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2006年1月

2006/01/31

「路上観察で歩くパリ」(稲葉宏爾、角川oneテーマ21)

玉村豊男「パリ旅の雑学ノート」は時代が変わったとはいえ、未だ面白い作品である。

本書はアートデレクターである著者が書いた本。上記の本と組み合わせてパリを歩くと面白いと思う。
写真はおそらく自身の資料用のメモであると思うが、ある分野のプロフェッショナルが考察していくと非常に面白い作品となる。

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ゲレンデへ

gaerendeちょっと前の話だが、地元の仲間とスキーに行った。
豪雪のため、町中は雪の壁。スキー場内の建物も重みで潰れ閉鎖されている所もあった。
天候は最高で、あまり上手くないスキーを楽しむ。

snowtown白馬に来たつもりであったが、起きたら妙高だった。人に連れてきて貰うと、どこに行くかのさえも解らない。(笑)

そこは一面の銀世界で、地元の人も驚くほどの積雪量。毎日の雪かきだけでももの凄い労力がいるという。
普段雪に触れることの無い静岡県民にとって、歩くだけでもままならない道だが、雪があるだけ氷っておらず助かった。

hanabiちょうど地元の祭りで、夜は花火があがった。雪の中で花火を見たのははじめて。

fire壁に掘った雪の中に燃えるロウソク。

今日の読書:「路上観察で歩くパリ」(稲葉宏爾、角川oneテーマ21)

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2006/01/30

記憶の限り「旅」を思い出してみると・・・

中学以降の旅の記憶を辿ってみると、結構旅してきたことに気が付いた。
決して何十カ国も回った訳ではないが。国内、海外に偏ることなく旅を続けている。
(海外旅行には興味があって、国内は全く・・・って人も偶に見かけました)

25歳でバイクの免許を取った後は、日本国内の旅行が充実してきた。
海外は学生の時は長い休みが取れたので、1月以上行っていた。
社会人になってからは短いけど、それなりにテーマを絞ったので、充実度はむしろ学生時代の旅よりも上。
旅は日数ではない、と感じる今日この頃。極端な話、隣町でも感動する時はある。

京都は30回くらい行った。
京都在住だったデュンケル氏が、是非来てくれと声を掛けてくるので、毎度寝袋持参でおじゃました。


1986中1(春休み 北海道)
1987中2(春休み 四国)
1988中3(春休み 鎌倉など)
1989高1(冬 安曇野)
1992浪人 京都
1993夏 夏休み:佐渡(バスなど)、京都、
    冬 京都、
1994春 京都
    夏 ヨーロッパ、(ロンドン、ストラトフォード、カレー、ハンブルグ、カッセル、ミュンヒェン、ベルン、グリンデルヴァルト、ローザンヌ、リヨン、パリ、ニース、ミラノ、ベネチア、ナポリ、シラクーザ)/4週間。及び京都
    冬 京都
1995春 ヨーロッパ(ロンドン、バーミンガム、マドリッド、グラナダ、コルドバ、リスボン、カスカイス、バルセロナ、ニース、ミラノ、トリノ、フィレンツェ、シエナ、パルマ、ボローニャ、ベローナ、グリンデルヴァルト、ベルン、パリ)/5週間くらい、及び京都
    夏 東南アジア(シンガポール、ジョホールバル、コ・サムイ、カンチャナブリ、バンコク、ピマーイ、ノーン・カイ)/5週間、及び京都 
    冬 京都
1996春 インド、ネパール(バンコク、カルカッタ、ヴァラナシ、ポカラ、カトマンズ)/5週間くらい
    夏 京都、佐渡(ヒッチハイク)
    冬 京都
1997春 京都
    夏 無し
    秋~ドイツへ留学。ソウル、シンガポール、ブリュッセル、ブルージュ、アムステルダム他。
    冬 スイス・ローザンヌ。オランダ島部。
1998春 ブリュッセル、シンガポール、ソウル
      ソウル、香港、~ドイツからの帰省の途中~
    夏 フランケン地方
    冬 ベルリン、ドレスデン、プラハ
1999春 チェコ、ロンドン、ソウル
1999冬 ソウルで年越し
2000春 GW四国ツーリング/6日間
    夏 ドイツ人の友人が来たので高山など
    冬休み ソウル/4日間
2001春 GW九州バイクツーリング/9日間
    夏 -
    秋 東北バイクツーリング(9月)/5日間
    冬休み ドイツ(年越し)/9日間
2002春 ドイツ/9日間(主にフランケン地方)
    夏 -
    秋 シンガポール、ジョホール。
    冬 ドイツ(年越し)/12日間(ミュンヒェン、ドルトムント)
2003春 GW山陰バイクツーリング/5日間
    夏 -
    秋 ドイツ/9日間(ミュンヒェン・オクトーバーフェスト、ケルンなど)
    冬 福岡飲んだくれ、しまなみ街道自転車ツーリング/6日間
2004春 ドイツ/10日間(ミュンヒェン周辺、ハノーバー、ハンブルク)
    夏 -
    秋 ドイツ/9日間(フランケン、ドルトムント周辺)
    冬 東北(電車)/3日間
2005春 ドイツ/9日間(ベルリン、フランケン、ミュンヒェン)
    夏 東北バイクツーリング/6日間
    秋 -
2006年始 函館、盛岡/18切符など

これ以外に、1~3泊程度の国内旅行(バイクツーリング)は多数。
これからもあちこちと旅に出ることでしょう。

最近の傾向
ドイツ:フランケン地方中心。やはりビールだ!
日本:東北は奥が深い!広い!夏にバイクでも冬にレンタカーでも楽しみたい。
その他:ハワイでシーカヤックをやりたいぞ。
     アフリカ大陸上陸はいつ?
     アメリカのイエローストーンを歩こうと思って揃えたトレッキング用具を現地で使いたい。
     (これらは佐渡スロートラベルの際重宝した)
数えたら、20年くらい旅しているのか!金が貯まらない訳だ!

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某CF・・・気付きましたか??

schlenkerla01稲本が出演しているスズキ「スイフト」のCFですが、あれはバンベルクです。
確認したわけではありませんが、何度も行った町なので直ぐに気が付きました。
細い道に点在するレストランでは、未だ自家醸造していた頃の名残か「Brauerei・・・」という看板が多く残っていることを眺めながら歩いていました。

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2006/01/29

ライダーの皆さん、そうでしょ??

f650_jan土曜日。3時間ほど近場をツーリング。コースは川根温泉周辺をフラフラと走るだけ。
かなり暖かく、どんな格好をしていいのか解らなかったが、一応「冬」の装備で出発。
ただブーツはいつものダナーライトではなく、Y'sギアのツーリングブーツを選択。
これはゴアのアンクルスパッツで足首からの風を止めたので、ゴアブーツでなくても大丈夫か、というテストのため。
日々、様々なテストを繰り返し(・・無駄使いを繰り返し)最高のツーリングスタイルを確立していくのは楽しい。

ライダーの皆さん、そうでしょ??

この日の結果。
「真冬にはダナーライトのほうが良い」
「足の指先の汗がちょっと冷える」

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2006/01/28

飲んだ

友人の たごさん がやって来た。
地元で飲む。
写真は後日。。。。

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2006/01/27

読書録:「大衆食堂」(野沢一馬・ちくま文庫)

ninode
大衆食堂そのものが少なくなった。
・・・というが僕らの世代にはあまり大衆食堂というものに縁が無い。
大衆食堂の興りを詳しく解説した本がこの「大衆食堂」。
茶屋に始まり、天秤を担いで飯を売った棒手振と備え付けの屋台が食堂の始まりとしている。
江戸には当時から単身赴任者が多く、飯を食べる店の需要があった。
その単身赴任者とは参勤交代でやってきた大名の家来達(身分の低い足軽も多数)。
火事が多い町なので、その復興の都度人が集まった。彼等も飯を食う食う。よって飯屋は増加したというのが興味深い。
一膳めし屋が簡易食堂、配給時代の外食券食堂へ。
上野「聚楽」の前身「須田町食堂」の繁栄、そしてチェーン店の台頭。

旅先で何となく駅前食堂に入る僕にとって非常に面白い本だった。

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2006/01/26

「男はつらいよ」をやっと観終わった

ooigawa006
今まで断片的にしか観ていなかった「男はつらいよ」を1話から48話まで順番に見終わった。
「これはひとつの長〜い作品」というオバチャン役の三崎千恵子氏が言っていたが、連続して見ることでその意味が分かった。(・・・ような気がする)

当たり前の話であるが、人間は歳を取る。で、「男はつらいよ」の出演者も歳を取っていく。
もちろん満男君は成長していく。話と時間がピッタリと合っているのが凄い。
第一話で出てきた冬子(光本幸子)が第46話で成人した娘を連れて再登場するが、この間24年。
話の筋はピタリと合うのが凄い。

一連の作品を見て感じたことは、その風景描写の良さ。
日本の農村風景に惚れてバイクツーリングをしている僕にとって、その映像は憧れそのもの。
しかし、残念なことにその風景の多くは既に消えてしまっているだろう。

目線をグッと落とした日本の当たり前の風景が素朴に映されており、「フジヤマ・キョウト・ナガサキ・ヒロシマ」しか知らない外国人に見せてあげたい。

余談であるが、ドイツから遊びに来た友人は東京、横浜、静岡、高山、京都、広島、長崎を旅した。
高山で合流し、そこから静岡まで車で帰ってきたのだが、飛騨から木曽への道の風景が一番印象に残っているそうだ。
次回は是非、東北を案内したい。(・・・っていうほど東北に詳しくない)

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2006/01/25

間違いなく胃がもたれる食べ物。

tueringer02ベルリンに負けないくらい、ドルトムントでは人気のある食べ物が「CPM」。
これはCurry Würst und Pommes mit Mayoの略で、直訳すると「カレーソーセージとフレンチフライドポテトのマヨネーズがけ」となる。
聞いただけでも胃がもたれそうだが、本当に胃がもたれる。(笑)
ソーセージをカットし、酸味のあるトマトソースをかけた上からカレー粉をまぶす。
その上にポテトを載せ、さらに上からマヨネーズをかける。
溢れそうなので、写真のように分けてもらうことも可能。
中央広場近くのTüringerという店でいつも買うのだが、発音の厳しい店員にあたるとハズレ。
しっかり発音しないと普通のフレンチポテトだけ出てくる。(笑)

ビールに合うハズだが、これだけで腹一杯になりビールが飲めない・・・。

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2006/01/24

ベアレンスタウト

bearen_stautビール好きの仲間とベアレン醸造所のチョコレートスタウトを樽で購入。
季節限定のこのビール。昨年は飲み損ねたが今年は何とか手に入れた。

sisinabeビールと合わせたわけではないが、この日はシシ鍋を楽しむ。
中身が空になったらインスタントラーメン入れ〆。

最近、こんなことばかりをやっていたので、少し太りました。(笑)

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2006/01/23

牡蠣スパゲティー

spa知人の寿司屋(ビール好き)の所へビールを届けたら、なぜかスパゲティーが出てきた。
牡蠣がタップリ入って美味い!
こってりとした味に、ちょっと濃いめのビールで楽しむ。

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2006/01/22

焼酎・・・と注文すると・・

shizuoka_ochawari何も言わずに「お茶割り」が出てくる店は結構ある。これは地元静岡の話。
たまにフラッと寄った人が「ウーロン杯!」と頼むと・・・
「え?・・・ちょっと無いなぁ・・・。お茶でいい??」
・・と言う店もある。

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2006/01/21

カメラ業界の再編??

コニカ・ミノルタがカメラ事業撤退って・・・・。
この前合併したと思ったら、撤退?
対病院などへの商売一本化かな?

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2006/01/19

ビールなイベント@都内

4trafverticalbanner
■第4回東京リアルエールフェスティバル開催■
http://www.tokyorealale.org/pc/
2006年2月26日(日曜日)
14:00から19:00まで
グッドビアクラブ会員は13:00より入場可
(ラストコール18:30)

すみだリバーサイドホール(吾妻橋)

チケットに関しては、以下のページを参照してください。
http://www.tokyorealale.org/pc/ticket.php 数に限りがあるようです。昨年は売り切れで当日券の販売ができませんでした。

僕は「ビアセミナー」のスピーカーとして参加の予定です。 冷やかし歓迎です(笑)

昨年は「ビアガーデンという名の楽園」というテーマで話しをしました。

以下ご参考までに・・・
***** ***** ***** *****
日本で醸造されるリアルエールという種類のビールが集結するイベントです。「生産者」ではなく「消費者」が主催するイベントという面も注目です。今回で4回目を数えました。
リアルエールとは、英国発祥のビールのひとつで、その深い香りが特徴です。
「喉ごし」を重視したビールとはまた違った魅力があり、ビールに興味の無かった人も、このビールを偶然飲んだことでハマってしまう事もあります。
(詳しくはhttp//www.tokyorealale.org/pc/whats.php

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2006/01/18

あぁ、オムライス。

om_rice実を言うと、って隠すこともないのだけれどオムライスが大好きである。
卵で包み込んだ状態のオムライスと、オムレツをライスの上でパカッて割った状態のオムライスがあるが、どちらも美味い。
デミグラスソースとケチャップ。これも甲乙付けがたい。

違う???

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2006/01/17

ライダーに欠かせない物はこれだ!!

hakodate_softこれ!なぜか何処へツーリングに行っても食べてしまう物、ソフトクリーム!!

「同感!!!」という人はコメントください。
(笑)

写真は真冬の函館。青函連絡船を見下ろす坂の上のソフトクリーム屋さん。
寒い寒い冬の夕方に、なぜかソフトクリーム。

さて、ソフトクリームは時々ツーリングの目的にもなる。
「ちょっと清泉寮のソフトクリームでも食べに行くか!」と静岡から八ヶ岳まで走りに行く人も多い。

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2006/01/16

2006北紀行〜仙台から宇都宮〜

gyouza盛岡で冷麺を2杯平らげた後、少しでも南下しておこうかと各駅停車へ乗る。
で、仙台まで南下。携帯から手頃な宿を予約し投宿。便利な世の中だ。

iPodからはもちろん「青葉城恋唄」佐藤宗幸以外にダークダックスバージョンも。

翌朝、仙台からまた南下。
せっかくだから宇都宮駅前の店で餃子を食べる。
2006年の北行きはこうしてさらに静岡まで各駅で帰り終了。

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2006/01/15

沼津港にて

numazu_sushi沼津港の「???丼」しまった名前を忘れた!
3種類の味が楽しめる。ごはん上の海苔を混ぜて食べる。

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2006/01/14

均一価格

38yakake地元の居酒屋で友人達と飲む。何でも380円。
酒も日本酒と焼酎が10種類ずつくらい揃っていてそれも380円。
本醸造クラスかと思ったら、いろいろあって高いのも安いのも380円。
お得感大。

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2006/01/13

2006北紀行 その4 盛岡冷麺!!

morioka_reimenn002花輪線の終点盛岡に到着。
夢にまで見た盛岡!なぜならそこには冷麺がある!
こんなウキウキ気分を壊す出来事が・・・「18切符の方は追加料金です」
そう、花輪線の列車なのに、好摩盛岡間は銀河高原鉄道内を走っているのだ。よって追加料金が発生。

街へ出た。
僕を冷麺の世界に導いてくれたSさん、そしてAさんの待つ食道園さんへ急ぐ。(お二人とも偉大な方です)
凍結で滑りそうな道を本当に3回滑りつつ到着。まずは銀河高原ビールで乾杯!!

盛岡式に卵を付けながら焼き肉を食べ、いよいよ冷麺が登場!
モッチリとした麺の食感。牛肉の出汁でありながらサッパリとしたスープ。キムチの酸味と絶妙なコラボレーション。
う、美味い!!!
そこで頭をよぎったのは「次はいつ食べれるのか?」ということ。
そして自然に口に出た言葉は
「もう一杯!!」
はい、冷麺2杯食べました。スープまで完食。

(Sさん、Aさん、お忙しい時間にありがとうございました!)

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2006/01/12

ニコンがフィルムカメラ撤退!!

f3hp
ヤフーのニュースをみてビックリ!!
いよいよニコンがデジカメオンリーになるらしい。
公式なコメントはこちら
時代の流れとはいえ、何だか寂しい。
こんなデジタル時代にF6を世に送り出したが、やはり開発に対する効果を考えると企業としては仕方がないことかと・・・。

ただし、完成度の高いカメラは永遠に愛され続けることは確か。

18年間も製造され続けたF3だって未だ現役バリバリだし。
(ちなみに僕も使っています!!!)

余談:地元の中古ショップに超美品のF3/Tが12万円くらいで並んでいた。
別に骨董の趣味があるわけではないが、やはり美しい工業デザインだと思った。
僕のF3はちょっと傷があるけれど、それはそれで良いと思う今日この頃。
ただし、それに相応しい写真を撮っているかという自問自答の日々。

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2006/01/11

ビアコラム◆デパ地下

(一年ほど前に本サイトの方に書いたビアコラムを時々掲載します)

ドイツでもデパ地下は熱い。そしてたまに暑い。それはパスタ屋の鍋から上がる湯気のせいである。
大きな街のメインストリートには、デパート級の店舗が何軒か存在している。その中でもKaufhofやKarstadtの地階は日本と同様に食品売り場になっており、ちょっと高級なスーパーを中心に、インビス(軽食堂)、カフェが建ち並び昼食時や夕刻は結構混雑している。
目を引くのはワイン屋の品揃えで、都内の高級ワイン専門店かと思わせるような雰囲気であるが、格安のテーブルワインからロマネコンティまで商品の幅は広い。しかしドイツワインよりもフランスワインのほうが人気があるそうな・・・・

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2006/01/10

HPN R100GS

hpn_gsドイツのバイク雑誌に載っていたHPN社によるGS。う〜ん、格好良い!!
でも、レガシーの新車位のお値段・・・・

パリ・ダカに関するニュースがちょっと少なすぎると感じるのは僕だけ?

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2006/01/09

2006北紀行 その3〜盛岡へ!!〜

ygh_sun
函館で一泊し、すぐに南下。何しに来たのか分からないといわれるが、まぁ旅なんてそんなもん。
18切符で静岡まで延々と帰るぞ!と思っても函館青森間が不便。まるで「18切符は使うな!」とJRが自己主張しているようだ。

aomori_eki再び青森駅へ。ここから進路を秋田方面へ向ける。
かつての桟橋を見ると、もう動くことのない八甲田丸が停泊していた。
上野からやって来た特急から降りた乗客が、少しでも良い座敷を確保しようと走ったホーム。
階段を駆け上がり、乗船名簿に記入し船内に入った記憶がある。

iPodから流れるのはまたまた「津軽海峡冬景色」。


hirosaki青森から弘前、大館と乗り継ぐ。ここから花輪線各駅停車で盛岡へ。

iPodからは「りんご追分」が流れる・・美空ひばりバージョン、桑田佳祐バージョンの2パターン


新幹線開通で、八戸・盛岡間は第三セクター化され18切符が使えない。よってこのような迂回ルートを選んだが、車窓を楽しむ意味でも悪い意味での迂回ではない。

hanawa_eki02ある駅での一コマ。雪の上の影が綺麗だ。

oodate_torimeshi昼食時だったが食事をするほどの時間がなかったので弁当を買う。ついつい地酒のワンカップを。
ワンカップをチビチビやりながら車窓を眺める。
ん〜、バイク旅では味わえないなぁ、この雰囲気。
終着は盛岡。好摩盛岡間は第三セクター化された銀河鉄道を通るので、630円請求された。何だか複雑な気分。

実は、ここ盛岡こそが今回の旅行のハイライトである!!!

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2006/01/08

男はつらいよ、の影響か?

kanaya「走り初め」。


さて今年初めてのツーリングである。といっても近所を2〜3時間フラフラと散歩しただけだが、山あり川あり温泉ありだから短時間でものんびり100km近く走った。

昨年2月より「男はつらいよ」を図書館などで借りては観ている。
なんとなく柴又を歩いた時、ドイツ行きの飛行機の中で何回か観たことがある「男がつらいよ」を全作体系的に観たくなったのが始まり。
先日44作「寅次郎の告白」を観た・・・あともう少し!!
見終わったら「寅さん記念館」@柴又へ行くつもり。

kawanespa_eki「男はつらいよ」を見続けて感じた事は、僕の好きな「ニッポンの風景」を独自な角度からの映像で表現していること。
その中でも「温泉場」「城下町」「駅」の映像が素晴らしい!!
(実は、地元の大井川鐵道の風景が映画によく出てくる。)


と言うことで、ちょっと「駅」を撮ってみた。(笑)
寅さん風に。
ooigawa002

ooigawa004


ooigawa001


ooigawa005

あ、そういえば、初詣行ってないや。

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2006/01/07

はこだてビールへ

hakodate_saka函館といえばこの坂が有名である。ミーハーと言われつつもここにはやはり来たかった。
雪に慣れていない静岡人は、この坂で何度か滑る。


hakodate_kirch002

hakodate_kirch001


hakodate_kirch003まだクリスマスの装いの教会。考えてみれば、一週間くらいしかたっていないのだ。
モノトーンの世界に、赤いリボンがよく映える。

hakodate_bier_sudhaus赤煉瓦倉庫街にある「はこだてビール」へ。
ひとりなのでカウンターで醸造設備を眺めながら4種類のビールを飲む。
ヴァイツェン、アルト、エール、ケルシュと上面発酵系のビールが4種類。
紀行はドイツみたいなので、キンキンに冷えていないビールは全て美味しかった。
何となくヴァイツェンの気分だったので、500mlをもう一杯飲む。

hakodate_bier


何も食べるつもりはなかったが、北海道らしく(?)イカそうめん、イカめしを注文した。

hakodate_bier_ikasashi


この後、憧れのセイコーマート(笑)の会員証を作り宿に帰るのだが、市電が来ない。
見れば正月ダイヤで17時前に終了している。(!)

歩いて帰る途中、宿に貼ってあった激安定食の店で軽く飲んでいこうと思い、「ほっけ焼き定食」と生ビールを注文。この定食のご飯の量が半端でなかった。文字通り「山」盛り。(写真無し!)
しかし、なぜか完食して腹一杯で戻る。

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2006/01/06

函館着

hakodate_eki八戸からの特急は激混みであったが、指定券のおかげでのんびりと車窓を眺めながらの列車旅。
最近の旅というと、バイクで何百kmも走る旅が多かったので、たまには列車旅も良いもんだ、と再確認をする。

津軽海峡が車窓右手に見える。

iPodからはもちろん「津軽海峡冬景色」

hatinohe_uniwappa
車窓を眺めつつ八戸で買った駅弁を頬張る。
別に駅弁が食べたかった訳ではないが、乗り継ぎ時間の関係で八戸では何も食べれず、キオスク程度では何も買えず、改札前にあった弁当屋で「ウニわっぱ飯」とか言う弁当を購入。(高かった・・)

ウトウトしている間に青函トンネルは過ぎ、北海道に上陸していた。函館着。

「はるばる来たぜ函館〜♪」と唄ってみるが、
続きが「あなたと食べたい鮭茶漬け〜♪」となってしまう。(歌がわからない)

hakodate_sb荷物が重いので、何日か前に予約したユースホステルゲストハウスに行く。市電が走っている街は何となくドラマチックだ。


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2006/01/05

2006北紀行〜北海道上陸〜

tkblk
ライダーの聖地北海道であるが、休みの関係上なかなか足を運べなかった。しかし、小原信好カメラマンの「北海道絶景ロードセレクション」を見てしまったら「上陸だけでもしたい!」という気持ちが起こり新年早々鉄路にて上陸を敢行。

早朝の東京駅発であるがどうしようか・・おっ両国ポパイでカウントダウンをやるらしい、ということで朝までお世話になる。ビールも美味い!

ticket01
今回使った切符は「正月パス」というモノで、元日のみJR東日本全線の新幹線を含む全線乗り放題という切符。これには座席指定4回分も含まれ、北海道は函館までも行ける。

この日はこの切符の利用者で混み合い、朝一番の東北新幹線「はやて71号(臨時)」も「はやて1号」も指定券が取れず。(「はやて」は全指定席)
8:56発の「はやて9号」まで取れず悶々としていた。これだと乗り継いで函館に着くのは午後3時を過ぎる。
・・・ひらめいた!
朝一番の「やまびこ41号」の自由席で終点盛岡へ向かい、盛岡で追いつく「はやて1号」に乗り継ぐという案だった。おそらく盛岡で客の大半が降りるであろうという予測に基づく名案だ。
で、静岡から「18切符」で都内へ向かう途中、「みどりの窓口」に寄ってみた。(JR東海ではこの切符の指定が取れないので・・)


ticket02
結果は「◎!」、ついでに八戸で乗り継ぐ「スーパー白鳥1号」の「あと一枚残っていた」指定券をも確保し、無事函館まで辿りつけることが確定。
あとは「やまびこ」の自由席に並ぶだけ。

ちなみに、僕は「鉄」ではありません。誤解無きように!

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2006/01/04

帰ってきました。

hakodate_saka
元日より東京>(新幹線など)>函館>(特急)>青森>(各駅停車)>静岡と旅していましたが、帰還しました。
今回は主に東北の風景を楽しみに行きました。夏の東北とは違ったモノトーンの世界でした。
詳細は後日レポします。

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2006/01/02

紀行中です

ygh_sun新年あけましておめでとうございます。
現在旅行中です。
最近はネット環境も良くなってきたので、元日も更新可か?と思っていたらダメでした。
函館から東北を南下中です。

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