ビールビンの話をしましょう>>ランキング
ドイツビールの特長の一つとして、家庭で消費されているビールのほとんどが瓶入り、ということです。
写真は友人の家のベランダ。
ここにビールケースが置かれています。冬は凍結してしまいますが、その他の時期では、ココに置いておけば冷蔵庫に入れなくてもほぼ適温でビールが楽しめます。
かつて、我が家には酒屋が出入りはビールをケースで置いていきました。
電話で注文すればまた新たなビールを持ってきて、空ケースを持って帰ります。
これってサザエさんの話でもあります。>>ランキング
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先日久能山へ行ったら、山の上にも係わらずこんな物がありました。
コカコーラの「瓶用自動販売機」です。
ただし、「在庫有り」が窓から見えている訳ではなくボタンを押せば斜め上方向から転がり出てくるタイプの物。
もちろん横には空瓶を入れる回収箱が置かれています。

あまり炭酸飲料を飲むことはないのですが、懐かしさで購入。
販売機に取り付けられている栓を使うのは何年ぶりでしょうか。
ちなみに、この時は親戚がたくさんだったので、幼稚園児から大学一年生までいたのですが、大学生ですら「何?これ?」
と言っていたはビックリでした。
子供の頃は缶ジュースももちろんありましたが、瓶ジュースを飲む機会が本当に多かったです。
公共の場には必ずこういう自販機が置かれていたし、駄菓子屋で買うジュース類はほぼ瓶入り。
以前はジュース類に限らず回収され洗浄後に使われる容器に入った物が多かったですね。お刺身だってお皿を魚屋さんに預けておいて、後から取りに行ったものです。(←これは今でもたまにやっていますけど)
70年代前半生まれの僕がそう感じるのだから、僕より歳上の方々はもっとそう感じていることでしょう。
これを戻すのは、生産者側の負担要素が多いので無理でしょうなぁ。
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