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2005年2月

2005/02/27

町田へ・・

町田に3/1にオープンする麦酒厨房COPAのプレオープンに行ってきました。
おいしいビールを堪能するつもりが・・・・二日酔いでまったく飲めず・・・。
残念でした。
今回の分まで次回は飲みます。

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2005/02/26

桜 in 伊豆

izu_sakura先週のことであるが、西伊豆へ行った。バイク(宴会)ツーリング残念ながら土曜が悪天候だったので車で行ったのだが、日曜はそこそこの天気であったので何となくガッカリ・・・。バイクで来るべきだったかと・・。

河津桜は言わずと知れた春の伊豆のスーパースター。
「車が動かない」との情報が入っていたのでその周辺には近づかないようにし、南伊豆の桜を見に行った。
川沿いに咲く桜はほぼ満開状態。おそらくこれは河津桜であろう。
やはりどこでもこの時期の主役は河津桜(という品種)みたいだ。

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2005/02/25

ビール紀行 Frauendorf

frauendorf_br01FrauendorfはBamberg北東にあるStaffelsteinに属する小さな村で、直訳すると「女性の村」という何とも艶めかしい名であるが、実際は教会を中心に農家が立ち並ぶ小さな美しい集落であった。
その集落の中心にあるのが、このBrauerei Heztelであるが、一見するとただの農家である。
通りに面してGasthofがある。一応宿屋であるが、基本的には一階部分のKneipe(クナイペ=居酒屋)の営業がメインである。
・・・といっても週の半分しか開けていないらしい。

大きな駐車場に面し、トラクターなどの農機具が置かれている車庫兼作業所があり、その横は事務所兼休憩所。さらにその奥に醸造所があった。
子供が一人遊んでいるので、ちょっと声を掛けたら大人を連れてきた。ブラウマイスター氏は「今日は店はやっていないので、Endという隣の集落にあるホテルSchwarz Adlerに卸しているから、そこで飲んでくれ」と行って来た。
ついでに、「せっかく来たのだから見ていくかい?」と醸造所内を案内してくれた。

礼をいい、隣の集落まで自転車を走らせると、目的のホテルはすぐに分かった。
ドアを開けると女将さんが、「電話があったよ」と言ってくる。さっきのブラウマイスター氏が電話しておいてくれたらしい。

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2005/02/23

ビール紀行 Sternbraeu

sterngartenBamberg郊外のSchlusselfeldにあるSternbraeuは、小さな集落の小さな醸造所である。
小さな教会を取り囲むようにして形成される集落の周りは一面畑で、細い集落道を大きな耕耘機がドドドドっと走っている。
醸造所は集落のほぼ中心にある。教会、役所、醸造所が昔からの「集落3要素」であるが、それが未だに残っているのがうれしい。
さて、この集落で発見したビール文化の神髄はそのビアガーデンにあった。
集落の中心ではビアガーデンのスペースはない。よって、この醸造所のビアガーデンは中心から1キロほど離れた丘の上にあった。
丘の斜面に建てられた古い小屋。これがビールの貯蔵庫であろう。これをケラー(Keller)という。
かつては年間の温度変化の少ないKellerにビールを貯蔵していたが、そこがビアガーデンになってしまった典型である。Kellerにビアガーデンをくっつける利点は多い。
まず、ビールを運ぶ手間が省ける。
そして丘にKellerを造ることが多かったので、自然の中にあり、利用者も散歩ついでに寄ることができる。(ドイツでは自然の中をふらふら散歩することが根付いている)

週末に限らず、陽が長い夏の夜はビアガーデンに人が集まる。
仕事を終え、食事(持ち込み)をしながらビアガーデンで家族団欒をしている。
Kellerの2階部分はソーセージを焼いたり、ビールを注いだりするスペースになっており、客はセルフでビールやソーセージを受け取る。
多くのビアガーデンでは子供の遊び場もあり、集落中の子供が一体となって遊んでいる姿も見える。

ビールの生産量や消費量では測ることができない、本当に根付いたビール文化を体感できた。

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2005/02/21

沼津へ

週末は伊豆。しかし、その前に沼津に寄った。静岡県西部地方から、伊豆へ行く際どうしても無視して通れないのが沼津である。
沼津には最高のエールがある。沼津港にあるベアードビールである。
車やバイクで行くとビールが飲めないが、今回は運転を代わってくれる神様がいたのでしっかりとビールを堪能できた。オーナー婦人にも「ビールを飲んでいる姿は久しぶりに見た」と言われた。

今のシーズンビールはインペリアルスタウト。次にペールエールを飲み、さらにバーレーワインが少し残っていたのでそれもいただく。
スタウト-ペールエールという順番がおかしいと言われるかもしれないが、僕はあんまり気にしない。
はじめにスタウトを飲みたかったから飲んだだけで、意味はない。
バーレーワインはアルコール度数10.8%なのでハーフパイントのみの販売であった。
あれをパイントで2~3杯飲んだら・・・・よく眠れるハズ。

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2005/02/17

セントレア

中部国際空港セントレアが開港した。
国際線と国内線の乗り換えがスムーズな点など、これからの民族大移動地図に大きな影響を及ぼすのではないかと思う。
地方在住者の場合、成田は遠い。国内線で成田や羽田まで行き、それから国際線に乗り換え・・・・なんてやるくらいなら大韓航空でインチョンに飛んで乗り換えしたほうが楽だ。(ただし行き先による)

エアシティーとしての機能が付けられているのは面白い。
航路の利用客以外にもショッピングやレジャーに空港を利用する発想で有名なのでシンガポール・チャンギ空港か。
受験生がクーラーの効いた部屋で勉強をしていたりする。

ちなみに僕がチャンギを利用したときは、コインロッカーにリュックを預け、手ぶらで出国。
当時は空港までMRTが来ていなかったので、市バスでSimeiへ。周辺の団地に並んでいるドリアンを食べ、市内をちょっと散歩して空港に戻った。

じつはドリアン大好き。

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2005/02/14

マイケル・ジャクソン講演会

マイケル・ジャクソン・・・と聞いてビールが思い浮かぶ方はよほどのビール好きである。
世の中に、マイケル・ジャクソンが何人いるか知らないが、すくなくともそのうちの2人は有名人である。
若い方は説明不要のスーパースター。そして、もう一人は初老のおじさん。しかし、彼こそが世界的に活躍しているビールライターのマイケル・ジャクソンである。
彼のビアガイドは数カ国語で翻訳され、改訂版も多く発売されている。

good beer club 主催の講演会は急遽開催されたにも関わらず、会場となった両国ポパイには数十人の会員が集まった。
美味いエールを飲みながらビール談義を聞く・・・至福の時であった。

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2005/02/11

ビール@スタジアム

ビール大国ドイツであるが、スタジアム内でビールが販売されているのは一部だけである。
興奮気味の大男達にはビールを与えたらとんでもない事になりそうなので、良い考えだと思う。

しかし、やはり飲みたい。
・・ということで、スタジアムの入口近くに多くのビール屋台がある。
試合開始直前までここでビールを飲み続け、気分を高める。
多くのスタジアムではチケットさえあれば「出入り」は自由なので、ハーフタイムにはゾロゾロと外へ出て、ビールを飲む。試合内容が悪い時は、そのまま席に帰らずに飲み続ける人も多い。

ワールドカップでは米国のバドワイザーがスタジアム内で飲めるらしい。
こだわりのあるドイツ人はバドなんか飲むか!・・・・とは考えないと思う。喜んでグビグビ飲むハズである。

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2005/02/09

ワールドカップ予選

今日は北朝鮮戦。はやく帰り、某ビール屋で観る予定である。
本棚に保管してある昔のサッカーマガジンの表紙は金日成スタジアムに入場する加藤久キャプテンに率いられた日本代表の写真。1985年、小学生の時に買った物である。
ここ何日かワールドカップ予選の名勝負などを放送している番組もあるが、この当時のサッカー人気は「真冬」であった。ピッチの芝は茶色で、ちょっと雨が降ると泥沼化し、元祖カルチョのようなスポーツになってしまった。

当時からつい数年前まで、ワールドカップと日本代表は結びつかない物であった。日本が出場することなんて「夢」とかそういうものではなく、「思いもつかない」別物であったような気がする。
国立で木村和司がドカンとFKを決めた時、ちょっと夢に入りかけたが、その後観たマラドーナが躍動したワールドカップ・・・・・やはり我が日本代表と結びつかなかった。

90年大会予選なんてあっという間に敗退したにも関わらず、監督はそのまま留任し、平気な顔をしてオリンピック予選に臨んでいたんだから、ワールドカップなんか縁があったわけない。

今日では、出場して当たり前、という風潮があるが、ここまでなるには先人達の数多い敗戦があったことはわすれない。

がんばれニッポン!

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2005/02/07

ここは葛飾・柴又・・・

柴又へ行って来た。
10年くらい前からずっと行きたかった場所で、念願が叶ったという感じがする。
特に熱狂的な寅さんファンではないが、なぜか飛行機の中で上映されている「男はつらいよ」を観るたびに、現地へ足を運びたくなった。
ここは自然発生的にひとつのテーマが起こり、それによって名が全国に知られたということで、町おこしの元祖ではないかと思う。町全体が活きたテーマパークとも思われる。

柴又駅前は、寅さん(故 渥美清)の像を写真を撮る人が大勢。
若い女性も撮っているが、彼女たちが作品を観ているかは不明。
僕も、ロミオとジュリエットは読んでいないが、ベローナにあるジュリエッタ邸のジュリエッタ像の写真を撮ったことがあるので同類だ。

まず昼飯前にちょっとビールを一杯。
友人夫妻と合流し、しっかりとお参りをした後天丼を食す。そば団子を食しつつ、町をフラフラし(というほど広くはない)、無料のお茶を飲み、試食の芋ようかんも食べる。
草団子は高○屋へ。ここでまた団子2種類を食べる。・・・・・・

もう一人合流するまで矢切の渡しで対岸へ。往復200円の船旅。

〆は蕎麦屋でせいろ蕎麦と鴨肉、そしてビール。

食道楽の一日であった。

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2005/02/04

樽への思い

spandau04ドイツビールはやはり樽から飲むに限る。
僕がビール紀行に目覚めたのは、まさにこの事が原因だ。
ドイツ中にある醸造所のうち、一体何軒の醸造所のビールが普通に飲めるかと考えると、そう多くはない。
日本国内は当然のこと、ドイツ国内でも手に入らないビール・・・・それは醸造所内でのみ飲むことが出来る。

流通が発展した今日でも、未だそんな醸造所が多く残るフランケンを旅するようになったのは当然の成り行きである。

しかし、なにもドイツに限らず、日本国内でもそのようなビール行脚をするのも面白い。
樽のみしか販売していません、という醸造所は無いが、日本の地ビールの世界もゆっくりではあるが、確実に面白くなってきている。
「本場ドイツでは・・・」などとウンチクを語らず、日本国内で独自に発展していくビール文化を楽しむつもりである。
ただし移動がバイクであることが多いので、「樽」ビールが飲めないのは難点・・・・・。
自分へのおみやげに瓶ビールは何本か買いますけどね。


ネット上でウロウロしていたら、面白いサイトを見つけました。

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2005/02/03

ビール紀行 バンベルクでキャンプ

ビアライゼ(ビール紀行)といいつつ、寄ったついでに醸造所を訪問する日々が続いたが、ある時からビアライゼそのものが目的になってきた。
98年フランスワールドカップ期間中。ドルトムントから1週間ほどの日程でフランケンへ出かけた。この旅行こそ純粋なビアライゼの事はじめであった。

同行者のクラウスは、いまだに付き合いのあるドルトムントの友人の一人である。この時は彼の車でフランケンを目指した。お互い学生なのでテントを持ち、キャンプしながらのビアライゼであった。

バンベルク郊外にあるキャンプ場にテントを張り、街まで歩いていく。その距離約5キロ。
運河沿いの遊歩道を歩き、森を抜け街中までやってくるころには良い感じでノドが乾いてきた。
帰りはバスにしようと思い時刻表を見ると、夕方には終バスが出てしまう。まぁ、散歩しながら酔いを醒ませばいいだろう・・・と決断する。

徒歩のまま町中の醸造所を巡る。狭い街であるが、アップダウンがあり結構疲れた。

夏は10時過ぎまで明るいので、ライトも持たず来た道を引き返し、キャンプ場にもどった。
そうするとまたノドが乾き、キャンプ場内のパブでヴァイツェンを2杯飲み就寝。

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2005/02/02

瓶ビール

ドイツには缶ビールがあまり無い。
家庭で消費されているビールのほとんどは瓶ビールである。
スーパーの近くには、酒屋があることが多い。そしてみんな大きなビールケースを持ちやってくる。
ケースの中には空き瓶が入っており、そのデポジットを据え置きにして新たにビールを購入する。
よって家の中で缶の処理をすることも無い。
瓶はドイツ全土で数種類しかなく、ほとんどのメーカーがそのうちのどれかを使っているので、ミュンヒェンで買ったビールをそのままケースごとハンブルクで返すことも可能。

ちょっと前まで日本でもこの様に瓶ビールが流通の中心だった。
我が家でも、近所の酒屋がビールを配達にきて、空いた瓶をケースごと持っていった。
ゴミ問題やリサイクルが叫ばれてはいるものの、実際にはゴミが出るようなシステムが出来上がってしまったいるので、なかなか元には戻せないと思うが、ドイツの例は先進的な例でも何でもないことは確かだと思う。

ちなみに、缶はリサイクルのシステムは確立されかなりコストが安くなったらしい。

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2005/02/01

冬の夜のビール

今日も寒い。寒い日の夜は、カップ戦の夜を思い出す。
カップ戦とはヨーロッパ・チャンピオンズリーグの事。今シーズンはすっかり元気のないBorussia Dortmundであるが、僕が住んでいたときは強かった。チャンピオンズリーグを制した後であり、前年優勝チームとしての参加であった。

カップ戦は平日の夜に行われる。勝ち進むにつれ、その季節は冬になり極寒の地で行われるゲームもある。
テレビでみるモスクワでの試合なんか、観ている方も寒くなる。

キックオフに合わせ、家を出るのは午後7時頃。
友人達とはスタジアム前のいつもの場所で落ち合い、いつもどおりビールを飲む。
気温は氷点下10度以下であるが、なぜかビールを飲む。

Westfalenの立ち見席で、寒い寒いと言いながら、なぜか2~3杯のビールを飲む。
気温よりもずっと温度が高いビールで体を温める訳ではない。(Westfalenはビールが飲める数少ないスタジアム)

試合後、居酒屋でビールを飲む。
地面は所々凍っており、帰り道に転ばない程度だけ飲んで解散。

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