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2005/12/29

スタジアム考察

今日は静岡スタジアムエコパで開催されたサッカー日本選手権(天皇杯)準々決勝清水エスパルスとセレッソ大阪の試合を観戦してきた。
スタジアムの活用についていろいろと議論されているが、やはりスタジアムは使ってナンボ。
どんどんと使ってもらいたい。

ドイツにはたくさんのスタジアムがあるが、市が所有していたりクラブが所有していたりとその形態は様々。サッカークラブの数が多いので、ほとんどのスタジアムが使われている。
クラブといっても1部リーグでスター選手がいるクラブばかりではない。
地域リーグであったりアマリーグであったりとその形態も様々。そしてスタジアムの規模も様々。
小さい街の小さなクラブのスタジアムは、こぢんまりとした数千人収容の規模。これが週末の試合の時には地元のファンで埋まる。
スター選手がひしめくクラブは当然大きくて立派なスタジアム。ここに数万人の人々が集う。
何と言ってもドイツサッカーの観客動員数は欧州ナンバー1である。

もちろん、使われもしないのに豪華なスタジアムはあるそうだ。

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