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2006年9月

2006/09/30

もつカレー!

Uni_0976 静岡市内の「金の字 支店」にて。

以前から看板に掲げられている「もつカレー」という文字が気になっていたが、やっとお目に掛かった。

もつ(茹で?)にカレーが掛かっている。

黄色っぽいカレーで、何なくオリエンタルカレーを連想させる味わい。

しかし、このカレーの辛さが絶妙で、ご飯にぶっかけて食べたくなった。(実行せず)

ちなみに飲んでいるのは「焼酎のお茶割り」

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2006/09/29

ドイツビール紀行2006 Hallendorfの醸造所2軒

Hallendf_frageHallendorfの集落は、緩やかな斜面に拡がった小さな集落であるが、何と2軒の醸造所がある。
街の中心近くで自転車を停め、地図を確認しようと思ったら、庭木に水を掛けているオジサンがいる。
「すみません。この集落の醸造所はどこですか?」

と聞くと僕の後ろを指さし。
「ここだよ」
と一発返事であった。


「ここに一軒。さらに、そこにもう一軒。見えるか?そこだよ、そこ!」
オジサンは身を乗り出して教えてくれ、さらに続けた。

Hallendf_rittmayer「この集落には、醸造所が経営する最高のビアガーデンがあるんだ。この先に行けば、Kreuzbergへの道順がでているから、それに沿っていけば迷うことはない。本当に素晴らしいところなんだよ」
オジサンは誇らしげに、僕の目を真っ直ぐに見ながら言った。

「そのビアガーデンに行きたくて、ここへ自転車で来たのですよ」
と言うと、
「そうか、日本でも有名なのか!それは凄いなぁ!」
と何だか勘違いし始めた。

オジサンの家の前にあるのはBrauerei Littmayer。1422年創業という老舗だ。夕方からの営業ということでドアが開いていない。
この店のビールは、そのビアガーデンで飲むことが出来るので、ここは執着せずに次へ向かう。
次といってもその醸造所はここからわずか数十m先である。自転車に腰掛け、ちょっとした下り坂の惰性だけで進み到着。

Hallendf_liberth次の醸造所Brauerei Liberth。ここも何だか開店前の様子であるが、貫禄のある腹のオジサンが店の前に立っていた。
「こんにちは〜。店はまだ開いていないのですね?」
と言いかけると、先ほど色々と教えてくれたオジサンが後ろの方から、
「おい!彼は日本からビアライゼに来たらしいぞ!丁重に扱えよ!がはははは!」
と大声で叫んでいる。

「はははは!そうかそうか、まぁ、どうぞ」
ちょっと物静かそうなオジサンは、事情が解った、という顔で僕を迎えてくれた。

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2006/09/28

Barな夜もあるさ

Uni_0992 Bar、バー。PUB、パブ。

何となく不思議な空間を連想させる日本語になってしまったが、世界あちこちでは安く酒が楽しめる空間として、その辺に星の数ほどのバーがある。

ちなみにドイツではKNEIPE(クナイペ)が、英国ではPUB(パブ)かな?

大村バーは静岡から北に向かう国道沿いに大きな看板を掲げた「バー」。

以前から非常に気になっていたので入ってみた。

Uni_0985 バーという名は付いているが、その実体は大衆酒場である。

四角いカウンターと円を描くようにして配置されたカウンターと2箇所。座敷もあり、壁にはお品書きの短冊がズラリと並んでいる。

この時は友人の「たごさん」と貝や刺身をツマミながら日本酒を飲んだ。
ちなみに酒は地酒ばかりが、何の飾り気も無く置いてある。安い酒を注文したら、何とそれは磯自慢だった。一合で数百円。おおおおお!!!

また行くぞ。

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2006/09/27

恵比寿記念館、、、いや記念缶

Yebisu エビスが記念缶を出すらしいです。

一時期、フラッグシップビールに色々なデザインが出ていたので、コレクションしている人も居るかもしれません。

一時期というより、今でも色々ありますね。大きな花火大会があると、その広告入りのビールというのはもやは定番かな?

今は本社と博物館しか無い恵比寿駅周辺ですが、もし今でも駅から醸造所の煙突が見え隠れしていたらステキな事ですね。

大東京にいながらも、煙突の見える範囲でビールを飲める。
地ビールメーカーの奮闘に期待しましょう。

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2006/09/26

Long Way Round 2006夏ツーリング・仁賀保迷走

Uni_0787ピーカンの仁賀保を走る。走る。
風車の連なる風景は、何だか日本ではないみたい。ちょっと日本海も見えていたらしいが、風車を見ていたら気が付かなかった。

バイクを並べて記念撮影。
つむじ風さんのR1150GSアドベ。さいとうじゅんさんのR1150R。僕のR1100GS。排気量その他は違うけど、R259というエンジン形式は一緒かな?

Uni_0814右に左に正面に、と鳥海山が見える。
以前、鳥海山ブルーラインを走った時は雨交じりだったが、今回はハッキリ。

しばし、撮影タイム。




Choukai01快走、快走!
(写真:つむじ風さん提供)

たぶん、ご厚意により掲載料は無料。




Choukai02我ながら、なかなかカッチョイイじゃないの。
それにしても、上手く撮りますね。

(写真:つむじ風さん提供)

たぶん、ご厚意により掲載料は無料。





Uni_0828
僕が撮ると、自分のバイクに載せてあるトップケースが映っちゃう。

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2006/09/25

ドイツビール紀行2006~運河沿いの真っ直ぐな自転車道

FahradwegRoßdorfからHirschaidに向かってはずっと下り坂が続く。

坂を下りきった所にはバンベルクからニュルンベルク方面への鉄道が走っているが、踏切がない!
しばらく線路に平行して走っているとHirschaid駅があった。
駅の構内にある地下道で線路を潜り、無事に反対側に拡がる街並の中を進む。
この集落にあるBrauerei Krausに来たことがある。食事美味しいことで有名な醸造所レストランだ。
今回の目的は他にあるので残念ながら素通りし、その前に架かる大きな橋を渡る。なぜか交通整理人のオバサンがおり、自転車道はこちら!と手で誘導してくる。
この橋の下には川が流れているが、正確には川ではない。これがフランケンの産業をずっと支えてきたマイン・ドナウ運河である。

Fahradweg_kanal_1人工的な運河であるから真っ直ぐだ。
両岸に道路が設けられており、自転車で走ったり散歩をしたりと市民に愛されている。

自転車よりも少し早い程度の貨物船が併走する。このまま行けば黒海まで通じているこの運河を、この船は一体どこまで行くのだろう。
そんな疑問を持ちながら、走っていると次の橋へやって来た。
ここで数キロ走った運河と別れ、内陸部へと入っていく。目的地であるKreuzbergはもう少し。

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2006/09/24

もう一丁、すごく格好良いバイク!

R80gs_3 いや~。本当に格好良い。

乗っているおじさんも格好良い!

R80GSのフロントをオフ車のそれに取り替えてあるバイク。HPNかと思ったけど違った。

これは何年か前にドイツで遭遇した時に撮らせて貰った写真。

BMWに乗ったグループが、ビアガーデンで休憩をしていたので混ぜてもらった。

こっちもBMW乗りの日本人代表(?)として会話に加わる。

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2006/09/23

エビスが

20日のニュースより

エビスがさらに高級感のあるビールを販売するらしい。
最近はプレミアム系が出てきて、第三のビールとの二極化が進んではいるが、結局はピルスナーの域を出ていないのが現状。

多彩なビールを楽しむには、やはり国産の地ビールで楽しむのが一番なのかなぁ、と考える今日この頃。

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2006/09/22

Long Way Round~2006夏ツーリング*仁賀保だ!

Dsc_0057 途中まではルートは解ったが、国道を離れつむじ風さんお得意(?)の裏道ルートを繋ぎ頭の中は「???」。

気が付いたら丘の上にいた。
静岡の風景と違い、鉄塔が無いのが良い。

それにしても、雨男と言われる2名がいるのに雲一つ無い晴天。この後、連名で「脱雨男宣言」をすることになる。

Dsc_0063_1 腰に手をあててグビリと給水中。

木陰でバイクと自分をクールダウン。

Uni_0778 2年ほど前にこの辺りを走ったが、ちょっとバイク不調につき仁賀保をキャンセルしたが、今回はやっと念願叶った感じ。

土田牧場でバイクを停め、更にクールダウン。

なぜかソフトクリーム系には目がないんだよね、ライダーってのは。

Cuntry ミルクハウスにて、人気の「ソフトカントリー」を食べる。

濃厚なソフトクリームとフレッシュな牛乳の組み合わせ。

Uni_0775 パリッと、かつピリッとしたソーセージ「ジャージーポーク」(??名前忘れた??)も頂く。

ビールが飲みたくなるねぇ、なんて話をしていたら、目にとまったのはチェコ産ピルスナーのイラスト。

何と飲めるらしい。

もちろん飲まないけど。

Uni_0777 いや~、満足満足。

とバイクへ戻る。

そうすると体をじりじりと焼くような日射しが刺す。

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2006/09/21

格安航空券ならぬ、格安航空会社

ちょいと晩秋に旅行をしようと思い、ネットで色々と検索。
欧州内の移動ってのは、今まで鉄道中心だったけど、最近ではすっかり飛行機が安くなって便利になっているのは驚きである。

値段が値段。バカみたいに安い。
僕の留学中にこんな状況になっていれば、欧州制覇できたのになぁ~と悔しがる。

まぁ、あの頃のアナログな生活も良かったもんだ。

テレビもラジオもドイツ語オンリー。隣人のマレーシア人との会話もドイツ語。
所属していたサッカーチーム(もちろんアマチュア)で指示を飛ばすのも、怒られるのもドイツ語。

1ヶ月くらい日本語を全く見なかった事や、一言も発しなかった・・・そんな生活は今後ないと思う。

ケルン>リエカ。片道0.01ユーロ(爆)。他施設料などが20ユーロ前後。

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2006/09/20

ETC~不公平な世界

この記事について

道路をあまり傷めずに高速道路を利用しているのに、ろくなサービスも受けられず、かつ軽自動車と同じ料金を取られている我等ライダーに朗報!

今更なんだけど、やはり各種割引が受けられるのは助かりますね。

料金所通過は手間と言うより時には危険もありますので、早く付けたいと思います。

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2006/09/19

Long Way Round〜2006夏ツーリングー横手へ!〜

Iwate_r1朝7時、つむじ風さん、さいとうじゅんさんと盛岡市内を出発。
一路南に向かうのだが、この県道1号線がまた素晴らしい。

ダム湖を通り、右に左に中小の山々を眺めながら走るのだが、その間ほとんど信号という物が無い。
農村地帯らしく、所々に古い神社があり丸太一本をそのまま使った鳥居が傾くようにして建っているのは豪雪のせいかな、などと思いながら走っていた。

Sawauchi 休憩。
「何度か走ったけど、この道、良いですねぇ〜」
と言うと
つむじ風さんは
「リエゾン(ステージ間の移動区間)だよ、リエゾン!がはははは」
と笑う。
なんだか今日は凄い道を走りそうだぞ。ワクワク。
それにしても暑い。早くもポカリを500ml消費した。

湯田ICから秋田道に乗り、一区間先の横手ICで降りる。

ICで料金を払っていると、あれれれ。その先の駐車場に見慣れた顔が。
なんと横手に住む友人キューレ大王さんでした。
ビックリ。

Daiou_auto 違法駐車の車大王さんの車に乗っかり、お約束の写真をパシャ。




Yokote_1キューレ大王さんの先導で市内を抜け、我々は一路仁賀保高原に向かった。
それにしても良い天気。

まさに雲一つ無い良い天気。
この時しぞ〜か方面は台風だったそうな。

日頃の行いの良さかな?

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バイクなんて乗るもんじゃない!

バイクツーリングは過酷だ。
なにせ体は風雨にさらされているし、危険にもさらされている。

先日の東北ツーリングは暑かった!
バイクは風を切って走っている=夏でも快適!。。。と思われがちだが、現実は「信号待ち」という試練が待ち受けている。(この行為が無いエリアは最高!)

隣には、クーラー効かせ、かぐや姫の「赤ちょうちん」でも口ずさんでいるのか、快適そうな顔をしたドライバーが停まっているのに、こっちはそうしているうちにもウェア内には汗がしみ出している。

日が傾くと幾分か涼しくなるが、今度は虫の襲撃に逢う。

ヘルメット越しに飛んでくる物体を、それほど動体視力が良い訳でもない神経で確認した瞬間「ゴン」とぶつかる。

「ゴン」とぶつかり落ちてゆけば良いのだが、中には「べちゃ!」とシールドに張り付く物体もある。

ウェアには小さな虫がこびり付き、内側は汗で臭くなる。

いやはや、バイクで旅なんか出るもんじゃないよ!

・・・・と思いつつ、止められないのは何故だ??

ヒマさえあれば、ツーリングマップルを拡げてルート作りをしている自分がいる。

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2006/09/18

冷蔵庫の中身・・・

やはりというか、何というか。

ビールよりも日本酒のほうが多いぞ。

これはワンカップ地酒を多く購入したためで、本数にすると20本ほど入っている。

あと、静岡の銘酒「磯自慢」の別選本醸造が2本。

これはハンペンでもつつきながら、飲もうと思う。

ビールの劣勢を助けるように、今週はあちこちにビールを注文する予定。

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2006/09/17

伊勢詣をせずに、伊勢角屋詣へ!!!

Ise_kado_1実は、伊勢に来た本当の理由は伊勢詣ででも赤福氷でもない。
ビールである。





Bier_test伊勢角屋はビール好きでは知らない人がいないほどの、素晴らしいビールを造る醸造所である。そして、その正面には、二見街道に古くからその存在が確認されている二軒茶屋があり、二軒茶屋餅が楽しめる。


Bier01お試しセットで一通りグビリ。
さらにヴァイツェンをジョッキでグビリ。














Buta小腹が空いていたので、豚トロ焙り焼き580円を頂く。

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2006/09/16

ドイツビール紀行2006〜集落外れのビアガーデン〜

Rossdf_keller_hausRoßdorf am Forestの集落内を走っていると、ビアガーデンへの看板があった。
先ほどの醸造所が所有するビアガーデンで、自然の段差を利用して造られた洞窟と、その上に建てられた小屋がある。


Rossdf_keller02
周辺にはテーブルがズラリと並んでおり、小屋の横にある階段を登れば、子供達が楽しめるように遊具が置かれている。
残念ながら夕方からの営業で、今回はここでビールを楽しむことが出来ず。


Rossdf_keller周辺には菜の花畑が拡がっている。
場所によっては遅い春の訪れのためまだツボミだが、ここではかなり咲いていた。

5月のドイツは本当に美しい!!

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2006/09/15

3連休

明日から三連休。

全国各地で様々なイベントがあるようですが、何とも変な天気なようですね。

さて、僕はというと日曜に都内で行われる「ニッポン クラフトビア フェスティバル」に参加。(チケットは完売だそうです

その後、新幹線で帰宅しバイクに乗り換えて浜松市秋葉神社での「アウトライダー」誌のキャンプに参加。

ちなみに、ビアフェスティバルではボランティアのため飲めません。飲みません。

文末ではありますが、岩手県で行われる「RTラリー」の御成功及び無事故を、遠くしぞ~かより祈願しております。

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2006/09/14

Long Way Round〜2006夏ツーリング〜盛岡もりおかモリオカ!

R11gs荷物満載のGSで荒川高原をウロウロしていると、何だか時間が過ぎていた。
よって、予定していた大規模林道はキャンセル・・・というよりも「次回のお楽しみ」にする。

我がGS。何だか旅仕様で実に格好良いぞ!!
張り出したシリンダーもすり抜け出来ないパニアケースもセクシーだ。





Road国道を西へ。一路盛岡市を目指す。
夏なので、まだまだ日は長い。






Bearenバイクだから飲めないし、かつ炎天下をあと何日か走るので買うことも出来なかったが、ベアレン醸造所に立ち寄る。

僕のお気に入りの醸造所のひとつである。



Reimen盛岡に来たら、絶対外せないのがこれ。
盛岡冷麺!!!!!

世の中「一人焼き肉」が出来るか否かと議論されているが、そんな事はお構いなしで食道園さんで一人焼き肉。

もう一軒、ビールを飲みにブリュットという店に行こうと思ったが、充実した走りと、焼き肉+ライス+ビール2杯+冷麺2杯というこれまた充実した食事のおかげで「沈」。

さて、翌日はつむじ風さん、さいとうじゅんさんとのツーリングである。

〜〜つづく〜〜

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2006/09/13

うどんは腰が命!!・・・に反旗を翻すのか?

Ise_udonいえいえ、そんなつもりは毛頭ない!
ドイツのビールと同様、地方色豊かな日本の麺文化はさすが!

伊勢に行ったら不思議と食べてしまうのが「伊勢うどん」。
「うどんは腰が命!」という人が食べたら、それこそ腰を抜かしてしまう「うどん」である。
しかし、こってりとした溜まり醤油の味は、いやはやビールに合いそうだ。


Sora開けっぴろげの店で、風鈴の鐘の音を聞きながら食べるのも良いが、どこも混んでいるので、ちょうど目に止まった、まるで食堂のような風格の店に入った。

観光地であるおかげ横丁とその周辺では、いろいろとアレンジされた食事もできるが、この店は「伊勢うどん」「肉うどん」のみと超シンプルな構成。まさに「うどん屋」だったのはラッキー。
ひっきりなしに客は入るものの、回転が早く、すぐにうどんにありつけた。




Cider雲行きが少し怪しいが、まだまだ暑い。
道端にはラムネやサイダーを売る店も多い。
ビジュアル重視で、桶に氷り水。

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2006/09/12

ドイツ・ビール紀行2006〜Rossdorfで昼食を

Rossdf_karte「食事もしたいのだけれども、表に書いてある黒板のメニューが読めないんだけど・・・」
というと
「どれどれ・・・・」
と店から出て黒板を読み始めた。
概して、ドイツ人の書く文字は日本人には読みにくい。みんなくせ字が凄く、一見象形文字のようにも見える。







Rossdf_essen「これはウィンナーシュニッツェルだ。えっと、あそこの人が食べてる」
と客を指さす。

「これは牛のステーキ。あのパラソルの下で一人で座っているオジサンが食べてるヤツだ」
「これはソーセージプレートで・・・・」
とビアガーデンを見回していると
「オレが食べてるよ!」
と客のほうから声を掛けてきた。






Rossdf_bierビールを飲みながら席で待っていると、オヤジさんがシュニッツェルを運んできた。
「Gute Apetit!(さぁ、召し上がれ!)」

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2006/09/11

公衆電話フォーエヴァー!

今日は公衆電話の日らしい。

なんでも日本で最初の公衆電話が、新橋と上野に設置された日と言うことだ。

公衆電話って最近すっかり見かけなくなったが、実は年に一度はフル活用している。

ドイツでのビール紀行中である。

携帯レンタルをする訳でもないし、ドイツの携帯を持っている訳でもない。
よって、必然的に公衆電話を利用することになるのだが、ドイツでも携帯が普及してきたため公衆電話の数が少なくなってきた。

友人との連絡、宿探しなど一日に何度も公衆電話を使う事になるのだが、その都度、公衆電話を求めて街の中を彷徨う事になる。

もともと壊れた電話が多かったが、ここに来てそれらの電話は修理されることもなく、そのままの状態で旅人の心を裏切る機械としての役割を担っている。

(ちなみに、「この公衆電話は壊れているのだけど、近くに他の電話はないか?」と道行く人に聞くと、「オレのを使えよ!」と貸してくれる人が多いことを、最近発見した。)

日本人がみんな携帯を持ち歩き、メールの送受信に勤しむ姿を笑っていた友人クラウスさえも、今では携帯を持ち、大きな手で小さなキーを押さえながらメールを送っている。

「使ってみれば、便利だ。がははは」

数年前、僕はミュンヒェンからの夜行列車と近郊電車を乗り継ぎ、国境を越えてオランダまでやってきた。
年末年始をかつての友人達と北海に面したコテージで過ごそうという趣旨である。

Alkmaarという小さな駅で降りたら電話するように、と言われた。駅まで車で迎えに来ると言う。
しかし、クラウスに電話をするが繋がらない。念のために控えてあった何人かに掛けてみるが、やはり繋がらない。

取りあえずビールでも飲んで落ち着いてから掛けてみるが、やはり繋がらない。
困った僕は、いよいよまだ早い時間であるが、宿探しを覚悟し始めた。

つづく・・・・・。

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2006/09/10

赤福氷!!!!

Akahuku_eis0118切符があったので、ちょいと電車を乗り継いで伊勢へ!

目的のひとつは「赤福氷」!

525円はちと高いかな。


Akahuku_eis02山を掘り下げていくと、赤福が現れる。
あんこが甘〜〜い。

モチはモッチリ。



Akahuku_mise暑かったせいもあり、本店前の赤福氷屋さんは大盛況。

ちょうど太鼓の祭りもやっており、ますます大盛況。

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2006/09/09

すごく格好良いバイク!!

R80gs_2BMWってメーカーは不思議だ。
最新式が売れる反面、20年近く前のバイクにも人気が集まる。

コンピュータを積まない機械式が好まれるようだが、このシンプルさ、軽さが魅力らしい。

このバイク、後ろからやって来て
「あれ?OHVの音だ?」
と振り向いたらこんなに綺麗なR80GSがやって来た。

ちょうど自販機で停まっていたので、声を掛けて写真を撮らせていただいた。

R80GSが96年に復活した際に新車購入したらしく、今年で10年。
日本中を走り回ったGS。

う〜ん、格好良い!!!!
(以上、半年くらい前の話です)

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2006/09/08

プレミアムビールならぬ・・・・

Handa_mizkan002半田は僕のお気に入りの街のひとつ。
程良い大きさ、程良い田舎度。
・・・・と田舎者の僕には言われたくないと思うが。



Handa_mizkan001「酢の博物館」。
ミツカンの企業博物館であるが、なかなか面白かった。
ミツカンは大企業であるが、上の写真の様な建物が現役で使用されているのは驚き。


プレミアムビール全盛の今日この頃。
プレミアム酢、プレミアムみりんのブームは来るのか??

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2006/09/07

客引きをあてにする・・・

いろんなガイドブックに書かれているのは

「安易に客引きについて行くな・・・」

という注意事項であるが、あちこち歩いていると時と場合によっては客引きと付き合うのが一番効率の良い場合がある。

最初に客引きを利用したのがリスボン。

マドリッドからの夜行列車を降りると、様々なホテルやペンシオーンの看板を持った人々が集まってくる。

手にしているのは部屋の写真や周辺ロケーションの写真。

「都心」を売りにしている所があれば「静かな郊外」を売りにしている所もある。

こちらは客なので、

「はい。そっちは幾ら」

「ここよりも安く泊めてくれる人いる?」

と囲んできた客引きを相手にセリをしているようだ。

「はい、じゃあなたの所に世話になるよ。よろしく~」

(以上、簡単な英語を使っていたようだ)

オジサンに連れられてタクシー乗り場へ。

オジサンは運ちゃんに一言、二言告げると、また新たな客を引くために駅へ戻っていった。

僕はタクシーの運ちゃんとサッカーの話をしながら(チーム名を連呼しただけ=笑)街を走り、ペンシオーンに到着。

代金は宿持ちらしく、タクシー代はビール代に化けた。

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2006/09/06

Long Way Round〜06夏ツーリング〜その9

荒川高原へ!!

Uni_0685遠野を完全に無視し、一気に荒川高原へ駆け上がる。
つむじ風さん、オススメだけあって快適快走ルート。

途中までは山間部を走っていたが、視界がパット開いて山の尾根を走る事になる。

Dsc_0054ずっと先まで見渡せる道。
ここを一人でポコポコと走っていたが、
「もう一回・・・」

と引き返し、同じルートを楽しむ。
馬がいるらしいが、僕は出会えず
(T_T)

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2006/09/05

ビール紀行は情報戦・・・

ドイツでビール紀行をするには、情報を制する必要がある。

気ままにフラフラ旅行が好きな僕であるが、ビール紀行にはかなりの準備をしてから望んでいる。

今でこそ、ネットで相当な情報を得ることが出来るが、ビール紀行を始めた1998年頃は、ネットはあれどそれほど多くの情報がなかった。

ドイツにいると、そこそこビール紀行関係の書籍が手に入ったが、これらを読みこなすには日本で売っている辞書には載っていないような言葉も多くでている。

これらの言葉を独独辞典を引きながら「ビール文化用語集」を自分で作成し、それぞれの書籍に挑んだ。

「こんな事をして何になる?」

よくそんな風に思ったが

・・・・それを言ったらお終いよ!(寅さん口調で)

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2006/09/04

ドイツビール紀行2006〜小集落Rossdorf am Forestへ〜

Fahrad_weg022軒空振りをしたGeisfeldを離れて畑の中の一本道を進む。
今年の冬は長く、4月下旬までかなり寒い日々が続いたらしい。例年ならば真っ黄色の菜の花畑では、蕾を付けたその開花の時を待っている。
Geisfeldは丘の上にあったため、ここからは緩やかな下り坂が続く。自転車専用道ではないため、時々車が僕の横を徐行しながら走り去っていく。ドライバーだって休みの日には自転車を駆って出かけることもあるのだろう。どの車も自転車に対する思いやりが感じられる走り方をしてくれるのが嬉しい。

Rossdf_df_egg_1坂の終わりは小さな集落の入口。重力に引かれるまま僕はRoßdorf am Forestに到着した。

森に囲まれている訳ではないが、小さくて美しい集落である。
ここには一軒の醸造所があり、街の外れにはこの醸造所が経営する美しいビアガーデンもある。






Rossdf_garten自転車を停めて地図を開き醸造所を探そうと思ったら、その自転車を停めた場所が醸造所の駐車場であった。
ちょうど昼食を迎える時間なので、食事もしようと思う。
まず席に着く。空は雲一つない晴天なので、客のほぼ全てが外のビアガーデンにいる。
まだ満席にはなっていなかったので、大きなパラソルのあるテーブルに腰掛けた。

何人かの客と目が合ったので、軽く挨拶をする。
「Gruß Gott!」

Rossdf_gastこの地方のビアガーデンでは、基本的にビールはセルフサービスである。
入口横にはビアガーデンの客用に造られた窓があり、そこに首を突っ込んでオヤジさんを呼ぶ。



Rossdf_cheff「ビールは何があるの?」
「今日はピルスだけだ。ヴァイスならば瓶であるよ」

「じゃ、まずピルスを、その次にヴァイスを飲むから。」

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2006/09/03

ライダーの法則〜まとめ〜

ライダーたるもの、不思議なことがよく起きる。
このブログで出てきたそんな事象をまとめてみましょう。

・レインスーツを着ると雨は止む。
・着ずに走るともっと降る。
・急いでいる時は、普段は点滅信号の場所も赤。
・雨模様が心配でツーリングを中止すると晴れる。
・まぁ、晴れるだろうと出かけると雨が降る。
・欲しいエリアの地図は、マップル上ではページの分かれ目。

他にありますか??


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2006/09/02

Long Way Round〜06夏ツーリング〜その8

Dsc_0048_1水沢ICで高速を降り、遠野方面に向かうのだが、素直に国道は通りたくない。
ルートをちょっと考えよう、とバイクを停める。携帯には つむじ風さん からの着信があった。


電話をするとこれから行こうとしているルートの「ポイント」を教えてくれた。
互いに電話の向こうで同じ地図を見ながらの会話。バイク乗りならば、誰でも一度は経験あるのではないだろうか。

Uni_0674_1盛街道を通る。
岩手の道らしく、直線で信号が少ない。
それでいて、あちこちに点在する集落や、祀られている祠などもあり飽きない。




Uni_0676バイクでも、やはりビール紀行はしたい。
宮守ビールがあったので立ち寄ってみる。
もちろん、飲めないので瓶ビールを購入。

わさびビールが非常に気になったがWeiss を購入。


そしていよいよ荒川高原に向かう。

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2006/09/01

Long Way Round〜06夏ツーリング〜その7

Uni_0640会津若松の宿を早朝に出発。
せっかくだから猪苗代湖畔を少し走り、進路を北へ取る。
今日は一気に盛岡まで行くので、それなりに急がねばならない。

R115で福島へ向かうのだが、このルートが思いの他良かった。7月の会津ツーリングの時にこっちの方面に足を運べば良かったなぁ、とちょっと後悔。
次回は周辺の湖や絶景ロードを走りたいぞ。

Uni_0648土湯峠へ続く道。
時々見える温泉の看板に後ろ髪を指されつつも福島方面へ走る。

途中、五色沼方面へのR459の分岐を振り切り(?)道の駅つちゆに到着。


Uni_0665しかし、やはり魔の気がさして温泉地へ行ってしまった。

この奥にある不動湯に入ろうと思ったが、何と最後はダート!
途中までちょっと行ってみたが、帰りはこの道を荷物満載で300kg近い巨体GSで降りるかと思うとゾッとして引き返す。

教訓:過積載のGSでダートに入るべからず

Uni_0667福島西ICから東北自動車道に乗り、一気に北上。
このまま岩手県の水沢ICまで走ることになるが、ここでちょっと腹ごしらえ。

地鶏の親子丼@国見SA。

さて、一路岩手へ!!!!

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