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2005年4月

2005/04/28

やっとアップ

メインサイトであるビール文化研究所がやっとリニューアルしました。
そして、GWはドイツへビール紀行に行って来ます。
またまたレポートアップに追われる日々になります。

今回はミュンヒェンがメインです。何度も行ったことのあるミュンヒェンですが、市内に多く存在するビアガーデンをハシゴして飲み歩いてきます。

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2005/04/22

ビール文化研究所のリニューアル

近日中に、本ブログのメインサイトである「ビール文化研究所」がリニューアルする。
4年目で4回目のリニューアルなのでほぼ一年に一回の改訂であるが、今回はフレームの撤去に苦労した。
フレーム無しのシンプル構造にして見方がPCに依存しないようにするのが目的。
ついでにナビゲーションもシンプルに機能的にした「つもり」。
トップページもシンプルなデザインにし、埋もれていたページも新コンテンツとして表舞台へ進出させた。

来週末からはドイツに行くので、その前にはアップの予定。

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2005/04/21

ビール紀行 Augsburg

ロマンティック街道の中で唯一とも言える「まともな」交通アクセスが可能な街がAugsburgである。
「まともな・・・」とはちょっと言葉が悪いが、街道は交通の便が悪い街が多いため、ICEが停まるような街はAugsburg以外にない。
この街は、ミュンヒェンから1時間かからない位に位置している。バイエルン州だけあって、やはり醸造所も多い。しかし、近年は醸造所の大型化が進んでおり、工場はあっても飲み処はないよ、という醸造所も何軒かあった。
ビールはバイエルンらしくヘレスとヴァイツェンがメインである。オーソドックスな味わいは、何となく安心感を与えてくれるが、近年は酵母入りヘレスを飲む機会が増えたので物足りなさを感じることも否めない。

数軒ある醸造所はいい具合に分散している。一日かけて巡ると観光も兼ねて街を一周できるので効率が良い。
また、ミュンヒェンからの日帰りも充分に可能なので、荷を置いて身軽なビアライゼもオススメ。

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2005/04/19

愛・地球博のゴミ問題

愛知県で開催されている万博での弁当問題は、首相もコメントを出したほど。
先日テレビでは、万博会場内のゴミ処理についての特集があった。
ゴミの分別はかなり細かく決められており、かなり面倒くさいらしい。
実際、小言を言いながら分別している来場者の映像もあった。
「環境」をテーマのひとつに挙げている万博で、ゴミ問題を考える機会を与えることは、非常に良いことであると思う。
会場内のレストランで使われている食器は、土に帰る素材で出来ており、自然にやさしい・・・。
あれ、普通の食器は使ってないの?というのが正直な感想。
映像を見ると、プラスティックのコップや皿で食事をし、それをしっかりと分別している。
徹底した分別は素晴らしい事だと思うが、エコ洗剤で地元産の瀬戸物を洗えば、もっと説得力があるではないか。
いちいち「環境問題」を口にしなくなった時、本当の環境立国ができるのだろう。

ちなみに、ドイツのビール祭やその他のイベントでは、ビールグラスは全てガラスだった。
さすが環境立国!と思っていたら、「プラスティックではビールが不味いじゃないか!」と言うのが答えらしい。
しかし、根底にはゴミゼロを意識している、と信じたい。

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2005/04/11

奥多摩へ!

見事な晴天に恵まれた週末は、お花見キャンプ宴会の為、奥多摩へ遠征してきた。
静岡県西部から奥多摩・・・・普通は全く発想しないツーリング先であるが、首都圏周辺のライダー仲間が企画してくれ「初」の奥多摩ツーリングとなった。(車では行ったことありますが・・・・・)
こちらから走るとなると、やはり裏から奥多摩入りすることになる。
よって、富士市~山梨市~411で奥多摩というコースを考えたら、途中の八代ふるさと公園でBMW F650のメーリングリストの仲間がお花見をしている事を思い出し、そのお花見にもゲリラ参加。

桜と桃が咲き乱れるお花見を早々と退散し、勝沼市を越え奥多摩方面へ走り出す。
峠を越えると先ほどまでの桜は消え、まだ道の脇には雪が残る峠道。

キャンプ宴会は寒くもなく、暑くもなく適温キャンプで快適快適。しかし、その快適さはみんなが持っている焚き火台とかがり火のおかげと知り、次回の冬キャンプまでにはネイチャーストーブを買うぞ!と決心する。

翌日は小菅の湯に入った後、道志・山中湖・御殿場経由で帰路についた。
山梨から静岡の県境を越えると何故か雨が・・・・。御殿場市内で合羽を着込んで安全運転で帰宅。
タイヤ交換しておいて良かった。

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2005/04/04

静岡おでん

金曜日、ちょっと離れた場所に住む飲み仲間が静岡にやってきたので飲みに行った。
彼の目的は「静岡おでん」である。
毎回僕の話を聞く度に、いつか静岡で飲むぞ、と言っていたがやっと実現した。

まず一軒目は駅近くの老舗居酒屋「T」。
ここはおでん屋ではないが、歴史ある昭和の建物がいい味を出している居酒屋である。
カウンタには燗付器が鎮座しており、肴が大皿に並ぶ。
ビールはキリン・ハートランドの生。
生シラス、桜エビのかき揚げ、カツオの刺身などをつつきながらのひととき。。。
ビールは一杯で終わり、地酒である萩錦を飲み始める。

二軒目は数あるおでん横町の一つにある「S」。
昔は青葉通りで営業していた屋台が集合した(させられた)横町。入れ替わりもあるものの、何軒かは移転以来そのまま営業を続けている。おでんの汁は創業当時から継ぎ足し継ぎ足しで真っ黒。
一通り皿に盛ってもらい、常温の日本酒をチビチビ・・・・。

さらにもう一軒はこれまた歴史ある居酒屋の「K」。
店は改築されてしまったが、由緒ある店でカツオが美味い!
銘酒「磯自慢」「国香」を飲みながらのひととき。。。

大満足の静岡の夜であった。

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2005/04/01

ビール紀行 ニュルンベルク

ニュルンベルクは戦後ナチスに対する裁判が行われた街として有名である。
ナチスと関係の深かったこの街は、空襲により徹底的に破壊されたが、その後の復興では市民の方々の努力により、戦前の町並みが復活した。実際に街を歩いてみると、風格のある古都であり、その風景が戦後復興されたものとは信じられない。

ニュルンベルクには縁があり、何度もこの駅で乗り換えをした。
まだICE網が今日の様に地方路線まで進出していなかった頃、この駅で乗り換えてBambergやHofへと向かった。
そして、チェコ・Pilsenからの国境を越えてきた列車から、Hannover方面に向かう時もこの駅を利用した。
その他、何故か乗り換える機会が多かった。

そんなニュルンベルクに始めていったのは1998年。ちょうどワールドカップフランス大会の最中であった。
市内にあるAltstadthofという小さな醸造所へ行き、Dunkelを飲んだ。
古城の近くにある坂の途中の醸造所は、入口は小さいながらも裏には庭が拡がり、ビアガーデンにもなるらしい。
旧市街北側にあるTucher Brauereiは、ドイツ中で飲むことができるブランドのビールである。しかし、大きな工場には飲むスペースは無く、近所の居酒屋で飲むに留まった。

つづく

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