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2005年3月

2005/03/28

ちょっとツーリング

土曜日、某パーツ屋に頼んであったタイヤ交換が終わったので取りに行き、そのままツーリングに行ってきた。
ルートは浜松~天竜~龍山~佐久間~と経由して、佐久間ダムから愛知県道1号をクネクネと走り、R151号で帰ってこよう、というプランであった。
天気は良いものの、風が強くそして冷たい。一応冬の装備でのツーリングとなった。
この時期、日が落ちるとすぐに寒くなるので、やはり冬装備が必要。

佐久間まで順調に走る。換えたばかりのタイヤを気にしつつ、ほとんど信号の無い道を安全に快走し、佐久間ダムまで到達。・・・が、その先数キロの所で起きた、昨年の台風災害が復旧しておらず「通行止め」との看板が!

仕方がないので浦川へ回り東栄町の「とうえい温泉」に入って帰路に就く。
帰路は静岡県道9号を経由し、道の駅くんまの里まで山の中を走る。桜の時期に毎年走っている定番ルートだが、今日は逆走なのでちょっと新鮮な感じがする。
桜が咲いたらまた走りたい山間ルートであった。

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2005/03/25

ドイツでサッカー(テレビ)観戦

ちょうどフランスワールドカップの時、僕はドイツに住んでいた。
隣国で行われているワールドカップに国中が盛り上がらない訳がない。朝から晩までテレビはワールドカップ一色で、試合が何度もリピート放送され、スポーツニュースではドイツ代表の動きが逐一に放送されていた。
当時、ドルトムントからは、Moeller,Heinlich,Kohler,Reuterといた選手が招集されており、ドルトムント市民が日頃親しんでいる選手達を見る目はまるで親類の試合を観ているような暖かさだった。
市の中心部からちょっと離れたWestparkという公園には、小さく古いカフェがある。このカフェの庭が夏にはビアガーデンとなり、そしてワールドカップ期間中あテレビが置かれちょっとしたパブリックビューになった。
ドイツ代表の試合ではなくても、近所の人達はそこでビールを飲みながら評論家となる。

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2005/03/22

ドイツへ

このGWにまたまたドイツへ行くことになった。
今年の連休は4/29が金曜ということもあり、少し長めの休暇が取りやすいためか、航空券の値段が高い!
世界的な原油高も影響し、さらに名古屋空港から中部国際空港へ変わったため、その利用料が加わり妙に割高感がある。
今回も大韓航空の利用である。スカイパスというマイレージプログラムも、決して効率が良いとは言えないプログラムであるが、毎回毎回利用してきたのでランクもあがり色々と優遇処置もでてきた。

航空券さえ手に入れれば、あとはそれほど金はかからない。
宿は友人宅がメインで、有料で泊まったとしてもPensionとかGasthofといった安いレベルのカテゴリーで出費は最低限に抑えている。

ドイツ人(すくなくとも僕の友人達)は友人宅をかなり利用する。
友人のつながりも利用することだってある。そして積極的に紹介もする。
「この街へ行く」というと、「あぁ、そこには○○がいるから、泊めてもらうといいよ」と電話をし始める。
最近は携帯が普及してきたので、その傾向が一層強くなった。

何年か前Dresdenに行った時に泊まったのは・・・
友人の友人の友人の家であった。
たまたま引越する時期で、一月間2軒のアパートを借りていたため、そのウチの一軒は友人等が来たときにみんなに貸していたらしい。
前回ベルリンに行ったときは、
友人の友人の従兄弟の家に泊まるところだった。しかし、彼が出張中でベルリンにいなかったのでYHに行った。
ちょっとホッとしたけど。

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2005/03/21

リアルエールフェスティバル閉幕

3/19、第三回東京リアルエールフェスティバルが閉幕しました。
大きな会場にしたにもかかわらず、人がギッシリと埋まり大盛況でした。
運営されたボランティアの方々、本当にありがとうございました。

さて、当研究所所長(僕の事ですけど・・・一人しかいないし。。。)がセミナールームにて「ビアガーデンという楽園」という議題でちょっと話をしました。
内容は・・・・

暖かい季節にはそこら中にビアガーデンがオープンする。
都市部については広場のテラス席や、店の前に出された立ち飲みスタンドで軽く引っかけていく人も多い。
郊外のビアガーデンは、ハイキングや自転車ツーリングを楽しむ人で混み合う。
フランケン地方のビアガーデンは、未だ貯蔵庫として山腹に造られた地下室が多く残る。この地下室の回りをビアガーデンにしてしまう事により、人々は散歩を楽しみ、ビールも輸送されることなく美味しい状態で飲める。

・・・そんな内容の話でした。
機会をみてサイトコンテンツにもアップしたいと思います。

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2005/03/18

ビール文化としてのお花見

桜というものは、実に良い時期に咲くのだろうと毎年関心する。
何だかんだと言って、晴れ晴れしい入学入社シーズンにしっかり咲いているではないか。

お花見の席取りは新入社員の仕事、なんてことを言っている会社が未だあるかどうかは知らないが、少なくとも、僕が勤める地方中小企業には無い。
田舎だからお花見場所が都会に比べてたくさんあり、誰もがお気に入りのスポットを持っていたりする。

桜の木の下で、弁当を広げながらビールや酒を飲む・・・日本から世界に向けてもっと発信されても良い素晴らしい文化ではないか。
今日ではコンビニやスーパーで弁当を調達し缶ビールで乾杯!というパターンが多くなってきていると思うが、何年か前までは、お花見の席にゴミは出なかったような気がする。
重箱に入ったお弁当、一升瓶に入った酒・・・・いつの間にかゴミ捨て場の有無を気にするようになってしまった事が残念でならない。

お花見の名所も良いが、あの安っぽい提灯は止めてもらいたい。興ざめする。

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2005/03/17

西伊豆の温泉

西伊豆町の温泉施設5カ所に入れる温泉パスなるものがある。
その価格は千円なのだが、一番関心したのは有効期間である。
半年間有効とは非常に良心的ではないか。
一日に5軒入るのはちょっと厳しい、一泊旅行できている場合でも、二日間で5軒は温泉好きでないとなかなか入れないし、強行軍になってしまう。
そこで、半年間である。
半年間なら、まあ行く人は2〜3度くるであろう。そして、それほど来ない人でも、このチケットを使い切るために「西伊豆でも行くか・・・」となるかもしれない。

ちなみに、僕は最低一回は西伊豆に行っている。

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2005/03/16

みかんエール

週末に沼津のタップルームに行って来た。
と言っても、伊豆へのツーリング途中に寄ったので、ビンビールを買っただけ。
土曜正午の開店のちょっと後に、みかんエールを買い、伊豆へ旅発った。
みかん畑の間を走りながら、ワクワクワクワク・・・。
お世話になったライダーハウスBBRoadに到着後、まず「エビス超長期熟成」を一本。
そして、ビンが落ち着いた頃にみかんエールを。
毎回のことながら、飲んだ瞬間「おぉ。みかん!」と感じたが、その風味はやはりタップルームのエール。美味!

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2005/03/15

ビール好きな方への連絡

先日お伝えした、今週末の「東京リアルエールフェスティバル」ですが、チケットが完売したそうです。
よって、チケットの無い方が会場に来られても入場できません。
フェスティバルは多くのボランティアの方々によって運営されています。
メーカーの試飲会形式のイベントとは違い、ビールは残りが出ないように、かつ皆様に行き渡るように、運営サイドの方々がずいぶんと気を遣いながら、かつ本業の傍ら時間を割きながら調整/入手をしております。
どうか、そのへんの御理解をお願いいたします。

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2005/03/12

スペシャル ビール

最近、一人でじっくり飲んでいるビール。
両国ポパイさんのオリジナルで、エチゴビールで醸造されたDivaine Vamp 5である。
東京へ行く楽しみの一つが、このシリーズであるが、これが家で飲めるのだから嬉しい。
と言っても、限定販売だから今残っている分しか家では飲めない・・・・。

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2005/03/10

ビール好き集合!

taproom0033/19に東京・大井町で「第3回 東京リアルエールフェスティバル」が開催さます。
ここ2年間は東京・両国にあるビアバー「ポパイ」さんにて開催されていましたが、今回はそこから脱皮しホールでの開催となったようです。
リアルエールとはフェスティバルのサイトによると・・・
「伝統的な原料から造られ、最終的に供される容器の中で二次発酵によりコンディショニングされ、外部からの炭酸ガスによらずに注がれるビール」で、カスクコンディション もしくはボトルコンディションエールを指しますが、一般的には「カスクコンディションエール」
・・・です。

あんまり小難しく書くと「ビールオタクの集まり」とされそうなので、ビール文化研究所としてのリアルエールの「定義」をひとつ考えてみました。

リアルエールとは・・・
「英国発祥の美味いビールの一つ」・・・・です。
あれこれ述べる前に飲んでみてください。(笑)

フェスティバルで飲めるビールはサイトにも掲載されていますが、どれも高品質な物ばかりで、僕も非常に楽しみにしています。

さて会場内の別室のセミナールームでは、ビールセミナーなるものが開催されます。
その3番手として僕がちょっと話しをすることになりました。
英国ビール系の会なんですが、話す内容は「ドイツ国内のビアガーデン」です。(笑)

では皆さん、会場で・・・

<<最後に、ビール系のブログにトラックバックさせていただきました。>>
<<今後ともよろしくお願いします                      >>

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2005/03/09

Klosterbraeu

vierz_braeuKlosterbraeuとは、修道院で造られていたビールである。または今日でも修道院で造られているビールである。
一番有名なのはKehlheimにあるWeltenburgであろう。(推測)
ここのビアガーデンに行って驚いたのは、修道士が注文を取りに来たこと。

断食のシーズンにビールを飲めるよう法王の許可を得るためローマまで遠路はるばる木樽を担いで行き、劣化したビールを飲んだ法王が「こんなマズイ物・・・」と許可したと言う話がウソかホントかは知らないが、ベネディクト派の修道院では醸造をしていた。

今日では、本当に修道士によって醸造されている所はほとんど無いが、その名を受け継いだ醸造所は多く残る。
ビールのラベルやコースターに「Kloster」「Muench」といったキーワードが入っていたらその可能性が高い。

修道院は人里離れた所にあるので、「美しいビアガーデンがある」というのはちょっとしたTip。(笑)

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2005/03/08

ビール紀行 Ebermannstadt

ebermannst_02ドイツFranken地方をビアライゼしていると、小さな集落ばかりを巡る事になる。
周辺を畑や牧草地で囲まれた集落の真ん中には教会があり、その脇に小川が流れている。何か音が聞こえるな、と思うとそれはトラクターのエンジン音で、運転しているオッサンは大声で鼻歌を歌っていたりする。

ButtenheimからWeigelshofenを経てEbermannstadtに向かう。この集落間には峠があり、小さな車輪の自転車では登のに随分と苦労をした。そして峠の頂上から降りる道では、効きの悪いブレーキに気を遣いながらの下り坂。それはそれで非常に疲れる。

下り坂の途中で、目的地であるEbermannstadtが見えた。
デカイ!人口は何千人か知らないが、やはり今まで巡ってきた人口数百人もいないような集落とは規模が違う。
考えてみればローカル線の終点とはいえ鉄道駅がある街だ。市内に入ると銀行があり、スーパーもある。

市内には2軒の醸造所があった。その内の一軒は郊外に美しいビアガーデンを持っており、オーナー氏が是非開いている時期にもう一回来なさい、と勧めてくれた。

ここから自転車を列車に乗せてバンベルクに帰ったのだが、来た列車は2両編成のディーゼル車。
準幹線にあるErlangenに到着するころにはすっかり夜であったが、やはりデカイ。
Ebermannstadtは小さい小さい街だったと認識するに至る。(笑)

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2005/03/07

京都市内のバス

京都市内で3/11から11日間、着物着用者は市バスや地下鉄、二条城の入場が無料になるという。
ステキなアイデアではないか。
着崩れした際には、市内の百貨店や呉服店で直してくれるのだとか。
デュンケルながさかが京都へ行くらしい。彼ならば着物を着て京都市内を闊歩してくれると信じている。

以前から誰もが思っていたし、言われていた事であるが、日本の市内交通費は高すぎる。
市営交通の場合は、利益を挙げることも大切であるが、市内の渋滞緩和のための手段として、積極的に市バスや市営地下鉄を利用すべきだ。
バス運賃があまりにも安いので車を利用するのがバカらしくなる・・・・こうなったら市バスが赤字を招いても政策としては充分ではないか。余分な道路拡幅や駐車場整備の費用が随分と浮くハズ。

回数券や定期券をゾーン制にし、枚数や期間が長いほど割引率を高くする。
10回分で11回なんてケチな事はせず。3回分の値段で4回券。10回分の値段で15回券。30回分の値段で60回券・・・・・・

僕が住んでいたドイツのノルトライン・ヴェストファレン州は、ルール工業地帯があるためか、人口が多い街が並んでいる。これら各都市の交通局は連携しており、共通の運賃システムで都市から都市へまたいで移動する利用客も二重三重の初乗り運賃を取ることなく乗り継げる。そして安い。
ある日、友人と3人で30kmほど離れた町の友人宅へ行くこととなった。車で行くと思ったら「電車で行く」と言う。
理由は、「友人宅の近くには駐車場があまりない」「運転者がビールを飲めない」、そして「電車のほうが安い」ということである。
我々は学生なので、学生証に半年間有効の定期券が着いている。この地域はドイツでも特に交通連盟のエリアが広い所で、Hagenからベルギー・オランダ国境周辺やMoenchengladbachまで有効。(快速列車まで有効)
千葉埼玉横浜を含めた東京近郊区間ほどの広さであろうか。
この区間の半年券が数千円・・・・・・エリアの端から端まで普通に買えば、往復で数千円近くかかるのだが、半年間で数千円。
交通戦略というものはこういうものか、と感心した。
友人達にとって、安い交通機関の存在は当たり前のこと。よって、「ビールが飲めない」という理由が一番だということを付け加えておく。

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2005/03/05

村のビール造り

merkendorf05Bamberg近郊のHeckendorfという集落にあるBrauerei Hummelに行った時に見た光景。
醸造所横に作りつけられている穴から麦芽のカスがドバドバとトラックに移し替えられている。
このトラックは農家の物で、この麦芽のカスが肥料や飼料になるという。

地元でとれた麦やホップで醸造されたビール。我が国では夢物語のような話であるが、ビール王国ドイツの中のビール王国であり、かつ農業地域であるフランケンではごく当たり前の事。
(注:これはビールに関しての事であって、だから日本はダメなんだ、という意味ではありません。ドイツでは地元産の米で日本酒なんか造れない訳だし、その地域地域によって特性があります)

この麦芽のカスを運んでいった男も、仕事後にはこの醸造所に来てビールを飲むという。
地ビールという日本語が生まれて10年ほど経つが、フランケンでビールを飲んでいると、その言葉の意味が何となく分かってきた。
農村の醸造所の店内は、当然のことながら地元の農家の人々が多い。
ブラウマイスターは農産物である大麦を加工してビールにしている訳だから、農産物加工者の一人である。
店の片隅の常連席で、天気の話や収穫の話に耳を傾けるマイスターを見てそう思った。
地産地消、地ビールという言葉以上に、農業国に根付いた農村文化をフランケンで見た。
こういう光景は、ちょっと前まで日本で普通に見られたと思うが、復活の日は来るのであろうか?

地産地消とか言う言葉は新しい響きを持つ古い日本語である。

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ビール紀行 Buttenheim

butt_03ButtenheimはBambergに属する集落の一つで、BambergからNurnbergに向かう列車でアクセスできる。
ただし、各駅停車しか停まらない小さな駅で、無人駅かと思ったら一応暇そうな駅員がいた。
自転車を列車から降ろし、そのままホーム上で乗り始めたら、その駅員がマイクで「そこの自転車!降りろ!」と放送してきたのでビックリした。
さて、駅周辺には家が並んではいるが、この集落の中心は駅から数キロ離れた場所にある。そこが中心であることは、地図を見れば一目瞭然で、教会や市場が開かれそうな広場、そして醸造所がある。
駅周辺が新興住宅地であることも一目瞭然で、車社会の申し子のようなスーパーマーケットが大駐車場と共に存在する。

中心の広場には、小さな噴水の様なものがある。これは景観的な要素というよりも、かつては郵便馬車などの牽引馬の為の水飲み場であったのではないかと推測される。
そして、広場に面し醸造所が二軒並んでいる。(LoewenbraeuとSt George Braeu)
こんな小さな集落に二軒の醸造所が存在し、それも並んでいる光景が実にフランケン地方的だ。

この二軒の醸造所は、2度訪れた。一度目はまだドイツに在住していた1998年。BambergからNurnbergに向かってアウトバーンを走っていたら偶然発見し、手元の醸造所資料にその地名が存在していたので立ち寄った。
まだフランケン地方の情報をほとんど持っていない時の話で、家族経営の小さな醸造所を訪問するのは初めてであったので、印象に残っている。

そして、2度目は2003年秋に行った自転車によるビアライゼの時である。
この先の集落を目指していたが、雨が降ってきたので雨宿りを兼ねてSt.Georgen Braeuに寄り、Kellerbierを一杯飲んだ。
この間、ほんの数年間であるが、まるで時間が止まったかのような錯覚に陥った。

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2005/03/03

ドイツでエール

エールといえば英国のビールとの印象が強い。ドイツビールでも上面発酵のビールがあるが、ここでは本物もエールの話。
ドイツではエールも多少飲まれている。
その場所は「アイリッシュパブ」。

どの町にも必ず何軒かのアイリッシュパブがあり、そこではギネスなどのスタウトをはじめ、バスペースエールなども飲める。
もちろん、ピルスやヴァイツェンも揃っているので、実施その辺の居酒屋よりも飲めるビールの種類が多い。
普通は置いてあるビール会社のビールしか置いていないので、それに英国/アイルランド系のビールが加わり、さらにウイスキー類も充実しているので、結構人気がある。
飲むビールの選択肢が多い点は、日本におけるビアバーと似ているような気がする。


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