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2005/06/12

ビール紀行 Dortmund

unionワールドカップ開催都市でもあるドルトムントは、サッカーとビール以外は何も無いと言われている。
そんなことは無い。・・・と観光資源を探してみると、「炭坑跡」「Emscher運河」「港湾地区」「Westfalentrum(テレビ塔)」と産業色が強いところばかり。しかし所長は97年から99年までこの町に住み着いていたので、非常に愛着を持っている。

街のシンボルは大きな「U」の文字。
Dortmunder Union Brauereiの昔の醸造所が駅前にあり、そのてっぺんにそびえる「U」の看板がそのまま街のシンボルになっている。
Unionは日本では知られていないがドイツでは結構有名な醸造所で、初代ブラウマイスターのBrinkhof氏の名は、そのまま今日の定番ピルスナーBrinkhof's Nr1として残っている。
ドルトムントではドルトムンダーといわれるビールが飲まれている事になっているが、実際に市民は「Pils」を飲んでいると意識している。(ビンにもPilsnerと書いてある)
Exportは輸出用なのであまり市内では飲まれていない。しかしある友人だけはなぜかKronenの赤ラベル(Export)が好きで、待ち合わせをすると必ずラッパ飲みをして待っている。

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