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2005/12/20

大根のある風景

omaezaki001美しい海岸線を彩る「大根の白」。冬の風景だと思う。
風の強い遠州地方は干し芋に良い環境らしく、何軒かの「芋屋」もある。
風が無いところと違い、風が表面を乾燥させてくれるので、中はしっとりとなるということらしい。
海岸の大根は何日か干してあるが、その成果はいかに?

omaezaki002ちなみに、この大根の現場は日本でも有数のサーフィンのメッカ。
この日も多くのサーファーで賑わっていた。

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コメント

いがぽんさん>
三浦半島は金沢文庫に住んでいた頃によく行きました。
何となく、渥美半島と雰囲気が似ていますね。

投稿: 小林麦酒 | 2005/12/21 17:03

TBありがとうございます。またまたこちらからもさせていただきますね!
乾いた冷たい季節風が野菜や果物を干すのにもってこいなんでしょうなぁ。
大根干し、まだ実家にいる頃の冬のツーリングルートだった三浦半島のガードレールにも、沢山ぶる下がってたっけ。懐かしいなぁ。

投稿: いがいがぽん! | 2005/12/21 08:24

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  宿直明けのホームの朝。 寝不足の目をこすりながら、カーテンを開けてみれば… いつもの景色がまるで砂糖菓子のよう! ここのところの冷え込みのお陰で、干し柿たちもいい感じに熟してきました。  ... [続きを読む]

受信: 2005/12/21 08:26

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