を散策。焼き鳥屋伊○に入る。(○勢の事)

細い店内は、また低くもあり梁に頭が当たりそうになる。
威勢の良い若い姉さんが
「らっしゃい。お飲物はビールで?」
と薦められるまま大瓶を注文。

「オススメはコースで一通り焼きますけど、どうっすか?」
と来たので、1100円の地鶏セットを注文。セットには手羽先が付く。同行の源さんは「たたき」付き。

「待っている間、漬け物なんてどうっすか?」
この姉さん、酒飲みのツボを付いてくる事を言ってくる。そんな事を言われるとやはり食べたくなって注文。

この店。ガード下の立ち飲みの焼き鳥屋さんなんだが、地鶏の専門店である。
しっかりとした弾力のある焼き鳥とビールを堪能し、2000円程度の出費だった。
う〜ん、また行きたい!

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2006/12/27

毎日更新!・・・でも休みがあったのです!

師走と言いながらも、コンビニその他便利な世の中になったので、以前ほどは忙しくないような気がする今日この頃ですね。買い忘れなどがあっても、「年内無休」「元旦から営業」を売り文句の店があちこちにあるのはやはり便利なのでしょう。

さて、記録を見ると、昨年の12月5日から「毎日更新」を意識してブログをアップしています。

ただし、旅に出ることが多いので実はちょっと「休み」がありました。
2006年1月1日と5月4日です。

続きを読む "毎日更新!・・・でも休みがあったのです!"

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2006/12/26

ドイツビール紀行2006〜ちょっと呼ばれてもう一軒!〜

DreikronenMerkendorfのビアガーデンから帰ってくると、Memmelsdorfにある醸造所Drei Kronenのオーナーが電話をくれた。(ルディの携帯に)

ちょっと醸造所を見に来ないか、とのお誘いだった。
ちょっと暗くなりかけていたが、お邪魔することにして自転車で走り出す。距離的には2キロほどで直ぐに着いた。

Dreikronen2 ここの醸造設備は何度か訪れた事があるが、今回は新しく増築した部分を見せてくれた。

もちろん、途中には何杯かのビールを飲ませてくれ、その都度0.5Lだから段々と気分が良くなってきた。

一通り見終わると場所を店に移して飲み直す。








店には昨日もいた3人組の客がおり、今日も楽しそうにビールを飲んでいる。
そのひとりが近寄ってきて、笑顔で話しかけてきた。

「今日、Coburgでソーセージ食べていたね?」
何と、Coburgで視線を感じていたのだが、彼等もそこに居たのだという。全く気が付かなかった!

「はははは、その通り!」

実はこういう経験は何度かある。
ある日、某醸造所でビールを飲んでいたら
「おまえさん、昨日XX(集落名)のXX(醸造所名)で飲んでいただろ!」
と居合わせた客に言わることがしばしば・・・・

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2006/12/25

クロアチアに行った(その13)〜Dubrovnik

Dsc_0953 15時間狭いバスに閉じこめられ、あまり眠れなかったため、宿に着いたら寝てしまった。

もの凄い青空なのに勿体なかったが、起きたことには既に西陽が傾いていたので、町歩きは翌日に回すことに。

この街は、世界遺産にも指定されている街で、クロアチア観光の目玉である。
「アドリア海の真珠」などと異名を取るのだが
その名に負ける事の無い景観だった。特に、(写真で見る)丘の上からの風景は、アドリア海に張り出した半島がそのまま城壁になっており、真っ青な海と赤い屋根が調和している。

Dsc_0961_1 記憶に新しい独立戦争では、写真の地図の様に、かなりの部分が戦禍に遭い、一時は世界遺産から抹消される可能性があった訳であるが、景観を形成している石材の加工技術から復興させ、瓦礫の中から使える石は再利用し、街並みを見事に復活させた経緯がある。

まだ、所々に廃墟が点在しているのがちょっと痛々しい。
Dsc_0184






Dsc_0942 ちょっと路地に入ればカフェやレストランが道に張り出して営業している。
素朴な感じがするが、やはりここは一大観光地なので、値段はちょっと高めかな、と感じた。

メニューも英語、ドイツ語、イタリア語、日本語と各種取り揃えている所が多く、
「イラッシャイマセ」と日本語で客引きする店員も多い。







Dsc_0174 街の風景の一こま。
この日は11月1日で、何とヨーロッパ中が休みの日。
グルリと歩ける城壁は、ガイドブックには「年中無休」と書かれているのに「休み」!


街の中をウロウロし、時々休んでは写真を撮る。(ちなみにこの写真、ホワイトバランスを調整し忘れた・・・)

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2006/12/24

クリスマスの酒屋

なぜか日本中が浮かれているクリスマス。
ドイツでのそれは「静粛」そのもので、留学生達は留学生同士で集まって遊ぶしかなかった。
普段から遊んでいるドイツ人達は、皆家族と過ごすために帰ってしまうから。

店は全てシャッターが降り、約1ヶ月間開催されていた街の中心部でのクリスマスマーケットも前日で終了。
会場は「祭りの後」である。

さて、クリスマス前に酒屋に行った。静岡市内の結構有名な店で、日本酒ズラリ、自社で探してきた蔵元直送ワインがズラリ(さらに安い)の店である。
静岡の酒好きならば知らない人はいない店だ。

この時期、ビールは押しのけられて、やはりワインが酒屋の主人公となっているようだ。
小さな駐車場には、なんと普段は居ないガードマンがいた。
なるほど、国道に面している為に出入りしづらいのだが、彼のおかげでそれは解決されている。

クリスマスデコレーションされた店内には、ワインを求める人が一杯。
この店は結構良いワインを試飲させてくれたりするのだが、この日は
「店からのクリスマスプレゼント」
としてドイツのアイスワインを試飲させてくれた。摘み取りを遅らせ氷ってしまったようなブドウから造る甘みの強い高級ワインだ。
それは1998年物だったが、温暖化の影響か段々と氷るほどの日が少なくなってきて、生産量が年々減ってきているそうだ。今年もドイツの記録的な暖冬で収穫が難しいのだろう。

普段から、ビール!日本酒!と言っているが、ついついワインなんぞを買ってしまった。

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2006/12/23

ドイツビール紀行2006〜小さな集落Merkendorf〜

夕方からは、友人ルディの家族と近所の集落にあるビアガーデンに行く約束なので、バンベルクを早々に離れる。
バンベルクを見下ろす「Spezial Keller」に吸い込まれていく人の流れとは反対方向に自転車で駆け下りた。
石畳のデコボコが直接ハンドルから体に伝わって来る。

Hummel_keller002 行き先はルディお気に入りの醸造所のひとつであるBrauerei Hummelで、Memmelsdorfから2キロほど離れた場所にある2軒の醸造所の内の1軒だ。(参照1参照2
ここは何度も行ったことがある醸造所だが、この暖かい時期に来たのは初めてだった。いつもは何となくどんよりとした雲の下、寂れた集落にある小さなブラウエライ・ガストホフと言った感じだったが、今回は違う。夕方のひとときをビアガーデンで過ごす集落の人々の、嬉々とした笑顔が満員御礼状態だ。

「やぁ、久しぶり。また来てくれたのか!」
次期オーナーのブラウマイスターが僕等の居るテーブルに気が付き、声を掛けてきた。彼とルディの付き合いもかなり長い。
一緒のテーブルに座るルディの家族とも面識があるので、一人一人と言葉を交わしていく。

Hummel_keller004 ビールはヘレス、デュンケル、ラオホといった定番の他、シーズンビールである「ボック」。どうしようかと迷ったが、まずは定番のひとつであるラオホを飲み、次にボックを飲むことにした。
運ばれてきたビールを飲みながら食事のメニューを見る。せっかくだからやはりこの地方の物が食べたい。

Hummel_keller005 「やはりXXが良いだろう」(名前を書き留めたメモはどこかにあるハズ)
それを悟ったルディが、メニューを指さしながら僕に言った。
これはフランケン料理のひとつで、燻製した牛肉のステーキの様な物だ。これにとろみのあるブラウンソースを掛けて食べる。その傍らにはクヌーデルンが置かれているが、この地方のそれはパン屑も一緒に練られており、「Knöß」と呼ばれている。
バンベルク市内と違い観光客というものが居ないため、もちろんそんな解説は一切無いのが逆に嬉しい。
何年か前に来た時も、これを食べた。
「ひと切れか?ふた切れか?」
あの頃は今よりも若干若かったので、ついついふた切れを注文したが、今はちょっと無理だろう。
その事をルディも覚えていて、
「今日はひと切れでいいのか?」
などと笑っている。

Hummel_keller001 5月(ドイツ語でMai=マイ)らしくマイ・ボックを飲みながらみんなでイロイロな話をしている時に、遠くからドドドドというエンジン音が聞こえてきた。ルディの息子、アンドレアスがアメリカンバイクに乗って到着した。
「彼が接近している事は、どこにいても解るんだよ」
とルディは自分と同じ様にライダーである息子のアンドレアスと仲が良い。まぁあのマフラー音ならば誰でも解るのだが。

アンドレアスが合流して再び乾杯。
そんな時、隣にいたグループの何人かが話しかけてきた。

「あのバイクはかなりカスタムしてあるようだが、いつもどこの店でやっているんだい?」
この集落に住む30代半ばのグループらしいが、そのうちの何人かがやはりライダーと言うことだ。
アンドレアスがあれこれと一通り解説を終え
「彼は日本から来たライダーだ」
と僕の事を紹介した。

「へ〜、そうか君は中国人ではなく日本人か。僕のバイクはホンダだぞ」
とバイク談義が始まった。
彼の声が大きかったせいか、バイク好きの人の輪はさらに拡がり、ビアガーデンにいたバイク好きが集まった。

ビアガーデンとは、ビールを飲む場所ではなく、人の交流の場である。この事は間違いない。

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2006/12/22

濃色ビールを愉しむ

Tkblk 冬になると、のんびりゆっくりと飲むビールをオススメしていますが、そんな特集をメインサイト「ビール文化研究所」に作成しましたのでご覧ください。
(と言うより、是非買ってお楽しみください(爆))


実は「購買部」なる物があるのですが、これらは
「ウンチクだけでなく、飲ませろ!食べさせろ!」
と言ってくる友人達への回答だったりします。(笑)

ドイツの地ビールではなく、日本の地ビールももちろん大好きです。
ドイツと日本の違いを考えてみると、「地方のビール」と「地方から発信されるビール」と言うことでしょう。
日本の地ビールというのは、(この呼び方に賛否両論がありますが、とりあえずは地ビールと呼びます)ネット社会の発展と同時に発展してきたので、通信販売により販路を拡大(というか確保)をしてきました。
それにより、あちこちで醸造される多種多彩なビールが、居ながらにして楽しめるのです。
「煙突の下で飲む」事がビール紀行(ビアライゼ)の楽しみの一つですが、日本スタイルの「地ビール」として、各地から発信されるビールをこれからも応援していきたいと思います。

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2006/12/21

蔵元へ

ドイツビールの魅力は、その土地に根付き愛されている点であるが、日本各地の酒蔵や糀屋も地元に根付いている素晴らしい文化である。
今後は地ビールメーカも地元に根付き、愛される時代が来て欲しいと願って止まない。
Sakaeshouyu02 ちょっと前の話だが、隣町にある老舗の醤油屋の中を見ることが出来た。
支線街道の小さな城下町遠州横須賀の一角にある栄醤油である。我が家の醤油はここの物なので、町おこしのイベントの際に出かけてみた。



Sakaeshouyu03 木樽で熟成されていく醤油。
歴史が感じられる蔵の中は誇りっぽいが、それがなければこの醤油は育たないのだ。
蔵全体が醤油を育てていると言った感じがする。

「よって建て替えれません」
何時までも、僕に美味い醤油を供給してほしいものだ。

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2006/12/20

ドイツビール紀行2006〜ラオホビア(燻製ビール)を楽しむ

Bam_spezikeller002_1 「Spezi Keller」。
このビアガーデンに最初に来たのは1998年の事だった。
友人クラウスと一緒に郊外にキャンプをしながら市内の醸造所を巡った旅だったが、この時、道を尋ねた人に薦められたのはこのビアガーデンだ。

市民の誇り、まさにそう表現するのが正しい空間だ。
緑に囲まれた丘の上、春には一面の菜の花畑となり、黄色の絨毯に囲まれることになる。
その向こう、眼下に拡がるのはバンベルクの街並みで、特に夕方の時間帯には数々ある塔に日が当たり、街が赤くなる。
その頃になると、平日であっても夕方の団欒を楽しむ家族連れが歩いてやって来て、ビールを楽しみながら会話に花を咲かせている。

その後何回か来ているが、今日はその中でも一番の天気だ。日の長いドイツの5月。まだまだ青空が拡がっている。

Bam_spezikeller004_1 ビールを注文しにカウンターへ行く。他のビアガーデンと同様、ビールはセルフサービスである。
もちろん、この醸造所の看板商品でもある「ラオホビア」を注文。昨年は髪を細かく編み上げていたオジサンが木樽をひねって注いでくれる。

Bam_spezikeller003ブロートツァイトと呼ばれる軽食があるが、その盛り合わせも注文。
「安い・早い・美味い」・・・要するに切って盛るだけの料理がこれ。





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2006/12/19

盛岡遠征翌日・・・

9スノー仕様のバイクで遊びに行こう!
という訳だったが天気は何と「雪」!
雪だ、雪!
(正直ビックリ。)

南方から雨男がやって来たというが、どうやらそれは僕の事らしい。(爆)

鶯宿温泉の川長山荘で源泉掛け流しの温泉を堪能。

10 14時前の新幹線で盛岡を離れる。
さらば盛岡、さらば冷麺・・・。

ちなみに今年は盛岡イヤーだった。
正月の青森>静岡各駅停車の旅で寄り、夏のツーリングで寄り、今回のお祝いの席である。

次は春だ。

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2006/12/18

何とビックリ盛岡遠征!

4 盛岡市の某所で行われた忘年会兼友人であるK大王おめでとう会の為に何と何と新幹線で盛岡へ行った。

お久しぶりの方々に混じって、先週伊豆で会ったばかりのSALLYさんも。

ナイショで参加のつもりだったが、天気の悪さから僕の到来を予感していた方もいたのにはビックリ。

2006年は晴れ男だったハズだが・・・。

5 美味しい焼き肉と、盛岡冷麺!

正直言うと、これが食べたくて盛岡にやって来た。

シコシコ、しかしツルツルの麺が、牛なのにあっさりなスープと絡みあう。そしてバランス良く口の中に拡がるカクテキの酸味とのコラボレーションを楽しむ。いや~、至福の時。

もちろん、お代わりした。

6 宴会が終わったら、夜中にも係わらず、これも盛岡名物「じゃじゃ麺」を食べる。

これを食するのは3回目かな?
まだ自分の味を追求するまでには至っていないが、味噌を足し、酢、ラー油を加えて何度も味を楽しむ。

8皿に少し味噌を余らせて、テーブルにある生卵を割り混ぜ混ぜ・・・・。

「すみませんチータンタン」
と店員さんに告げると、そこにスープ(お湯?)を注いでくれて美味しい卵スープとなる。

お皿に付いた味噌も綺麗に飲み干し、ごちそうさま。

皿も綺麗になり、洗剤も節約。

なんともエコな盛岡だ。

さて、翌日はツーリングだ!
しかし・・・・。

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2006/12/17

フランケンへの誘い

Rossdf_garten_1僕が毎年の様にドイツに行き、何度も何度も足を運んでいるのがフランケンと呼ばれる地域である。

その辺はこのブログのメインサイト「ビール文化研究所」で詳しく紹介している。
こちらこちらを参照)

このエリアの特徴は、何と言っても醸造所の多さで、点在する集落に小さな家庭的な醸造所があり、それぞれの醸造所のビールが楽しめる。
ただし、全てが美味い訳ではない。
人の好みは千差万別なので、万人受けするビールなんて無いのだが、集落の人々は、そのビールをこよなく愛し、誇りに思っている事だ。

彼等の美味そうに飲んでいる姿を見るのが好きで、このエリアを旅していると言ってもいいかもしれない。
このブログのカテゴリー「Bierreise2006」も、そのほとんどはフランケンなのだが、メインサイトも含め、整理が追いつかず更新が遅れている事をここにお詫びします。

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2006/12/16

クロアチアに行った(その12)〜バス旅15時間〜

Dsc0186415時間のバス旅は、何と海岸線に沿って走る。高速道路走行かと思ったら甘かった(笑)

日本の長距離バスの様に、始発から終点まで一気に走るのではなく、一般の乗客の乗り降りもあるのは驚きだった。


Dsc01865 風景がコロコロと変わる。
ここは灌漑設備の整ったみかん畑群。






Dsc_0920 途中、ゲートがあり警備兵が乗ってきた。
海岸線の10キロほどが実はボスニア・ヘルツェゴビナを通る。
何度か休憩時間をとってきたが、ここでも20分休憩。
二人いる運転手はここで遅めの朝飯を食べていた。

Dsc_0931 なぜか予定時刻ピッタリにドブログニク・バスターミナルに到着。

ここで宿探しをしなければならない。
客引きを待っていたらオバサンが
「ウチの民宿どう?」
と声を掛けてきたので、値段交渉を少しして商談成立!

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2006/12/15

紅葉。結局今年は。。。

Kawane_005イロイロとタイミングを逃したせいか、今年は一枚も紅葉の写真を撮っていない。

去年はあちこちにカメラを持っては出かけていたのになぁ。
と昨年の写真を見ながら思った。

しかし、温暖化のせいか未だに紅葉している所があるのだから、まだチャンスはあるかもしれない。

天気の問題もあるのだけれど。
今週末は無理かな?

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2006/12/14

クロアチアに行った(その11)〜なぜか南下〜

Dsc01857ロヴィニから北へ向かおうと思ったら、なぜか南端の街ドブログニクへ向かう夜行バスを発見!
よって、予定を変える事にした。

昼にバスのチケットを確保。
さらに、ドブログニクからの帰路もバスでは時間的にちょっと無理があるので、ドブログニクから首都ザブレグに向かう飛行機のチケットもゲット。
バスはなんと15時間!
Dsc01856食料の買い出しをしようと思い、小さな食料品店の奥にある肉コーナーで、ハムをパンに挟んでもらう。





Dsc01859 バスターミナルを19時発。
先日飛行機で降り立ったリエカを経て、海岸線を南下するバスの旅の始まり。





Dsc01862 リエカでは30分ほどの停車。
先日は朝だったので、風景が全く違う。

各方面行きのバスで混雑しているターミナル。

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2006/12/13

みんなでビールを楽しみたい夜にオススメ!

盛岡にあるベアレン醸造所は、僕のお気に入りの地ビールメーカーであるが、ここの「ウルズス」というウインタービールに2L瓶が出た。 ちょうど友人達が集まる席でのビールを探していたので、購入した。(まだ届いていないけど・・) 「濃厚なビールをみんなで楽しみたい」 と言う方にオススメのビール。 上写真をクリックすると購入画面に行きます。(笑)

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2006/12/12

西伊豆の週末

Img20061211191604_1週末は西伊豆へツーリング。
2月にビール会を開催しておきながら、悔しい思いをした。(その様子はこちら
そのリベンジツーリングである。
会場はもちろん前回と同じ「BBRoad」である。
当日は雨(今年は晴れ男宣言したのだが・・)。しかし、日曜の天気が好転するようなのでバイクで行くことにする。ちなみに清水からフェリーを利用。

ビール仲間及びバイク仲間に集まって頂き、なんとBMW-GSが3世代揃った!
(右から1100,1200,1150)

こうして比べてみると、それぞれの個性がありつつも継承されたスピリッツを感じる。

Img20061211191504 シシ鍋をつつきながら取り寄せた地ビール(樽)を飲む。盛岡、富士吉田、沼津、黒姫とセレクトしたビールは合計55L!

なお、皆さんから様々なプレゼントを頂きました。本当にありがとうございました。

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2006/12/11

木樽で飲むビール

Dsc_0292_1木の樽のビールというのは、日本ではあまり見かけないが、ドイツでは結構ある。

未だに使っているということは、その樽を造る職人も居るわけで、これらの技術の継承がされているのはさすがマイスターの国ドイツ。

これらの樽に注ぎ口を打ち込み、そのコックをひねればビールが出てくる仕組みだが、そう、サーバーが要らない!
と言うことで、どこでもビールが楽しめるというメリットがあるのだ。

フランケン地方では、ホームパーティーなどで、樽買いする人は結構多く、各家庭にその「注ぎ口」が常備されているのは、一種の文化だ。
(写真はバンベルクのBrauerei Haller"Schlenkerla{シュレンケルラ}")

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2006/12/10

クロアチアへ行って来た(その10)〜パスタ in ロヴィニ〜

Dsc_0805シーフードのFuzi。
ロヴィニ周辺で食べられているパスタだが。こりゃ、完全にイタリア料理である。

突き出た半島の反対側はイタリア。文化もイタリア色が強い。


Dsc_0811 シーバス。
漁師町であって魚料理も豊富。






Dsc_0772 海岸沿いのレストラン。
まぁ観光地であることは否めないが、それを差し引いても良い場所。

「紅の豚」に出てきそうな雰囲気。

Dsc_0798

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2006/12/09

クロアチアに行って来た(その9)〜塔へ登る〜

Dsc_0087ロヴィニの街のシンボルとなっている教会の塔の上に登ってみた。
街のどこからでも、坂を登り切るとここへ辿り着く。

塔への階段は木製で、狭くそして一部朽ちているのが気になるが、足を踏み外す人は年間30人くらいかな?(予想)

Dsc_0816 塔から街の全景を眺める。
旧市街の外に拡がる新市街も、ほぼ同じ色で統一されているのが解る。

それぞれの家は、ただ保存されているのではなく、普通に生活をしているのが良い。

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2006/12/08

ドイツビール紀行2006〜Spezi Keller・美しきビアガーデン〜

Bam_co_zug_1バンベルクへの帰りの列車は一時間に一本あるREだ。
二階建ての近代的な列車で、前後の車両にはやはり自転車積載スペースが確保されている。旧車両とは違い、段差がほとんど無い入口のために、自転車が入れやすい。

これに乗ってバンベルクに戻った。約束の時間にはまだ早い。
そう、先日行った時にまだ開いていなかった「Spezial Keller」に行くために早く帰ってきたのである。

Bam_bruecke_2 自転車を降ろし、駅からのマイン・ドナウ運河に架かる橋を越え、旧市街にやって来た。
ゴツゴツした石畳の道の横には自転車道が併走しており、とても走りやすい。
途中から坂道になるので、自転車を押しながら歩く。

Bam_tor








Bam_spezikeller002

シュテファンベルグの坂を登り切るとそこにあるのが「Spezial Keller」。地元の人々は心を込めて「Spezi Keller」と呼んでいる所だ。
まだ開店直後ということもあり、人は少ない。
真ん中のテーブルにいるグループは常連さん達だろう、その中にここの主人も座っている。


Bam_spezikeller001 この地方のビアガーデンの良い所は、大人だけのスペースではないと言うことだ。
家族連れがのんびりするのがビアガーデン。よって、遊具も充実している。

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2006/12/07

油山寺

Yusanji002油山寺の紅葉は美しく、僕の好きな紅葉スポットのひとつだが、今年は行けぬまま秋が過ぎていきそうだ。

法多山、可垂斉とこの油山寺が遠州三山と呼ばれているが、ここだけは駐車場が無料というのがよく行く理由の一つである。(笑)









Yusanji003 旧掛川城から移築されたという山門をくぐると、奥まで続いている紅葉のトンネルが特に好きな風景。それほど混んでいないのも良い!

さらに、近くにある焙煎珈琲屋で豆を買うのもお約束。

(写真は昨年の物)

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2006/12/06

ブログ・メンテナンス障害について

12/5から12/7までの長期間に渡り、当ブログのサーバーである「ココログ」がメンテナンスに入りました。

よって、その間はアップ作業及び書き込み等が出来なくなっておりました。

復旧したようなので、仕切直しで楽しみましょう!

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2006/12/05

クロアチアに行った(8)〜アドリア海クルーズ〜

Dsc_0777クロアチアは海に面しており、古くから貿易の中継都市として栄えた街が多い。ここロヴィニもそんな街のひとつである。

広場前の乗り場で「船にのらんか?」
と何度も会うオジサンのボートに乗ることにした。

Dsc_0790 海の上から眺めるロヴィニの街も良い!
船はこの辺の島々の間をぬって走る。
途中チトー元大統領の別荘がある島(現在履高級ホテル)も見えた。

小さな島青い海そしてアドリア海。
そうか、「紅の豚」はクロアチアが舞台なのか!と勝手に解釈。(知っている方はコメントください)

Dsc_0837 キャプテン。なかなか格好良いじゃないか!







Dsc_0852 海の上なら、やはりこの曲かな。
「Sail On!光進丸よ。オレを銀色の海へ誘え♪・・・・」

決して江ノ島や的矢には着かないが。



Dsc_0871 よく見ると、漁船よりもヨットが多い。
ここはクロアチアの葉山、または沼津なのかとここでも勝手に解釈。

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2006/12/04

昨年の12月4日の画像

Hamanako003ちょうど一年前の12月4日。
僕は奥浜名湖オレンジロードを走っていたようだ。
この道は広域農道のひとつなのだが、展望が良いのでお気に入りのルートのひとつ。
F650と共に走ったのだが、その時の写真とレポはアウトライダー誌の通信員レポとして掲載された。

F650_003 所々で浜名湖を見ながら走る。

カーブが多いので、安全運転で。

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ドイツビール紀行2006〜コーブルクのビアガーデン〜

Co_biergarten 路地をウロウロしながら旧市街を抜け、先ほどの駐輪場に戻る。
横にある木立の中、テーブルが幾つも並び人々がビールを楽しんでいる。そう、ここは街の公園に夏期限定でオープンするビアガーデンだ。

何軒かの掘っ立て小屋が並んでおり、軒下にメニューが貼ってある。
一軒は軽食専門の売り場で、その隣がビアサーバーのドカンと置かれたお待ちかねのビールカウンターである。
「ビールはこの街の物だよね?」

「もちろん!世界一のコーブルガー・ビールさ!」
ビール係のオジサンは満面で答えてくれた。
「じゃ、その世界一ビールを小さいグラスでちょうだい」

オジサンは手際良くビールをジョッキに注ぎカウンターの上にドンと置いた。
「小さいグラス」は500mlジョッキである。さすがはフランケン。

おそらくオジサンを初めこのビアガーデンでビールを楽しんでいる人の多くは、醸造所が閉鎖されてクルンバッハで委託醸造されているなんて事は知らないだろう。しかし、オリジナルレシピを忠実に引き継いで生産されていることもあり、味は(たぶん)変わらないし、またこの街の周辺にしか売られていないため、閉鎖前のこのビールを取り巻いている環境は変わっていない。

カウンターにはコースターが積み上げられている他、プラスチック製のBier Dach(ビア・ダッハ=ビールの屋根)も置かれている。
これはビールの中に木の葉が落ちてきたり、虫が入って来るのを防ぐためにジョッキやグラスの上に置く蓋である。
醸造所やビアガーデンのシンボルが入ったビア・ダッハを販売している事もあるが、この醸造所ではレンタルしていた。もちろん無料。
まぁ、ビアダッハが無くてもコースターをグラスの上に載せれば良いので、それほど使っている人は多くない。

「ひとつ持って行けよ!」
ビアダッハを眺めていると、カウンタのオジサンが手渡してくれた。
ビールはもう飲んでしまったが、ありがたく頂戴することにした。

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2006/12/03

最近の使用機材

D200身分不相応だと言われているが、最近はNikon D200を使用している。
かなり高かったが、無理をして買った。





D70d200 「名乗るのは勝手」なので最近は
「ビア・フォトグラファー」などと名乗っている。謳い文句は
「ドイツで美味そうにビールを飲んでいる人を撮る」(笑)
何にしても「名乗るのは勝手」ですから。

使用レンズは主に28〜80mmだったけど、デジタルにしたらちょっと望遠過ぎる。醸造所内を撮る時には12〜24mmに何度も交換したり、その都度ゴミは入るわシャッターチャンスは逃すわ。

で、思い切って2台体制にしてみた。
元々持っていたD70に広角レンズを付け、D200には標準レンズを付けた。

画素数の違いはあれど、シャッターチャンスを逃すよりは良いや、という事だ。

ただし、2台持っていくと重い重い。
ドイツの空港で荷物チェックを受けたとき
「カメラが2台か・・・あんたジャーナリスト?」
と聞かれたので
「ドイツのビール文化をテーマにしているジャーナリストだ」
と名乗っておいた。(爆)

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2006/12/02

おかげさまで丸5年。

このブログのメインサイトである「ビール文化研究所」が2006年12月で5周年となりました。
開設は2001年の12月です。

現在カウンタは77000を越えております。
77777を踏まれた方にはビールをお送りしますので、お楽しみに。

ドイツには年間何万人もの日本人観光客が行きますが、地元に根付いたビールを飲まずに「全国ブランド」のビールを飲んで帰って来る方がほとんどです。

「ドイツビールは美味しかったよ!」
と言われても、それがどこのビールかと言うことを、知らずに帰ってくることが多いのです。
そして実際には地元で古くから続く醸造所の前を何度も行き来している方も居ます。

「ドイツ旅行のついでにビールを楽しみたい人の羅針盤」
となるサイトを目指してサイトを作成しました。

何度も何度もデザインを変更し、今日に至っております。

今後もブログ機能を上手く活用しながらの発展をしていきますので、よろしくお願いします。
ちなみに本ブログに関しては「たかがブログ、されど写真には手を抜きません」を目指しております。(笑)

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2006/12/01

タップルーム@沼津に行こうかな。

Taprrom 12/3日曜日午後~夕、久しぶりにタップルーム@沼津に行こうかと企み中。

最近バイクでばかり行っていたので、ビールは飲めなかった。
カウンターに座って「ジンジャーエール」ってのもちょっと・・・・。

と言うことで、見かけたら声掛けてください。

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