« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月

2005/10/31

Hellesな2日間

franziskaner_hellesこの週末はなにかとヘレス(ヘレス=ミュンヒェンスタイルのラガービール)を飲んだ。
まず土曜。ビールな方々と一緒にFranziskaner 日本橋店へ。なかなかこの手の店に来ることはなかったけれど、久しぶりにドイツ料理を食べた。ビールはSpatenのヘレス(樽)とFranziskanarのヴァイツェン(樽)。なかなかヘレスを飲む機会がないので、久しぶりの味わいを堪能する。
その後、両国ポパイへ!
店内を見渡せば、知っている顔がちらほら。この店ではマスターをはじめ、彼等との会話も非常に楽しい。
翌日はドイツ大使館横の特設会場で行われている「D-ハウス ドイツ体験スクエア」を見物に。
ここでもドイツより輸入された樽ビールが何種類か飲めるのだが、その価格が人気に応じて変動するというユニークな試みがなされていた。
ただし、入場料は当日券で1300円と高い。その影響か解らないが、会場内の人はまばら・・・。
ライブもやっているが、観客もほとんど居ない会場でちょっと気の毒であった。
d_haus_hellesここでもSpatenのHellsが登場したが、これは麦汁濃度の高いオクトーバーフェストビア。
他にOptimator,Erdinger Weiss,Loewenbraeu,Henninger Pilsなどなど、ドイツの大手ビールが樽で飲めた。
500mlのオクトーバーフェストがその時の価格で910円だったが、まぁ安いほうだと思う。
その後890円になってたが・・・。

さて、今夜からユアン・マクレガーがバイクで世界一周の旅をするドキュメンタリーが始まる。(WOWOW)
ずいぶん前から楽しみにしていた番組だ。(テレビ番組を楽しみにすること自体非常に珍しい)
なんと言ってもその旅で使われるバイクはBMW R1150 アドベンチャー!!
GS欲しい病に掛かってしまっている僕にとってはちょっと酷な番組か??

<<<このブログのメインサイト>>>
■■■ビール文化研究所■■■


| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005/10/28

温泉津温泉(島根)

yunotsu三年ほど前に行った「山陰ツーリング」で立ち寄った古くからある名湯。温泉津温泉と書いて「ゆのつおんせん」と読む。
「男はつらいよ」第13作 寅次郎恋やつれ で寅さんが番頭さんをしているのは、この温泉津温泉である。
旧銀山街道であるこの細い通りに沿って温泉宿が並ぶ。
湯治客も多く、古い共同浴場も情緒たっぷり。湯の成分がこびり付いたのか、湯船の周りは盛り上がっていた。
集落の外れにある入り江にバイクを停め、ボンヤリ。

yunotsu02

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/27

ところてん@伊豆

tokoroten_normalヘルシーさを求める世の中で、ところてんもブームに乗った。
西伊豆の某港に「ところてん」の暖簾を掲げた古ぼけた店があったので、何となく入ったら一人の婆さんが細々と営んでいる「ところてん屋」であった。
ところてんには「黒蜜」「ポン酢」「醤油」といろいろあるけれど、基本的に僕は醤油が多い。
この店では「ごま」が振りかけてある。
tokoroten_sussおまけにくれた「ところてん」になる前の寒天(?)には砂糖をたっぷりとかけて。
ちょっと新鮮な味わい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/25

洋食

youshoku洋食なんて中途半端な物・・・とは言わないで。洋食は「西洋の料理」ではなく、日本で進化した素晴らしい食文化だと思う。
ナポリタンなんてナポリでは食べていない、なんて言わず「ナポリタン」を眺めてみると何とも美味そうではないか。
ビールについても「ドイツではこんな飲み方しない」とか考えず、小さなコップでチビチビやるのも日本的で気分がいい。(ただし腹がはる)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

奥浜名湖〜本土一小さな村へ

orangeroad003日曜は朝から晴れたので早速出かける。まず、東名で三ヶ日ICまで一気に走り給油。インター近くに「奥浜名湖オレンジロード」という看板を見つけたので走ってみる。
おお、こんな道があったのか!という絶景ロード。時折見える浜名湖にかかるのは東名浜名湖大橋。
それより北側にある、いわゆる奥浜名湖が光り輝いているではないか。


orangeroad002カーブあり、アップダウン有り、絶景ありのこの道を取り囲むのは、お茶畑ではなくミカン畑。
「みかん狩り」の看板を見ながら県道81、R257経由でR151へ。
そしてみどり湖(愛知県)周辺の県道428,426を経て富山村へ。
この村は人口290人ほどで離島を除いては日本で一番小さな村だそうだ。(何ヶ月か前のBe-Palに載っていた)佐久間ダムの上流にあり、何度か通ったことがある。佐久間湖畔の愛知県道1号を走っているとクネクネクネクネとまったく距離が稼げず、飽き飽きしてくる頃に小さな集落があったが、そこが正に富山村であった。
ankakespa村で唯一の喫茶店兼食堂で「あんかけミートスパゲティ」を食す。
名古屋の名物料理のひとつであるが、やはりここは愛知県。その食文化があるようだ。
ちなみに、この村への鉄道玄関になっている大嵐駅はダム湖の対岸の静岡県。それも浜松市。

<<<このブログのメインサイト>>>
■■■ビール文化研究所■■■

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/23

春野ツーリング(浜松市北部)

haruno_tr001愛車のBMW F650が退院してから悪天が続いたため、なかなか乗る機会がなかった。しかし、土曜の午後から夕方にかけて時間ができたので気田川周辺を少し走った。
まず天竜二俣駅前のハトヤ食堂でカツカレーで腹ごしらえし、北へ。
R152で船明ダム横を快走し、県道285を経て天竜スーパー林道入り口へ。
ここからスーパー林道には入らず、県道286で秋葉神社下社前を通りR362へ。
haruno_tr003気田川の清流を眺めながらの「のんびりツーリング」。途中、カヌーを何艘か見かける。ここは静岡のカヌーのメッカなのだ。水量が少なくてちょっと苦労している様子。
R362でまともに帰らず、県道63、283を選び小さな集落を結ぶ田園風景ルートを走る。
途中、蓮の群生跡を発見するが時期が遅い。来年に期待したい。
sr283

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

名居酒屋「千寿」で至福なひととき(追加)

shizu_fugu(内容的には昨日の追加です)
ビールから日本酒に切り替える。徳利に入った青い千寿の文字が鮮やか。おそらく磐田市の酒「千寿」だと思うが(未確認)これを常温でいただく。
肴は「ふぐ刺し」。これも格安価格の逸品。
3人で「これを至福の時と言わず何て言おう」と乾杯。

<<<このブログのメインサイト>>>
■■■ビール文化研究所■■■

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/20

静岡の居酒屋 千寿本店

shizu_senjyu01静岡市内での仕事を終え、酒仲間のMさんとHさんと居酒屋巡りを始める。
今回はMさんの案内で千寿本店へ。Mさん曰く、「君の好きそうな雰囲気の店だよ」。
はい。見事なストライクでした。古い木造2階建ての建物。カウンター、座敷・・そして中央には大きな卓が。
ついでに各テーブルには鍋用のコンロが並んでいる。それもカセット式ではなくガス式。
shizu_sennjyu03ビールはサッポロ。お通しはシラス。おでんは盛り合わせで一皿450円(・・だと思った)と格安。
1000円もしない金額で厚くて大きな刺身が・・・ふぐだってビックリ価格。
shizu_senjyu02この煮込みは牛でもモツでもなくイルカ。「今日はイルカあるよ」「じゃ、それ」と言うと「驚かないってことはあんた達しぞ〜かの人だら?」
そう、驚きません。

ちょっとハマりそうな居酒屋発見に満足な夜でした。
そして、青葉の三河屋へ。コラーゲン焼きは満腹のためパス。しかしレンコンフライと串カツ、レバ焼きをお茶割りと共に食し解散。

<<<このブログのメインサイト>>>
■■■ビール文化研究所■■■

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/10/17

宇都宮餃子

gyouza栗木村でのキャンプの帰りは宇都宮から電車に乗って帰ってきた。
世の中知らない間に宇都宮から小田原までの直通列車があるではないか。ちょっとビックリ。
今回は大宮で乗り換える事になったが、実際この区間を通して乗る人はどのくらいいるのか?
その少数に入るべく車中の人になったのだが、座席がロングシートで落ち着かない。やはり長距離列車はクロスシートに限る。
・・・車窓はかなりつまらなかったので、あんまり関係ないが。

宇都宮といえば餃子ということで、みんなで餃子屋へ。
4〜5人前を注文する姿に唖然としながらも、焼き餃子を3人前、水餃子を1人前注文する。
餃子屋の名の通り、餃子しか無い。ビールもご飯も無い。それはそれで良い感じ。
静岡県民の僕としては、「あれ?茹モヤシはないの?」などとつぶやく。

小田原で乗り換えて熱海に着く頃、まだ餃子臭い自分に気が付いた。
宇都宮餃子、おそるべし。
gyouza2

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005/10/14

連休キャンプ その2

onnsenn_kinugawaキャンプ場を出て、一日塩原温泉やその他をフラフラする。ここは塩原温泉の「むじなの湯」300円という共同浴場。かなり熱い湯であるこういった古い共同浴場を好んで入る僕としては、ストライクな温泉。
ajitsuke
ちょっと離れた大笹牧場でジンギスカン。牛乳付きというのが珍しいがなかなかの美味。
yakiniku

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/12

連休のキャンプ

beer210月8日からの三連休は、アジア旅行系の仲間とキャンプに。
バイクは直ったものの、いきなりロングツーリングは危険なので電車で行き、車で拾ってもらう手法に。
はじめは伊豆あたりで・・・という話だったが前日に「栃木県烏山付近」と言うことに決定。
この時点でバイクでの参加は無しにして、「鉄道の日切符」(3日間使える18切符みたいなもので、10/1から10/16まで有効)を利用して都内へ。
で、ここでメールが入り、「キャンプ地は栃木県塩谷郡栗山村に変更」という内容。オイオイ・・・全然違う所じゃないか、と思いつつ車に乗り換え東北道を一路北へ。
宇都宮から今市を経て鬼怒川温泉を越え川治温泉へ。
ここで「薬師の湯」に入り、さらに土呂部ダム先のキャンプ場へ。
雨であるが、ここはバンガローがあるので快適そのもの。6人なので一人あたり安さも嬉しい。
先発隊が準備をしていてくれたので、直ぐに「乾杯!」。
sanma
肴は「サンマ」。美味!!
このキャンプ場に二泊なので明日は温泉を攻めるつもりで就寝。
なにせ静岡県民にとってはなかなか来れない地なので、非常に良い機会だとマップルを読みながらワクワクしてきた。
sashimi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/06

静岡で飲む!!

hannpen先週の金曜日、東京から友人が仕事で静岡へやってきた。よって、以前より彼が希望していた「居酒屋クロール in しぞ〜か」を。
定時で仕事を切り上げ、こんなに素早い行動をすればもっと売り上げが・・・というペースで電車に乗り込む。駅で待ち合わせし、挨拶代わりにまず一軒。駅近くの「T」へ。
普段から僕を田舎モン扱いする友人に、「すみませんねぇ。何しろ田舎だから生シラスくらいしかなくて・・・・・」とキリンハートランド樽生で乾杯!
「田舎はやだねぇ・・・」などと言いながら妙に美味そうに生シラスを食べる友人であった。
はんぺん焼きとカツオも注文し、ビールをもう一杯。そして静岡市内の地酒「萩錦」のぬる燗を。
mikawayaじゃ次・・・とやってきたのは青葉横丁。いつもは一杯の「M」が空いていたので入る。
「焼酎お茶割り」を注文し、おでんを適当に盛ってもらう。
この店は揚げ物もあり、目の前で大きなレンコンを揚げてもらった。
アジは好きだがアジフライは・・・という友人だがここのアジフライには感動をしているではないか。
隣のおばちゃん二人と店の御夫婦も会話に参加してくださり楽しい。
いつもは「おまえが食べているのは{はんぺん}ではなく{黒はんぺん}だ!」と言う友人に対し、みんなが
「それは違う、{はんぺん}は{はんぺん}だに」
「あんた、はんぺん食べたことないだかね?」
「美味いアジ食べたことなきゃ、ここでアジフライ食べてみぃ」
・・と静岡言葉(日本の標準語)のオンパレードだった。

そして最後は少し離れた所にある「K」で「磯自慢」、「国香」と静岡酒を楽しみ終了。

実に楽しい「居酒屋クロールin しぞ〜か」であり、友人もご満悦で新幹線に乗り込んだ。

明日は静岡市内で仕事なので、その後が楽しみ。
さて、どこのおでんを食べようか。どんな酒を飲もうか。
考えていたら仕事にならん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/03

居酒屋を巡る 2

simesaba先日のブログ、「居酒屋を巡る」の続きです。
この日は4軒ほどはしごをしましたが、2軒目はシメサバが美味しい中野のRという店。
お通しで湯葉が出てきてビックリ!その美味しさにビックリ!
夕方一番の入店で、1時間ちょっといました。戦前の趣のある店内で日本酒をチビチビ。
肴はどれも左党を唸らせる逸品ばかり。
学生の頃、この辺り友人が住んでいましたのでよく来ていましたが、この頃はこういった店には来ることなく過ぎてしまいました。まぁ、それが学生ってもんだと思いますけどね。
このエリア、何度も足を運んでみたいです。

その後新橋へ移動しガード下の店でホッピータイム。
hoppy
僕にとって、ホッピーは「なつかしい」っていうもんでもありません。
ホッピーの飲み方を知った時、なぜかちょっと大人になった気がしました。(なんじゃそりゃ?)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »