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2005年7月

2005/07/29

静岡銘菓の新製品!!

昨日テレビで「こっこ」の「ゴールド」バージョンのCMをやっていた。
なんでも名古屋コーチンの黄身を使って色が濃いそうな。
「愛・地球博」バージョンということか?

「こっこ」とは静岡県内では有名なお菓子で、新幹線や東名PAでも買える逸品。
「こっここっこ、こっこ♪」というCMソングは県民なら誰でも歌えるのではないか、と思えるくらいに浸透している。

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2005/07/28

暑い・・・熱い!

land台風が去ったと思ったら、やはりこの暑さが来た!
最近メモ帳代わりに300万画素レベルのコンパクトデジカメを中古で購入。青い空と田圃の緑を撮影してみた。
きれいに写ることは写るが、かなりシャープに写る。ちょっとシャープ過ぎ。
しかし、手軽にパッパと撮れるのは一眼レフには無い魅力。走行中の撮影にもチャレンジしようと企んでいる。
この天気は週末まで続かない模様。ちょっとツーリングに行く予定である。曇っている方が涼しくて良さそうであるが、雨が降ったら最悪だ。(どんな素材でも、やはり蒸れる)

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2005/07/26

あぁ、にっぽんの居酒屋

izakaya
実は日本酒が大好きな僕が、最近ちょっとハマっているのが「居酒屋巡り」。
駅前商店街に昭和の頃からあるような「大衆酒場」の雰囲気が好きで、静岡県内はもちろん、都内でも機会を見つけては足を運んでいる。
居酒屋ガイドのような物もあるが、友人である江戸っ子のH氏が僕の居酒屋学の師匠。
彼に連れられて昭和初期からずっと営業しているような「名店」にも何軒か行った。「おっ、久しぶりだねぇ」などとご主人と話しを始めるH氏。田舎モノの僕からすると、何とも粋に見える。
決して高くはない大衆酒であっても、そこに並ぶ酒は作り手の情熱を感じる最高の安酒。
数百円の肴のお品書きが壁に貼ってある。
肴を2〜3点づつ注文し、「お、そうくるかい!いいねぇ。じゃぁ、こんなのどうだい?」と互いに互いの左党ぶりを確かめる。
常連のおじさん達の会話を聞いているだけでも実に面白い。
フランケンの田舎醸造所もいいが、日本の大衆酒場は世界に紹介したい酒文化の発信源だ。

・・・・・と言うのは言い過ぎ??

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2005/07/19

久しぶりの「ほったらかし温泉」

山梨市と笛吹市のほぼ境界にある「ほったらかし温泉」に仲間と行ってきた。
ここには何回か訪れている。山の上にあり、甲府盆地が一望できる露天風呂として人気が高く、いつも駐車場はいっぱいである。
「あっちの湯」と「こっちの湯」があり(どちらがどちらか忘れた・・・)、さらに大きな屋根のついた休憩所・・というか食事処?・・・があるせいか、毎回駐車場が満杯の割に露天風呂は芋洗い状態になっていない。

天気が良い日は遠く富士山(・・の頭)まではっきりと見えるが、やはり夏は空気が悪く展望も悪い。

アプローチルートであるフルーツロードは起伏があり、さらに右に左にカーブして面白い。

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2005/07/12

久しぶりの馬曲温泉

onnsen
馬曲温泉は絶景の温泉として知られている。ここに行ったのはおそらく8年前くらいだと思うが、また行きたいとずっと考えていた。
今週末、それがやっと実現。
見晴らしの良い露天風呂には客は少なく、10分ほどは貸し切り状態に。
天気が良かったので見晴らしも良く、雨男の称号も返上。

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2005/07/10

ドイツへ行こう4 YHという存在

いうまでもなく、YH(ユースホステル)はドイツから始まった。
青少年に安く清潔な宿を提供しようという考えの下に、今日では世界各国にあり僕もよく利用している。
日本ではあまり知られていない気がするが、ドイツをはじめとした先進国では学生の旅行といえばYHがまず思い浮かばれるほどにポピュラーな存在であり、観光案内所でも普通に案内してくれるし、どんな地図にもその位置が記されている。

ドイツで注意しなければ行けないのは、「バイエルン州では27歳以上は不可」ということ。
ユース(若者)用とは言え、誰でも利用できるのが普通であるが、なぜかここバイエルンだけは不可となっているのが不思議である。

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2005/07/06

ドイツへ行こう!3 宿探し

st_jugendhb
僕はドイツばかりではなく、アジアを中心にフラフラしていた時期があったので、宿を予約するという事をしたことがなかった。彼の地ではふらりと街に出て「Hotel」「Guest Haus」といった看板を見つけては入り、部屋を見せてもらってから値段交渉をして投宿という事を毎回行っていた。
物価の高いヨーロッパではもっぱらYH(ユースホステル)ばかりを泊まり歩いていたが、今考えてみればよくもまぁ、あんな不便な所にばかりあるもんだ、と思うYHが結構ある。
そこまで行く手間(交通機関を探したりヒッチハイクで乗せてくれる人を探す)と体力(バックパックを背負いひたすら歩く)が、結構無駄になっていたことに気付きはじめたのは、社会人になってから。
安い宿を探し求めて、そこに投宿するまでにかかる時間と費用。これを宿泊代に加算してみると、町中の安ホテルと変わらないことが多い。または差があっても2千円程度ならば時間を有効に使える町中のホテルのほうが良いではないか。
さらに、最近はネット予約をするとかなりの値引きがされており、YHの値段よりも安い場合もある。

しかし、一人旅の場合はやはりYH(ヨーロッパの場合)が良い。暇な旅人が多いので話し相手には困らないし、彼等の旅の話を聞くことそのものが旅の目的にさえなってくる。

(写真はシュツットガルトのYH)

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