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2005/01/12

西伊豆へ

izu002伊豆は冬に限る。
毎年冬の間は何度も伊豆、特に西伊豆へ足を運ぶ回数が自然と多くなる。
理由は多くあるが、一番の理由は「富士山が綺麗に見える」ということだ。夏の伊豆もいいが、駿河湾に水蒸気が貯まる事が多く、展望は良くない。そして、富士山自身も冠雪していない。
西伊豆の展望を楽しむため、朝から出かけ、一度南下をする。そして、西海岸を北上すれば左側通行のおかげで海がよく見える。まぁバイクの場合は脇見運転御法度であるが・・・。

この日(1/10)はドイツ在住の日本人の友人とそのパートナーが静岡にやって来たので一日ドライブを楽しんだ。
彼らから提示された「要求事項」は「富士山、温泉、桜エビ、しらす、そしてタップルーム」であった。
夕方にはタップルーム(沼津にある地ビール工房)で何人かと合流の予定であるため、余裕はない。よって先に西伊豆を堪能し、薄暗くなるころに天城峠を越えることにした。

朝、静岡市内の宿へ迎えに行き、本日の日帰りツアーがスタート。もちろんバイクではなく車である。(4人行脚であるのでレガシーを使用)
沼津市内を渋滞も無く抜け、無料となった西伊豆スカイラインの一部区間を船越峠から登る。(一部通行止めの為迂回)上から覗き込むような駿河湾を眺めながらドイツ人の友人が興奮している。富士山も頭だけちょっと見えるではないか。
土肥へ降り、一路西伊豆町の沢田公園露天風呂へ行く。強風には慣れている僕も参ってしまうほどの強風を受けながら、風呂に浸かる。普段はのんびりと下を通過する遊覧船も運休になるほどの強風で、体が冷えそうだが風呂はかなり熱くそのギャップが困る。

松崎街道を東に、さらに414号を北上し河津のループ橋を経て修善寺〜沼津へ。
港の食堂街の寿司屋に入り、何品か注文をする。もちろん桜エビとしらすも注文。

彼らの要求は全てクリアし、その後はタップルームで美味いビールを堪能・・・・と思ったら、運転手で飲めないじゃないか!

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