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2005年5月

2005/05/26

ビアガーデンでダラダラする人々

天気の良い休日のビアガーデンは人で溢れているが、みんな何をしているかというと話をしている人が一番多い。
話好き議論好きのドイツ人にビールが加わると、それはそれは長くなる。

何年か前のGW。ドイツ人の友人2人とBambergに何日か滞在した。
そのうちの一日、僕は一人でStaffelsteinへ行くことにし、彼ら二人は「今日はゆっくりする」と町外れにある公営プール横のビアガーデンに行く、と言い遅い朝食後に別れた。

まだ今日ほど醸造所情報を持っていなかったので、Staffelsteinではほとんどビアライゼをすることができず、夕方Bambergに戻り、町外れのBrauerei Kaiserdomに立ち寄り、午後8時頃合流の電話を入れたら、「ビアガーデンにいる」との事であった。

どのビアガーデンかと思ったら、前出のビアガーデンの事であった。
彼らは、昼の11時頃から夜の8時まで同じビアガーデンの同じ席に居たことになる。

「こんな長時間、何をしていたのだ?」と聞くと、
「ビールは0.5lを5杯、カプチーノを1杯。新聞を2紙、雑誌を1誌読んだ。あとは来月誕生日である○○へのプレゼントを何にしようか話をしていた。」
・・・ということであった。

店員と、すっかり仲良くなっているあたりもさすが。

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2005/05/24

公園でゴロゴロする人々

ドイツでは公園がそこらじゅうにあり、天気がいい日は友人知人親戚らが公園に集まってはゴロゴロする。
何をしているかというと、何をしている訳ではない。
人によっては読書をしているし、人によっては犬と戯れている。

観光的にも有名な公園でなく、都市の居住空間にある大き目の公園には、おおよそカフェがある。
週末しか営業していない場合もあるが、このカフェが夏にはビアガーデンと化す。

椅子席もあるが、多くの人は自分がゴロゴロしているスペースにビールを持っていき、最後にグラスを返して帰路に付く。腹が減るとカフェの軒先で売っているソーセージを買うこともあるが、近くにピザ屋があるとそちらのほうが人気がある。ケバブ屋ならなお良い。
ビールとソーセージは切り離せないイメージがあるが、ピザとケバブの無いドイツ生活ももはや考えられない。
(・・・と友人達は言う)

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2005/05/22

恵那市岩村まで行ってきた

土曜の朝、快晴の空を見上げた瞬間、ツーリングを決定。
かねてから気になっていた岐阜県恵那市岩村へ行くことにした。
夕方から用事があるので、それまでには帰ってこなければ行けないハードな日程であるが、時間がある日に晴天と限らないのでツーリングを決行。
時間短縮のため、三ヶ日ICまで東名を利用する。今まであまり高速に乗らなかったが、少しの出費でかなりの時間を買えるので最近は積極的に部分利用している。
三ヶ日からR301、R151、R257というルートを選択。
田植えが始まっている田園を眺めながらの快走路で、とても気分が良い。
岩村はかつての栄華を思わせる立派な町並みが残る。
そして、富田地区は日本一の農村景観としても有名な集落。これらが女城主で有名な岩村城下に拡がっている。農村景観を望む展望台があるが、そこへ至る階段には雑草が茂り手入れがされていない様子。
それでも入れ替わり立ち替わりで人が訪れているので、人気スポットには間違いない。
iwamura

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2005/05/15

日本百名道 新版

ツーリング写真の第一人者である須藤英一氏による「日本百名道」の第2段としての「新版」が発売された。ツーリングに出るとフッとバイクを停めてしまうような場所。そんな場所に一度出会いツーリングにドップリはまってしまったライダーも多い。
写真集でありつつガイドブックの要素、そして手頃な価格である「日本百名道」を持ってツーリングをしている人にも何回もあったことがある。この本、ただの写真集ではない。


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2005/05/12

iPodが沸騰???

先日のビアライゼでは写真の緊急バックアップ用にiPodを空っぽにして持っていった。
そして、帰国後に一度空にしたiPodに曲を入れ直した。
空に近いiPodへ一気に17GB分くらいのデータを転送したら、もの凄い熱だった。
液晶は画面焼けしたように黒くなり、文字が震えているではないか。
ビックリした。
しかし、転送が終わり冷えるまでまったら普通に作動。
よかった、よかった。

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2005/05/07

ビール紀行Live ケルン・Brauerei Heller

ケルンには歴史的な醸造所が多い。また今日では醸造をしていなくても当時の姿のまま、居酒屋として営業を続けている店も何軒かあり、それらを巡るのもおもしろい。
Brauerei Hellerは新しい醸造所で、他の醸造所とはちょっと違い「若者」が多い。
多くの場合、醸造所で飲んでいるのは年寄りばかりで若者達は音楽がガンガン響く居酒屋(Kneipe)を好むが、このHellerはロックがガンガンかかり大騒ぎをする連中も集まっている。
ケルシュとWiessというビールが楽しめる。このWiessはWeissではなく、酵母入りのケルシュのことだっと。bierreise05_008

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2005/05/06

ビール紀行Live Dom Brauerei

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Dom Brauereiがあるこの地は、何年か前まではKuppersの醸造所として稼働していた。
しかし、kuppersはKoelner Verbund(醸造連合)の醸造所で生産が始まったので、その後をDomが買い取ったことになる。
大きい醸造所の横には、良い雰囲気の飲み処とビアガルテンがあり、ビールが楽しめる。

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ビール紀行Live ケルンのビアタワー

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<ちょっと順番前後します>
今回まず訪れたのはケルンである。2軒ほど未訪問の醸造所があったので、強引に日程にいれた。
その2軒の他に、ちょっと気になっていたのが、旧市街Heumarkt近くにあるSuenner BrauereiのAusschank。壁に大きく1626と書かれた風格のある建物で、小さなGasse(小道)に面して建っている。
今日、Suennerは川の反対側にそれほど大きくない醸造所を持っているが、おそらく彼の地が発祥であるのだろう。この辺は日本に帰ってから文献を漁ってみる予定。
隣にいた3人組と話をする。彼らもそして店員のおばさんも「おそらくここが醸造所だったのではないか・・・」というが詳しいことはわからないそうな。
「ちょっと驚くぞ!」と注文したのはビアタワーの5Lモデル。ポパイなどで2Lモデルは見たことがあるが、5Lモデルhが本当に大きい。しかし、5Lを入れるとビールが温くなるので、彼らはいつも3Lだけ入れて、それを2回注文するとのこと。
3人で6L・・・一人2L・・・ミュンヘンならMass(1L)を2杯。そう考えると飲めそう。

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2005/05/05

ビール紀行LIve 美しきビアガルテン

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世界遺産にも登録されているBamberg旧市街の町並みが見下ろせる「Spezial Brauerei」のKeller(ビアガルテン)。休日は人でごった返すが、平日は実にのんびりとしたもの。旧市街の狭い道をクネクネと登り、Kellerの門からは菜の花畑の中の小道を行く。
一応常連席のようなエリアがあったが、オーナーらしき人が客と一緒に飲んでいた。
この光景はフランケンでは結構一般的。。。。
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2005/05/04

ビール紀行Live ビアガーデンを満喫

ビアライゼでドイツにやってきて5日目となりました。
Koeln,Dortmund,Berlinと順調にビールを飲み干し、気分は上々です。
ルール地方からBerlinにかけては天気がよく、記録的な暑さでビアガーデンも満員御礼状態でしたが、南下を始めるとちょっと雲が・・・。
今日はBerlinからMunchenに下ってきましたが、その途中でBambergへ。
最初は寄るつもりはなかったのですが、出発直前に某醸造所のオーナー氏からメールがあり、新作ビールができたからドイツに来たらまた寄ってくれ、との書いてあったので寄ることにしたわけです。
明日からの3日間はMunchenに集中します。

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