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2006年11月

2006/11/30

Function is Beauty

Img20060312205134 機能美とでも訳すのでしょうか。
モンベル製品のタグにそう書いてありました。

何とも美しい言葉です。

同社のデザインって、他の欧米メーカーに比べればちょっと劣るかもしれませんが、その機能美は最高です。(←個人的な意見ですよ。)

同社のシュラフを2本持っていますが、12年前に買った物と3年前に買ったものを比べると「進化」を感じます。より美しくなっているんですねぇ。(←個人的な意見ですよ。)

ドロワットパーカーも8年ほど前に買った物です。
今のモデルはもっと進化しているんだろうなぁ・・・。

ツーリングジャケットには肩肘背骨にパットが欲しいですね。
ツーリングって結構過酷なのか、5年目でボロボロになりました。

なお、写真と本文は関係ありません(笑)

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2006/11/29

ドイツビール紀行2006〜Coburgのソーセージ〜

Co_stadt2 旧市街へ行ってみる。
先ほど合流した運河沿いの自転車道を、今度は直進していくと広場に出た。
ここに自転車置き場があったので、持参したチェーンキーで縛り付けて駐車し、徒歩で旧市街へ入る。市街への入口はSpital門だ。

歩行者天国となっているSpital Gasse(Gasse=横丁)には全国チェーンのデパートをはじめ大小様々な商店が並び、まだ午前中だというのに結構な人通りがある。時々見かけるレストランや居酒屋の看板には、先ほどの「Coburger Pils」が掲げられている事が圧倒的に多く、委託醸造となってもこの街のシンボルであることには変わりないことがわかる。

さて、この街に来たのはビールの為だけではない。ソーセージだ。
ドイツではソーセージの名前に地名が付く。フランクフルト、ミュンヒナー、チューリンガー、ニュルンベルガー・・・・、そしてコーブルガー(Coburger)。コーブルクのソーセージだからコーブルガー。

フランクフルターはじめ全国的にも有名なソーセージは、駅のスタンドでも街の軽食スタンドでもどこでも食べられる。
しかし、Rudiが言うに、コーブルガーはコーブルクでしか食べられないらしい。

「それは不味いからだ!わははは。」

と彼は言うが本当だろうか?
それを確かめたくなった。

Co_wuerste02 門から100m程歩くと街の中心であるPrinz-Albert-Denkmal Marktへ出た。
グルリと囲む様に中世からあるような建物が並び、市庁舎やその地下には昔からのレストランRatskeller(ラーツケラー)はもちろん、現代の定番マクドナルドもある。

広場の入口付近に一台の屋台が停まっている。屋台といっても車で引っ張る形の小さなワゴン車で、その煙突からはモウモウと煙が出ている。ここで焼かれているのがコーブルガー・ソーセージだ。

広場から多方面に伸びている小さな横丁には、おそらくたくさんのソーセージ屋があるのだろう。
古い店先で煙りを立てて客を呼び込む様なソーセージスタンドを探してみたい。

通りかかった人にちょっと声を掛けてみた。
「ニュルンベルクみたいに、歴史的なソーセージの店とかないですか?」
「う〜ん・・・知らないなぁ・・・。」

ちょっと横丁を散策してみると、ツーリストインフォメーションがあった。
ドアを開け、パンフレットをもらうついでに聞いてみた。

「すみません、あなたにとって、個人的にオススメしたいソーセージ屋さんはありますか?」
「ソーセージなら、そこの広場に出ている屋台が一番だよ。何て言っても炭火で焼いているしね。車は新しいけど、ずっと昔からあの場所で屋台で売っているんだ。あれこそがコーブルガー・ソーセージの店だよ。」

なるほど、そういうことか。

Co_wuerst01 ボフボフボフ・・・・ジュー。
屋台の中から音が聞こえる。先ほどのインフォメーションのオジサンが言ったとおり、ソーセージを炭火で焼いている。
時々木製の蛇腹式送風機で風を起こし、火を強くしているのだが、その音が「ボフボフボフ」である。
火が強くなるとソーセージがより加熱され、その脂が炭に落ち「ジュー」と煙をたてているのだ。

コーブルガー・ソーセージを注文した。
オバサンの一人がパンに熱々のコーブルガー・ソーセージを挟んで手渡ししてくれた。
まだ音がジュウジュウと鳴っているほど熱い。

「そこのマスタードを好きなだけ掛けていってね」

広場の真ん中にある銅像の台座に腰掛けてソーセージを楽しむ事にした。何となく、人の視線を感じる
同じようにソーセージを食べている人も何人かいるが、やはり広場にあるマクドナルドのハンバーガーを頬張っている人の数が多いのはちょっと寂しい。

Co_wuerste03 ソーセージは普通、パリっとした皮を頬張るとジュワーと肉汁が出てくるが、コーブルガーはそれほど肉汁が出てこない。
何となくゴワゴワっとした食感がある。
最初は「ん?」と思ったが、近くで食べている人は何の疑問もなく食べている。服装は普通のサラリーマンっぽいので、おそらくこの近くで働いている人なんだろう。
元々コーブルガー・ソーセージはこのような食感らしい。

後でRudiに聞くと、食感はあんなもんだ、という。
「なぜチューリンガーやニュルンベルガーの様に全国区にならなかったか解るか? あんな食感だからだよ。がははは。」
とRudiは笑う。
しかし、全国区ではなくても、街の名を冠したソーセージが存在し、街の中心で古くから営業している屋台があることは素晴らしい事だ。あのパリッとした皮は、やはり直火焼きでなければ味わえない。

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2006/11/28

クロアチアに行った(その7)〜一応ビール

Dsc_0739文化がイタリアなら食もイタリアである。
イストラ半島には良質のワインもあるが、一応立場的に(?)ビールを注文する(笑)

これは国産ビールだったが、中にはスロベニア産のビールもあった。

この店では残念な事に瓶ビールである。








Dsc_0747 Fuziと言われるパスタ。
一応この半島の食べ物であると店員が教えてくれた。





Dsc_0751 夜の街。
基本的には普通の街なので、テレビの音その他、生活感満点の街。

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2006/11/27

クロアチアに行った(その6)〜ロヴィニを歩く〜

Dsc_0102宿からの眺め。
アドリア海ではなく、近所の台所が見える部屋。個人的にこういう飾り気の無さが大好きである。

観光地なんだけど、住人はあまり気にしていないようで、開けっぴろげの生活。
普通に、テレビの音が聞こえ、食卓のお喋りが路地に響いている。

路地に車は入って来れないが、けたたましい音を立てて疾走する原付バイクは入ってくる。

その時の「街音」は、影響を強く受けているベネチアよりも、南部の街ナポリに近い。(個人的な感想)

Dsc_0695 街のあちこちに「SOBE(民宿)」の看板があった。
ここは海に近く、なんだか良さそう・・・・。
もう遅いけど。

まぁ、今の宿も質素だけど感じが良い。
一階のエントランスにはロビーなんてものは無い。そこは居間で、小学生の娘さんが宿題をやって、ご主人はインターネットをやっている。(笑)







Dsc_0087_1
街は丘状になっており、その頂点に教会がある。
塔の上に昇るにはちょっと時間が遅かった。
明日昇る事にして、周囲を散策。



Dsc_0719 路地の壁をそのまま利用した画廊。
もちろん、雨天時には絵を撤収。





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2006/11/26

秋葉神社でキャンプ

Gs_1アウトライダーミーティングに参加。
場所は前回中止になった(しかし、キャンプはした)時と同じ秋葉神社キャンプ場である。

自宅から一時間少々と近距離過ぎるのが難点(?)だが、楽しいショートツーリングあんどキャンプであった。

ちょうどイチョウが見頃で、観光客も多い。
道中、森町の小国神社の紅葉渋滞に巻き込まれたのは想定外!



Bikes 一番奥のサイトで、ほぼ最後まで撤収も出来ずに遊んでいた。

その後、よし!と腰を上げ、帰宅ショートツーリングに!



Soft ツーリングといえば、なぜかソフトクリームである。
土日しか開店していない掛川の某牧場直営ソフトクリーム屋へGO!

チーズケーキが売り切れていたのはガックリ・・・。

Puddingsoft プリンソフトも美味しい!
しぞ〜かはまだまだ暖かいので、ソフトクリームが溶けてきた・・・・・

その後、近くにある温泉に入って帰宅。

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2006/11/25

クロアチアに行った(その5)〜ロヴィニ〜

Dsc_0752港町ロヴィニに到着した。
何よりもまず先にしなければならない事は、「宿探し」である。

クロアチアの町では、ホテルよりも「SOBE」と呼ばれる民宿が多いし安い。
情報源はないので、町中にある旅行会社で紹介してもらうか、客引きの勧誘を待つのが基本らしい。

バスターミナルで「客引き」のオバサンが近づいてくる事を期待していたのだが、シーズンオフに突入したせいか、誰もやって来ない
(>_<)

Dsc_0681 町の真ん中に一軒ホテルがあるので、そこでいいや・・・と思い、テクテクと歩いていくと
「改装工事中」
あらら。(T_T)

港に面したカフェでビールを飲みながら、ちょっと休憩。

カフェのオヤジさんが
「宿を探しているのか?あの角のピザ屋はSOBEをやっているから行ってみたら?」というので、荷を置かせてもらい行くと
「FULL」(満室)。
「では、戻った所にSOBEを紹介してくれる旅行会社があるぞ」
行ってみると日曜のため「休み」。

Dsc_0789
そこで閃いた。
港に係留した船の上で営業するお土産屋が何軒(何艘?)かあるが・・・

彼等は観光業である=観光客相手の商売=家はSOBEをやっている。
と勝手に決めつけた。

目の前にある土産物屋のオバサン(ネエサン?)に
「お宅、SOBEやってない??」
と声を掛けると
「やってるよ。25ユーロ。」

当たり!(^^)/

彼女の旦那さんが迎えに来てくれて、何とか旧市街の街角にある一般家庭の3階に、寝床を確保したのだった。

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2006/11/24

定点観察@Bamberg

Bam_bruecke_1今年はなぜかドイツの、それもバンベルクに2回行った。
過去、2回ほど春、秋と2回ドイツに行った事があるが、やはり季節が違うと街の風景もガラリと変わる。

写真は5月に撮影したバンベルク旧市庁前の橋。

Venedig01 そして、これが11月初旬の撮影。

上の写真を見て、共通しているのは
5月、11月共に「ボックビール」の季節だという事。

ボックビールとはとても濃い味わいで、アルコール度数も高く、一度飲むと病みつきになるビール。

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2006/11/23

ドイツビール紀行2006〜Coburgで空振り!!

Co_stadt_1 ドイツの街らしく、駅は街の中心には無い。いわゆる昔の城壁や堀の外に建てられていることが多く、旅行者は街の中心までバスやトラムでの移動を強いられるが、幸いにしてこの街は旧市街まで1キロ程度なので、それほどの不便は感じない。
僕は自転車を持ってきた。この街を自転車で走る。








まず目指すのは一軒目、Brauerei St,Scheidmantelである。
駅から真っ直ぐに伸びるBahnhof Straße(駅前通り)には、歩道と自転車道が別れており走りやすい。途中、小川沿いに旧市街からやって来る自転車道と合流するのだが、この道を旧市街に行かず、反対方面に走る。
商店やオフィスビルも点在するような住宅地。地域のスポーツクラブのサッカー場の芝生が美しい。

Co_brauerei 真っ直ぐな道を走って数分で醸造所に到着したが、何だか様子がおかしい。
Gaststette(直営パブ)の扉は閉まり、その正面にある重厚な煉瓦造りの醸造所本体には大きく黄色い看板が貼ってある。
「Verkauf」
・・・英語では「For Sell」

げ!醸造所は売り出されていたのだ!
醸造所としてではなく、この重厚な建物が売られているのだろうが、ここには醸造所が存在していないことは確かだ。

すぐ横に、なぜかダイビングショップがあったので入ってみる。
自転車でやって来た東洋人に店員は少々驚きつつ、店の奥から出てきた。
しかし、さすがビール王国フランケンの人だ。僕のTシャツに書かれた「Ein Bier,Bitte」に反応し、直ぐに笑顔になった。

「この醸造所ではもうビールは造っていないのですか?」
「そうなんだ。最近閉鎖されてね。今ではKulmbachで造っているよ。残念だね。」

ビール自体は消滅していた訳ではなく、クルンバッハの醸造所に醸造を委託し、今では販売部門だけが残っていると言うことだ。
駅の近くにあった醸造所も同様に、今では醸造していないらしい。

「この裏手には配送センターがあるよ。ただトラックが行ったり来たりしているだけだが、醸造所があった頃の活気だけは何となく感じられるよ」

Coburg市内に醸造所は無くなっても、やはりこの街のビールとして市民に愛されているのだろう。「Coburger Pils」と書かれたトラックからケースに入った瓶ビールはもちろん、様々な大きさのビール樽が降ろされ、そして配送されていく様子が伺えた。

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2006/11/22

クロアチアへ行った(その4)〜リエカ〜

Dsc_0640リエカは川崎市と姉妹都市にもなっている港町。
アドリア海を航行する海運会社の本社も置かれており、港には大きなフェリーターミナルがある。
ここからアドリア海に沿って航行する船に乗っても良いかなと思い、船会社に行ってみるが、日曜のため休み。

Dsc_0653 当初の計画通り、イストラ半島のヴェネチア文化の影響を受けた都市ロヴィニへ向かうことにする。
直線距離で50キロほどなので、1時間くらいかと思ったが、何とバスは海岸線に沿って半島を半周するではないか!

美しい海岸線を満喫できるのは良いが、さすがにずっとだと眠くなってきた。

Dsc_0666 長距離バスなんだけど、路線バスとしての機能も持っているため、こんな路地にどんどんと入っていくのには驚いた。





Dsc01747 こんなバスでのショートトリップ。

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2006/11/21

ドイツビール紀行2006〜Coburgへ行く〜

Bam_co_zug 今日はフランケンの中心都市のひとつ、Coburgに向かう。
Memmelsdorfからバンベルク中央駅へ自転車で向かったので、そのまま列車に載せていくことにした。
こうすれば市内でウロウロ、また近くの集落に行く場合も交通機関のタイムテーブルに縛られる事なく、自由に行動できる。
しかし、今日は完全に自由と言うわけではない。Rudiの家族と一緒に食事に行く約束をしたので、夕方6時過ぎはMemmelsdorfに帰ってこなければならないのだ。
そう言うと聞こえは悪いが、食事に行く先はMemmelsdorfの隣にある小さな集落Merkendorf。Brauerei Hummelという小さな醸造所だ。過去何度か訪問し、オーナーとも面識がある。よって、とても楽しみ。

Co_stadt 晴天のフランケンを列車は走る。
バンベルクから出発して十数分、温泉が湧いている証拠として街の名の前に「Baden」が付いているBad Staffelssteinを越えたあたりから、両側の丘の上に古い修道院が見え始める。右手に見えるのが修道院Vierzehnheiligen、左手には修道院Kloster Banzだ。
ドイツ中からの巡礼者や観光客が絶えないこのVierzehnheiligenには、かつては修道院直営であった醸造所が今も営業している。以前、ここBad Staffelsteinで列車を降り、坂道を自転車でキコキコと登りこの醸造所を訪れたことがある。

今日の列車はこの先Kulmbach方面に向かわず、進路を真北へ取りCoburgへ向かう。
車窓は広大な農地が続き、時々牧場が現れ放牧された牛が寝そべっている。

Coburg駅に到着。
地方の小都市の駅といった感じで、数本のホームは地下道で結ばれ、小規模ではあるが売店やカフェも併設された駅舎は風格がある。
この都市は、かつて醸造都市として栄えたが、今はどうだろう。手元の資料には2軒の醸造所が記載されてはいるが、実際にはあるのだろうか。

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2006/11/20

旅名人シリーズ「クロアチア」

クロアチア旅行の際に購入した本。
この「旅名人シリーズ」は、写真と文化的紹介は豊富だが「宿」「レストラン」といった情報は最小限に留められている。
旅慣れてくると、そういった情報は現地でも充分に手にはいるし、最近ではネットで事前に調べることが出来る。

知的興味を刺激する旅本として、好きなシリーズの一つである。

クロアチアに行く予定が無い人も、ワールドカップで2回も対戦した国を知るためにもどうぞ。

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2006/11/19

リエカ着。ここは国際空港!?(クロアチア紀行その3)

■港街の小さな空港

Dsc01712リエカは小さな小さな空港だった。
機体は入国カウンターの直ぐ前に停まり、階段を降りたら直ぐ審査。





Dsc01714 機体には大きく予約サイトのアドレスが書かれている。

これは空港のパスポートコントロール前から撮ったもの。



Dsc01716 機体から入国終了まで約50m。所用時間2分(待ち時間含む)。

これだけ小さな空港だと警備員も空港職員もおおらかであり、こちらも入国の緊張感が全くない。

もし機内に忘れ物をしても、引き返して取りに戻れそうな雰囲気さえある。


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2006/11/18

機内食の機内販売(クロアチア紀行その2)

つづき>>
■機内食はワゴンで売りに来る

Dsc01699離陸するとフライトアテンダント2名が、ワゴンを押しながらやって来る。
機内食の「販売」である。
もちろん、コーヒー、紅茶、コーラ、ビールも販売である。
各座席にはメニューが置いてあり、それでみんな選んでいるのだが、もちろん持ち込む人も多い。

Dsc01703 航空券が安かったから、エイ!と注文してしまった「10ユーロの朝食」。
回ってきた乗務員に、これまたプリントアウトした紙切れを見せると、プラスティックのパックに入った食事が出てきた。

おお、結構なボリュームである。
でも、10ユーロ。約1600円か・・・・。

「その3」>>>

飛行機なんて、飛べば良いんです

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2006/11/17

なかなか良いでないの

F800gs BMW F800GS。

最近縦目が流行っているのか、これもやはり縦。

GSほどバカでかくないので、何となく扱いやすそう。

初めて「グラリ」を体験した時、GSの重さは、身長182cmの僕も耐えられず、思わずゴロンと転けた経験あり・・・。

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2006/11/16

クロアチアに飛ぶ前に、ケルンでケルシュを一杯!(クロアチア紀行その1)

■クロアチアへ行って来た
最近クロアチアに行く人が結構増えているが、今回の旅はクロアチアを最終目的地とした旅ではない。
基本的にはドイツ旅行に行くつもりで「ドイツ行」の航空券を買ったのだが、その後にやはりクロアチアにも行きたくなり、インターネットで経由で買った航空券を用いてクロアチアへ往復したことになる。

Dsc01681 まずは毎度お馴染みの大韓航空でフランクフルトへ。
いつもはここから鉄道を使って移動するのだが、無料バスを一度使ってみようと思い、そのまま大韓航空無料バスでケルンへ向かった。
これが時間の掛かること掛かること!急がぬ旅人ならば良いが、新線が完成してさらに速くなったICE(超特急)に慣れてしまった僕にとってもかなり遅く感じた。
しかし、大韓航空利用者はタダである、タダ!

ケルン着は結局午後9時だが、珍しくネットで予約してあった宿に荷物を置き、そのまま近くの醸造所直営パブ「Frueh」へ。
ちょっとだけケルシュを楽しんだ。

■地球は回る、時間は動く!?
宿のオヤジさんに
「明日は朝早い便なので、5時過ぎには出るからよろしく」
と告げると数分後に電話が・・・。

「おい、明日午前2時に夏時間から冬時間に変わるのを知っているか?」

いや、全く知らない。
知らずに5時に出ると、世間は4時だぞ

と親切に教えてくれた。おお、アブナイアブナイ!

Dsc01687 さて、ケルン・ボン空港に向かう。
Sバーンで約15分。中央駅近くに泊まっていれば余裕の距離である。

今回のフライトはHapag-Lloyd Expressという航空会社だ。初めて利用する。

ヨーロッパ圏では、ライアンエアーやイージージェットといった格安航空券会社が随分と幅を効かせているが、この会社もそれらの航空会社と同様、安さを売りにした航空会社である。

航空券の販売はネットのみ。
キャンペーンやその他で「激安」の時があり、今回のフライトは何と何と「0.01ユーロ」(爆)。
まぁ、これは航空券の価格であって、これに税金や空港使用料、燃料チャージが付くのであるが、全てをひっくるめて19.99ユーロだった。(爆)

広告の「タクシープライス」という文字は伊達ではない。

ちなみに食事なんかは出ない。
欲しい人は機内販売で買うのだが、ネットで予約している時、
Dsc01689「Morning Take Off」という朝食メニューがあった。
まぁ、航空券本体が安かったから注文してしまおう。
その価格は「10ユーロ」。航空券の値段が値段なだけに、なんだか凄く高い気がする。

 

チェックインカウンターに並ぶ時は、メールをプリントアウトした紙切れ一枚であるが、しっかりと荷物を預かってくれ、チェックインはあっさりと終了。
いざ、クロアチアの港町リエカへ!
(こういうマイナーな街へ飛ぶのも安さの秘密)

つづく>>

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2006/11/15

ドイツビール紀行2006〜Memmelsdorfで夕食を

バンベルクに着いてから、Rudiの家があるMemmelsdorf方面へと自転車道を走る。
列車に自転車載せる際の料金がシーズン中は無料という地域だけあり、市内のほとんどの幹線道路には自転車道が設置されている。歩道とは別に自転車道だ。

街を抜け、郊外型スーパーマーケットが建ち並び始めると、自転車道も「高速道路」と化す。
スポーツタイプに乗った人達は、ここから一気にギアを上げ、スピードを出すが、こちらはクロスバイクとママチャリを足して割ったようなタイプなので。それほどのスピードは出すことが出来ず、そのままキコキコと数キロ先の集落を目指す。

Dreikronen_innen 午後8時を過ぎ、そろそろ陽が傾きかけてきたが、今日のビアライゼはまだ終わりではない。
夕食も兼ねて、Memmelsdorfにある「Brauerei Drei Kronen」へ向かう。
ご主人とは数年の付き合いで、新作ビールが出来たからとメールをくれたこともある。今回この地へ訪問しているのは知っているようだが、ちょっと夕食ついでに挨拶をしようと思う。

店内に入るとそれほど混んでいない。そうだ、今日は平日であった。
それでも常連席にカードゲームを楽しむ初老の数人が、そして食事をしている家族が一組、中年の男女3人組が何やら色々なビールを試しては話をしている。
軽く会釈をしながら席に着き、メニューをみる。

Dreikronen_spagel 今日2回目になるがSpagel(白アスパラガス)を注文する。シンプルに茹でただけの物にバターソースをかけて頂く。

ビールはこの醸造所の名物「Stäffla」を注文。これはバンベルクを中心としたエリアで飲まれている燻製麦芽で造ったビール「ラオホビア」であるが、この醸造所ではその名称は使わず、頑なに「Stäffla」を名称としている。

Staeffla 日本でもバンベルク市内のHeller醸造所のラオホビアが購入出来るので、味わったことのある方も多いかもしれないが、Drei KronenのStäfflaは、それと違ってもっと燻製の香りが弱い。
市内にはSpezial、Hellerとラオホビアが楽しめる醸造所が2軒あるが、その周辺の集落にも同じようにラオホビアが楽しめる醸造所が何軒かあり、これらを発見するのもビアライゼの楽しさのひとつだ。

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2006/11/14

ドイツで食べるなら・・・

Memmels_essen002ドイツに行くとなぜか食べる事になるのが、これ。ソーセージにジャガイモの付け合わせが付いた一皿。

おおよそどこのレストラン。。というより田舎の食堂にも置いてある。
ただし、中には「ウチのソーセージは自家製だ」と謳うことも多く、やはり自家製のビールと一緒にいただくと美味い!!

写真はバンベルク近郊のMemmelsdorfにあるBrauerei Drei Kronenで食べたもの。

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2006/11/13

五カ所湾

5kasho1ちょっと前の話だが、三重県の五ヶ所湾へ足を運んだ。
鳥羽からというと、真っ先に頭に浮かぶのはパールロードであるが、さらにそこから西へ向かい五ヶ所湾へ出た。

ヒジキの産地として有名なのだが、この時期は残念ながらシーズンオフ。

フラフラと狭い路地を散歩して旅情に浸る。

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2006/11/12

冬に楽しみたいビール

 ベアレン醸造所 冬季限定ビール!!!

決して冬だけのビールって訳では無いのですが、このベアレン醸造所さんの「ヴァイツェン」は僕の冬の楽しみでもあります。
しっかりと注ぎ方の手順が書いてありますが、そうです必ず「グラス」で飲んでください。
白濁したビールが、グラスの曲線で色が変わっていく様子が美しくもあります。
グラスに関しては当研究所のこちらのページをご覧ください。

もうひとつ、URSUS(ウルズス)。
去年はこれに結構ハマリました。
コクを楽しみながら、一人「男はつらいよ」シリーズを週に2本ずつ観ていました。(笑)

今年も楽しみです。

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2006/11/11

餃子定食

Maruhuku_1静岡県西部地方は、餃子の消費量が結構ある。
「餃子屋」というのがあちこちにあり、日々サラリーマン達は餃子定食なるものを食べているのだ。
(もちろん過大表現)

「ラーメン付き」
と言うメニューがある店をよく見かける。

ラーメン+ライス。
ラーメン+餃子。
という組合せがOKなのだから、
「ラーメン+ライス+餃子」
という組合せだって不思議ではない。

しかし、かなり腹が膨れるのは否めない。

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2006/11/10

ドイツビール紀行2006〜Erlangenから鉄道利用〜

Erlangen_bh今日はもちろんMemmelsdorfのRudiの所へ帰るのだが、そのまま来た道を引き返すのは時間的にも体力的にも無理があるので鉄道でBmabergまで帰ることにした。
この集落から一番近い幹線の駅はErlangenである。坂を下り橋を渡り自転車道を20分ほど走るとErlangen駅に到着した。
しかし、列車の便はすこぶる悪く、次の列車まで一時間近くあるではないか。

ここで機転を利かせてErlangen内にある醸造所探しをするのが普通であるが、何とその時に限って資料を持っていなく、また自転車走行での疲れも少しあったためか駅でウトウトと寝てしまった。

踏切番という言葉が日本から消え去ってしまっても、どっこいドイツには居る。
駅の横の踏切に限ったことだが、旅客列車の到着はもちろん、特急や貨物列車の通過の時も駅員らしき人が何分か前に踏み切りを閉じる。
車掌だけはキッチリとした制服を着ているが、多くの鉄道員は私服姿で仕事をしている。踏切番達は面倒くさそうに駅舎に入り、スイッチを入れて暫くは外でタバコをふかしている。知らずに見たら、彼の姿は駅にたむろしているオジサンにしか見えない。しかし、駅員なのである。
服装の割にはドイツ人らしく時間管理だけはしっかりしているのか、時刻表から少し余裕を持って遮断機を降ろす。安全のためには遅れるよりは早い分には構わない。しかし、その待機時間は非常に、いや非情に長い。運が悪いと数分間閉まりっぱなしである。
これにはスローライフなドイツ人の中にも文句を言う人が結構いて、踏切番に向かって指を立てて怒っているではないか。

駅構内からの遠隔操作ではあったが、ここErlangenの駅員も踏切番を兼ねていた。
列車がやって来る数分前に駅の扉が開いた。ビュンビュンと各種の列車が通過するので、一応安全のために列車到着時にしか立ち入る事の出来ないようになっている。日本の駅と違いホームが低いので、目の前を車輪がかすめていくことになる。何かの拍子にコートが巻き込まれたりしたら一瞬にして命を落とすであろう。

Erlangen_zug到着した列車はニュルンベルクからヴュルツブルグに向かう各駅停車である。この列車の前後の車両に自転車積載のスペースが取られているので便利だが、低いホームから自転車を担ぎ上げるのに結構苦労した。さらにそのドアは手動で狭い。
前輪をヨイショと持ち上げ、開けたドアのステップに載せ、荷台をグイっと持ち上げるのだが、その時上手くやらないと前輪が曲がってしまう。そんな事をしていると、列車の中から乗客であるオジサンがやって来てハンドルを引っ張ってくれた。
おお、ダンケ!ダンケ!

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2006/11/09

昨年の紅葉・・・

Kawane_004ドイツ・クロアチアから帰ってきて、やはりしぞ〜かは暖かいのだと実感。
コートもセーターも要らず、日中の車の中なんて暑くて上着も着てられない。

写真は昨年の紅葉であるが、年々その時期が遅くなっているのも事実である。
たしか、これは11月の終わり頃に撮影した気がする。
今年は12月になったりして・・・・。

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2006/11/08

クロアチア!!!その2

Roviniレポはまだですが、写真をちょっとだけアップします。

写真の街はロヴィニ。
文化的にはベネチア圏です。
しかし、ドイツ人が大挙として観光に来るので、町中で観光客相手に使われている言葉は「ドイツ語」でした。

Rovinj02アドリア海に沈む夕日。















Rovinj03夜景。
カメラを固定し、感度を上げ、何とか撮影に成功。



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2006/11/07

クロアチア!!

Adria_01美しい国でした。
バス路線が発達していても、高速道路が発達していないので、延々と海岸線を走ることになりますが、このような美しい海が眺められます。



Adria_02山はどこも木がありません。
何となく荒涼とした雰囲気。

後日、レポをアップします。

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2006/11/06

撮り合う

Uni_0821_1こんな写真を撮った。
よ〜く見るとつむじ風さんは手にカメラを持っているではないか!





113何と。こんな画像を撮っていたのだ。

写真提供ありがとうございます。
m(_ _)m

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2006/11/05

ドイツビール紀行2006〜Hallendorfの集落内にあるビアガーデン

Hirschaid_keller001先ほど通った時には閉まっていたビアガーデンがオープンしていた。

醸造所を案内してくれた主人が教えてくれたので気にはなっていたのだが、やはり開いていると無視できない。

ビールを飲む時間は無いが、ちょっと覗いてみた。

Hirschaid_keller002入口には窓があり、ここでビールを買うシステムである。
中には樽が置かれ、ビールを連続して注いでいるが食事系は例によって別棟にある。
窓の横の棒に吊られているブリッツェルがなかなか良い感じだ。

集落内のビアガーデンは大人のスペースと言うだけでなく、子供達の遊び場でもある。

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写真のように、遊び疲れた子供達がジュースを買いガーデンでの時間を楽しむのだ。

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2006/11/04

多分今は・・・

クロアチアからドイツに戻っている所だと思います。
出発前の日記というのも変ですが、継続は力なりと言うことで、何とか日数分は書くつもりです。

予定通りに行っていれば、久しぶりにスタジアムでドルトムントの試合を観戦しているハズです。

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2006/11/03

夏の奇行総集編3

Uni_0752つむじ風さん、さいとうじゅんさんと秋田仁賀保高原へ。






Dsc_0057_1最高の天気。
それを通り越して暑かった。。。。





Dsc_0063ほんと、暑かった。
水分補給は夏ツーリングの基本!!!
腰に手をあててグビリと飲む、つむじ風さん。




Cuntry_1美味かった〜〜。







Uni_0787_1絶景。




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2006/11/02

ドイツビール紀行2006〜隣のオジサンとその家族

Kreuzberg_haxe隣のテーブルに運ばれて来た皿を見て、ビックリした。それはビアガーデンのみならず、ドイツではお馴染みの料理「Haxe(豚の骨付き肉の焼いた物)」であったが、そのデカイこと!
注文したのは2皿。隣のテーブルの4人のうちの男性二人、父親とその息子がそれを注文したらしい。(基本的にフランケンの料理は量が多い)

母親と娘(または息子の彼女?)もそのデカさに笑っている。

「これは典型的なドイツ料理だ!」
父親らしき中年のオジサンは僕の方を向いてウインクをした。

Kreuzberg_gast02「ビアライゼか。良い土地を選んだね。フランケンこそビール王国だ」
オジサンの言葉に、家族全員が頷いている。
「ところでErlangen(エアランゲン)には行ったかね?」
「Erlangenにはビール祭りがあるんだが、これはミュンヒェンのオクトーバーフェストなんて目じゃ無い。規模は小さいがもっと庶民的で地元民が楽しみにしている祭りなんだよ」

Erlangenに醸造所が、そしてビール祭りがあることは知っていたが、まだ行ったことはない。
しかし、ここでErlangenから来た家族が誇りを持って勧めてくれた事により、グッと興味が湧いてきた。次回のビアライゼでは、このビール祭りに合わせてドイツへ来たいものだ。ひょっとしたら彼等とテラス席で出会う可能性だって充分にある。

Kreuzberg_keller_ent「未使用のコースターはあるかい?」
小柄なオジサンが何枚かのコースターを持ってテーブルにやって来た。
どうやらここの主人らしい。
「下の集落Hallendorfにも、ビアガーデンはあるけど、行ったかい?」
自転車を横目に見ながら僕に聞いてきた。
「今日はMemmelsdorfからGeisfeld、Roßdorfを通って来たんだ。Hallendorfにももちろん寄ったよ」

「ウチの醸造所は、Hallendorfから少し入ったSchaidにある。機会があれば是非寄ってくれ」

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NOW

I am in Dubrovnik in Croatia.

No Japaniese PC in Netcafe.

Tommorow I go to Zabreg with Air Croatia.

See you agein!

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2006/11/01

ドイツビール紀行2006〜Kreuzberg二軒目!!

Kreuzberg_keller06ビアガーデンが置かれた状況は横に並ぶ3軒とも同じなのだが、やはりビール好きの一人としては3軒とも回りたい。
しかし、想定外のビアガーデンも訪問したせいか、それほどの時間が無くなっている。よって、この地では3軒のうち2軒を回ることにした。
・・そしたら真ん中のビアガーデンは定休日だった。

Kreuzberg_garten02Friedel KellerはHallendorfではなく、その小字にあたるSchaidにある小さな醸造所のビールを取り扱っておりまだ飲んだことは無い。よってこちらに立ち寄る事にする。
先ほどのケラーと同様ビールと食事のカウンターが別れている。
まずはビールのカウンターへ。木樽ではなく、樽を冷蔵庫に入れ注ぎ口を出すタイプの物だった。

Kreuzberg_spagelヘレスを注文すると、カウンターの上に気になる貼り紙が。

「Spagel Salat(白アスパラのサラダ)あります」
おお、これは食べたいぞ。

Kreuzberg_brotzeit僕の好きな「Preßsack(プレスザック=野菜がミックスされたソーセージの一種)」もあるではないか。

さっそく注文すると、
「席はどこだい?」
とオジサンが聞いてくる。
「あそこだよ」
と自分の座っている席を指さすと
「後で届けるよ」。

セルフサービスといっても食事は別で、可能な限り席へ持ってきてくれるらしい。
確かに今日は平日ということもあり、ちょっと暇そうだ。

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