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2006年5月

2006/05/31

ワールドカップ開催都市〜Dortmund/ドルトムント その3〜

Do_mitteAm Marktはドルトムントの中心にポッカリと空いた空間である。
ドルトムントのシンボルの一つで、市内交通の要所となっているReinordikircheの脇から入るとその空間が現れる。

かつては各醸造所が並んでいた。醸造所が完全に統合されてしまった今日でも、当時からの銘柄を取り扱うクナイペが相変わらず並んでいる。(クナイペ=居酒屋というか酒場というかカフェというか・・・)

Do_markt01この街に住み始めた頃、まだ行きつけのクナイペなどが無かったため、この広場でビールを飲んでいた。
天気の良い日には、各店競って外へテーブルを拡げ、都市型ビアガーデンが誕生する。

Kronenmarkt
この一角にあるのはKronen Am Marktである。ここはかつてのKronenの醸造所があった場所で、今日のビルにある小さなショッピングアーケードはKronen Passageと呼ばれている。
この店のビールは "Wenker's"である。
Wenker'sとは「Wenkerさんの」という意味であるが、このWenker氏はかつてのKronen醸造所のブラウマイスターの名前である。「古いスタイルのビール」ということであるが、酵母入りのピルスナーである。
ちなみに、彼の肖像画がそのままコースターになっている。

Wenkers_a
中世以降ずっとこの地で醸造をしていたのだが、KronenはMaerkische Strに移転した。
この店のオープン以来、何年か前まで、店内で消費されるビールは、この狭い店内で醸造をしていた。(ただし、Kronen Pilsは除く)
もちろん、店の奥に釜が並び、銅のパイプがあちこちに張り巡らされていたのだが、今日では某所(?)で醸造している模様。


Kronen am Markt
Am Markt
44137 Dortmund
最終訪問2005年 現在閉まっていたらごめんなさい。

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浜松でまたまた魚三昧

Katsuo先週、多摩に住む源さんがやってきたので、浜松で飲む。この人、モチ鰹を食べるために足を運んでくれるのだが、この日も漁が無くモチは無し。やはりあれは地元民の楽しみということで、あきらめ模様だ。
しかし、普通の鰹も十二分に美味いので、満足満足の夜であった。

Sakura_1桜エビ。もちろん生で!!ビールを飲みながら、そろそろ日本酒にしようか、とメニューを見始める。


Hohonikuマグロのほほ肉のステーキ。これをガツガツと頬張る。

Sake大トロの串焼き。
とろりと口の中で溶けるトロが絶品!
焙ることにより香ばしさも加わる。さらにネギがサッパリ感を演出し酒が進む。

酒は藤枝の銘酒「喜久酔 特別本醸造」。僕が好きな酒のひとつ。

この後、もう一軒。それはまた後日。


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2006/05/30

ワールドカップ開催都市〜Dortmund/ドルトムント その2〜

Br_museum0012006年4月。
ワールドカップの開催を控えたこの時期に、醸造博物館が開館した。

以前、B1近くのMaerkische StrにあったBrauerei Kronenの横にも醸造博物館が存在したが、こちら
は2000年前後に閉鎖。Kronen自体がDortmunder Actien Brauerei(DAB)と合併したこともあり、醸造所自体が閉鎖したのだ。

そして、2005年にはドルトムントの2大醸造Dortmunder Union-Ritter Brauerei(DUB)改めBrinkhof's BrauereiとDABが合併。醸造都市ドルトムントにある全ての醸造所が文字通り一つ屋根の下に入ってしまった。

このDABの醸造所横に醸造博物館はオープンした。
醸造技術の云々よりも、醸造都市ドルトムントの歴史そのものの博物館で、自称「ドルトムントビールを日本一飲んでいる男」(←真偽は不明)の僕としては興味津々である。

泊めてくれたクラウス宅で朝食の後、列車でデュッセルドルフに向かうが、駅に向かう途中にちょっと遠回りをしてDABに立ち寄ってみた。
立ち寄るだけで中に入らない訳がない。
ガラスに囲まれて日当たりの良いエントランスで入場料1.5ユーロ/人を支払い、中へ入る。

Br_museum004大きなホールには、ボンネットが美しいトラックや大きな諸設備が鎮座している。壁には大きなステンドグラス風に造られた「Dortmunder Actien Bier」の看板が。
その煌びやかさは、「ドルトムント醸造所吸収合併合戦」に勝利した雄叫びをあげているようだ。
これらの史跡(?)よりを「へぇ〜」と眺めるのも良いが、もっと面白い物を発見した。
昔のテレビCFである。

Br_museum005
昔の酒場の雰囲気を再現したカウンターには、古いビアサーバーが置かれている。おそらく氷水を入れて使うタイプで、日本にも某名店にあったサーバーと似ている。
Br_museum002
その横に何種類かの瓶ビールが並んでおり、そこから一本を取り出して一段高い台に置くと・・・
テレビの電源が入り、その銘柄のCFが流れ始めた。
これに喜んだのは同行のクラウスで、
「おお、これは知っているぞ!」「これは知らないなぁ。。」と一人ブツブツと言っていた。


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2006/05/29

ワールドカップ開催都市~Dortmund/ドルトムント その1~

Do_hoevels01ドルトムントのビールの歴史は、そのまま吸収合併の歴史でもある。
旧市街をぐるりと回る環状道路沿いにあるこの醸造所のシンボルは煮沸釜のオブジェ。
このHoevels Hausbrauereiのある建物は、かつてのThier社の社屋であるが、ThierピルスナーはDAB社への合併により駅北部にある巨大な醸造所で生産されている。

Hoevels03
ドアを開けるとちょっと高級感のある店内が拡がっている。
左が「気楽に一杯・・・」エリアで、正面は「お食事」エリアであるが、左にしか入ったことが無い。

Hoevels02しかし、「下方向」に入ったことがある。
縁あって、特別に地下室へ入れて貰った。この建物、実は地下が深い。
ドアを開け、下へ下へと降りていくと、徐々にヒンヤリとした空気が肌をさす。
地下要塞の様な空間にズラリと並んだ貯蔵タンク。
案内をしてくれた若手ブルワーは、グラスを取り出してタンクから直接ビールを注ぎ、僕にくれた。
細い注ぎ口から出されたビールはこの店の定番「Bitter Bier」。
既にカウンターで2杯飲んでいたが、あまりの美味さに飲み干した。(ついでにお代わりした)

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Hoevels_a


Hoevels Hausbrauerei
Hoher Wall 5-7
44137 Dortmud

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ビール紀行2006~予告編~

経済的にかなり苦しいが、2006年のGWもドイツへ行くことにした。
前回は、ワールドカップ開催地となるような比較的大きな街を回っていたが、今回はフランケン地方を中心に回ることにする。

フランケン地方はバイエルン州の北部に位置するエリアで、「ビール文化研究所」ではコンテンツのひとつとして独立させてある。
98年に初めて訪れて以来僕はこのエリアに惚れ込み、ほぼ毎年の様にビール飲みにこの地にやって来ている。

今回の大まかな予定としては、
大韓航空でフランクフルトへ。
ケルンで友人の誕生日パーティーに行く。
ドルトムントで友人達と会う。
バンベルクを中心に集落の小さな醸造所やビアガーデン(Keller)を巡る。

ドルトムント2泊。バンベルク5泊。
駆け足であったがサラリーマンとしては充実した内容のBierreiseであった。
***********************

なお、この模様につきましては、メインサイト「ビール文化研究所」のコンテンツとしても更新します。
そちらはココログの「ブログ機能」を使用しますが、コメント等は付きません。
(便宜上ブログ機能を使うだけです>>リンクの作成が楽ちんなんですよ)
興味のある人は見てください。a>

もちろん、今ごらんになっているブログではコメントTBなど、今まで通りに可能です。

0011ビール紀行2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/28

キャンセル100万件!!

ワールドカップ絡みでこんなニュースが!

そんなのアリなのか??
キャンセルする桁が違います。


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2006/05/27

外人ハウス暮らし26:アメリカ帰りのタカシさん

タカシさんは英語が上手かった。アメリカで長く働いていたようで、目を瞑って聞くと、そこにはまるでアメリカ人がいるようだ。
彼はアメリカ国内を転々としていたらしく、日本料理屋で皿洗いをしたり、語学学校で日本語を教えたりしてきたという。そして気が向くままに、風が吹くままに街を転々としていたということだ。
ビジネスマンという雰囲気ではなかったが、旅人という雰囲気でもない。しかし、何かの事情があって日本に帰国し、今こうしてビートルハウスで暮らしている。

タカシさんはフィリップという男と部屋をシェアして住んでいた。やはりこうする事によって部屋代が安くなることが一番のメリットだが、フィリップは彼のイビキの大きさに閉口していた事を知っている。

タカシさんとはよく台所で会った。ちょっと太り気味のためか、食事には結構気を遣っているらしく、八百屋で買ってきたキャベツとモヤシを炒めてはパンに挟んで食べていた。
炊飯器を使うタイミングが似ているのか、よくバッティングしたが、順番がどうこうと言うのは面倒なので一緒にご飯を炊くこともあった。

さて、タカシさんがたまに我々の部屋に泊まりに来た。
彼はフィリップがたまに彼女を連れてくることに閉口していたのだ。
はっきり言って泊まりに来られても困るのだ。なんせこちらは6畳に3人ゆえ、空きスペースは体一つ分しかない。そのスペースは通路という重要な役割を果たしているので、そこにタカシさんが寝ることになる。

タカシさんが寝ていると、それを知らずに真っ暗な部屋に入ってきたチャーリーは思いっきりタカシさんを踏みつけ、そして転倒する。そんな中でもタカシさんは何も無かったように寝続けるのだ。

そして夜が更けた頃、爆音が響き始める。
部屋を追い出されたタカシさんの気持ちもよく分かる。
フィリップの気持ちもよく分かる。

後々知ったことだが、フィリップは睡眠不足が続くと彼女が来ない日でも
「今日は彼女が来るから・・・・・」
とタカシさんに伝えていたこともあったという。

ひとりグッスリと眠るために。


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2006/05/26

グループリーグ突破予想

ワールドカップの組合せが決まった後は、どのメディアにおいてもグーループリーグ突破の予想が出てくる。
まぁ順当な予想なのだが、ワールドカップのおもしろさはこの予想が当てにならないところにある。
前回のフランスやアルゼンチンがそうだが、強豪が消えていったり、思わぬ国が勝ち上がってきたりと波乱が起こるのだ。

86年大会のデンマーク。
90年大会のカメルーン。
94年大会はコスタリカかアメリカかな?
98年大会のクロアチア。
02年大会ではトルコ、韓国。

さてさて、06大会では、それが日本であってほしい。


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2006/05/25

シラスを食べた

Shirasu静岡市内でバイク仲間というかバイクの諸先輩と飲む。
なんでもドイツへツーリングへ行くとのことで、ドイツ情報の提供が主目的であるが、そういう理由を付けて飲めるのが良い。
年齢ははるかに上のIさんと、こうして飲めるのもオートバイという共通の趣味のおかげである。

シラスはもちろん生。
地元の酒を飲むつもりでいたが、何となく生ビールを2杯飲む。

幸せなひととき。

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2006/05/24

さらば、Rosicky

0102heimruck
こんなニュースが入ってきた。

だいぶ前から移籍が囁かれていたトーマシュ・ロシツキーが、我がボルシア・ドルトムントを離れ、アーセナルに移籍するらしい。
(アーセナルの守護神で、ドイツ代表のマウスを守ることになったレーマンも、かつてはドルトムントでプレーした)

90年イタリアワールドカップのチャンピオンメンバーでもあったAndreas Moellerから、エースナンバーを受け継ぎ、市内でもかなりの人気のあった選手。

新天地でもがんばってくれ!

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2006/05/23

盛岡発!どっしりビール「マイボック」

ドイツの5月の季節ビールベアレン 「マイボック」 12本セット
ドイツの5月の季節ビールベアレン 「マイボック」 12本セット

5月のドイツ。
小さな醸造所の軒先には「Mai Bock」の販売を知らせる張り紙が見受けられます。

Mai Bockは直訳すれば「5月のボックビール」。
ドイツのビールはその麦汁濃度によって
Schank 麦汁濃度が高い分、アルコール度も高くなり、どっしりとした味わいが楽しめます。
こちらは盛岡はベアレン醸造所のマイボック。

ビールでどっしり酔いたい方にオススメです。

当研究所では、ドイツから遙々と揺られてやって来るビールより、国産ドイツスタイルビールをオススメしています。


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2006/05/22

ラーメン屋台

Shizuoka_ramen静岡駅前に夜になると現れるラーメン屋。
この画像はちょっと前の物だが、18切符の時間までやっているかは不明。

たまにおでんを食べた後、電車に乗る前に食べる。太る原因になりそうだが・・・・。


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2006/05/21

ワールドカップ開催都市〜Hamburg・その2〜

J_abrecht_haus見事なバロック建築の市庁舎から徒歩5分。ハンブルクの目抜き通りであるBreichen
の近く、運河を渡る渡るAdolphs橋のたもとにあるのがBrauhaus Joh.Albrechtである。
レーバー・バーンも賑やかであるが、あの通りが華やかになるのは暗くなってからの話らしい(笑)


J_abrechtbier
このお店、実はチェーン店で、デュッセルドルフ、レーゲンスブルクの店にも行ったことがある。
どの店舗でも飲めるビールは同じで、濁りのあるピルスナーやヴァイスビアが楽しめる。

Rathaus平日の昼間、そこで飲んだくれている客がいないのが田舎の醸造所と違う。
奥ではなんだかハイソな感じのする老人達が会合しているのか、時々拍手が起きている。
もちろん、各人の前にはビールグラスが。

Kanal運河を眺めながらビールを飲むのだが、残念なことにその水があまり美しくない。都市部を流れる小川ではなく、海から流れ込んできている水路、といった色をしている。
___
Brauhaus "Joh. Albrecht"
Adolphsbruecke 7
20457 Hamburg


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2006/05/20

60000ヒット

当ブログのメインサイト「ビール文化研究所」が60000ヒットを越えました。
ありがとうございます。

60000ヒットを踏まれたのは、ドラえもんさんでした。
ビールか日本酒(静岡酒)をお送りします!

ワールドカップに向け、開催都市のビール情報を順次アップします。

そして、来週からいよいよビール紀行2006のアップを始めます!
メインサイトと同時進行でアップします。
そちらもお楽しみに。
Trbgast_003

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2006/05/19

ワールドカップ開催都市〜ハンブルクその1〜

Hafen港町ハンブルクはビールの町でもある。
港町には荷役衆なども多いため、ビールの消費量が多いのが普通だ。輸出用ビール最大の生産地であるドルトムントだって、実は港町と言えなくもない。
ただし、それは海ではなく、ルール川の水運の町であるが。

HolstenHolstenは日本でも買うことが出来るドイツビールの一つであり、北ドイツにおける典型的なピルスナーとして、強いホップ感が人気である。
この醸造所があるのは、その名もHolsten str。醸造所の名称がそのまま
通りの名前になってしまっているから凄い。

醸造所はやはり大工場。
オフィスのガラス戸を開け、中に入っていくと受付のお姉さんが挨拶をしてくれた。
見学コースがあるのだが基本的には団体客を受け入れているようだ。アメリカ人の団体に混じってどうですか、と薦めてくる。
大手醸造所はあまり興味がないので、周辺をウロウロして退散。
Holstenbier
醸造所内にパブなどは無いが、心配しなくても町中にHolstenのピルスナーが溢れている。


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2006/05/18

記憶の中の監督達

中学~高校の頃、サッカー部の監督は自分が若かった頃に見たクライフやベッケンバウアーの現役時代のプレーについてよく話しをした。
80~90年代、彼等の世代が監督として出始めたのだ。

そして今日、僕らが見ていた選手達が監督としてピッチに戻り始めている。
先日のチャンピオンズ・リーグを制したバルセロナを率いるライカールト監督。PSVとの試合ではR・クーマン監督が対するライカールト監督とガッチリと握手をしたが、彼等が同じユニフォームを着て戦ったEURO‘88西ドイツ大会での活躍は今でもハッキリと覚えている。(家にVTRが残っている)
準決勝の西ドイツ戦。毎度毎度白熱した試合展開になる因縁の対決であるが、この試合でロスタイムにゴールを叩き込んだのは、オランダ代表を率いワールドカップに参戦するマルコ・ファン・バステン。
対する西ドイツのストライカーは、やはりドイツ代表を率いて母国開催のワールドカップに参戦するユルゲン・クリンスマン。

今、某高校でサッカー部を指導している友人は、選手に向かってこう言っているらしい。

「ファンバステンの現役の頃には・・・・・・」
「マラドーナのプレーは・・・・」
「ジーコのスルーパスは・・・」

時代は繰り返す。

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2006/05/17

ココログよ。何とかしてくれ!!

ココログとは、このブログが利用しているサービスである。
それが、ここ2ヶ月ほど夜のアクセスが非常に悪い!

メンテナンスを行った後に悪くなったのだからたまらない。

写真一枚アップするだけで、もの凄い時間が掛かるのだ。

で、毎週の様にココログのトップページには「アクセス不良のおわび」が出ている。

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2006/05/16

外人ハウス暮らし26:同居人Fromリバプール

4人部屋から3人部屋に昇格した僕であったが、ひとつ欠点があった。
今までの部屋は台所の前だったため、食器(というかコッヘル・・)を持っていくのが苦にならなかった。
しかし、3階からは毎度毎度持ってこなければならなかった。
そのまま置いておく事も考えたが、そうすると「共有」になってしまう。これは避けたい。

しかし、3人部屋は気楽だ。何と言っても一緒に住んでいる人が固定されているという安心感がある。ドミトリーだとそのメンツは日替わり。

出会って十数分後に一緒の部屋に住むことになったイギリス人のチャーリーは、リバプール出身でおそらく年齢的には30前後だろう。
ちょっと赤毛が混じったアングロサクソンで、イギリス人らしくカリマーのバックパックを背負ってやって来た。
トルコ、イラン、パキスタン、インド、タイと旅をしてきて、香港滞在中に
「日本に行けば英会話講師の職がある」
との情報を手に入れ、3ヶ月オープンの航空券でやって来た。
観光ピザでの入国の最低条件である3ヶ月後のチケットを持ってはいるものの、仕事が見つかってしまえば捨ててしまえ、という考えだ。
僕に
「どうやったら英会話の講師になれるのか」
と聞いてくるので
「夜ロビーで、英語講師になりたい!と3回叫べば見つかるよ」
と答えておいた。
実はこの冗談のような回答、それほど間違えではない。
ビートルハウスには何人もの英会話講師、または英会話講師の振りをした旅人がいる。どこの英会話学校も人手不足らしく、常に学校から「誰か友達を連れてこい」と言われているらしい。
(注意:そんな学校ばかりではありません。ご承知ください。)
翌日、僕が帰ってくるとチャーリーは
「ありがとう。明日から働くことになった。」
と礼を言ってきた。

欧米系で英語を話す白人は、やはり職が見つかるらしい。


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2006/05/15

奥遠州ツーリング

Kawane002突然一通のメールが。
2年ほど前にツーリング先で会い、なんと両国ポパイの会員証を持っていたスウェーデン人エリックが、ツーリングキャンプに参加するために浜松へ来るという。
ちょっと予定があり、キャンプは参加できなかったが、朝キャンプ場で合流し、遠州の山中を一緒に走った。
以前会ったときは、僕がF650、彼はDUCATIの何とかに乗っていたが、久しぶりに会ったらGSが二台。(笑)

Kawane001旧春野から山の中を通り川根町へ。
快走できる道ばかりではないが、小さなお茶畑が点在するこのルートを気に入った様子。

その後、川根温泉で一休み。

Kawane003川根から国道1号バイパスで焼津へ。
旧150号の海岸線を走るが、天気が悪く富士山は見えず。

数時間のショートツーリングであったが、充実した一日であった。

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2006/05/14

ビール紀行2005を更新

Geisfeld_keller001本サイト、「ビール文化研究所」のほうで、まずはビール紀行2005をアップしました。
Nr26,27の2編です。

「やはく2006をアップしろ!」
という声もありますので、写真だけ少しずつアップします。


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2006/05/13

読書メモ:旅はゲストルーム(浦 一也 著)

旅はゲストルーム建築家が世界あちこちで泊まったホテルを採寸して平面図を書いた。
「河童の覗いたヨーロッパ」の現代版といった感じかと思ったが、実際手に取ってみると妹尾氏とは全く違った味があって面白かった。

しかし、建築家が描いた詳細な平面図は美しく寸法が入っている。

あまり日本人が海外に行かなかった頃に書かれた本と、誰もが海外へ出て行く今日に書かれた本では、当たり前の事だけどその解説の仕方が違う。

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2006/05/12

近所の大衆酒場

Kirimi友人との集合場所は近所の大衆酒場。
ビールを飲みながら、鰹の切り身350円を食べる。
まだ開店してから2時間なのだが、閉店時間も早いのがこの店の特徴。
居酒屋なのに9時には閉めちゃう。(笑)

Tataki隣に座っていたオジサンが美味そうな物を食べているので、
「オジサン、なにそれ?」
と聞くと
「おぉ、タタキだよ」
ということで注文。
どっさりネギと刻まれたニンニク、生姜の上からポン酢を掛けていただく。500円。

Counterコの字カウンターの奥を見ても調理役のオジサンがいない。
と思ったらカウンターにいた。
「話してるとこ悪いけぇが、野菜天と鰻ちょうだい」
他の客が
「おまえ、そんな所座ってるんじゃねぇ!」とオジサンを一喝する。

約40分でお勘定。


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2006/05/11

模様

Takigi世界中にある模様。

県内某所で見かけたのは、古い民家の軒下。
おそらく風呂様だと思う。

まさかこれで麦芽を燻して、ラオホビアを作るとは思えない。(笑)

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2006/05/10

ビール紀行のルート

写真をほとんど全てRAWで撮ったため、ちょっと処理が出来ていません。
順次アップします。

今回のビアライゼ(ビール紀行)のコースを紹介します。

まず大韓航空でフランクフルトへ。
その足でケルンへ行き、友人の誕生日パーティーへサプライズ出席。
そこで合流した友人@ドルトムントの車で夜中にドルトムント着。
翌日はオープンしたばかりのドルトムント醸造博物館を訪問した後、デュッセルドルフへ。
この友人のKIRIさんと会い、Uerige,Im Fuechschen,Zum Shluesselをハシゴする。
夜は、ドルトムントで友人達と飲むが、ビールを飲まずにVita Maltsというノンアルコール麦芽飲料を飲み続け、批判を浴びる。

祝日である5月1日は昼過ぎまで友人宅で数人と朝食会。彼等は休日に友人を招いては3時間くらい掛けて朝食を食べることがたまにある。
昼過ぎのICでWuerzburgへ。その後各駅停車でバンベルクへ。
ICというのがミソで、あえてライン川沿いをゆっくりと走るルートを選んだ。
新線開通後、初めて通った。
かつてはこのルートがメインだったのだが、何度通っても美しい車窓だ。
(ここで「川の流れのように」を聞きたいがためにiPodを持参した)

1日から6日までバンベルクから数キロの所にあるMemmelsdorfに住む友人宅に世話になる。
彼に自転車を借り周辺の村々を巡る。
またここを起点に車や鉄道で、Kulmbach,Coburg,Forchheim,なども巡る。
天気が良く、平日の夕方からはビアガーデンがオープンし集落の人々が自転車や徒歩で集まってくる。
これらのビアガーデンを巡るのが今回の最大の目的。

帰りはWuerzburgに寄りFrankfurtへ。
同じく大韓航空で帰路へ。

こんな感じです。

それよりも2005年を完結させなければ!!!

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2006/05/09

魚三昧

Hutoppara004ドイツに行く前の話。デュッセルドルフに住むKIRIさんが帰省してきたのでdunkel氏と三人で飲んだ。

春の浜松。モチ鰹が食べれればいいなと思っていたが、生憎の天気のため漁が行われず、この日は無し。
竹の子焼き。ちょっと皮の部分が多いがまぁ及第点。

Hutoppara003生桜エビ。
やはりこれがなければなぁ、などと言って飲む。

Hutoppara001刺身を食べながら、日本人の幸せを感じる時。

ビール紀行の様子は少しお待ちください。

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2006/05/08

レーマン

再来週に開催されるヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグの決勝にアーセナル(イングランド)が進出してきた。初の決勝進出である。

このチームのゴールを守るGKがレーマンである。

カーンとの熾烈な代表チームの正GK争いが注目されていたが、クリンスマン監督はカーンではなくレーマンの起用を決めたのが話題となった。

このレーマン。僕がドルトムントに住んでいた頃にボルシア・ドルトムントでプレーしていた選手である。
ライバルのシャルケからACミランに移籍したが、翌シーズンには出場機会を求めドイツに戻ってきた。
(当初はかつてのシャルケ選手ということで、ブーイングもあった)
当時から代表ナンバー2キーパーとしてチームに帯同していたが、やっとワールドカップで活躍が見られると思うと非常に嬉しい。
当時から、彼は大事な試合で神懸かり的なプレーを連発していた。

毎度思うのは、ドイツのGKの水準の高さである。
あのカーンだって98年大会はケプケの控えだったし、そのケプケだって90年大会は若きイルクナーの控えだった。

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ビール紀行2006に関しては、しばらくお待ちください。

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2006/05/07

帰路の途中

2006kreuzberg

現在、ビール紀行2006からの帰路で、仁川国際空港です。
毎度毎度の待ち時間5時間強!

とりあえず、画像の整理をしていますが、ほとんどの写真をRawで撮影したためHDがほぼ一杯になり、起動も読み込みも時間が掛かります。

今回は晴天が続いたため、何軒ものビアガーデンを巡ることができました。
より人と接触するために、「Bierreise 2006」と書いたTシャツを作成していきましたが、これが効をなしました。
行く先々で、「おお、ビール紀行か!」と声を掛けられ、多くの人と交流できました。

写真は本サイト優先でアップしていきます。

とりあえず、一枚。
「こんな所を自転車で走っていました」という写真です。

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2006/05/04

外人ハウス暮らし25:引っ越し??

荷物を持って僕は階段を登る。
そして3階の2番目の個室へ荷物を放りこんだ。

引越しといってもどこか違う場所に住むわけではなく、部屋を替わったのだ。
ドミトリー暮らしはもともと安さにつられて行ったのであるが、さらに安く住む方法を発見した。

ビートルハウスの2階部分以上には、個室がずらりと並んでいる。
この個室は「ひとりで住む」場合と二人以上で住む場合とパターンがあるのだ。
標準的な六畳の個室に一人で住む場合は5万円、2人だと6万円、3人だと7万円と決まっていた。そう、これを割り勘すれば4人ドミトリーよりも安く住むことができるのだ。
ちょうど空き部屋ができたとき、4人ドミトリーに住み着き始めた関西人のヤマモトさんと話をし、2人で個室に移ろうと考えた。
しかし、2人で住めば6万円割る2で1人3万円。これではドミトリーと同じ金額なので意味がない。よってもうひとり探そうということになった。

もうひとり集めれば7万円を3分割し、一人2万3千円ほどになる。これは安い。自炊している僕にとって、差額の7千円はまさに「生活を支える」金になる。

そんなことを話していると、ドミトリーのドアが空いた。
今日日本に到着し、成田から直接ビートルハウスにやってきたイギリス人、チャーリーとの出会いであった。
チャーリーは日本に到着して2時間後に、いきなり同居の話を切り出されて面食らっていたが、しばらく考えた後、
「少しでも安いほうがいいからね」
と首を縦に振った。

6畳の部屋に3人がどのようにして住むのか。
この部屋には2段ベットがひとつ、そして窓際にマットレスが一枚ひいてある。
これで一応3人分の「寝床」ができた。
そして、ベットの下に衣装ケースが3個。これがわれわれのロッカー代わりだ。
これで部屋は満杯。しかし、これにヤマモトさんがラジカセとテレビデオを持ち込んだので、完全にスペースがなくなった。
よって、ドミトリー暮らしから脱出しても我々は結局ロビーに居続けることになった。

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2006/05/03

冷凍みかん

「冷凍みかん」なる歌をよく耳にする。
牧ノ原市出身の子がいるグループが歌っており、しぞ~か県内のFMでは連日ヘビーローテーションだ。

「懐かし味」の冷凍みかん、ということだが、実はあまり食べたことがない。

実は冷たい物はあまり得意ではない。

ビールもキンキンの物を飲むとあまりお腹によろしくないので、冷蔵庫から出して1時間くらい置いておくのを飲む。

「お酒は温めの燗がいい~♪」
その通り、このくらいが僕的にはちょうど良い。


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2006/05/02

中心市街地活性化??

浜松市が苦戦している。
何年か前、中心市街地にあった某百貨店2軒が相次いで閉鎖。
跡地に大手百貨店を誘致しているが、それもままならないらしい。

最近郊外には大手のショッピングセンターが次々とオープン。超車社会の都市なのでたとえ駐車場があっても混みあう駅周辺には寄りつかないのが現状だ。

道路は東西南北の他、斜めに走る幹線あり。さらに遠州鉄道の踏切で大渋滞あり。

車に乗るのは止めましょう、とは言わない、言えない。
何と言っても浜松は自動車とバイクの街。(笑)


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2006/05/01

Bretzel

Bretzelバイエルンと一括りにはできないが、ミュンヒェンを中心としたエリアではテーブルにブレッツェルが置かれていることが多い。
ビールと良く合うパンとして日本でも人気の逸品である。
手頃な値段と手頃な量。ほんのりとした塩味がまたビールに良く合う。

各テーブルのそれは勝手に食べて良い。
ただし、会計の時にいくつ食べたかを自己申告する。


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