« iPodで見る風景 | トップページ | 角屋@名古屋 »

2005/12/23

カブトビール一般公開へ行ってきた

kabuto以前、このブログでも紹介した愛知県半田市のカブトビール工場跡が12/23に一般公開と聞いていたので出かけた。雪の影響でバイクでもなく、車でもなく、18切符を使ってのスロー・アンド・ソロトラベル。
豊橋から先の快速が遅れに遅れており、結局全て各駅停車で大府へ。さらに武豊線に乗り換えて半田に到着。ちなみに半田駅は明治19年開業という歴史のある駅で、日本一古い跨線橋が残っている。

handa_23_dez_2005降雪の後の町。歩道の無い道を歩くと、車が通るたびに水がかかる。
半田は江戸との交易で栄えた酒蔵と酢の町。今でもあちこちに古い民家や蔵が建っている。もちろん現役。
半田駅から徒歩15分ほどで赤煉瓦広場に到着。雪のためか人入りが悪く、ビールの整理券は充分にあった。
会場内はボランティアの方々が案内をしてくれる。半田赤煉瓦倶楽部の方々を中心に、しっかりと解説ができる方達で、非常におもしろかった。

kabuto_innen001展示スペースには昔の箱や瓶、ポスターの展示があった。
リサイクルが叫ばれる今日この頃であるが、この頃のリサイクル率は相当なものであった。(缶ビールの普及が悪いとは言わないが・・・)

kabuto_innen003最上階へ昇る。安全上、ガイドさんと一緒の時のみ入場できる。
この木の部分は建築当時からの原型をほど完全に留めている。やはり木の力は凄い、と妙に関心。
この後、復刻生産されたカブトビールを買ったが、350mlの瓶(昔のスタイル)で500円と高い。しかし、これにはこの赤煉瓦の保存募金も含まれているので、決して高くはない。

|

« iPodで見る風景 | トップページ | 角屋@名古屋 »

コメント

おお。正解したか!

投稿: 小林麦酒 | 2006/02/01 17:59

レス遅くなってスマソ。
ご指摘が正解です。

投稿: まるは | 2006/02/01 09:10

まるはさん>
大甚は休みでした。

駅について、直接調べた訳ではありませんが・・・
半田は中京圏の海運の中心地だったということ。
そして東海道線ではなく、中山道経由の鉄道が東京大阪(京都?)間の幹線として建設される予定だったということで、その資材の運搬のために武豊港に水揚げされ武豊線で運ばれた、という事ではないかと。。。。。

投稿: 小林麦酒 | 2005/12/29 00:00

をを!麦酒氏も「大甚」をご存じか!
あそこは良い店ぢゃ。

>ちなみに半田駅は明治19年開業という歴史のある駅で、日本一古い跨線橋が残っている。

何でそうなのか知ってる??(笑)

投稿: まるは | 2005/12/28 16:49

いがいがぽん!さん>
あれれ、MLにその旨を流したのですが、反応が無かったので忙しいかと思いました。
その後に名古屋市内に行くことにしたので、連絡しようと思ったら、携帯がわからんかったです。

次回は是非、大甚で飲みましょう!!!!

投稿: 小林麦酒 | 2005/12/25 22:44

おっ!特別公開、やはり行かれてきましたね〜。
わたしもツーリングがてら狙っていたんですが。。。あまりの雪にメゲましたです(^^;
大須の角屋にも寄られたんですね。以前、ちゃりんこで5分のとこに住んでいたんで、大須は庭でしたよ〜♪

投稿: いがいがぽん! | 2005/12/24 17:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カブトビール一般公開へ行ってきた:

» 無彩色の世界 [走れ!貧乏ビーマー!]
  今朝の我が家のベランダからの眺めです。 今日はツーリングがてら、知多半島は半田にある“旧カブトビール工場・赤レンガ建物”の一般公開に参加しようかな、なんて思っていたんですが… これじゃぁ、さすがに走れないわ。。。 仕方ないから年賀状でも書こうかな(笑)... [続きを読む]

受信: 2005/12/24 20:39

« iPodで見る風景 | トップページ | 角屋@名古屋 »