2009/06/11

嬉しいことに、日本では本格的なドイツビールが飲める!

僕がドイツビール紀行をするのは、ビールを飲むことよりもむしろそれを取り巻く文化環境に対して興味があるためです。
ビールはもちろん美味しいのですが、はっきり言って美味しいドイツスタイルのビールは日本製でもたくさんあります。

そんなビールの中のひとつが盛岡のベアレン醸造所。
地域に根付いているところなんか、まさにドイツの小さな醸造所と同じです。

毎年何種類も発売されるビールの中で、僕が特に楽しみにしているのがこれ。

夏のヴァイツェンが来た。

【6月22日以降発送】ベアレンビール2種6本詰め合わせセット  【送料無料】

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2009/05/22

平日ポパイ

平日ポパイ

土曜日に都内で開催される結婚パーティー出席のため、前日に関東入り。
久しぶりの平日ポパイです。

相変わらずの大盛況ぶりはさすがです。

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2009/03/07

熱帯のタイガービール

R0013669

写真はハノイの街中で撮った一枚。
ベトナムといいつつ、ビールはシンガポールのタイガービールである。

このビールに限らず、熱帯の国のビールは暑い所で飲むと美味い!!!

その昔、東南アジアをフラフラと旅していた頃、毎晩の晩酌はタイガービールかタイのシンハービールだった。

露店のおばちゃんが作る辛い料理を、ビールでグビグビと流し込み、様々な国籍の旅人達と夜遅くまで旅の話をしていた。

インドの何処が良かった。
ネパールの何処に行ったらこの宿へ行けよ、安くて良いぞ。
なんて話を聞きながら、フムフムとメモを取ったりしてね。

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2009/02/10

日曜日はリアルエールフェスティバル

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今週末15日(日曜日)は第七回東京リアルエールフェスティバルへ参加します。
毎度の事ながら、「公式カメラマン」として会場内をフラフラしていますので、見かけたら声を掛けてください。

※チケットは完売だそうです。(当日券もありません)

 

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2009/01/19

おお、久しぶりに、この感触!!!

Beer2

ベトナムを代表するビール銘柄のひとつである「Halida」。
ハロン湾へのクルージング中、船内で食事の際に注文した缶ビールである。

この缶ビールには懐かし仕掛けが!!

続きを読む "おお、久しぶりに、この感触!!!"

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2008/06/16

自助服務の窓「アウスシャンク」

Geisfeld_keller006

「飲み物はセルフでお願いします ダンケ」
フランケンではどこにでもある風景。
醸造所に併設された店でも、外のテラスなんかだとセルフが基本となる。

続きを読む "自助服務の窓「アウスシャンク」"

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2008/05/24

ビアガーデンの世界!!!

Bam_spezikeller015

昨日の記事でビアガーデンの写真を載せたら、反響がありましたので、
何枚か並べます。
ここはどこかというと、ドイツにある世界遺産都市バンベルクの「シュテファンベルグ」という丘の上です。

続きを読む "ビアガーデンの世界!!!"

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2008/05/11

ハノイの「エコ」ビール

Hanoi005_2

メーデー。
ハノイ市内を夜フラフラして宿に戻ってくると、従業員が
「よかったら、一緒に飲まないか?」
と誘ってきた。
メーデーを祝っているというのだ。

5泊同じ所に泊まっていたので、数人の従業員の顔は全て知っていたので、参加した。

しかし、手ぶらで参加するのは気が引ける。
よって、ビールを差し入れすることにした。

テーブルには水のペットボトルに入ったビールがあるが、それもそろそろ空になる。
よって、そのペットボトルにビールを補充しに行くのだ。

生ビールが置かれている近くの食堂にペットボトルを持参すると、そのまま洗うことなく(笑)ビールをゴムホースからドバドバッと補充。

実にエコロジカルなビールである。

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2008/04/03

盛岡から届いた嬉しいニュース

Bearen002

ベアレン醸造所(盛岡市)がビールの販売を再開したというニュースが入って来ました。
先日は、醸造再開のニュースを伝えたばかりだが、それに続くニュースです。

ちまたでは、大手メーカーの「プレミアム」ブームですが、こちらの商品は全てそれらのプレミアムに相当します。そんなビールがまた飲める様になるとは、本当に嬉しいです。

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2008/02/28

ドイツ人達に、教えてやりたいこと。イロイロ。

Shizuoka_03

ドイツで覚えた事って、たくさんあります。
ヴァイスビアやラオホビアの美味しさ、パンの美味しさ、小さな醸造所を巡る楽しさ。
・・・かと言っても、幸いな事に「ドイツかぶれ」にはなっておりません。
実際、日本酒を飲む量の方が多かったりします(爆)

逆に、日本で生活していてドイツ人達に教えてやりたい事、自慢したいことを思いつきで上げてみます。

まずは
「ベーコンとご飯は合う」
塩辛いベーコンを一口・・・そして、暖かいご飯を一口。
う〜ん、美味い!!
「そうそう、そうなんだよ!」と思う方、ポチっと応援よろしく〜

↓↓続きあります↓↓

続きを読む "ドイツ人達に、教えてやりたいこと。イロイロ。"

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2008/02/13

東京リアルエールフェスティバル、お疲れ様でした

日曜日に開催された第六回東京リアルエールフェスティバルに御来場の皆様、ボランティアの皆様、お疲れ様でした。
いろいろと反省点もあったようですが、心配された天候にも恵まれて、結果オーライだと思います。

その様子は後日アップするとして、更新情報などをちょっとお知らせ!

Ebensfeld_schwan_bier3

「ドイツビール紀行2007」を更新しました。
アーカイブ用の別ブログ「究極の地ビールを探せ!」に不定期掲載中です。
BookmarkやRSSの済んでいない方へ是非チェックしておいてください。

メインサイト10万ヒットはこの人!
ビール文化研究所」が10万達成し、該当者が名乗りでました!
普段の飲み仲間であり、たまに当ブログで飲兵衛モデルをやっているMさんでした。
おめでとうございます。

いつも我が家のビールで楽しんでいるので、今回は無しにしようかと検討中です(爆)

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2008/01/29

小野が移籍するボーフムは、ビール都市の隣!

小野伸二がボーフムへ移籍

もうひとつの記事「小野、ボーフム入団会見」「(1/31追加)

ボーフムは僕が住んでいたドルトムントの隣町だったので、たまにフラフラしていた。
そこにあるボーフムというチームに、浦和レッズの小野伸二選手が移籍するらしい。

実は、「Shinji Ono」はドルトムントではかなり知られた存在。
何年か前のUEFAカップ決勝では、当時小野が所属していたフェイエノールト・ロッテルダムと、我がボルシア・ドルトムントが対戦した。
最初から決まっていた決勝戦の会場は、何とロッテルダム・・・。

しかし、隣国オランダのロッテルダムへは、ドルトムントから至近距離である。
世界でも有数の熱狂さを持つサポーター達は大挙として彼の地を訪れたのだが、その決勝戦で大活躍したのが、他でもない「Shinji Ono」だった。

続きを読む "小野が移籍するボーフムは、ビール都市の隣!"

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2008/01/22

ほう、やはり冬はビールが美味い!

Beerdbeer

今日は「エール(Ale)」というビールの話。
元々はイギリス発祥のビールだけど、最近は日本でも美味しいエールを造る醸造所が増えていて、我々を楽しませてくれている。
まずはそんな国産エールが一堂に会するイベント・・・

第6回 東京リアルエールフェスティバル

2008年2月10日(日曜日)
時間:13:00から17:00まで(入場は16:00まで)
開催場所:すみだリバーサイドホール(吾妻橋)
運営:東京リアルエールフェスティバル実行委員会
共催:グッドビアクラブ、麦酒倶楽部「ポパイ」、ヤッホーブルーイング

チケット制で毎年売り切れております。
行きたい!・・という方は、サイトにアクセスしてチケットをゲットしてください。

さて、ビールの話・・・

続きを読む "ほう、やはり冬はビールが美味い!"

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2008/01/12

1mビールの秘密

Brandenbgtor_2

ドイツには「1mビール」なるものがある。

僕がこれを初めて見たのはベルリンであるが、その他の街でもたま〜に見かけた。

1mビール。ドイツ語では「Das Ein Meter Bier」。
果たして、これはどんな物かと言うと・・・。
久しぶりにドイツビール紀行家らしいネタだね!>ポチっとランキングへ

続きを読む "1mビールの秘密"

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2008/01/08

当ブログ第1000回目の節目!!

本日の記事で、当ブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」は第1000回目を迎えました。
これも日頃より僕の駄文愚作にお付き合い頂いている皆様のおかげです。
「天晴れ!」と思ってくれた方、是非ランキングへ!!(帰ってきてね)

Weissglass

乾杯!!!(Prost!!)

何度か書きましたが、元々このブログは
「文章が上手くなりたかったら、何でも良いから毎日書け。書きまくれ!」
と友人に言われたのが切っ掛けです。

開始は2004年12月25日で、実際に記事を書いたのは12月28日。先日丸3年を迎えたばかりです。

続きを読む "当ブログ第1000回目の節目!!"

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2007/12/26

ビール消費大国ドイツ、ビールの人気に陰り

ビール消費大国ドイツ、ビールの人気に陰り

なぜこのクリスマスにこんなニュースがYahoo!のトップを飾るのか理解不能であるが、この事はもう何年も前から言われていた。
これはベルリンやミュンヘンと言ったメガ都市だけでなく、フランケン地方の「ど田舎」でもその傾向はある。

友人の家族と近くの醸造所のパブ(Brauerei Gasthof)へ行くと、娘さん達はビールではなくワインなんかを頼む。
また、ケルンにある「昔のベルリンの学生酒場の雰囲気」を目指している某店でも、ビール以外の酒を飲んでいる若者がとても多かったと記憶している。

と、まぁたまにはドイツビール文化研究家らしい事を書いてみる。

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2007/12/22

鰤、ブリ、ぶりっこ

07_12_001

ちょっと地元の飲み仲間と忘年会を開催。
今回のテーマは「鰤」である。
右は刺身で、左は「鰤しゃぶ」にしようぜ、という趣旨。
奥に見えるビールは、サッポロのジョッキに入ってはいるが、中身はベアレンの「盛岡ヴァイツェン」である。
脂ののった刺身を口に入れると、う〜ん、トロリとして美味い!!
そして、ヴァイツェンをゴクリ・・・・・・

あぁ、し・あ・わ・せ!!
う〜、羨ましいぞ!と思ってくれる方、ポチっと!!ランキング

↓続きあり↓

続きを読む "鰤、ブリ、ぶりっこ"

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2007/12/06

バイエルン・マイスターの源??

Sengen001

ちょっとビールな方々とのイベントに参加。
富士宮のバイエルン・マイスターという醸造所まで足を運んだ。
いつもはバイクやクルマでしか行って、ビールを買ってオーナー氏と談笑して帰ってくるだけだが、今回はがんばって電車+バスで遠征。
何度も前を通りながら一度も参拝したことのない、「富士山本宮浅間大社」に行ってみた。
全国にある浅間神社の総本山である。

写真が多いので続きはこちら↓

続きを読む "バイエルン・マイスターの源??"

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2007/11/27

原油高>>ビール戦争も勃発か!?

灯油の値段が一気に値上げするようだが、そうなるとあちこちでその煽りをくらうことになる。
まず寒い地方の暖房費。
先日、「食費を切りつめても灯油は確保しなければ」とインタビューに答えていた年金生活者の方がいたが、厳冬期の暖房は欠かせない。

製造過程や輸送過程で化石燃料のお世話になっているビール。
これもじょじょに値上げしていくのだろうか。

仕事柄(?)ドイツのビール本をあれこれと読むことが多いのだが、「ビール戦争」というのがあちこちの町で起きている。

これはビールの値上げに起こった住民達が、醸造所を襲うという過激なモノで、いかにも狩猟民族らしい出来事だ。
その中心となっていたのは常連客だと思うが、醸造所側と一席を設けて和解し、またビールな日々を送る・・・・とこれまたいかにも議論民族らしい展開だ。

ただし、話の信憑性としては甚だ疑問である。
客だからといっても、一度自分を襲ってきた人に対し、笑顔でサービスなんかできるかぁ?

ちなみに、ドイツ語の文献はかなり斜め読みしているので、僕の読解力も甚だ疑問であるが。

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2007/11/19

ミシュラン東京版==僕もミシュランなんだけど・・・

僕の愛車BMW R1100GS「温泉スペシャル」のタイヤはミシュランのアナキーなんだけど、今日はそんな話ではなくて、赤本ミシュランの話。
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なんでも、東京編が出るような話は聞いていたけど、Yahoo!のニュースによれば本当に出るんですね。
レストランとは高級レストランばかりなのか、名居酒屋や地ビールパブも対象なのか、中身が非常に気になります。

まぁ、シメサバを肴に普通酒をチビチビやる楽しさは、フランス人にはわかるまい。

元々日本人は評価本には弱いから、それに載るか載らないかはそっち方面のレストランにとっては死活問題になりかねないような気がしますが、どうなんでしょうね。

しかし、そんなのに載らなくても、ひっそりと知っている人だけで楽しんでいるようなレストランってのもたくさんあるんだろうなぁ。

そう言えば、昔「よろしくメカドック」に「美酒蘭」っていうカーショップが出ていましたね。他にも「夢幻アウトバーン」とか。
個人的には「レーシング渡辺」が好きでした・・・・・。
俺はチャンプ派だ!という方、ランキングをポチっ>>

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2007/11/17

そのソーセージは「小さい」といいつつ、普通サイズだ。

N_wuerst01

もうひとつのサイト「究極の地ビールを探せ!」にクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)で有名な町ニュルンベルクのソーセージ事情を載せました。
ニュルンベルガーは小さいソーセージですが、6本〜12本とまとめて注文する変わったソーセージです。
まぁ、小さいと言っても日本でいう普通サイズですけどね。
フランクフルターやチューリンガーといった20〜30cmあるソーセージに比べて小さい(短い)という事です。
週末はちょっこら黒姫へ遠征してきます。

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2007/09/26

ビールネタの掲載案内

Hb_garten2 ドイツ国内で配布されている「ドイツ・ニュースダイジェスト」というフリー雑誌に、「究極の地ビールを求めてフランケンを歩く」と題して1ページ書きました。

もちろん、字数に限りがありますので情報満載!という訳ではありませんが、何かのきっかけになればと思います。
この雑誌、僕がドイツに住んでいた頃に、たまにデュッセルドルフで見かけました。
その時は白黒だったのですが、今ではカラー満載の立派な物です。
デュッセルドルフ、ケルン、ハンブルク、フランクフルト、ミュンヘンなどなど日本人の多い街の日本人の多い店や各企業に配布されているようです。
また、Web版として公開もされているので、是非ご覧下さい。

もうひとつ。
BMW Bikes Vol.40に、毎度お馴染みのツーリングレポが載っています。
今回は遠州の小さな街にスポットを当てています。
取材時の様子です>>>

大きな写真に使われたのは、僕の1100GSではなく、Hさんの1200GS。
まぁ、ヘルメットを被っていればモデルは解りませんからね。(笑)

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2007/09/19

オクトーバーフェスト in 清水

Shimizu_musika

Shimizu_bier01 横浜からの帰り道、清水で行われていたオクトーバーフェストにも参加。
昨年は来れなかったけど、なかなか良い雰囲気でした。

ビールファンの集まりっていうよりも、近所の人が集まって飲んでいるって感じが、他のフェスト何となく違う雰囲気でした。
完全にパジャマ姿のオヤジが、ヴァイツェンをグビグビ飲んでいる姿を見ると、日本のビール文化の未来も明るいんじゃないかと思えてきます。

ビックリしたのは清水市民のノリの良さ!
皆踊ります、繋がります。
ご近所さんが多いせいか、「おお、オマエも来ていたか!」などとどんどんと輪になっていきます。
演奏していたドイツ人も満足そう。

ビールはこれ系のイベントではお馴染みになったErdingerとKoestlizer。
グラスデポジット1000円取られるのについて、イロイロな意見があると思いますが、僕は大賛成です。
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Shimizu_bier02_2 紙コップやプラカップで飲んで、山の様なゴミが出るようなイベントは、もはや時代遅れでしょう。

ドイツではどこの街のフェスでも普通にグラスか陶器ジョッキです。

デポジットは取られませんが、それは歴史の違い。
どうせ帰ってくるお金なので、良いじゃありませんか!
飲み過ぎても最後に電車賃が残っているという、自分自身へのデポジットにもなります。

ちなみに、ドイツでどんなに大きなイベントでも、グラスで出されるのに感動しましたが、環境面というよりももっと重要な理由からなようです。

「グラスの方がビールが美味い!」

Shimizu_bier03

日本のオクトーバーフェスト。何でもドイツのマネをすることなんてありません。
静岡らしく、「焼きそば」も出展しています。

高額な輸入ソーセージを食べるより、やはり「焼きそば」。
鰹節はお約束です。(笑)
鰹節かい!>>ランキングへ

地方都市での開催もいいもんですねぇ。 

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2007/09/14

ジャパン・ビアフェスティバル 2007in横浜へ、行く予定

今週末、横浜の大桟橋ホールで行われる「ジャパン・ビア・フェスティバル2007」に日曜日に行きます。
会場で見かけましたら、声をかけてください。

会場となる大桟橋ホールのサイトを見ていて気が付いたのですが、この辺も変わりましたね。
僕が横浜で学生時代を過ごした時に、ランドマークタワーがオープンし、周辺には埋め立て地が拡がっていました。
そして、次々と施設ができ、ボロボロだった赤煉瓦も綺麗に整備され、港への引き込み線は撤去されて遊歩道になっています。

つい最近のことかと思ったら、もう10年何年も経っていたんですね。
う〜ん。

昨日は「Good Beer Clubふじのくに」の定例会。
人数は少なかったけれど、何とか途切れずに継続出来ているのお店のおかげです。

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2007/09/05

ドイツは結構いい加減?

「究極の地ビールを探せ!」ドイツビール紀行2007(その5)をアップしました。
宿に到着し、街へビールを飲みに出かけます。

Faessla001

フランケンを初めとしたバイエルン地方では、「ヘレス」というビールがよく飲まれています。これを飲むとドイツに来たなぁ、と実感します。

ヘレスの色は日本で飲まれているピルスナーとほぼ同じなため混同されがちですが、一応「別」です。
ピルスナーはドイツの技術が入っていても「チェコ産まれ」という事実は消えないんですね。
その後ミュンヘンで開発された、黄色く明るいビール「ヘレス」は「バイエルンの誇り」として現在でも一番飲まれているのです。
ピルスナーほどホップ感はなく、麦芽の甘みがドッシリとしたビールらしいビールです。

麦芽100%でなければ「ビール」と名乗れないドイツでは、そのビールの事を「Vollbier(フォルビア)」と言うのですが、そのフォルビアの中で明るい色をしたのが「Helle(ヘル)」または「Helles(ヘレス)」、暗い色をしたのが「Dunkel(デュンケル)」です。

よって、麦芽100%で明るければ全部「ヘレス」になっちゃうんですね。
だから、麦芽100%のピルスナーも、「実はヘレスである」と解釈してしまう醸造所もあるのです。

我々日本人のビール好きが、あれこれと議論している反面、結構ドイツのビールの名前って、いい加減なんです。(笑)

三重発!「上馬Beer」のヘレスとデュンケル
日本では「ヘレス」ってあまりありませんけど、ここは比較するのに丁度良いです。

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2007/09/01

ビール界のマイケル・ジャクソン

究極の地ビールを探せ!」にビール紀行2007(その3)をアップしました。

さて、ビール好きの間では昨日からその話題で持ちきりですが、マイケル・ジャクソン氏が逝去されました。
同姓同名のシンガーがいますが、その人とはもちろん別人です。

氏はウイスキー、ビールの世界での超有名人で、著書も多く僕も何冊か読みました。
来日した際には、何度かお会いしたことがあり、
「僕はドイツ・フランケン地方を中心に回っているビール紀行家だ」と名乗ったことがあります。(笑)

ご冥福をお祈りいたします。

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2007/08/08

夏はやっぱりヴァイツェンだぁ〜!

伊勢角屋 ヴァイツェン他

今年は20年に一度の遷宮で盛り上がりを見せる伊勢神宮
お伊勢参りとは江戸時代から続く旅のスタイルですが、ビール好きにとって「お伊勢参り」とは「伊勢角屋」さんに行く事です。
レポはこちら>>

ちなみに、我が家の味噌は伊勢角屋製!

_________

夏限定!モリオカ ヴァイツェン

何回か紹介している夏のヴァイツェン。
ベアレンの特長は地元での消費が多い事。
街中に「ベアレン・ビールあります」の看板があるのも良いっす!!


あなたはヴァイツェンにレモンを入れる派?

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2007/07/04

銀河を見上げながらビールを味わおう

銀河高原ビールが、サイトリニューアルを記念してキャンペーンを実施しています。

宿泊券やグラス付きビール、サーロインステーキなどが当たるようです。
★応募期間 2007年6月20日〜200年7月31日 24:00まで
☆当選発表 2007年8月20日

Iwate_r1_1

銀河高原ビールのある沢内村は、過去に何度もバイクで走っています。
バイクでの旅の途中なので、飲む訳にはいきませんので未だ立ち寄った事がありませんが、とても良い環境に建っています。

周辺の山々も存在そのものが物語の世界のようであり、古い神社の木の原型を留めた鳥居が地域の人々の信仰深さを感じさせるような所でした。


銀河高原ビールの功績は、ヴァイツェンというビールを低価格で全国販売したために、一般の人々にその美味しさを知ってもらったことでしょう。

あの価格でビールを手にしてヴァイスビアの美味しさに目覚め、ビールの幅の広さに気付き、他の地ビールをも試すようになった、という人も多いと思います。


銀河高原ビールのヴァイスビアって何?って方は是非!


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2007/06/18

日本でもヴァイスビアが人気

Hb_garten2 最近日本でもすっかり定着した感じがあるヴァイスビア、ヴァイツェン、白ビールといろいろな呼び名があるビールです。

天気の良い日のビアガーデンで、このビールをグビリと飲むのは実に気分が良いのです。

ちょっとした酸味が今までのビールとは違った感触で、最初に飲んだときは「?」と思いましたが、今ではすっかりヴァイスビアの虜になっています。






Bam_glaufenkerla_1

BambergにあるBrauerei Geifenklau。

Kruezberg_bier01_2

Bamberg近郊の小集落HirschaidにあるBrauerei Rittmayer。

Wurzbg007_1

Wuerzburgのラーツケラーにて。

Airbraeu003

セントレア(中部国際空港)で期間限定で飲むことができるミュンヘン空港内の醸造所Air Braeu(エア・ブロイ)のデュンケルヴァイツェン。

最近では、日本でもかなり美味いヴァイツェンを造っていますので、輸入品よりもそちらばかりを飲んでいます。


ベアレン ヴァイツェン 12本セット

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2007/05/24

四国迷走8〜高知「ひろめ市場」

Kochi_markt001

高知の街中にある「ひろめ市場」。
入って直ぐのスペースにはお土産屋が多かったのでよくある観光施設かと思ったら、中の方には大規模な食堂街(?)になっており地元の人の利用もかなり多いらしい。
高知位の規模の街で、さらに中心に向かって路面電車やバスが走っていると、この施設の様な「人が集まる施設」が生きてくる。

後で知ったことだが、「町おこしの施設」として結構有名で、あちこちから視察にも来るらしい。

Kochi_markt003

中はこんな感じ。早い話フードコートであるが居酒屋的な要素が多々あり楽しい。壁際にズラリと並んだ店で買った食事や酒を楽しむというシステムは、シンガポールを始めとした東南アジア諸国の「ホーカーズセンター」に似ている。

Kochi_markt002

「たっすいが」とは高知の方言で「薄い」とか「ハッキリしない」というらしい。
方言を上手く用いたコピー。余所の者には解らない言葉だが、解らないだけあって、この広告が目に付いた。

さて、市場の入口にあったカウンターで、まずはエビスを一杯飲む。(爆)

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2007/04/26

私のビール?いや、5月のビール「マイボック」

ゴールデンウィークがドイツでは最高の旅行シーズンと先日書きました

Treb_innen06

あちこちの醸造所を巡っていて、この時期に巡り会うことが多いのが「マイ・ボック」です。
「Mai=マイ」とはドイツ語で5月のこと。
「ボック=Bock」とは「麦汁濃度」によりカテゴライズされているビールの中で、一番高濃度な部類のビールです。麦汁濃度が高い程アルコール度数も高くなりますから、最終的には7〜8%のアルコール度数になります。
このビール好きです>>ranking

「今ならマイボックがあるよ」
GWにフランケン地方をはじめとした南ドイツを旅していると、注文を取りに来たオジサンによく言われます。

日本人が初鰹を食べて春を感じるのと同様、マイボックはドイツ人にとって、春の味わいなのですね。
大手が販売することはないでしょう>>ranking

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そんな味わい深いマイボックを、盛岡市にある「ベアレン醸造所」は造っています。この季節の限定ビールとして定着してきましたので、それを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。


5月のビール「マイボック」

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2007/04/17

思えばそれは当たり前だった「回収物語」

ビールビンの話をしましょう>>ランキング

Brinkhofs ドイツビールの特長の一つとして、家庭で消費されているビールのほとんどが瓶入り、ということです。

写真は友人の家のベランダ。
ここにビールケースが置かれています。冬は凍結してしまいますが、その他の時期では、ココに置いておけば冷蔵庫に入れなくてもほぼ適温でビールが楽しめます。

かつて、我が家には酒屋が出入りはビールをケースで置いていきました。
電話で注文すればまた新たなビールを持ってきて、空ケースを持って帰ります。

これってサザエさんの話でもあります。>>ランキング

_________________________________

Cola01先日久能山へ行ったら、山の上にも係わらずこんな物がありました。

コカコーラの「瓶用自動販売機」です。

ただし、「在庫有り」が窓から見えている訳ではなくボタンを押せば斜め上方向から転がり出てくるタイプの物。

もちろん横には空瓶を入れる回収箱が置かれています。






Cola03
あまり炭酸飲料を飲むことはないのですが、懐かしさで購入。
販売機に取り付けられている栓を使うのは何年ぶりでしょうか。

ちなみに、この時は親戚がたくさんだったので、幼稚園児から大学一年生までいたのですが、大学生ですら「何?これ?」
と言っていたはビックリでした。

子供の頃は缶ジュースももちろんありましたが、瓶ジュースを飲む機会が本当に多かったです。
公共の場には必ずこういう自販機が置かれていたし、駄菓子屋で買うジュース類はほぼ瓶入り。

以前はジュース類に限らず回収され洗浄後に使われる容器に入った物が多かったですね。お刺身だってお皿を魚屋さんに預けておいて、後から取りに行ったものです。(←これは今でもたまにやっていますけど)
70年代前半生まれの僕がそう感じるのだから、僕より歳上の方々はもっとそう感じていることでしょう。

 

これを戻すのは、生産者側の負担要素が多いので無理でしょうなぁ。

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2007/04/06

ドイツにはたくさんの「レーベンブロイ」が。

ビールを巡るドイツ旅行」を更新しました。

日本でもお馴染みの「レーベンブロイ」ですが、同じ「レーベンブロイ」のビールってのが結構あるのです。
これはコピーでも何でもなく、「レーベン」はライオン(獅子)という意味なので、「ライオン=百獣の王」・・・・最高のビールという意味で付けているのでしょう。

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老舗中の老舗で熟撰@名古屋

Daijin名古屋に来たら無理をしてでも立ち寄りたいといつも思うのが創業明治40年の居酒屋「大甚本店」。(月刊グリ参照)
日曜は休業なのでここ何回かは寄れなかったが、この日は無理も何も・・・・そのために来た(爆)

16時の開店から少し経った頃に入ったが、そこから10分もすれば席は満席。
建物自体は昭和29年の建築というから50年ほどの歴史がある。ちょっと黒ずんだ内装に相席テーブルがずらり。


真ん中のテーブルには小皿がズラリ。
これは学食のシステムを参考にしているらしい。客は好きな物を取って各自テーブルへ持っていく。

入口に置かれた賀茂鶴の樽。この酒が一本一本燗にして「大甚」の名の入った徳利で出される。
こだわりのある店にしか置かれていないというビール「アサヒ 熟撰」も置かれているのはさすが。

僕はまず「熟撰」を頼み、その後日本酒へ。
ショーケースに入っている魚を煮物にしてもらい、数点の小皿をあてにゴクゴク、チビチビ。

ズラリとならんだ客は、ほぼ人生の大先輩方ばかり。その飲み方も実にスマートだ。
まだまだこの店の風格には足りない僕であるが。
すみません、店内の写真は無し。<(_ _)>

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2007/03/24

これって店だけの販売?〜アサヒ熟撰〜

Morioka015

3月中旬に盛岡の居酒屋さんで斎藤さん、疋田さんとご一緒した時に飲んだビールがアサヒプレミアムビール「熟撰」でした。

そういえば、このビールを飲むのは初めてかも。
サイトによれば、ある程度こだわりのある店にしか置いていないそうです。
(その判断は難しそう・・・)

プレミアムビールには珍しく、副原料を積極的に使おうっていうビールだそうです。
日本のビールは100何年かの歴史の中で、副原料を入れることで発展してきたのですが、それはそれで「ひとつのビール文化」なので麦芽100%にこだわることはないと思います。

さて、鴨をつつきながら、そして豊富な話題をお持ちのお二人との会話を楽しみながらの一席。とても楽しい時間でした。

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2007/03/05

ギネスからの贈り物

突然開店!「ビール文化研究所 書籍部」

Guinness正確にはサッポロからと言うべきか・・・。

ちょっと前の話だが、突然の宅急便。
楽天でもアマゾンでも注文はしていないので、何かと思ったら「おめでとうございます・・当選しました」通知と共にメッセンジャーバックが入っていた。

見たところによると完全防水仕様である。(実際は?)

記憶を辿っていくと、確かグラス付きでギネスを売っていた時に、2ケース買い、そこに貼られていたシールを送ったようだ。

う〜ん、何だか嬉しいぞ。

ギネスを最近飲んだなぁ、または飲みたくなったなぁ、、、という方、ポチっとご協力を!

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2007/03/01

牡蠣づくし、とくればコレでしょ。コレ。

002 先日、地元の仲間と「牡蠣を食べよう」となった。(この冬?最後の牡蠣かな)
岡山と浜名湖の牡蠣を取り寄せての牡蠣づくしである。
そして登場したのが「いわて蔵ビール」(岩手県一関市)の「三陸牡蠣の黒ビール 」である。

牡蠣鍋を食べつつスタウトを堪能するM氏。
ヒゲ面に綺麗な泡を付けながら
「う〜ん、美味い!」

この写真を見る

001

普段は「黒いビールはちょっと・・・」と言って直ぐに日本酒に移ってしまうO氏も、「本当にこのビールって牡蠣が入ってるだ?」と遠州弁で質問しながらずっとビールで通した。

ある人は「え?この色はオイスターソース?」って言ったが、そんな訳ありません(笑)

■以下パンフレットより抜粋
19世紀から20世紀の変わり目に、イングランドのコルチェター・ブルーイング社が「オイスターフィースト・スタウト」というビールを醸造し、毎年オイスターの季節に売り出したのが始まりです。その後いくつかの醸造所で生産され、一時はイギリスからアジア・アフリカ・アメリカにまで輸出していました。しかし、1960年代後半に生産が中止され、約30年間は製造されていなかったのですが、最近アメリカ等で復活していました。
また黒ビールと牡蠣の取り合わせが美食家に流行りだしたのは1759年に「ギネススタウト」が生まれてからです。オイスターのデリケートな潮の香りとスタウトの強い麦芽風味は口の中で誠に絶妙なハーモニーを奏でるため、この2つは酒と料理の組合せがもっとも理想的なサンプルになったからだそうです。
___
003 ん〜なるほど。
英国のオイスターバーなんかでみんなが嬉しそうに牡蠣をつつきながら飲むのにベストなビールなんだな。
そのビールを楽しみつつ、牡蠣もフライ、そして牡蠣飯が登場し、最後はラーメンを入れて〆。

三陸牡蠣の黒ビール <-購入サイトへ


「へぇ、牡蠣入りのビールですかい!」と驚いた方>>

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2007/02/09

2/11日曜日リアルエールフェスへ

Toppic5_2

2週間ほど前にこちらのブログでも告知した東京リアルエールフェスティバルが2007年2月11日に開催される。
5回目と言うことで浸透したのか、チケットは完売ということだ。

なお、僕はカメラマンとしてニコンのデジカメを持って会場内をウロウロしています。見つけたら気軽に声をかけてくださいね。
・・・と書きましたが、会場内のビールを案内する係もすることになったようです。

新ブログ「ビールを巡るドイツ紀行」もよろしくお願いします。

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2006/12/24

クリスマスの酒屋

なぜか日本中が浮かれているクリスマス。
ドイツでのそれは「静粛」そのもので、留学生達は留学生同士で集まって遊ぶしかなかった。
普段から遊んでいるドイツ人達は、皆家族と過ごすために帰ってしまうから。

店は全てシャッターが降り、約1ヶ月間開催されていた街の中心部でのクリスマスマーケットも前日で終了。
会場は「祭りの後」である。

さて、クリスマス前に酒屋に行った。静岡市内の結構有名な店で、日本酒ズラリ、自社で探してきた蔵元直送ワインがズラリ(さらに安い)の店である。
静岡の酒好きならば知らない人はいない店だ。

この時期、ビールは押しのけられて、やはりワインが酒屋の主人公となっているようだ。
小さな駐車場には、なんと普段は居ないガードマンがいた。
なるほど、国道に面している為に出入りしづらいのだが、彼のおかげでそれは解決されている。

クリスマスデコレーションされた店内には、ワインを求める人が一杯。
この店は結構良いワインを試飲させてくれたりするのだが、この日は
「店からのクリスマスプレゼント」
としてドイツのアイスワインを試飲させてくれた。摘み取りを遅らせ氷ってしまったようなブドウから造る甘みの強い高級ワインだ。
それは1998年物だったが、温暖化の影響か段々と氷るほどの日が少なくなってきて、生産量が年々減ってきているそうだ。今年もドイツの記録的な暖冬で収穫が難しいのだろう。

普段から、ビール!日本酒!と言っているが、ついついワインなんぞを買ってしまった。

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2006/12/13

みんなでビールを楽しみたい夜にオススメ!

盛岡にあるベアレン醸造所は、僕のお気に入りの地ビールメーカーであるが、ここの「ウルズス」というウインタービールに2L瓶が出た。 ちょうど友人達が集まる席でのビールを探していたので、購入した。(まだ届いていないけど・・) 「濃厚なビールをみんなで楽しみたい」 と言う方にオススメのビール。 上写真をクリックすると購入画面に行きます。(笑)

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2006/09/27

恵比寿記念館、、、いや記念缶

Yebisu エビスが記念缶を出すらしいです。

一時期、フラッグシップビールに色々なデザインが出ていたので、コレクションしている人も居るかもしれません。

一時期というより、今でも色々ありますね。大きな花火大会があると、その広告入りのビールというのはもやは定番かな?

今は本社と博物館しか無い恵比寿駅周辺ですが、もし今でも駅から醸造所の煙突が見え隠れしていたらステキな事ですね。

大東京にいながらも、煙突の見える範囲でビールを飲める。
地ビールメーカーの奮闘に期待しましょう。

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2006/06/13

日本酒の会へ

Sida1 毎年毎年足を運んでいる会へ行ってきた。 これは静岡県焼津市、藤枝市、岡部町、島田市にある酒蔵による合同の会で、料理を囲んで酒を楽しもうという会である。もっとも料理云々よりも日本酒がメインであるけれども。 Sida2_1テーブルには酒が並ぶ。 これは「テーブル対抗利き酒大会」用。ラベル無しの酒2本が、並ぶ10種類の中のどれか、を当てる。 連勝していた時期もあったが、ここ2年は連敗。来年からは飲みに徹しようと決心。 Sida3この会には、写真の様な酒が普通に飲める。 テーブルにいる客同士美味く連携し、これらの酒を各ブースから持ってきて飲む。 ステージ近くのテーブルには「招待席」が。 なぜか県内のテレビ局のアナウンサーがズラリ。 ******************* 人気blogランキングへ ↑「ブログランキング」に参加しております。 もしよかったらクリックしてください。m(_ _)m クリックされるとポイントが加算され、ランキングがアップします。 アップしても何か手に入ることはありませんが・・・・・。

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2006/04/17

驚き!!ビールを置かない酒屋!!

信じられない話であるが、ビールが一切置いていない酒屋というのが存在することを知った。
これはかなり衝撃的であった。

それは店というよりも「ショッピングセンターの酒売り場」である。
誰もが知っている大型スーパーには、その店舗だけかもしれないがビールが一切置いていない。
しかし、発泡酒や第3のビールはケースごと山積みされている。

そこそこ名の知れた日本酒、外国産ウイスキー、世界各地のワインも置いてある。
しかし、「ビール」は置いていない。

おそらくリサーチした結果の品揃えだと思うが、ビールを切っても問題無し!と判断されたのだろう。

これを見て思ったのは、やはり酒税の高さか。
もし、ビールの税金が安かったら、発泡酒や第3のビールは生まれてこなかったのだから。

(ご注意:政治の話をする気はありません)


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2006/04/07

もっとビアガーデン!!

Spezial_keller004ビアガーデンは夏の風物詩。
・・・・なんだけれども、春先からあったら良いなぁと思う。

屋上ビアガーデンがオープンするのは夕方。日本の夏はかなり暑いので、昼間直射日光の下ビールを数時間楽しんだら体に影響がでそうだ。これはこれで気候にあったビール文化だと思う。

しかし、まさに今のシーズンに外でビールを飲まないのはもったいない!
適度な温度。適度な湿度。ビールを一番美味く飲む時期として、日本の春は申し分ない!
(・・といいつつ、その季節その季節で一番美味い飲み方があるんだと信じていますが)

Kaiser_napo04別に↑の写真みたいに世界遺産を眺めなくても良いではないか。
外でビールを楽しもう、楽しませようという心構えが大事。

この写真はワールドカップも開催されるLeipzig(ライプツィヒ)にある醸造所の写真だが、眺める風景は「中古車屋の裏」。
腹の出たオジサンが車を洗う光景を眺めつつ、ビールをいただくのもなかなかの味。

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2006/03/08

地ビール厨房COPAにて・・・

copa_braumeister最近すっかり脱線しているが、このブログはたぶんビール系のブログである。(←いや、違う!と思う人はコメントちょうだい!)

先日、横浜は青葉台の地ビール厨房COPAにおじゃました。
オーナーのコパさんとは一緒にツーリングしたり、あちこちのイベントでお会いしているものの、なかなかお店に寄れず久しぶりの訪問となった。

ベルギー、ドイツのビールを中心の充実ぶりもさすがだが、国産プレミアムビールが樽で揃っているって言うところが何だか凄い。
キリン系としてハートランド、ブラウマイスター責任醸造。サッポロのエーデルピルスと一通り飲む。

copa_hertlandハートランドと言うビールは、「愛川欣也の探検レストラン」ていう料理番組が作ったビール。諸説あるが、小学生のくせして毎週楽しみに見ていた番組なので間違いない。
その番組が終了するにあたり、番組が作りだした料理を楽しめるレストラン「たべたか楼」(字はこれであってる??)を期間限定で作り、その店専用のビールを作りたい、ということで生まれたビール。
ドキュメント形式でレストランが出来るまでを放送していたが、面白い番組は録画するクセがあったので、今でも家のどこかに眠っているかもしれない。

見つけたら上映会でもしませう。

copa_bearren

<以上の写真は携帯で撮りました。結構良く写ると感心の毎日。>


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2006/02/28

日本代表ドルトムントに登場!!

bvb006本日、日本代表がドルトムントに登場する。ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する親善試合であるが、本番でも使用するスタジアムでの試合であるだけに気合いが入るに違いない。

僕はこのスタジアムから自転車で5分ほどの所に住んでいた。

丘の上にある建物だったので、夜の試合が開催日される日はスタジアムに照明が灯ってから部屋を出て、スタジアムまでトコトコ歩いていった。
隣にあるRote Erdeではユースやアマチュアの試合が行われていることもあるので、たまに観戦もしていた。
写真は第2期拡張工事が終わった後のスタジアムで、今はもうちょっと大きくなっている。

スタジアム周辺にはビールを売るワゴン車が並んでおり、そこでビールを飲みつつ友人達と集合する。
そして南スタンドへ。
ゲートをくぐり81番へ行く前にそれぞれビールを買う。

ゲームの途中、ビールが欲しくなると順番で買いに行く。

結局いつも飲んでばっかだなぁ。


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2006/02/21

昼間のビール

asakusa001僕を含めた田舎者からすれば浅草は仲見世ばかりに目がいってしまうが、ウインズ周辺の大衆酒場が連なる雰囲気は、アジアンチックでなかなか良い雰囲気だ。
昼間からビールを飲みつつ競馬新聞を読んでいるオジサン達に混じり、煮込みを食べる。

asakusa002
モツ煮とちょっと辛いスジ煮込み。
ビールおよびホッピーで楽しむ。
う〜〜〜美味い!!!!!

asakusa003たまにはこんな写真も良いなぁ。

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2006/02/15

エーデル・ピルス

edelpils静岡市内にむかい、駅から数分の所を歩いていると、飲み仲間のS君から電話がなった。
「駅の中の美味い牛筋おでんってどこ?」

・・・ってことで合流。
一本100円の牛筋を一本ずつ食べ解散(笑)
・・・しようと思ったら、サッポロ「エーデルピルス」を扱っている店があったので入る。
僕は宴会があったので、一杯飲んで帰るのだが、その直前に引いたクジが
edelpils1pl1等!!!
ただし、僕のクジではない。

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2006/02/04

コンビニ発の文化???

「恵方巻き」がだんだんと全国的な行事になってきた。
この関西限定だった文化がそうなったのは、おそらくコンビニが拡げたのだろう。(違ったらゴメンナサイ)。
新しい文化を知る事は決して悪いことではないかと思うが、全国がどんどんと画一化されていくような気がして、何となく違和感がある。
「ハンペンは黒」と言いつつ、全国のハンペンが静岡スタイルになってしまったら、それはそれで面白くないなぁ・・・・。

ビールに関しても、コンビニが主導権握っている気がする。
大手ビール会社のプレミアム系のビールは、コンビニの方が品揃えが良いことも。
コンビニの流通経路に乗って、地ビールが出回りだしたら嬉しいけど地ビールじゃなくなっちゃう??

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2006/01/19

ビールなイベント@都内

4trafverticalbanner
■第4回東京リアルエールフェスティバル開催■
http://www.tokyorealale.org/pc/
2006年2月26日(日曜日)
14:00から19:00まで
グッドビアクラブ会員は13:00より入場可
(ラストコール18:30)

すみだリバーサイドホール(吾妻橋)

チケットに関しては、以下のページを参照してください。
http://www.tokyorealale.org/pc/ticket.php 数に限りがあるようです。昨年は売り切れで当日券の販売ができませんでした。

僕は「ビアセミナー」のスピーカーとして参加の予定です。 冷やかし歓迎です(笑)

昨年は「ビアガーデンという名の楽園」というテーマで話しをしました。

以下ご参考までに・・・
***** ***** ***** *****
日本で醸造されるリアルエールという種類のビールが集結するイベントです。「生産者」ではなく「消費者」が主催するイベントという面も注目です。今回で4回目を数えました。
リアルエールとは、英国発祥のビールのひとつで、その深い香りが特徴です。
「喉ごし」を重視したビールとはまた違った魅力があり、ビールに興味の無かった人も、このビールを偶然飲んだことでハマってしまう事もあります。
(詳しくはhttp//www.tokyorealale.org/pc/whats.php

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2006/01/11

ビアコラム◆デパ地下

(一年ほど前に本サイトの方に書いたビアコラムを時々掲載します)

ドイツでもデパ地下は熱い。そしてたまに暑い。それはパスタ屋の鍋から上がる湯気のせいである。
大きな街のメインストリートには、デパート級の店舗が何軒か存在している。その中でもKaufhofやKarstadtの地階は日本と同様に食品売り場になっており、ちょっと高級なスーパーを中心に、インビス(軽食堂)、カフェが建ち並び昼食時や夕刻は結構混雑している。
目を引くのはワイン屋の品揃えで、都内の高級ワイン専門店かと思わせるような雰囲気であるが、格安のテーブルワインからロマネコンティまで商品の幅は広い。しかしドイツワインよりもフランスワインのほうが人気があるそうな・・・・

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2005/12/11

ニッポンの幸せ

daini_003飲み仲間の源さんと第二回の居酒屋クロールを都内で実施。一軒目は中野の第二力酒蔵。
先に行き、ひとりでビールを飲みながら時間を過ごす。カウンター越しの厨房では清潔な白衣の料理人さん達がテキパキと働き気持ちが良い。
ブリ大根を注文。ビールを飲みながら、「これぞ冬の楽しみだ〜」と毎度のことながら感動。

daini_002I氏の合流後「豆腐煮」を注文。う・・・・・・絶品。絶品。絶品。それ以外に言葉が見つからない。
Iさんは「このためにこれから通うぞ」と拳を握りしめている。
日本酒を飲みながら「マグロぬた」などをつまみ退散。


daini_001

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2005/12/01

冬だ!キャンプだ!

asagiri001先週末は朝霧高原でキャンプをしていた。アジア系旅行好きが集まろうということで東京から下田から。。そして名古屋、京都から・・・中間が静岡>>おまえが場所を決めろ!となった。
アジア系旅行者はリュックや夏用シュラフは持っているものの、テントを持っている率が非常に低い。その辺はライダーキャンプとは異なる。
よって提示された条件は「真ん中」であることと「バンガローがあること」だった。

10人用バンガローを確保し溢れればテントで寝ればいいや、と思っていたがキャンプ当日が近づくと「寒そうだから今回は・・・」とパスする人が数人。
結局テント保持者のみが集まった。

冬のキャンプの良いところは何と言っても虫がいないこと。そして星が綺麗に見えること。満月ではなかったのでより一層星が綺麗だったが、その分富士山が暗かったのは残念。

アジア系キャンプの際、名古屋のHさんが料理の腕をふるう。キャンプなのになぜかエビフライ、なぜか味噌カツ。こっちも負けずにハンペンフライなどを出していたが、今回は「食べ」「飲み」に専念。
ビールは外に置いておけば充分冷たい。気温が氷点下になることはなかったので凍る心配はないが、バイク仲間との冬キャンプではコッヘルが凍っていたこともあたっけ。

早めに熱燗タイムになる。
星見酒、富士見酒、しかし話はアジアの国々・・・(そればかりではありませんけど)

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2005/11/29

ビールを置いていない「おでん屋」

oden_ooyakiimoおでん屋とビールや酒は切っても切れない中かと思いきや、静岡ではそうでもない。
なぜなら、おでんは駄菓子屋にもあるからだ。
僕の子供の頃は、自分の町会に2軒。他町も含めて半径200m以内に数軒の駄菓子屋があり、それぞれでおでんを食べれた。
多くの場合、そこのお婆さんが鍋番をしており、継ぎ足し継ぎ足しの真っ黒な汁の中には昆布、ジャガイモ、はんぺん(もちろん黒はんぺん)、卵、牛筋などの具が入っている。

時代と共におでん屋が減ってしまったのは残念であるが、静岡市内ではまだまだ多くの駄菓子屋がある。その手のガイドも出ているし、最近ではちょっとしたブームのためかあちこちの方面の雑誌でも特集されることがある。
粉節や青のりをかけて食べるのであるが、これ以外の食べ方を知らなかった。
某コンビニ@都内で初めておでんを買ったとき、はんぺんが白いのにはビックリした。さらに、粉節や青のりが無いので「粉節はどこにあるだ?」などと質問してキョトンとされた思い出がある。(笑)

この手のおでん屋には酒が置いてないこともあるが、近所の爺さん達は自分で缶ビールを買ってきてはベンチ(というか縁台)で飲んでいた。
これはこれで日本の地方都市のビール文化かと・・・・・。

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2005/11/24

パブの規制緩和

いよいよ英国におけるパブの営業時間に関する規制が緩和され、24時間営業も可能になったらしい。
業界圧力に負けたのか、それとも消費者圧力に負けたのか、非常に興味深いが、英国に住んでいるわけでもないし、関係ないか!!

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2005/11/22

冬の楽しみ

hugu冬が来るとなぜかワクワクする。まず空気が澄んでおり全体的に天気が良い。海岸線を走っていると海の向こうには伊豆半島が見えるし、雪化粧をした富士山も見える。朝日に照らされる富士山、夕日が当たる富士山・・・どの富士山を何回見ても飽きない。
この時期のささやかな楽しみが「ふぐ」である。
ビール仲間と共に取り寄せたビール(樽)はベアレン醸造所(盛岡)のヴァイツェン。これを飲みつつふぐちりや唐揚げを頂く。
10L樽は直ぐに空になってしまったが、その後は日本酒に焼酎・・・・。平日なのに飲み過ぎた。

冬になるとバイクに乗る機会が妙に増えるのは不思議なこと。幸い降雪がないので乗れる訳だが、「ゴー・ウエスト(ザ・ドリフターズ)」などを口ずさみながら西の方へ向かう時は気が重い。
遠州の空っ風と呼ばれる強烈な西風が容赦なくおそってくるので、転倒しそうになる。先日も天竜川の堤防(一般道)を走っていたら飛ばされそうになった。

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2005/11/18

ドイツワールドカップへ行こう!(食事編2)

lamachonDönnerよりも安く個人的には量もちょうど良いのがLamachon(ラマチョン=トルコ風ピザ)である。
カウンターケースの中に積み重ねられているペラペラの物体で、菓子パンの一種かと思った。
注文をするとケースから取り出され、まずはオーブンへ。ちょっと加熱した後ケバブと同様に野菜を載せ、クルクルと巻いてくれる。
筒状になったピザの半分ほどをアルミホイルで包み手渡される。
中にチリソースやSazikiソースが入っているので、食べている時にアルミホイルが破けると大変な事になる。(笑)
ちょっとスパイシーなそのお味は、なかなかビールとの相性も良い。

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2005/11/16

ドイツワールドカップへ行こう!(食事編)

doenner02あまり知られていないが、僕はもともとアジア諸国をフラフラするのが好きだった。特にマレー半島は何回行ったかわからない。韓国へもよく行った。飛行機で行くこともあれば、18切符を使い博多まで、さらにそこから高速船やフェリーで釜山まで。さらにさらに高速バスに乗ってソウルまで・・・・。インドやネパールもまた行ってみたい国のひとつである。
あまり適切な表現ではないが、これらの国々は物価の安い国が多い。よって、ドイツへ行っても節約クセが抜けない。
そんな旅行者が安く腹一杯食べられる代表格が「トルコ料理」であることはよく知られている。
特にDönner Kebab(ドナーケバブ)と呼ばれるそれはパンに様々な野菜や羊肉が挟まれ、安く栄養もある食べ物としてドイツ社会に浸透している。人によっては「ドイツの国民食だ!」などと言う人もいるほど(笑)
doenner03店の中でも人目に付くところに置かれているのは正に「肉塊」。肉きれが積み重なっているだけであるが、熱せられて焼けた部分をそり落としていくうちに綺麗な曲線を持つ肉塊になってくる。

トルコ人はあまりビールを飲まないが、このケバブを食べながらビールを飲むと美味い!!
Sazikiと呼ばれるニンニク味のヨーグルトみたいなドレッシングをかけてもらうと、ほんのりとニンニク臭さがうまれさらにビールと合う!!

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2005/11/10

にんにく焼き鳥

(写真無し)
先日、静岡浅間神社近くの「あさひや」へ。
表通りからちょっと入った住宅街にあり、早い時間から近所のオジサン達がカウンターで飲んでいる雰囲気がGood!な店であった。
おでんやフライの他、焼き鳥類が豊富な店でテーブルに備え付けてある注文用紙に鉛筆で自分で記入するシステム。焼き鳥用紙には「しお」「たれ」そして「にんにく」と3項目ある。
明日も働かねばならない身ではあるものの、やはり「にんにく」欄の「レバー」「ハツ」「タン」をチェックし注文!
オジサン達が大声で話しをしているカウンター脇では、店の方がひたすらにんにくの皮を剥いている。大量のにんにくを。
やってきたのは皿に溢れんばかりの汁に浸かった焼き鳥達。おろしたにんにくがタップリ含まれており強烈な自己主張をしている。
明日のことも考えずパクリ!!口の中に拡がるにんにく臭!!
ビールをゴクリゴクリと飲み干してしまい、もう一杯! 
この組合せ、日本ならではの楽しみだ!・・などと考えながら至福の時間を過ごす。

さて、この日は地元の友人と居酒屋巡りの日でもあった。
その後はハシゴハシゴ。はんぺん!!カツオ!!生シラス!! そしてビール!!!

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2005/11/02

今日もおでんだ!

mikawaya_1nov昨日は遠く東北からやって来たツーリングの達人Aさんを迎え、静岡は青葉横丁の三河屋で飲むことに。
都内や関西方面からも駆けつけた方もおり、大変楽しい時間でした。
おでんに入っている黒ハンペンや牛筋肉に粉節や青のりをかけ、ふ〜ふ〜言いながら食べつつビールをグビリ。
この店にはフライと焼き物もあります。
「おかあさん、蓮(レンコン)揚げて〜!」「牡蠣焼いて〜!」「お茶割りちょうだい〜!」
・・・と繰り返し注文しました。

横丁のおでん屋に生ビールは置いてありませんが、瓶ビールをみんなでチビチビ飲みながらバイク話に華を咲かせる・・・至福の時間でした。

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2005/10/31

Hellesな2日間

franziskaner_hellesこの週末はなにかとヘレス(ヘレス=ミュンヒェンスタイルのラガービール)を飲んだ。
まず土曜。ビールな方々と一緒にFranziskaner 日本橋店へ。なかなかこの手の店に来ることはなかったけれど、久しぶりにドイツ料理を食べた。ビールはSpatenのヘレス(樽)とFranziskanarのヴァイツェン(樽)。なかなかヘレスを飲む機会がないので、久しぶりの味わいを堪能する。
その後、両国ポパイへ!
店内を見渡せば、知っている顔がちらほら。この店ではマスターをはじめ、彼等との会話も非常に楽しい。
翌日はドイツ大使館横の特設会場で行われている「D-ハウス ドイツ体験スクエア」を見物に。
ここでもドイツより輸入された樽ビールが何種類か飲めるのだが、その価格が人気に応じて変動するというユニークな試みがなされていた。
ただし、入場料は当日券で1300円と高い。その影響か解らないが、会場内の人はまばら・・・。
ライブもやっているが、観客もほとんど居ない会場でちょっと気の毒であった。
d_haus_hellesここでもSpatenのHellsが登場したが、これは麦汁濃度の高いオクトーバーフェストビア。
他にOptimator,Erdinger Weiss,Loewenbraeu,Henninger Pilsなどなど、ドイツの大手ビールが樽で飲めた。
500mlのオクトーバーフェストがその時の価格で910円だったが、まぁ安いほうだと思う。
その後890円になってたが・・・。

さて、今夜からユアン・マクレガーがバイクで世界一周の旅をするドキュメンタリーが始まる。(WOWOW)
ずいぶん前から楽しみにしていた番組だ。(テレビ番組を楽しみにすること自体非常に珍しい)
なんと言ってもその旅で使われるバイクはBMW R1150 アドベンチャー!!
GS欲しい病に掛かってしまっている僕にとってはちょっと酷な番組か??

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2005/10/25

洋食

youshoku洋食なんて中途半端な物・・・とは言わないで。洋食は「西洋の料理」ではなく、日本で進化した素晴らしい食文化だと思う。
ナポリタンなんてナポリでは食べていない、なんて言わず「ナポリタン」を眺めてみると何とも美味そうではないか。
ビールについても「ドイツではこんな飲み方しない」とか考えず、小さなコップでチビチビやるのも日本的で気分がいい。(ただし腹がはる)

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2005/10/22

名居酒屋「千寿」で至福なひととき(追加)

shizu_fugu(内容的には昨日の追加です)
ビールから日本酒に切り替える。徳利に入った青い千寿の文字が鮮やか。おそらく磐田市の酒「千寿」だと思うが(未確認)これを常温でいただく。
肴は「ふぐ刺し」。これも格安価格の逸品。
3人で「これを至福の時と言わず何て言おう」と乾杯。

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2005/10/06

静岡で飲む!!

hannpen先週の金曜日、東京から友人が仕事で静岡へやってきた。よって、以前より彼が希望していた「居酒屋クロール in しぞ〜か」を。
定時で仕事を切り上げ、こんなに素早い行動をすればもっと売り上げが・・・というペースで電車に乗り込む。駅で待ち合わせし、挨拶代わりにまず一軒。駅近くの「T」へ。
普段から僕を田舎モン扱いする友人に、「すみませんねぇ。何しろ田舎だから生シラスくらいしかなくて・・・・・」とキリンハートランド樽生で乾杯!
「田舎はやだねぇ・・・」などと言いながら妙に美味そうに生シラスを食べる友人であった。
はんぺん焼きとカツオも注文し、ビールをもう一杯。そして静岡市内の地酒「萩錦」のぬる燗を。
mikawayaじゃ次・・・とやってきたのは青葉横丁。いつもは一杯の「M」が空いていたので入る。
「焼酎お茶割り」を注文し、おでんを適当に盛ってもらう。
この店は揚げ物もあり、目の前で大きなレンコンを揚げてもらった。
アジは好きだがアジフライは・・・という友人だがここのアジフライには感動をしているではないか。
隣のおばちゃん二人と店の御夫婦も会話に参加してくださり楽しい。
いつもは「おまえが食べているのは{はんぺん}ではなく{黒はんぺん}だ!」と言う友人に対し、みんなが
「それは違う、{はんぺん}は{はんぺん}だに」
「あんた、はんぺん食べたことないだかね?」
「美味いアジ食べたことなきゃ、ここでアジフライ食べてみぃ」
・・と静岡言葉(日本の標準語)のオンパレードだった。

そして最後は少し離れた所にある「K」で「磯自慢」、「国香」と静岡酒を楽しみ終了。

実に楽しい「居酒屋クロールin しぞ〜か」であり、友人もご満悦で新幹線に乗り込んだ。

明日は静岡市内で仕事なので、その後が楽しみ。
さて、どこのおでんを食べようか。どんな酒を飲もうか。
考えていたら仕事にならん。

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2005/10/03

居酒屋を巡る 2

simesaba先日のブログ、「居酒屋を巡る」の続きです。
この日は4軒ほどはしごをしましたが、2軒目はシメサバが美味しい中野のRという店。
お通しで湯葉が出てきてビックリ!その美味しさにビックリ!
夕方一番の入店で、1時間ちょっといました。戦前の趣のある店内で日本酒をチビチビ。
肴はどれも左党を唸らせる逸品ばかり。
学生の頃、この辺り友人が住んでいましたのでよく来ていましたが、この頃はこういった店には来ることなく過ぎてしまいました。まぁ、それが学生ってもんだと思いますけどね。
このエリア、何度も足を運んでみたいです。

その後新橋へ移動しガード下の店でホッピータイム。
hoppy
僕にとって、ホッピーは「なつかしい」っていうもんでもありません。
ホッピーの飲み方を知った時、なぜかちょっと大人になった気がしました。(なんじゃそりゃ?)

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2005/09/20

居酒屋を巡る

iseya_bierちょっと都内の居酒屋を探訪。普段から「やっぱり樽から飲みたいねぇ」と言っている僕ではあるが、今回は「肴」が主役と考えてみた。
そのロケーションや雰囲気からして、「生」よりも「ビン」の方が何となく相応しい場合もあるのだ、と妙に納得した一日であった。
今回は多摩地区入口の某街の某店。絶品のシュウマイと一本80円のヤキトリ、そしてビールはサッポロ「赤」星。そう、黒ラベルにあらず。
地元しずおかではあまり見かけないこのビールだが、古くからの居酒屋には、このビールを扱っている店も多いらしい。
歩道に面したカウンターで、立ち飲みしているお客さんの幸せそうな事!
料金も非常に良心的で、毎日通える常連さんが羨ましい!

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2005/08/03

この楽しみ、ドイツでは味わえない・・。

bier_izu伊豆は松崎で立ち寄った店でビールを飲んだ。知人に連れられて行った店で、地物の魚を中心に楽しませてくれる名店であった。
ビールと共に、塩茹でされた「しったか」を食べる。みんな黙々と爪楊枝を使い身を取り出し、口へ放り込む。そして冷えたビールをぐびぐび。
(↓食べたい人はクリック!)
南伊豆産 活しったか

く〜っ、美味い!!!!

この楽しみは日本でなければ味わえない。それぞれの国で、様々なビールの楽しみ方がある事を再確認した一杯であった。
ついでに言うと、この後は煮魚と焼き魚、そして刺身を堪能。
もちろんビールをもう一杯!
izu_sashimi
izu_nizakana

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2005/06/20

ハノーバー その2

ハノーバーに住んでいた友人は、一軒家に住んでいた。
一軒家と言ってもそれを一人で住んでいたのではない。なんと7人で住んでいた。
WGと呼ばれる「ルームシェア」であるが、2~3人でフラットに住むケースが多い。
さらに、友人同士が最初から一緒にシェアすることはあまりない。
彼が住んでいたのは、市中心部に近い一軒家で、細長い3階建て。その各部屋に身分も年齢もバラバラな人々が住んでいた。
この家で珍しかったのは、食事を一緒にとること。
普通、共同キッチンを用いているが、この家の場合は、一週間毎に食事当番が決まっており、その人が食事用の共同財布を持って買い物に行き、食事を作る。
人数が多いので、そちらのほうがお互いに安く、さらに効率が良いという。
誰かが出て、新しく入居する人が部屋を見に来たら、このルールを説明する。これが嫌な人は入居を止める。

この家の倉庫には、共同財布で購入したビールが積んである。それを住人は適当に取って飲む。
ビールもソフトドリンクと同様に安いので、「ビールを飲まない人は・・・」というルールは存在しない。


ビール文化研究所に「購買部」誕生!

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2005/06/07

瓶ビールのおもひで

最近は通販でいろいろな地ビールを買うことが多くなったが、やはり缶ビールを買うこともある。
仕事帰りにコンビニに寄り、缶ビールを2~3本買い込み帰宅。
軽い夕食後にのんびりと時間をかけて飲む。
(食事と飲みを分けることが多いのです・・・・)

ここのところ「男はつらいよ」を最初から見ている。
若い賠償千恵子や前田吟に驚きつつ、町の風景や食卓の様子を見るのがおもしろい。
食卓に並んでいるのはやはり「瓶ビール」。
「まぁまぁ・・・」と言いながらビールを酌み交わしている姿は、日本のビール文化にとって重要な一コマな様な気がする。

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2005/04/19

愛・地球博のゴミ問題

愛知県で開催されている万博での弁当問題は、首相もコメントを出したほど。
先日テレビでは、万博会場内のゴミ処理についての特集があった。
ゴミの分別はかなり細かく決められており、かなり面倒くさいらしい。
実際、小言を言いながら分別している来場者の映像もあった。
「環境」をテーマのひとつに挙げている万博で、ゴミ問題を考える機会を与えることは、非常に良いことであると思う。
会場内のレストランで使われている食器は、土に帰る素材で出来ており、自然にやさしい・・・。
あれ、普通の食器は使ってないの?というのが正直な感想。
映像を見ると、プラスティックのコップや皿で食事をし、それをしっかりと分別している。
徹底した分別は素晴らしい事だと思うが、エコ洗剤で地元産の瀬戸物を洗えば、もっと説得力があるではないか。
いちいち「環境問題」を口にしなくなった時、本当の環境立国ができるのだろう。

ちなみに、ドイツのビール祭やその他のイベントでは、ビールグラスは全てガラスだった。
さすが環境立国!と思っていたら、「プラスティックではビールが不味いじゃないか!」と言うのが答えらしい。
しかし、根底にはゴミゼロを意識している、と信じたい。

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2005/03/25

ドイツでサッカー(テレビ)観戦

ちょうどフランスワールドカップの時、僕はドイツに住んでいた。
隣国で行われているワールドカップに国中が盛り上がらない訳がない。朝から晩までテレビはワールドカップ一色で、試合が何度もリピート放送され、スポーツニュースではドイツ代表の動きが逐一に放送されていた。
当時、ドルトムントからは、Moeller,Heinlich,Kohler,Reuterといた選手が招集されており、ドルトムント市民が日頃親しんでいる選手達を見る目はまるで親類の試合を観ているような暖かさだった。
市の中心部からちょっと離れたWestparkという公園には、小さく古いカフェがある。このカフェの庭が夏にはビアガーデンとなり、そしてワールドカップ期間中あテレビが置かれちょっとしたパブリックビューになった。
ドイツ代表の試合ではなくても、近所の人達はそこでビールを飲みながら評論家となる。

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2005/03/21

リアルエールフェスティバル閉幕

3/19、第三回東京リアルエールフェスティバルが閉幕しました。
大きな会場にしたにもかかわらず、人がギッシリと埋まり大盛況でした。
運営されたボランティアの方々、本当にありがとうございました。

さて、当研究所所長(僕の事ですけど・・・一人しかいないし。。。)がセミナールームにて「ビアガーデンという楽園」という議題でちょっと話をしました。
内容は・・・・

暖かい季節にはそこら中にビアガーデンがオープンする。
都市部については広場のテラス席や、店の前に出された立ち飲みスタンドで軽く引っかけていく人も多い。
郊外のビアガーデンは、ハイキングや自転車ツーリングを楽しむ人で混み合う。
フランケン地方のビアガーデンは、未だ貯蔵庫として山腹に造られた地下室が多く残る。この地下室の回りをビアガーデンにしてしまう事により、人々は散歩を楽しみ、ビールも輸送されることなく美味しい状態で飲める。

・・・そんな内容の話でした。
機会をみてサイトコンテンツにもアップしたいと思います。

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2005/03/16

みかんエール

週末に沼津のタップルームに行って来た。
と言っても、伊豆へのツーリング途中に寄ったので、ビンビールを買っただけ。
土曜正午の開店のちょっと後に、みかんエールを買い、伊豆へ旅発った。
みかん畑の間を走りながら、ワクワクワクワク・・・。
お世話になったライダーハウスBBRoadに到着後、まず「エビス超長期熟成」を一本。
そして、ビンが落ち着いた頃にみかんエールを。
毎回のことながら、飲んだ瞬間「おぉ。みかん!」と感じたが、その風味はやはりタップルームのエール。美味!

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2005/03/15

ビール好きな方への連絡

先日お伝えした、今週末の「東京リアルエールフェスティバル」ですが、チケットが完売したそうです。
よって、チケットの無い方が会場に来られても入場できません。
フェスティバルは多くのボランティアの方々によって運営されています。
メーカーの試飲会形式のイベントとは違い、ビールは残りが出ないように、かつ皆様に行き渡るように、運営サイドの方々がずいぶんと気を遣いながら、かつ本業の傍ら時間を割きながら調整/入手をしております。
どうか、そのへんの御理解をお願いいたします。

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2005/03/12

スペシャル ビール

最近、一人でじっくり飲んでいるビール。
両国ポパイさんのオリジナルで、エチゴビールで醸造されたDivaine Vamp 5である。
東京へ行く楽しみの一つが、このシリーズであるが、これが家で飲めるのだから嬉しい。
と言っても、限定販売だから今残っている分しか家では飲めない・・・・。

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2005/03/10

ビール好き集合!

taproom0033/19に東京・大井町で「第3回 東京リアルエールフェスティバル」が開催さます。
ここ2年間は東京・両国にあるビアバー「ポパイ」さんにて開催されていましたが、今回はそこから脱皮しホールでの開催となったようです。
リアルエールとはフェスティバルのサイトによると・・・
「伝統的な原料から造られ、最終的に供される容器の中で二次発酵によりコンディショニングされ、外部からの炭酸ガスによらずに注がれるビール」で、カスクコンディション もしくはボトルコンディションエールを指しますが、一般的には「カスクコンディションエール」
・・・です。

あんまり小難しく書くと「ビールオタクの集まり」とされそうなので、ビール文化研究所としてのリアルエールの「定義」をひとつ考えてみました。

リアルエールとは・・・
「英国発祥の美味いビールの一つ」・・・・です。
あれこれ述べる前に飲んでみてください。(笑)

フェスティバルで飲めるビールはサイトにも掲載されていますが、どれも高品質な物ばかりで、僕も非常に楽しみにしています。

さて会場内の別室のセミナールームでは、ビールセミナーなるものが開催されます。
その3番手として僕がちょっと話しをすることになりました。
英国ビール系の会なんですが、話す内容は「ドイツ国内のビアガーデン」です。(笑)

では皆さん、会場で・・・

<<最後に、ビール系のブログにトラックバックさせていただきました。>>
<<今後ともよろしくお願いします                      >>

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2005/03/09

Klosterbraeu

vierz_braeuKlosterbraeuとは、修道院で造られていたビールである。または今日でも修道院で造られているビールである。
一番有名なのはKehlheimにあるWeltenburgであろう。(推測)
ここのビアガーデンに行って驚いたのは、修道士が注文を取りに来たこと。

断食のシーズンにビールを飲めるよう法王の許可を得るためローマまで遠路はるばる木樽を担いで行き、劣化したビールを飲んだ法王が「こんなマズイ物・・・」と許可したと言う話がウソかホントかは知らないが、ベネディクト派の修道院では醸造をしていた。

今日では、本当に修道士によって醸造されている所はほとんど無いが、その名を受け継いだ醸造所は多く残る。
ビールのラベルやコースターに「Kloster」「Muench」といったキーワードが入っていたらその可能性が高い。

修道院は人里離れた所にあるので、「美しいビアガーデンがある」というのはちょっとしたTip。(笑)

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2005/03/05

村のビール造り

merkendorf05Bamberg近郊のHeckendorfという集落にあるBrauerei Hummelに行った時に見た光景。
醸造所横に作りつけられている穴から麦芽のカスがドバドバとトラックに移し替えられている。
このトラックは農家の物で、この麦芽のカスが肥料や飼料になるという。

地元でとれた麦やホップで醸造されたビール。我が国では夢物語のような話であるが、ビール王国ドイツの中のビール王国であり、かつ農業地域であるフランケンではごく当たり前の事。
(注:これはビールに関しての事であって、だから日本はダメなんだ、という意味ではありません。ドイツでは地元産の米で日本酒なんか造れない訳だし、その地域地域によって特性があります)

この麦芽のカスを運んでいった男も、仕事後にはこの醸造所に来てビールを飲むという。
地ビールという日本語が生まれて10年ほど経つが、フランケンでビールを飲んでいると、その言葉の意味が何となく分かってきた。
農村の醸造所の店内は、当然のことながら地元の農家の人々が多い。
ブラウマイスターは農産物である大麦を加工してビールにしている訳だから、農産物加工者の一人である。
店の片隅の常連席で、天気の話や収穫の話に耳を傾けるマイスターを見てそう思った。
地産地消、地ビールという言葉以上に、農業国に根付いた農村文化をフランケンで見た。
こういう光景は、ちょっと前まで日本で普通に見られたと思うが、復活の日は来るのであろうか?

地産地消とか言う言葉は新しい響きを持つ古い日本語である。

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2005/03/03

ドイツでエール

エールといえば英国のビールとの印象が強い。ドイツビールでも上面発酵のビールがあるが、ここでは本物もエールの話。
ドイツではエールも多少飲まれている。
その場所は「アイリッシュパブ」。

どの町にも必ず何軒かのアイリッシュパブがあり、そこではギネスなどのスタウトをはじめ、バスペースエールなども飲める。
もちろん、ピルスやヴァイツェンも揃っているので、実施その辺の居酒屋よりも飲めるビールの種類が多い。
普通は置いてあるビール会社のビールしか置いていないので、それに英国/アイルランド系のビールが加わり、さらにウイスキー類も充実しているので、結構人気がある。
飲むビールの選択肢が多い点は、日本におけるビアバーと似ているような気がする。


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2005/02/21

沼津へ

週末は伊豆。しかし、その前に沼津に寄った。静岡県西部地方から、伊豆へ行く際どうしても無視して通れないのが沼津である。
沼津には最高のエールがある。沼津港にあるベアードビールである。
車やバイクで行くとビールが飲めないが、今回は運転を代わってくれる神様がいたのでしっかりとビールを堪能できた。オーナー婦人にも「ビールを飲んでいる姿は久しぶりに見た」と言われた。

今のシーズンビールはインペリアルスタウト。次にペールエールを飲み、さらにバーレーワインが少し残っていたのでそれもいただく。
スタウト-ペールエールという順番がおかしいと言われるかもしれないが、僕はあんまり気にしない。
はじめにスタウトを飲みたかったから飲んだだけで、意味はない。
バーレーワインはアルコール度数10.8%なのでハーフパイントのみの販売であった。
あれをパイントで2~3杯飲んだら・・・・よく眠れるハズ。

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2005/02/14

マイケル・ジャクソン講演会

マイケル・ジャクソン・・・と聞いてビールが思い浮かぶ方はよほどのビール好きである。
世の中に、マイケル・ジャクソンが何人いるか知らないが、すくなくともそのうちの2人は有名人である。
若い方は説明不要のスーパースター。そして、もう一人は初老のおじさん。しかし、彼こそが世界的に活躍しているビールライターのマイケル・ジャクソンである。
彼のビアガイドは数カ国語で翻訳され、改訂版も多く発売されている。

good beer club 主催の講演会は急遽開催されたにも関わらず、会場となった両国ポパイには数十人の会員が集まった。
美味いエールを飲みながらビール談義を聞く・・・至福の時であった。

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2005/02/11

ビール@スタジアム

ビール大国ドイツであるが、スタジアム内でビールが販売されているのは一部だけである。
興奮気味の大男達にはビールを与えたらとんでもない事になりそうなので、良い考えだと思う。

しかし、やはり飲みたい。
・・ということで、スタジアムの入口近くに多くのビール屋台がある。
試合開始直前までここでビールを飲み続け、気分を高める。
多くのスタジアムではチケットさえあれば「出入り」は自由なので、ハーフタイムにはゾロゾロと外へ出て、ビールを飲む。試合内容が悪い時は、そのまま席に帰らずに飲み続ける人も多い。

ワールドカップでは米国のバドワイザーがスタジアム内で飲めるらしい。
こだわりのあるドイツ人はバドなんか飲むか!・・・・とは考えないと思う。喜んでグビグビ飲むハズである。

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2005/02/02

瓶ビール

ドイツには缶ビールがあまり無い。
家庭で消費されているビールのほとんどは瓶ビールである。
スーパーの近くには、酒屋があることが多い。そしてみんな大きなビールケースを持ちやってくる。
ケースの中には空き瓶が入っており、そのデポジットを据え置きにして新たにビールを購入する。
よって家の中で缶の処理をすることも無い。
瓶はドイツ全土で数種類しかなく、ほとんどのメーカーがそのうちのどれかを使っているので、ミュンヒェンで買ったビールをそのままケースごとハンブルクで返すことも可能。

ちょっと前まで日本でもこの様に瓶ビールが流通の中心だった。
我が家でも、近所の酒屋がビールを配達にきて、空いた瓶をケースごと持っていった。
ゴミ問題やリサイクルが叫ばれてはいるものの、実際にはゴミが出るようなシステムが出来上がってしまったいるので、なかなか元には戻せないと思うが、ドイツの例は先進的な例でも何でもないことは確かだと思う。

ちなみに、缶はリサイクルのシステムは確立されかなりコストが安くなったらしい。

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2005/02/01

冬の夜のビール

今日も寒い。寒い日の夜は、カップ戦の夜を思い出す。
カップ戦とはヨーロッパ・チャンピオンズリーグの事。今シーズンはすっかり元気のないBorussia Dortmundであるが、僕が住んでいたときは強かった。チャンピオンズリーグを制した後であり、前年優勝チームとしての参加であった。

カップ戦は平日の夜に行われる。勝ち進むにつれ、その季節は冬になり極寒の地で行われるゲームもある。
テレビでみるモスクワでの試合なんか、観ている方も寒くなる。

キックオフに合わせ、家を出るのは午後7時頃。
友人達とはスタジアム前のいつもの場所で落ち合い、いつもどおりビールを飲む。
気温は氷点下10度以下であるが、なぜかビールを飲む。

Westfalenの立ち見席で、寒い寒いと言いながら、なぜか2~3杯のビールを飲む。
気温よりもずっと温度が高いビールで体を温める訳ではない。(Westfalenはビールが飲める数少ないスタジアム)

試合後、居酒屋でビールを飲む。
地面は所々凍っており、帰り道に転ばない程度だけ飲んで解散。

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2005/01/08

ドイツ人達と過ごした正月 3

大晦日は昼過ぎからバタバタと準備を始める。
ある一棟をパーティー会場と決め、そこのバンガローで部屋の装飾をしたり、ちょっとした料理を作ったりと忙しい割に楽しそうである。そう、ドイツ人はパーティー好きであるが、その準備は用意周到そのもので、そっちの方が楽しみのウエイトが高いのではないかと思うのも間違いではないと思う。
何部屋かあるうち、一番大きなリビングの椅子類は全て退かし、料理やテーブルを載せるテーブルだけを置いた。クラブスペースにするのだ。(ドイツ人はダンス好き)
誰かが家からアンプやスピーカーを持ってきており、それもしっかりと設置する。彼の車には二人しか乗っていなかったのはそれらの機材だったことがここで判明。
大きなトランクに中にはCDがギッシリと入っており、「俺がDJだ」と胸を指す。今なら全てのCDがiPodに全て入ってしまうのだが、当時は未だ存在していない。
2つあるベットルームの一つには、椅子を並べ談笑スペースを確保。こちらには小さなラジカセが設置され、ちょっと静かめの音楽を流す。じっくり話をしたいドイツ人も多いので、その辺もしっかり考慮している。
もう一方は「仮眠室兼クローゼット」とされている。みんなのコートやマフラーをこの部屋に閉じこめておくと部屋もスッキリする。

ポツポツと人が集まりだし、自然発生的にパーティーは開始かと思われたが、まずテレビ付けDinner for Oneという毎年12月31日午後7時から始まる古いコントドラマを観始めた。毎年同じ20数分のドラマであるが、毎回同じ所で笑い年の瀬を感じるのだという。

ドンチャン騒ぎをしている最中、新年までちょっとという時にみんなで外へ出る。カウントダウンに間に合うようにみんなでグラスにスパークリングワインを注ぎあい、時計を眺めつつ年越しを待つのだが、皆の時計がきっかりと合っていないので近くの別の集団が花火を上げたら年越し。
花火をドカーンと上げてハグし合う。
だいたいどこか他の集団には素っ裸で外を走り回っている輩がおり、それを眺めつつバンガローに退散。
その後年明けパーティーは明け方まで続いた。

おわり

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2005/01/07

ドイツ人達と過ごした正月 2

翌朝、誰となく起き出して朝食を摂る。ドイツ式の朝食はパンを主食にし、大皿にハム・チーズを並べ、ジャムやマーマレードの瓶も並ぶ。ゆで卵を立てる食器は日本酒の御猪口に似ている。初めの頃、なぜドイツ人の台所には御猪口があるのか疑問に思っていた。(本当の話)
コーヒーを飲みながら長〜い朝食を摂るのが休日の正しい朝食である。

約束の10時近くになると、散歩に行く者は集合し始める。寒いので皆ゴアテックスなどのジャケットに身を包み完全武装である。
バンガローの直ぐ裏手を歩けば海岸に出る。この海岸を散歩しようというのが今日の行事なのだろうか?
10人ほどで歩き始める。すぐにちょっと硬めの砂浜に出て北海の唸りを聞きながら散歩をした。
ニットの帽子をしっかり被り、そしてマフラーで首を防護し歩く。その先を曲がればバンガローに戻る・・・・曲がらない!一行はバンガローを目指さず海岸線をずっと歩き続けた。時折爆笑しながら一行は進む。途中までその笑いの渦に入っていた僕も、さすがに疲れてきて隣を歩くKに質問する。
「散歩に来たのではないのか?」
すると、こいつは何を言っているのだとばかり、「今、Spazieren(散歩)しているじゃないか」
と答えた。
2時間ほど歩いた後、海に面して何軒かのカフェが並んでいる集落(?)にたどり着いた。ここで一時間ほどコーヒーやビールを飲みながら、いろいろと話をする。話といっても議論ではない。「ウチの犬がこの前怪我をした」とか「オヤジの車はそろそろ10万キロ」とかいった話である。

そして「じゃ、行こうか!」
・・と来た道(砂浜)をまたブラブラと引き返し、2時間ほど経ってバンガローに帰ってきた。

所用時間5時間!これはどう考えても我々の思う散歩ではない。しかし皆口を揃えて「これはSpazieren(散歩)だ」と言う。
「散歩は30分以内!1時間以内はウォーキング!それ以上はライトトレッキング!」と勝手に定義。
辞書の訳はあてにならないケースの一例を見た思いだ。
以後何年も彼らから散歩を誘われると、「散歩なのか、ウォーキングなのか、トレッキングなのか?」と聞くが、「一時間以上だからトレッキングだ」との返事しか来ない。
まぁそう言われれればそれなりの覚悟をしていくので問題ないが・・・。

つづく

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ドイツ人達と過ごした正月 1

DSCN0385まだドイツにいた頃、正月はどうしよう、と思っていたら友人達が島へ行くぞ!と誘ってきた。
何しに行くのかと思ったら、年越しパーティーに行くのだ、というのでもちろん参加した。
行き先はオランダの小島。島と言っても橋で繋がっているので島という感覚はない。この海辺のリゾート地は冬季は閑散としているのであるが、年末年始の時期だけはパーティー客でそこそこ賑わいをみせていた。
賑わいをみせていても、所詮冬の北海沿岸。その風景は写真の様に殺伐としており、リゾートとは程遠い雰囲気である。

その島へはドルトムントから車で3時間ほど。当時は既に国境が撤廃された後であったので、知らない間にオランダに入り、あっという間に到着した。

貸バンガローを数軒借り、数人ずつ分かれて投宿したが、荷物を置いたらすぐにそのうちの一軒に集合。
これから数日間の食料の買い出し班、掃除班などを編成し、快適なバンガローライフの準備に入る。そのあたりの計画性の良さはさすがドイツ人!
僕は4人で車2台を使い買いだしに行く事になった。VWとOPELのステーションワゴンである。
近くのスーパーに行き、オレンジジュースやミルクなどをケース買いし、チーズ、ハム・ソーセージ類や野菜も大量に買い込む。さらに隣の酒屋でビールを200本くらい買い、ワインやスパークリングワインをケース買いし、ソフトドリンクもケースで買う。水も数ケース買っただろうか。
そして2台のワゴンが満載になった。

買い物の間、掃除班は家から持ってきた掃除道具を使い、室内の掃除はもちろん備え付けの皿も洗う洗う。
その日は一通り仕事をして、各バンガローで適当にパスタなんかを食べながら話をして、おとなしく就寝。
22時頃、明日散歩に行きたい人は○号棟前に10時集合、などと連絡が回ってくる。
そのあたり時間指定してくるとは、さすがドイツ人!
この「散歩(spazierengehen)」という言葉を辞書通りに「散歩」と解釈していた僕は、翌日大変な目に遭う。

つづく

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