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2005/11/22

冬の楽しみ

hugu冬が来るとなぜかワクワクする。まず空気が澄んでおり全体的に天気が良い。海岸線を走っていると海の向こうには伊豆半島が見えるし、雪化粧をした富士山も見える。朝日に照らされる富士山、夕日が当たる富士山・・・どの富士山を何回見ても飽きない。
この時期のささやかな楽しみが「ふぐ」である。
ビール仲間と共に取り寄せたビール(樽)はベアレン醸造所(盛岡)のヴァイツェン。これを飲みつつふぐちりや唐揚げを頂く。
10L樽は直ぐに空になってしまったが、その後は日本酒に焼酎・・・・。平日なのに飲み過ぎた。

冬になるとバイクに乗る機会が妙に増えるのは不思議なこと。幸い降雪がないので乗れる訳だが、「ゴー・ウエスト(ザ・ドリフターズ)」などを口ずさみながら西の方へ向かう時は気が重い。
遠州の空っ風と呼ばれる強烈な西風が容赦なくおそってくるので、転倒しそうになる。先日も天竜川の堤防(一般道)を走っていたら飛ばされそうになった。

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コメント

そうなんです。何でも日本のふぐの何割かの漁獲量らしいですよ。
じゃぁ何で今まで有名じゃなかったのか?
・・・ここでは書きませんが、まあ産地をどこにするかで価格が。。。ということじゃないかと。

投稿: 小林麦酒 | 2005/11/24 06:39

遠州のふぐも有名らしいですね。
私は、ふぐと毛蟹とスッポンは一回しか食べたことがありません。

投稿: よっちゃん | 2005/11/23 21:56

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受信: 2006/01/05 18:58

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