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2005/06/16

コンフェデ杯の地 ハノーバー

Hannoverはドイツのほぼ真ん中で、ライン・ルール地方とベルリンを結ぶルート、及びハンブルクとフランクフルト、ミュンヒェンを結ぶ東西鉄道網がクロスしているので、何かと寄る機会が多い街であった。
最初のドイツ人の友人は、この地で大学教員をしていた。よって何回か遊びに行ったこともある。
今では、ドルトムントで仲良くしていた友人の一人が、市庁舎近くに住んでいるので立ち寄る事もある。

この街は大学街でもあるので、学生数が非常に多い。よって居酒屋の数も多い。
町中に居酒屋が溢れており、週末の夜には学生に限らずどの店も満員になる。
Gilden Brauereiという大手醸造所が町はずれにある。町中の居酒屋のビールは、このブランドが圧倒的に多く、その次にHerrnhauser Brauereiが続く。
こちらは大学近くにある工場であるが、やはり工場のみで「飲み処」が無いのが残念。

小さなHausbrauereiとしては、市内中心部の商店街にErst Augstという醸造所がある。
ここは、他の新興醸造所と同様、フレッシュな酵母入りのビールが楽しめる。
しかし、市内での知名度はイマイチらしい。

この街のドイツ語は「標準語」とされている。よってしっかりとしたドイツ語を身につけたい留学生に人気がある。
しかし、ドイツ人の友人達が口を揃えて言うのは「ドイツ語は綺麗だけど、非常に退屈な街」と言うこと。

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