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2005年12月

2005/12/31

一年の終わり・・・

友人達と夜遅くまで飲んだ。
高校時代の仲間達。話は尽きなく、面白く、腹がよじれて苦しかった。
そのうちの一人がこのブログを時々チェックしていると聞いてびっくり。(笑)

さて、去年の年末は盛岡で冷麺を食べていた。
冷麺・・韓国で何度も食べているけど、それとは違った食感に感動。
濃厚なんだけどサッパリしたスープにも感動。
寒い地方で冷たい冷麺が浸透しているという食文化の深さに感動。
そして、冷麺に誇りも持つ盛岡の人々に感動。

来年も、その土地土地に根付いた食文化、酒文化を覗いてみたいと思う。

では皆さん、良いお年を!!

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2005/12/30

ラスト・Runー2005

lustrun今日は本年最後のショートツーリングへ行ってきた。
ショートもショート、近場の御前崎へ。
買い出し客の車で混み合う海岸道路。ウィンドサーファーは元気に海で活動中。

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旅の道具 ツーリングマップル・ナビゲーションシステム(?)

f650_mapツーリングばかりしているライダーにとって、マップケースは重要なアイテムになる。これがなければ道に迷うし、時間もロスする。
これってライダーの憧れの旅スタイルであるが、なにせ時間的制約のあるリーマンライダーには叶わぬタビノカタチであることは言うまでもない。

「ツーリングマップル」はライダーのほとんどが持っている地図で、読んでいるだけで楽しい「名著」である。行ったことのない地域のマップルだってみんな買う。これを買って空想ツーリングにふけるのは、ライダーの日常である。(そうだ!と思う方、コメントください!)
僕も行ったこともないのに「ツーリングマップル北海道」はよく読み込んでいる。(笑)

さて、このマップル。あれこれと批判も多いが、その批判している人もしっかり使っているのだからそれだけ愛されている証拠である。このマップル、上手い具合に使えるケースが無い!というのが僕の不満であった。
両開き、横置きで見たいという欲望から自作したのがこのケース。
このままのスタイルで6年間使い続けている。(最初はTT250R、今はF650)
100円ショップで買ってきたクリアケース(マチ付き、3方向ジッパー)を特大のクリップで留めただけ。ただし、オフ車でバーが無いと着かない。
バーにはコードを束ねる結束バンドを使用。これは家に転がってた。
さらに、下部にはラフアンドロードのミニバックがつけてあり、このメッシュ部分にカーテンレールのS金具を刺して、ここにクリアケースを固定。これで高速走行の際にもバタバタしない。
慣れてくると、走りながらページをめくれるようになる。(安全のためあまりしません)

観光地でくれるマップを入れて走れるし、高速ではここに高速券とカード類を入れておくと出口でスムーズに取り出せる。(PAでは盗難防止のため、財布に戻します)

BMW乗っているのなら、こんな安っぽいのをつけるな!
との声もある。

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2005/12/29

スタジアム考察

今日は静岡スタジアムエコパで開催されたサッカー日本選手権(天皇杯)準々決勝清水エスパルスとセレッソ大阪の試合を観戦してきた。
スタジアムの活用についていろいろと議論されているが、やはりスタジアムは使ってナンボ。
どんどんと使ってもらいたい。

ドイツにはたくさんのスタジアムがあるが、市が所有していたりクラブが所有していたりとその形態は様々。サッカークラブの数が多いので、ほとんどのスタジアムが使われている。
クラブといっても1部リーグでスター選手がいるクラブばかりではない。
地域リーグであったりアマリーグであったりとその形態も様々。そしてスタジアムの規模も様々。
小さい街の小さなクラブのスタジアムは、こぢんまりとした数千人収容の規模。これが週末の試合の時には地元のファンで埋まる。
スター選手がひしめくクラブは当然大きくて立派なスタジアム。ここに数万人の人々が集う。
何と言ってもドイツサッカーの観客動員数は欧州ナンバー1である。

もちろん、使われもしないのに豪華なスタジアムはあるそうだ。

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2005/12/28

半島横断バスの旅

bus_handa_tokoname先日のカブトビール訪問の際は、電車とバスを使った。ゆっくりのんびりの旅である。
半田から常滑までは路線バスに乗った。市内循環バスではなく、「知多半島横断バスの旅」だ。なんだかワクワクするではないか。
カブトビール跡から知多半田駅まで15分くらいを歩き、バスターミナルへ。
仮設ではあったが小さな待合室があり、時刻表を見ると30分後である。
う〜ん、これぞスロートラベル。良い雰囲気だ。

発車時刻までコンビニで買った弁当を食べ、待合室で待つ。
「お待たせしました。常滑、中部国際空港行きです」
と、バス会社の社員らしき人が大きな声で呼びかける。インドはバラナシ(ベナレス)からネパールはポカラまでのバスに乗った時と同じ興奮を覚えた。

半田の街を抜ける。所々古い家屋が残っており、その広い庭で子供達が雪合戦をしているのが見える。普段は降雪の少ない地域なので、生まれて初めての雪合戦かもしれない。(ちなみに僕は3回くらいしかやったことがない。それもスキー場での話)

丘を越えるとあちこちに煙突が見え始める。常滑は焼き物の街。そして煙突の街。景観が生活に結びついている美しさは、なんとなく迫力がある。

バスは無事に知多半島を横断し常滑駅に到着した。所要時間は約30分。570円。
短くたって旅をしているのだと実感。

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2005/12/27

駅前食堂

ninode先日、半田で見つけた食堂。最近はあちこちで昭和の味を出した店が出現しているが、この店のように「変わらない」店が好きだ。
地元で飲食店を営む知人が「10年店をやるというのは大変なんだ」といった。
うん、確かに商店街を見渡しても数年で店が入れ替わる事が多い。
この時は店に寄れなかったが、次回はここで瓶ビールなどを飲みながらレバニラ定食か何かを食べたい。ごはんは大盛りでね。

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2005/12/26

旅の道具 ヘルメット

f650_arai我々ライダーにとって、重要なアイテムがヘルメット。これなくして公道を走ることはできないし、臆病者の僕は走る気もない。
この命を守ってくれる道具は、また快適な旅を続けれるか否か、という要素を持った道具だ。
写真はArai製のツアークロス。いわゆるシールド付きオフロードタイプってやつで、僕はShoei製のジェットタイプ(顎部のガードが無いが視界がもの凄く良い)と併用して使っている。
後者は主に夏場の長距離ツーリングで使用したが、この秋以降、写真のオフメットをかぶる機会が増えてきた。
バイザーが邪魔かと思ったら、西日を遮ってくれ夕刻走る時もサングラスをかけなくて良くなった。サングラスは日陰に入ったりトンネルに入ると急激に視界が悪くなるので怖かったが、これも解決。
顎まで覆われた形状は防寒という点でも◎!

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2005/12/25

電気街の真ん中で

akatsuka秋葉原のど真ん中に老舗の居酒屋があると知ったので行こう行こうと何度も試みたが、縁遠くたどり着けなかった。
しかし、やっとおじゃますることが出来た。
一本一本丁寧につけられる燗酒。古い古い「菊正宗特約店」の木製看板・・・。

その後、両国ポパイへ。
生牡蠣を飲みながら強めのエールを楽しむ。
namagaki

至福の時

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2005/12/24

角屋@名古屋

nagoya_izakaya常滑にある友人宅から、次期取材候補のコーヒー焙煎屋をちょっと見学し、その後名古屋市内へ。
まずは大須にある角屋へ行ってみる。古い居酒屋が好きだと言ったら友人が推薦してくれた店。
店内はカウンターのみ、細いカウンターの中央にはオレンジ色の拡声器が!
注文が入る度にカウンタを仕切っているオバチャンが「心臓2,ネギマ4」と店頭の焼き場へ告げる。
ビールはカウンタ下の氷水に冷やされたキリンラガー。
ビールを一本、焼き鳥を3皿(1皿2本)、軽く飲んでお勘定。


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2005/12/23

カブトビール一般公開へ行ってきた

kabuto以前、このブログでも紹介した愛知県半田市のカブトビール工場跡が12/23に一般公開と聞いていたので出かけた。雪の影響でバイクでもなく、車でもなく、18切符を使ってのスロー・アンド・ソロトラベル。
豊橋から先の快速が遅れに遅れており、結局全て各駅停車で大府へ。さらに武豊線に乗り換えて半田に到着。ちなみに半田駅は明治19年開業という歴史のある駅で、日本一古い跨線橋が残っている。

handa_23_dez_2005降雪の後の町。歩道の無い道を歩くと、車が通るたびに水がかかる。
半田は江戸との交易で栄えた酒蔵と酢の町。今でもあちこちに古い民家や蔵が建っている。もちろん現役。
半田駅から徒歩15分ほどで赤煉瓦広場に到着。雪のためか人入りが悪く、ビールの整理券は充分にあった。
会場内はボランティアの方々が案内をしてくれる。半田赤煉瓦倶楽部の方々を中心に、しっかりと解説ができる方達で、非常におもしろかった。

kabuto_innen001展示スペースには昔の箱や瓶、ポスターの展示があった。
リサイクルが叫ばれる今日この頃であるが、この頃のリサイクル率は相当なものであった。(缶ビールの普及が悪いとは言わないが・・・)

kabuto_innen003最上階へ昇る。安全上、ガイドさんと一緒の時のみ入場できる。
この木の部分は建築当時からの原型をほど完全に留めている。やはり木の力は凄い、と妙に関心。
この後、復刻生産されたカブトビールを買ったが、350mlの瓶(昔のスタイル)で500円と高い。しかし、これにはこの赤煉瓦の保存募金も含まれているので、決して高くはない。

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2005/12/22

iPodで見る風景

ipod2iPodを使って2年ほどになるが、本当に生活が変わった。静寂が好きなのだが、音楽が常にある生活になった。
反面、車の中でFMを聞かなくなったせいか新しい音楽への出会いの機会が無くなったような気がする。


最近気が付いたことであるが、iPodの鏡面を通じて見る風景がこれまた良い!
普段見慣れた風景がまるで映画のワンシーンに変身する。

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2005/12/21

路地裏の焼き肉屋

ueno_rojiura都内某所。焼き肉屋が多いのだが、こんな路地があるとは思わなかった。
さらに、何軒も店が並んでいる。
家庭的な店で、個人的にはこういう雰囲気が好きである。
ビールは瓶のみであるが、あえて「瓶生です」という言い方をする。
これは屋台でもよく聞く台詞。

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2005/12/20

大根のある風景

omaezaki001美しい海岸線を彩る「大根の白」。冬の風景だと思う。
風の強い遠州地方は干し芋に良い環境らしく、何軒かの「芋屋」もある。
風が無いところと違い、風が表面を乾燥させてくれるので、中はしっとりとなるということらしい。
海岸の大根は何日か干してあるが、その成果はいかに?

omaezaki002ちなみに、この大根の現場は日本でも有数のサーフィンのメッカ。
この日も多くのサーファーで賑わっていた。

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2005/12/19

蕎麦打ち その2

soba_soba蕎麦打ちは力仕事なのでビールを飲みながらやると酔いが回る。(笑)
普段は使わない筋肉を使うので、ちょっと量を打つと筋肉通になりそう。


soba_soba2自分で打った蕎麦はもちかえり、師匠の蕎麦を楽しむ。
蕎麦と日本酒はよくあるが、蕎麦とビールってのは「あり」?

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2005/12/18

川根温泉へ散歩

kawane_spa家の片づけなどをやりつつ、ちょっと川根温泉までお散歩ツーリング。
この温泉は毎度毎度満員状態で、今日も芋洗い状態。
しかし、49度という高温な源泉は好きな泉質。空いている平日に行くべきか。。。、

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2005/12/17

蕎麦打ち

今日は蕎麦打ちを楽しんだ。
まだまだ一人きりでは打てないが、結構楽しい。
その後、静岡へ飲みに・・・・。

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2005/12/16

もう一軒@赤羽

yoneyama002源さんの「所長!もう一軒、良いところあるんですよ、近くに。」という言葉に誘われて、「よねやま」へ。
こういう店大好きです。しかも安い。美味い!
半生に焼いたレバーが美味い!


yoneyama003さっぱりとしたネギの上の各種のやきとりも美味い!ホッピーは黒だ!!


yoneyama変わることなく続く店はやはり凄い!

すっかり赤羽のファンになりました。また出没の予定。

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2005/12/15

ドイツの自転車道@ビアライゼ

radweg005ドイツ人は自転車が大好きだ。各家庭には家族全員分の自転車があり、自転車に乗れない乳幼児のために、自転車で牽引する「乳母車」まである。
自転車王国らしく、ヘルメットをかぶる事が普及している。もちろん安全上好ましいことであるが、お隣フランスで開催されるツール・ド・フランスでもドイツ人選手が活躍しているせいもあるのか、彼等の影響が一番大きいと思う。(国民的英雄のスター選手もたしかいた)
一枚目の写真はバイエルン北部のフランケン地方で「ビール紀行ツーリング」をしていた時の一枚。
田舎道で自動車のスピードはかなり速いが、主要地方道にはこのような自転車道兼歩道が整備されているので安心して走行できる。時々現れるベンチもGood!


radweg007これはBamberg(バンベルク)からSchessliztまでの区間での自転車道兼歩道。幹線道路横には充分なスペースがないので、100mほど離れた小川に沿って(ようするに平らで楽ちん)造られている。
趣味としてではなく、日常生活の中で自転車を乗る人も多く利用しているのが王国らしい。この道では工場帰りの工員さんや買い物帰りの婆さんなどとすれ違った。
「Gruss Gott!(こんにちは)」と声を掛けてくれるのが嬉しい。


radweg008フランケンのみならず、ドイツは趣味としてのサイクリングロード網の充実ぶりは目を見張る物がある。書店に行けばサイクリングガイドが多数でており、その中でも「サイクリングで出かけるビアガーデン」という本はあちこちのエリアの物を集めた。(笑)「遊歩道で歩くフランケンの醸造所」なんて本は初版、改訂版と手元に2冊ある(爆)。
分かれ道にはこのような看板が建っているので迷わない。たとえ迷ったとしても面白い。だいたい、日本人が一人でフランケンの山の中で自転車に乗っていると興味を持たれて「この道は違うぞ!」と教えてくれる。

radweg001ちょっと見にくいが、集落の入口にはこのような美しい看板がある。「Herzlichen Willkommen in Drosendorf」(Drosendorfへようこそ!)

radwagen自転車シーズンには駅に自転車グループが集まっている。2人から5,6人のグループが多い。
特徴として、リュックは背負っていない。必ずサイドバックやフロントバックを装備した自転車で、カッパなどはヒップバックに入れている。そしてヘルメット・サングラスは必需品。
ほとんどの列車に自転車スペースがあるが、シーズンは混み合てしまい発車が遅れる。

radweg004Hirschaidという小さな村の醸造所前。白い石で挟まれているエリアが自転車道。進行方向の矢印が書いてある。反対方向に走ると怒られる。(警察にも怒られる=罰金らしい)
門型の金具は自転車置き場。これにワイヤーロックを括りつける。

radweg_donau冬の間は乗れない分、暖かい季節はここぞとばかり自転車であちこちに繰り出す。
友人にも「今年は自転車でアルザス地方を走ってくるよ!」と言ってバカンスに出かけた人もいたっけ。

写真はドナウ川沿いの自転車道。Regenburg(レーゲンスブルク)からWeltenburg修道院までビールを飲みにドナウをツーリングした時の写真。フランスワールドカップ中だったので、日本代表のユニフォームを着ている(笑)


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2005/12/14

十条から赤羽へ移動(笑)

ikoi003斎藤酒場で気分良くのんだ僕らは、なんだか知らないが赤羽へ移動。「いこい」へと足を運ぶ。
ホッピーを一杯頼んだら、グラスの中とは別にナカが付いてきた。すなわち2杯分??
貼り紙を見るとほとんどの肴は110円!!

ikoi002焼き物は3本で220円!!ハフハフ言いながらタン焼きを食べる。
その後、マグロブツでホッピーをチビチビ。

ikoi001いや〜、ここでも気分良く飲みました。

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2005/12/13

古き東京の酒場

saito002十条の斎藤酒場で煮こごりを食す。ビールはエビスの黒。
プルっとした食感とエビスのコク。その他に魚フライ、煮込み、コロッケなどを注文した。どれも安く美味く源さんと共に大満足。だんだんとテンションが上がってきた。(笑)このへんから生中に切り替える。


saito001駅近くの路地(?)にある佇まい。雰囲気も酒も美味しく楽しく、実に気分が良い!!!

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2005/12/12

iPodを新調(?)

ipod約2年使用しているiPodを新調した。確かに新調なのだが買った訳ではない。でも手元にあるのは裏面はピカピカ、前面は真っ白なiPod(今は売っていない第3世代)である。
これはアップルによるバッテリー交換プログラムによる交換のおかげである。
バッテリー交換は6800円であるが、丸ごと交換になる。データはPCに保管されている物であるので新品でも家に帰ってマックに繋げれば、今までのiPodと全く一緒。
アップルとしても、いちいち交換の為に人件費や在庫を抱えるくらいならば、新製品発売後は店舗から回収されているiPodに交換してしまったほうが遙かに利益が出るのであろう。
なお、裏面に刻印サービスを施してあるiPodに関しては新品に同じ刻印を入れてくれるらしく、2週間の納期だということらしい。
ちなみに、僕は銀座のアップルストアでやったので、約10分だった。(受付から自分の番までは30分)

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2005/12/11

ニッポンの幸せ

daini_003飲み仲間の源さんと第二回の居酒屋クロールを都内で実施。一軒目は中野の第二力酒蔵。
先に行き、ひとりでビールを飲みながら時間を過ごす。カウンター越しの厨房では清潔な白衣の料理人さん達がテキパキと働き気持ちが良い。
ブリ大根を注文。ビールを飲みながら、「これぞ冬の楽しみだ〜」と毎度のことながら感動。

daini_002I氏の合流後「豆腐煮」を注文。う・・・・・・絶品。絶品。絶品。それ以外に言葉が見つからない。
Iさんは「このためにこれから通うぞ」と拳を握りしめている。
日本酒を飲みながら「マグロぬた」などをつまみ退散。


daini_001

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2005/12/10

対戦相手決定

ブラジル、オーストラリア、クロアチア。
まあまあのグループじゃないですかね。
確かにブラジルは強いけど、3戦目だと勝てる可能性がずっと高いんではないかと。。。
フランス大会のブラジルも決勝Tが決定していた影響か、3戦目のNorweyには負けたし。
ドルトムントでのブラジル戦!!
ドルトムントだったら任せてください!詳しいですよ!!!
2年近く住んでいましたから。

先日ドルトムントの友人からメールがあり、Wカップには来るのか?と問われましたが、今のところ行けそうにはありません。残念!!しかし、5月には行きそうです。

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2005/12/09

ライプツィヒ(Leipzig)

leipiggoseいよいよFIFAワールドカップ ドイツ大会の抽選会が始まる。その会場はLeipzig、ドイツ東部の大学都市だ。
この街は宗教改革の街、バッハが在籍したトーマス教会の街、そしてGoseと呼ばれるビールの街としても知られる。・・・って知られていないか。。
乳酸発酵のビールで、ものすごく酸っぱい。ベルリーナヴァイス同様、シロップなどを入れて飲む。
写真右のビールがそれで、この時はイチゴシロップ入りであった。
歴史的にはかなり古いビールでありその発祥はGosslerとされているものの、一時期はその存在すらも忘れられたビールである。そのビールはここLeipzigで復活!!

明日は都内で居酒屋巡り〜〜。夜はPかな。

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2005/12/08

奥津温泉(岡山県苫田郡奥津町)

okutu
3年ほど前のGWに行った山陰ツーリングで立ち寄った無料温泉。
近所の人たちが利用している洗濯場と浴場が一緒になっており、風呂に入っているとオバチャン達が隣で洗濯を始めた。入っているオジサンとは顔見知りらしく、洗濯しながら湯船のオジサンと談笑していた。
その内湯の直ぐ外にある露天風呂。
小さな屋根の他に何にもない。塀もない。開放感は十二分!!

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2005/12/07

冬はやっぱり・・・

oden_002

冬の楽しみのひとつとして、やはりおでんは欠かせない。
今日も静岡市内の青葉横丁でおでんを楽しんだ。
と言っても、2軒目だったので数本つまんだだけで退散。
oden_003今思い出したのであるが、牛筋を食べるの忘れた!!!
一軒目では「水曜セット」を頼んでみたら、「ビールorお酒」「刺身」「あんかけ湯豆腐orフライ盛り合わせor冷や奴」で1200円。出てきてビックリしたのはその量。
これだけでビール3杯はいける。
おでん屋ではビールはやめ地酒の冷やをいただく。
粉節はちょっと掛けすぎた。

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2005/12/06

建前>>餅拾い

田舎では家を新築するときに「建前」に際し餅投げを行う。
これが実に田舎社会を反映していておもしろい。

僕が子供の頃、近所のおばさんが餅をよく持ってきた。
「○○の餅拾いに行ってきたもんでねぇ」と。

餅投げは口コミで拡がる。
「○○さんちでお餅投げやるらしいに!」
この噂が井戸端会議から井戸端会議に伝染し、地域一円に拡がる。

しかし、中には「プロ」と尊敬(?)されるおばちゃん達もいるのだ。
彼女らは「○○さんち」ではなく、「○○(町会名)で・・・」と施工主の名さえ知らない餅投げ情報も素早くキャッチしている。

子供の頃、隣町の親戚宅へ遊びに行ったとき、近くで行われた餅投げに行った。
そこには知っている顔が何人もいるではないか!
交わされている会話は
「ここの裏の家がわたしんとこの主人の姉さんの弟さんちだもんでねぇ」
「そんじゃぁ、○○さんの旦那さんって、●●さんの親戚筋つ~こんかね」
「や~だよ~、狭いねぇ~カカカカカカ!!!!!」
と言った内容がほとんど。

かくして、隣町まで遠征して獲得した餅は
「○○の餅拾いに行ってきたもんでねぇ」
と近所に振る舞われる。

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2005/12/05

おお、生桜エビ

sakuraebi001先日今年初の忘年会に参加。知った仲間とわいわいワイワイと時間を過ごす。
刺身には生桜エビも。
ビールがどうこうという会ではないし、「とりあえず生!!」の世界。
しかし、これもなかなかいいもんだ。
鍋をつつき、刺身を食べ、ビールお代わり!

※この写真は携帯で撮り、フォトショップで加工してあります※
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2005/12/04

ジョージ・ベスト

ジョージ・ベストの葬儀が北アイルランドのベルファストであった。
僕が子供の頃の人気選手はプラティニ(フランス)、ジーコ(ブラジル)。その後、マラドーナ(アルゼンチン)が台頭しキングとなる。
ジョージ・ベストはそれよりももう2〜3世代前の選手という感じ。
監督が、ジョージ・ベストがなんだかんだとよく言っていた。
北アイルランドという、サッカー界では決して強豪とはいえない国(地域?)の代表選手であったが、やはりマンチェスター・ユナイテッドの選手としての印象が強い。

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奥浜名湖へ

hamanako001

ちょっと奥浜名湖地方へ散歩ツーリング。先日ちょっと通った道を再訪。
雲が多かったが時々晴れ間が出るので、その隙に撮影。
f650_004浜名湖に繋がる猪鼻湖を見下ろしながらのツーリング。
山をみるとそこはミカン山。
hamanako004寸座付近を走る国道を見下ろす。風景が良いと寄り道ばかりしてしまい、ちっとも前に進まない。
しかし、それはそれで楽しみのひとつ。

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2005/12/02

油山寺(袋井市)

yusanji00312月というのにまだ紅葉は完全ではないです。しかし赤や黄に緑が少し混じった紅葉も良いもんかな。と。
yusanji001この寺は友人が教えてくれた。「近くにもこんなに良いところがあるんだ」ということを認識。某B○W Bikes誌の記事にしたこともあった。

yusanji002名刹はいつの時代も訪れる人が多い。袋井が東海道の宿場街だったのは、この油山寺の他に直ぐ西にある可睡斉、南にある法多山と3つの名刹に恵まれたからだ。

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2005/12/01

冬だ!キャンプだ!

asagiri001先週末は朝霧高原でキャンプをしていた。アジア系旅行好きが集まろうということで東京から下田から。。そして名古屋、京都から・・・中間が静岡>>おまえが場所を決めろ!となった。
アジア系旅行者はリュックや夏用シュラフは持っているものの、テントを持っている率が非常に低い。その辺はライダーキャンプとは異なる。
よって提示された条件は「真ん中」であることと「バンガローがあること」だった。

10人用バンガローを確保し溢れればテントで寝ればいいや、と思っていたがキャンプ当日が近づくと「寒そうだから今回は・・・」とパスする人が数人。
結局テント保持者のみが集まった。

冬のキャンプの良いところは何と言っても虫がいないこと。そして星が綺麗に見えること。満月ではなかったのでより一層星が綺麗だったが、その分富士山が暗かったのは残念。

アジア系キャンプの際、名古屋のHさんが料理の腕をふるう。キャンプなのになぜかエビフライ、なぜか味噌カツ。こっちも負けずにハンペンフライなどを出していたが、今回は「食べ」「飲み」に専念。
ビールは外に置いておけば充分冷たい。気温が氷点下になることはなかったので凍る心配はないが、バイク仲間との冬キャンプではコッヘルが凍っていたこともあたっけ。

早めに熱燗タイムになる。
星見酒、富士見酒、しかし話はアジアの国々・・・(そればかりではありませんけど)

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紅葉が始まった!

kawane_001今日から12月。紅葉の時期は毎年毎年遅くなっているような気がする。
大井川上流地域では、まだ完全ではないものの、スポット的に真っ赤な所もある。しかし、「山が燃える」ほどではない。

kawane_005これから数日間の冷え込みで、ぐっと赤くなるか??

kawane_004

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