2009/10/30

フレンチフライ、またはポメスフリット

Noerdlingen002

ジャガイモ王国ドイツを一緒に旅した某D氏は、小さな村のビール屋でも、どこでも「ソーセージの盛り合わせとフライドポテトをみんなでつまもう」と言っていた。

基本的に食べ物を各自注文し、シェアすることがないドイツ人だから、「盛り合わせ」は存在しない。
また、都会ならまだしも、フランケンの田舎にフレンチフライなどと言うものは無い!・・・・

と言っていたら、あった。(笑)

うーん、冷凍物かな。

 

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2009/10/29

ビール自転車??

Youtubeで見かけたこんな画像。
何と、自転車をこぎながらビールを飲む・・・いや、ビールを飲みながらベダルを踏む、という何ともまぁヘンテコな乗り物。

どう考えてもおかしな話だが、舵取り役はもちろん飲酒禁止とのこと。

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2009/10/19

ビール紀行のレポ、進まず・・・

Dsc_8257

ドイツビール紀行2008夏、及び2009夏に関してのレポが進みません。
少々お待ちください。

ちなみに写真はバンベルク郊外、BishbergにあるBrauerei Gasthof zur Sonneです。
通りに面したガストホフ。中庭とその奥の醸造所。典型的な田舎スタイルの醸造所です。

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2009/10/15

白ソーセージ

Kloster004

10月も後半。
日本各地でオクトーバーフェストが開催されるようになり、何年か経つ。
本場のオクトーバーフェストは、もう終了したかな?

そんな記事を読む都度思い出すのが、これ。白ソーセージである。
夏のバンベルクでは、朝食に何度か食べた。

日本では、なかなか美味しいものに出会えないと言うが、
その分、日本でしか食べられな物もあるのだから、その関係はイーブンである。

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2009/09/26

樽から落とす

8830

バンベルクでの一枚。
基本的に、こういったスタイルでビールを提供している店が多い。

この口さえあれば、どこでもビールが飲める訳で、各家庭にもこれがある。
専用サーバーが無くても、醸造所へ行って樽を購入し、この口を付ければOK。

日本でも普及してくれれば良いなぁ。

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2009/09/14

穴とビールの意外な関係

R0013143

フランケンを歩いていると、あちこちに見かける穴。
各家庭の倉庫に使われています。

そして、これがビールの貯蔵庫にも使われています。

Geisfeld_keller008

そんな穴の上でビールを飲むこともあります。

Geisfeld_keller001

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2009/09/04

キッカー。奥深きゲーム。

Kicker

醸造所に置かれている訳ではないが、あちこちの酒場に置かれているのがこれ。
タッグを組んでやる事もあれば、1対1でやることもある。

友人通しでワイワイやっている時でも、他の客が入ってくることもある。
「おい、ちょっと俺にもやらせてくれ」
・・・なんてね。

それで
「誰か相手してくれよ」
と対戦相手を募集。

「よっし、じゃ俺が相手だ。」

なんて回答しながら握手して試合開始。

キッカーは酒場のコミニュケーションツールである。


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2009/06/02

ビアジョッキ ラック

Muehrendorf_krug

あちこちの醸造所に置かれているジョッキのラックを見て回るのも面白い。
写真はバンベルクの南、10数キロの所にある集落の小さな醸造所のカウンター中。

ニョキニョキと突き出た棒に刺さるジョッキの数々。
ほとんどが蓋付き。

これらは常連さん専用ジョッキ群で、デザインも様々なんだけれど、大きさも様々。
会計時はどうするんだ??

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2009/04/06

中庭で飲むビール

Hb_garten3

写真は世界で最も有名なビアホールのひとつであるミュンヘンはホフブロイハウスの中庭。
中の華やかかつ活気のある雰囲気も良いが、実はこんな良いビアガーデンが存在している。

大きな木がそのままサンシールドになっている。
ドイツは湿度が低いため、夏でも日陰は涼しいのだが、ここにいてビールを飲んでいると寒いくらいなので上着は必須アイテムかな。

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2009/04/04

本当に来た招待状

Faessla_fass

4月1日に、ドイツから表彰の話があるとウソの記述(笑)をしましたが、
4月2日に表彰と言う訳ではないけれど、招待状が届きました。

差出人はドルトムントを拠点にして、ドイツあちこちにある小さな蔵のビールを期間限定で会員に販売している団体(会社?)です。

実は、2004年に彼らとドルトムントで会っていまして、いろいろとドイツビールについて議論を交わした仲です。
この時、旅の直前に彼らの存在を知り、住所を見たら僕が毎年足を運んでいる街だったので電話でアポイントを取ったんですね。
さらに、いつも泊めてくれる友人クラウスと同じ学科で同じ年に卒業しており、互いに顔と名前は知っている、というような関係でした。

さて、その招待された内容というのは、
ドイツ中から1500種類のビールを集めたイベントをやるから、是非来い!
と言うものでした。
もちろん喜び勇んで行きたいところですが、開催日は4月9日平日!
行ける訳ないじゃないか!!

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2009/02/26

ドアに掲げられているのは・・・・。

Dsc_7459bierreise2008

バンベルク市内での一枚。
ドアに掲げられているのは、ビールを醸す木樽を始めとした道具一式と麦、そしてヒョロっとした花は何だろう??

市内にはかつて醸造所だった建物も多く、こんな発見をするのも面白い。

Schlen

もちろん、現役の醸造所には美しい看板が掲げられている。
この写真はラオホビールで有名な「シュレンケルラ」。

あんな所にオジサンの看板があったなんて、知らなかった・・・。

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2009/02/21

【記者発表】ビール文化研究所より、世紀の大発見のお知らせ

メインコンテンツである「ビール文化研究所」のトップページに
「ビール文化に関する研究成果の発表。時々記者会見を通じて質問を受け付けている。」
と記されていますが、今回は記念すべき第一回目の研究発表を行います。

ちなみにビールではありません。

先日、ツーリング先で暖かい缶コーヒーを、と思いつつも何故か隣にあった物を買いました。
実はこれ、あまり嫌いな方ではなく、年に1〜2回購入します。

P2009_0221_154227

こってりと甘い「おしるこ」。ダイドーのそれには粒が入ってなく、こしあん好きの僕の嗜好にも合います。

フッと裏面を見ると・・・・・・

続きを読む "【記者発表】ビール文化研究所より、世紀の大発見のお知らせ"

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2009/01/14

ビール都市デュッセルドルフでの衝撃的な光景!!

Du_strasse

巷にはいろいろとドイツビールの事を語った書籍がある。
ドイツビールに限らなくても、ビール系の書籍にはかならず書かれていることが、
「デュッセルドルフではアルトビール」「ケルンはケルシュ」

この二都市は数十kmに隣接するお隣さん。
しかし、褐色のアルト、淡い黄色のケルシュと飲まれているビールが全く違うスタイルで、さらにそれが徹底的に区分されているのだ。

写真に写っているのはケルシュの銘柄のひとつである「Fruh」の看板。
なんとここはデュッセルドルフなのだ。

それも中央駅近くの市街地。

昔ながらのビール文化は希薄になりつつある、というシグナルかもしれない。

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2008/12/23

一杯のビール

Bam_herrenpils

バンベルク市内のBrauerei Keesmanにて。
一杯のピルスナーをゴクリ。

フランケン地方はバイエルン州の北の端。
また、チェコとも国境を接しているせいか、ピルスナーを醸造している所も多い。

飲み飽きしない、一杯のビール。

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2008/11/14

ナイフを持ち歩く人々

Trbgast006

ドイツの醸造所の庭先で出会ったオジサンをパチリ。

常に持ち歩いている小型ナイフは、パンを切り分ける時に使うものだそうな。
その他、果物の皮を剥いたり、ソーセージを切ったりと、なかなか用途は多そう。

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2008/11/09

バンベルクからのメール

Bamberg_dom

一通のメールがドイツから来た。
差出人は日本でもラオホビールで有名な醸造所の跡取りから。

そう言えば、8月にバンベルクの友人に紹介され、名刺交換をしたなぁ、と。

添付されていたのは、ブルワリーのパンフレット。
「なかなかクレイジーなサイトを作っているね、ビックリだ」
などと我がビール文化研究所にお褒めの言葉を。

次回のバンベルク行きの楽しみが増えた。

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2008/06/26

ビールのコラムを一本!

6月26日発売の「もう一杯 極上のビールを飲もう!」(エンターブレイン刊)というムックに、ちょっとコラムを書きました。
ドイツビールに関する1ページのコラムです。

興味のある方は、是非!!

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2008/06/25

ビール文化研究所ラボのご案内

メインサイト「ビール文化研究所」の「研究室」を増設しました。
もともと「食事編」などはアップしてありましたが、
今回、新たに「ビール編」の一部をアップしました。

ビール紀行の知識として、飲み会のウンチクとしてご活用ください。

感想をこちらに書き込んでくれると嬉しいです。

WEBのプロの方!
CSSなどでアドバイスありましたらよろしく
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2008/06/18

夏のヴァイツェン(白ビール)

Freudeneck_weiss

まだ延々と続いている「ドイツビール紀行2007」は、昨年の8月の旅です。
夏ということもあり、ヴァイツェンを飲む機会が多かったんですね。

ヴァイツェンは大麦だけではなく、小麦を多用したビールです。
濾過をしないので濁っており、何となく白っぽいので「白ビール」などと呼ばれております。

ベアレン ヴァイツェン 330ml瓶×12本

続きを読む "夏のヴァイツェン(白ビール)"

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2008/06/17

ビールにおける縦と横

Suenner_tower_2

写真はケルンで見かけたビアタワー(たしか5L)。
日本でもたまにお目にかかるビアタワーだが、ケルンだけあって中身は当然ケルシュ!!
オジサン達、3人ではちょっと多いらしく、隣で飲んでいた僕もお相伴にあずかることに・・・(笑)

続きを読む "ビールにおける縦と横"

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2008/06/10

いつものジョッキでいつものビール

Muehrendorf_krug

ガイドブックによく載っているミュンヘン「ホフブロイハウス」のジョッキラックはかなり大がかりな物。そりゃ、そうだ。何せ周辺の人口が多く、常連客も多いのだから。
ほぼ全ての客が顔見知りだから、ジョッキのデザインをちょっと変えて区別し、店員はそれを覚えておけば良いのだ。
大体、常連客は同じビールしか飲まないから、シュタムティッシュ(常連席)にやって来ると、注文をすることなく、「いつものジョッキでいつものビール」が出てくるのだ。

しかし、例え数が少なくても、誰のジョッキか分からない場合はどうしよう??

続きを読む "いつものジョッキでいつものビール"

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2008/06/06

ケラーいろいろ=ドイツビール紀行2007(その33)=

時間的な都合により、今まで「究極の地ビールを探せ!」で展開していた「ドイツビール紀行2007」をこちらでやります。
>>その後、「究極の地ビールを探せ!」の方にアーカイブします。

今回は「ドイツビール紀行2007(その32)」の続きになります。

For_keller004

Kellerwald(ケラーの森)を一周してみました。
一応、この先に通り抜けできるらしく、遊歩道の様な、自転車道の様な道が整備されていました。
この先は普通の住宅地ですが、ビアガーデンの近所とは羨ましいですねぇ。

続きを読む "ケラーいろいろ=ドイツビール紀行2007(その33)="

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2008/03/26

とても嬉しいニュースがひとつ

Bearen

事故によりビールの醸造を中止していたベアレン醸造所(盛岡市)が、本日より醸造再開となったようです。
ベアレン醸造所による告知>>

安全確認などの情報が公開され続けていましたが、このニュースを僕等は待ちわびていました。
本当に嬉しいです。

もちろん、これからは以前より一層厳しい世間の注目を浴びることもなるかもしれませんが、
従業員の皆様には、大きなエールを送りたいと思います。

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2008/03/05

巨大ソーセージ発見

■おしらせ■
当ブログの右上に、携帯へURLを送るコードを付けておきました。
携帯をかざして入手して頂ければ、携帯での閲覧が可能となります。
その下にはRSSフィールドもありますので、RSSリーダーを使っている方は、登録をして頂ければ更新の都度表示されます。
以上
___以下本文___

2008030400000010jijpsociview000写真:時事通信社の記事より

この写真の記事を見て、我等しぞーか県民は直感的に反応したことだろう。
どくろを巻くようにして皿に盛られた巨大ソーセージ。

Wuerst_gel

ソーセージの故郷とも言えるチューリンガー地方での、祭り際に行われた早食い大会用に盛られたようだ。
こちらで詳しく解説をしたが、チューリンガーソーセージは圧倒的なシェアを誇るソーセージ。
写真はゲルゼンキルヒェンで行われていた蚤の市での一枚。
人が集まるところには、ソーセージ屋が建つ。

あの写真のソーセージから、何を直感的に感じたかというと・・・
↓↓続きがあります↓↓

続きを読む "巨大ソーセージ発見"

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2008/02/22

■おしらせ■ソーセージの探求!!

究極の地ビールを探せ!!」にソーセージの情報をいろいろとアップしました。
ちょっと個人的にイロイロと調べ物をしたので、その際に得た情報をメモした程度の内容ですが・・・。
「ドイツの食」というカテゴリに分類してあります。

ドイツに行くと必ずお目に掛かるソーセージですが、ちょっと知識を仕入れておくと、その多彩さに驚きます。

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2008/02/16

今更だけど、東京リアルエールフェスティバル

Real04

先週の日曜日は第六回東京リアルエールフェスティバルの為に、一路上京。
ここ何回かはボランティアとして活動させて頂いている。

回を重ねるたびに規模が大きくなってくるのだが、ボランティアさん達の成熟度も増しているのが凄い。

続きを読む "今更だけど、東京リアルエールフェスティバル"

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2008/01/30

「焼く」か「茹でる」か・・・深刻な問題?

メインサイト「ビール文化研究所」の新コンテンツ「研究室」のトップを少し変えてみました。
どんな感じでしょう?
しっかり表示されていますか?CSS初心者なので、ちょっと不安です。
されていなかったら是非コメントください。

===以下本文===

Wuerst

「ドイツ=ビール=ソーセージ」
という公式ができるくらい密接な関係にある「ビール」と「ソーセージ」。

そのソーセージを「焼く」か「茹でる」かについて、何故かドイツ人達は強いこだわりを持っている。

ある日、共同キッチンでソーセージを「焼いていた」僕を見て、同居人のトーマスは仰天!

「おい!フランクフルターを焼いているのか!?」

フランクフルターとは「茹ソーセージ」の一種だが、そんな事はお構いなしの僕は、手っ取り早く食べる為にフライパンで焼いただけ。
これに仰天されるほうが、ビックリ仰天である。

続きを読む "「焼く」か「茹でる」か・・・深刻な問題?"

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2008/01/28

ビール屋さんの「冷蔵庫」

Ebensfeld_schwan04

これは昨年のビアライゼで見つけた冷蔵庫。
木製で中に氷を積めて使うタイプ。

ただし、改造してあって今では電気で冷えるようになっている。
改造するよりも、新しい物を買った方が安くて早いんじゃないか、思ったけど、やはり「違う」らしい・・・・。

先代が大切に使っていたから、味わいがあるから、そんな理由で使い続けるのがいかにもドイツ人らしい。

続きを読む "ビール屋さんの「冷蔵庫」"

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2008/01/27

アイルランドを想いながら・・・

0122porkinguiness

ちょいとアイルランドを味わいたくて、ビーフ・イン・ギネスを作ろうとした。
アイルランドの代表的なビールのひとつである「ギネス」を使って肉や野菜を煮込む、アイリッシュパブでも代表的な料理のひとつ。

作り方は簡単。
牛肉に小麦粉をまぶして軽く炒める。
肉をどけたフライパンでタマネギを狐色になるまで炒める。
圧力鍋に肉、タマネギ、ニンジンを入れて、塩、砂糖、場合によってはウスターソースとかケチャップを少々入れて煮込む。

以上。

しかし、それ以前の問題があった!

続きを読む "アイルランドを想いながら・・・"

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2008/01/24

ビール文化研究所にコンテンツを追加

Dsc_1323

このブログのメインサイトである「ビール文化研究所」にコンテンツを追加しました。

研究室」です。

なんと言ってもビール文化研究所ですから、飲み歩いているように見えて、しっかりと研究をしているのです(爆)
その研究とは・・・

続きを読む "ビール文化研究所にコンテンツを追加"

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2008/01/12

1mビールの秘密

Brandenbgtor_2

ドイツには「1mビール」なるものがある。

僕がこれを初めて見たのはベルリンであるが、その他の街でもたま〜に見かけた。

1mビール。ドイツ語では「Das Ein Meter Bier」。
果たして、これはどんな物かと言うと・・・。
久しぶりにドイツビール紀行家らしいネタだね!>ポチっとランキングへ

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2008/01/10

タコヤキとビール・・・その流行の先端へ

Shrin

昨年あたりからいわゆる「プレミアムビール」なんてのがたくさん出てきた。

それと同時に第3、第4のビールの開発合戦など、ビール業界にも流行がいろいろとあるようだ。そして・・・・

タコヤキにもいろいろ流行(?)があるらしい。

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2008/01/08

当ブログ第1000回目の節目!!

本日の記事で、当ブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」は第1000回目を迎えました。
これも日頃より僕の駄文愚作にお付き合い頂いている皆様のおかげです。
「天晴れ!」と思ってくれた方、是非ランキングへ!!(帰ってきてね)

Weissglass

乾杯!!!(Prost!!)

何度か書きましたが、元々このブログは
「文章が上手くなりたかったら、何でも良いから毎日書け。書きまくれ!」
と友人に言われたのが切っ掛けです。

開始は2004年12月25日で、実際に記事を書いたのは12月28日。先日丸3年を迎えたばかりです。

続きを読む "当ブログ第1000回目の節目!!"

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2007/11/30

クリスマス・イルミネーションと大富豪

Do_baum

最近、これでもか!と言うくらいにクリスマス装飾している家をあちこちで見かける。
見ていて楽しいのだが、もちろん、その電気代を負担しているのはそのご本人!
奉仕の心が無ければできないね。

さて、ドイツのクリスマスの話を少々・・・。

続きを読む "クリスマス・イルミネーションと大富豪"

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2007/11/23

ビールには、やっぱりソーセージだ!!

Shinano010

信濃ブルワリーで食べた「小泉さんの手作りソーセージ」。
ソーセージって日本各地にこだわりの人がいて、これらを食べるのも僕の旅の楽しみ。
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ドイツでソーセージを食べると、それら各種に地名が付いている。
チューリンガー、ミュンヒナー、ニュルンベルガー・・・そしてフランクフルター。
お隣オーストリアでは、ウインナー。
この中で、なぜかフランクフルターとウインナーだけが日本で有名になったのかは不思議だが、それは「規格」と関係していると知ったのは、必要に迫られて調べたとき。
日本農林規格だと、羊腸または直径20ミリ以下をウインナー。豚腸または直径20〜36ミリがフランクフルター。牛腸または直径36ミリ以上をボローニア・・・・ってなるそうだ。

(詳しくはマイスタームラカミさんのサイトを参照)

まぁ、何とも不可解な解釈だけど、食文化ってのは不可解な解釈と誤解がさらに新しい文化を産み出すのだから、これはこれで、「ニッポンのソーセージ文化」として誇りたい。

ちなみに、ドイツビール紀行の際に、こういうネタを準備しておくと、いろいろと良いこと(?)がある。
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2007/11/13

裏山のビアガーデン

Trossenfurt_keller08

もうひとつのブログ「究極の地ビールを探せ!」に掲載している「ドイツビール紀行2007」を更新しました。

バンベルクから10数キロ離れた小集落Trossendorfにある醸造所の直営ビアガーデンです。
貯蔵庫として使われている丘の上は、写真の様にビアガーデンになっています。

集落の人々にとって、ビアガーデンはビールを飲む場所という括りだけでなく、自分の家のリビングであったり庭であったりします。

そんな田舎のビアガーデンの様子をレポしています。

>>「究極の地ビールを探せ!=ドイツビール紀行16」

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2007/11/08

「ケラー」という文化

Bischberg_keller3

毎年の様に通っているドイツ・フランケン地方は「ケラー」の宝庫とどこかで書いたが、「ケラー」とは「ビアガーデン」の事を指すこともある。
ビールの貯蔵庫「Keller(ケラー)」が町外れの丘に造られ、そこにそのまま椅子やテーブルを並べてビアガーデンにしたから。

ビアガーデンだけでなく、ケラーは街のあちこちで見ることができる。
写真は集落の外れに並んだケラー。
農機具置き場とか、野菜の保管庫などにも使われている。

Bischberg_keller2

ケラーを眺めながら集落に入っていくと、その通りの名は「Brauerei Strasse(醸造所通り)」。やはりというかケラーの近くには醸造所があった。

Bischberg_roeselbr

しかし、現在では閉鎖されており、ビールは造っていない。
フランケンって所は、確かに醸造所の数は多いけれど、次々と閉鎖されているのも事実である。
今回は何だかビール文化研究家っぽいぞ!>>blogランキングへ

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2007/10/23

犬用ビールの看板

Schruefer_priesendf_hundbie_2

ドイツ人はペットを飼う人が多いが、その中でもやはり犬の存在は特別らしい。
どこへ行くにも連れて行くし、交通機関も犬連れ客は何の問題もなく乗り降りしている。

で、この看板。

「犬ビール」と書かれている。

詳細は「究極の地ビールを探せ!」の「ドイツビール紀行2007」にアップしました。

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2007/10/19

シュロス・ブラウエライの閉鎖

Schlossbraeu

フランケン地方のみならず、あちこちに「シュロス・ブロイ」とか「シュロス・ブラウエライ」という名前の醸造所がある。
このシュロスというのは「城」という意味なので、直訳すれば「城の醸造所」。

実際、古城の中にあったり、近くにあることが多いのだが、これは領地を治める首領が住む城で消費するビールを自ら造り、かつ住民に販売していた名残だと推測できる。

夏のビール紀行で、やはりそんな醸造所に巡り会った。
しかし、既に閉鎖されており、残念ながらビールには対面できなかった。

フランケンでも結構なペースで醸造所が閉鎖されているのはちょっと寂しい。

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2007/10/17

滋養強壮としてのスタウト

何回か書いた事があるが、シンガポールにたびたび行っていた時期があった。
従兄弟が駐在していたので、宿代がタダだったため一番長い時で一週間、回数にすると9回くらい行ったと思う。
あえて使ったシンガポール航空。チャンギ空港での乗り継ぎをそのまませずに、何日かストップオーバー(現地滞在)をした時も含む。一番長いストップオーバーは4日。もちろん、そのまま乗り継いだ事もあるが、長い乗り継ぎ時間を利用して、街に出ていった。
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ここ数年シンガポールに行っていないので今の事は解らないが、「再開発」ばかりやっている印象がある。
英国植民地時代に作られた街並み。その後、日本軍に占領されたりとイロイロな過去の歴史はあるのだが、その街並みが何とも味わいがあって良かった。
それが行くたびに壊されて、新しいビルになっていたり、「景観地区」として昔の面影は残しつつも、派手な色でペイントされブティックが並んでいたりと残念な思いをした。

シンガポーリアンは食に対してウルサイ。
そんな一見ボロイ街並みの中にある、クーラーも無く扇風機がブォンブォン唸っている様な店舗の店でも「美味い」と遠くからバスを乗り継いでもやって来る。
が、はやり「再開発」でそれらの店も立ち退いていく。
(その後どこで再開しているかが口コミで拡がったらしい)
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あるチキンライス屋。チキンライスと言ってもケチャップのそれではなく「海南鶏飯」(海南チキンライス)である。
星の数ほどの店があり、「シンガポールの国民食」とも言われるチキンライスの名店に何度か足を運んだ。
扇風機の音を聞きつつ、ビールを注文。もちろん、シンガポールの定番「タイガービール」である。
古い店のスタイルのためか、店の人が古いからか、ビールグラスは氷入りで出される。
氷入りのビールを日本では飲むことはないけれども、郷に入って郷に従えとはよく言ったもの、暑いシンガポールのクーラーの効かない店では、これもまた良い。
「ビール、もう一本!」
とお代わりをしてしまった。

隣には、ドイツの酒場の「シュタムティッシュ(常連席)」のように、近所のオジサン達が新聞を読みながらビールを啜っている。
タイガーではなく、漆黒のスタウト「アンカー」である。
英国時代があったためか、スタウトの市民権は結構強く、日本とは比較にならない位だ。

暑い国だから体力維持の為にスタウトが良い、と考えられている、と従兄弟が教えてくれた。
「タマゴを入れて飲む人が多い」
とも言う。

ウソだ、と思ったが、オジサンがアンカーをグビグビと飲み、グラスが空になる頃、
グラスの底にある黄色い玉がオジサンの口に吸い込まれていった!!

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2007/10/07

かなりドイツなオクトーバーフェスト

Oct_bier横浜にあるドイツ人学校のオクトーバーフェストに行ってきた。年に一度、この敷地に入れるイベント。
何故か毎年ここに来ているような気がする。

形態としては学校の文化祭であり、生徒達の発表や展示もあるのだが、生徒達以上に父兄ががんばってビアガーデンをオープンする。
小学校から高校までが入る校舎の校庭に「ビアガーデン」とはさすがドイツ!
ドイツ人のみならず、スイスやオーストリアの子供達も通っているので、それらの国の食事もビアガーデンで楽しめる。

ちなみにビールは日本の某地ビールメーカーの物。
「日本にも素晴らしいビールがあるから、わざわざ輸入することもないよ」とは、あるオジサンの話。

紙コップがちと残念だけど、学校の文化祭だから仕方がないか・・・・。
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Oct_wuerst01

ソーセージのプレート。
マッシュポテトとザウアークラウトを選択できる。

Oct_wuerst02

大きなグリルで炭火焼き。
ソーセージはこうでなくちゃ!とドイツの文化を表現している。
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Oct_brochen

ドイツパンの美味しさは定評がある。
「パンは要りませんか〜〜」
と生徒達が売りに来た。

Oct_gast

近所の人達もお馴染みのイベントなのか、学校関係者以外にもたくさんの来場者がおり、大盛況。
毎度お馴染みの「くじ」の景品も豪華で、ドイツ往復航空券がその目玉!

Trinker

紙コップが残念だけどまぁ乾杯!
天気も良いし最高のビアガーデン日和であった。

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2007/10/06

ヒマな人@ビールな場所

Trossenfurt_roppelt01

醸造所を昼に訪れことが多いので、満員御礼ということはないのだが、なぜか何人かの客がいる。
先日のドイツビール紀行でも、やはり昼間から飲んでいるオジサンが何人もいた。

大体年配の方、すなわち年金生活者が多いのだけれど、なかには現役バリバリの方もいる。

彼等は何をしているのかというと、「Urlaub(休暇)だ」と言う。
休暇????

では、どこかからこの田舎に来ているのか、といえば「近所だ」という。

ドイツ人は長い休暇を取るのだが、このオジサンはどこにも行く予定が無いから「毎日ここで飲んでいる」という。
毎日だ。

毎日ここに来て、休暇の2〜3週間を過ごす。
何だか、贅沢なんだかヒマなんだか解らないが、そんな状態でビールを楽しんでいる人もいるのだ。

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2007/09/30

知っていると便利「カンパイ!」のやり方

Shimizu_musika

日本でもオクトーバーフェストがあちこちで開催され、盛り上がっているようです。

デポジット制の導入で、しっかりとしたビールグラスを使って飲むのは良い試みですね。
今まで、こういったイベントというと、大量の紙コップや紙皿が山の様なゴミと化し、運営者を悩ませてきましたが、このデポジットによるゴミの軽減はもっともっと拡がってほしいと思います。

さて、知らなくても困らないと言えば困らないのですが、乾杯のやり方をひとつ。

ヴァイスビア・グラスは底を当てる

Weissglassジョッキの場合ある程度の厚さを持っていますが、ヴァイスビア・グラスの場合は上が薄くて中がくびれ、底が厚い構造になっています。
上と上をぶつけると、「割れるんじゃないか・・」と心配で、なかなか「カンパ〜イ!」「ゴツン!」が出来ないですね。

それが底なら出来るんです。

また、カンパイの時には、相手の目をしっかりと見ましょう
「君と一緒に美味しいビールが飲めて嬉しいよ!」という気持ちを込めて
「あまり話をしたことないけれど、今日はよろしく!」というのもアリです。
「オマエの事はあんまり好きじゃないけどれ、今日は楽しく飲んで仲良くなろう!」というのも良いですね。

それでは楽しいビールを!!

なるほど!と思ったら、blogランキングアップにご協力くださいm(_ _)m

ビール文化研究所」にグラス特集があります。
そちらも見てください。

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2007/09/27

「ビール特集」のイロイロ

先日お伝えした「ドイツニュースダイジェスト」で気が付いた方もいるかもしれませんが、秋にビール特集が組まれています。
これって、日本と文化背景が違っていて面白いですね。
日本の雑誌等で「ビール特集」が組まれるのは「初夏」。

「夏に飲むビールはこれ!」
みたいな特集です。

ドイツは先週末からミュンヘンで始まった「オクトーバーフェスト」をはじめ、あちこちでビール祭りが開催されています。
よって、秋に「ビール特集」ってのはアリなんです。

では、夏にはないのか、というとそうではありません。
バンベルク周辺の家庭には、4月末に新聞と一緒に「ビアガーデンガイド」が配布されます。
春から秋にかけての天気の良い日にはビアガーデンがオープンするのですが、それらの営業時間、定休日、そして雨天での営業の有無などが写真と共に掲載されています。
(なぜかここ数年分が家にあったりします)

盛岡市のベアレン醸造所も、秋に向けて南ドイツでよく飲まれているビールを販売しています。

 ベアレン醸造所に「フェストビール」が登場!

このビールをいただきましたが、濃厚な味わいは僕がフランケン各地で飲んだビールと同じ系統の本格派フェストビールです。
カラッと晴れた秋の日に、日陰でこれを飲むと気分はフランケンのビアガーデン!。

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2007/09/26

ビールネタの掲載案内

Hb_garten2 ドイツ国内で配布されている「ドイツ・ニュースダイジェスト」というフリー雑誌に、「究極の地ビールを求めてフランケンを歩く」と題して1ページ書きました。

もちろん、字数に限りがありますので情報満載!という訳ではありませんが、何かのきっかけになればと思います。
この雑誌、僕がドイツに住んでいた頃に、たまにデュッセルドルフで見かけました。
その時は白黒だったのですが、今ではカラー満載の立派な物です。
デュッセルドルフ、ケルン、ハンブルク、フランクフルト、ミュンヘンなどなど日本人の多い街の日本人の多い店や各企業に配布されているようです。
また、Web版として公開もされているので、是非ご覧下さい。

もうひとつ。
BMW Bikes Vol.40に、毎度お馴染みのツーリングレポが載っています。
今回は遠州の小さな街にスポットを当てています。
取材時の様子です>>>

大きな写真に使われたのは、僕の1100GSではなく、Hさんの1200GS。
まぁ、ヘルメットを被っていればモデルは解りませんからね。(笑)

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2007/09/23

情報垂れ流し??

Schruefer_priesendf005 メインサイト「ビール文化研究所」のフランケンのページをかなり改造しました。
今まで中途半端だった地図を思い切って制作しなおし、フランケンエリアを4分割してあります。
それぞれの集落の情報は順次アップしていく予定ですけど・・

・・・・・ちょっとマニアック過ぎて誰の役にも立たないんじゃないか、と思います(笑)

あと、今後の予定としては、食事のページの充実。「ドイツ語会話集」の作成。バスや鉄道を使ってのモデルコース紹介などを作成していきます。

名付けて「情報垂れ流し計画」


なお、ビール文化研究所のトップにも書いてありますが、このサイトは「パイント・ウェア・サイト」です。
使って有益だった方、読んで面白いと思った方は僕と会った時にでも、ビールを一杯おごってください。

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2007/09/18

ビアフェス@横浜

Yokohama_int三連休に横浜で行われた
「ジャパン・ビア・フェスティバル in 横浜」へ行ってきた。
当日はスコーンと晴れた秋晴れ・・・・、ではなくまだまだ残暑の残る暑い日。
残暑ではなくて、まだ猛暑という表現で良いのでは?と日本語の定義などを改めて考えながら会場への道を歩いた。
国際航路の発着するターミナル横の「大桟橋ホール」である。
会場入りする前に、軽く何か食べようかと考えたのだが、周辺は日本でも有数なオシャレ空間。
よって、駅の雑踏にあるような「早・安・美味」の店は見つからず・・・。



Yokohama_fass

会場はなかなかの熱気。2年ほど前に行った同フェス@恵比寿では、ものすごい混み方だったし、今年の恵比寿もその様に聞いていたが、会場がこの位広いと余裕があるのか、程良く混み合い、程良く空いているという感じ。
ビールに並ぶとしても、数人といったところでストレスにならず。

ビールな方達とも話をし、楽しい一日であった。

Yokohama_lmt

う〜ん、しっかりとしたカメラを持ってくれば良かった・・・。
と思いつつ、大桟橋ホールの上からパシャ!

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2007/09/17

内蔵は美味し

先日、久しぶりに横浜で飲んだ。
まぁ、その辺の話は後日するとして、内蔵の話。

川沿いの立ち飲み屋にも入ったのだが、内蔵系の美味いこと美味いこと!!
内蔵系はもともと好きなので、感動。

さて、内蔵を喰うのはアジアの文化かと思ったら、先日のドイツビール紀行でも食べた。
第何番目か忘れたが、牛の胃袋のスープである。

コショーの効いた味わいは、ちょっとドイツでは未経験の味わいだったのだが、周辺にいた客が言うには「この集落の名物料理だ・・・」と言う。
この地域でも、この地方でもなく、この「集落」である。
よって、誰かがどこかで習った料理を店で出し、それが評判になったというだけの話(笑)

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2007/09/05

ドイツは結構いい加減?

「究極の地ビールを探せ!」ドイツビール紀行2007(その5)をアップしました。
宿に到着し、街へビールを飲みに出かけます。

Faessla001

フランケンを初めとしたバイエルン地方では、「ヘレス」というビールがよく飲まれています。これを飲むとドイツに来たなぁ、と実感します。

ヘレスの色は日本で飲まれているピルスナーとほぼ同じなため混同されがちですが、一応「別」です。
ピルスナーはドイツの技術が入っていても「チェコ産まれ」という事実は消えないんですね。
その後ミュンヘンで開発された、黄色く明るいビール「ヘレス」は「バイエルンの誇り」として現在でも一番飲まれているのです。
ピルスナーほどホップ感はなく、麦芽の甘みがドッシリとしたビールらしいビールです。

麦芽100%でなければ「ビール」と名乗れないドイツでは、そのビールの事を「Vollbier(フォルビア)」と言うのですが、そのフォルビアの中で明るい色をしたのが「Helle(ヘル)」または「Helles(ヘレス)」、暗い色をしたのが「Dunkel(デュンケル)」です。

よって、麦芽100%で明るければ全部「ヘレス」になっちゃうんですね。
だから、麦芽100%のピルスナーも、「実はヘレスである」と解釈してしまう醸造所もあるのです。

我々日本人のビール好きが、あれこれと議論している反面、結構ドイツのビールの名前って、いい加減なんです。(笑)

三重発!「上馬Beer」のヘレスとデュンケル
日本では「ヘレス」ってあまりありませんけど、ここは比較するのに丁度良いです。

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2007/08/12

ビールを外で飲む!〜公園編〜

Do_park

公園へ行こう。

よく友人に誘われた。
どんな街にも大きな公園があるが、そこはただ木が立っていて、芝生があるだけ。
しかし、オジサン達がゴルフの練習をしている訳ではなく、三々五々に人が集まってゴロゴロしている。
その雰囲気がまた良いのだ。

続きを読む "ビールを外で飲む!〜公園編〜"

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2007/08/10

ビールを外で飲む!〜歩道編〜

Marcus_haus_2


天気が良くて気持ちの良い季節になると、ビールを外で飲みたくなるのがドイツ人。
どの店でも、可能な限り外で飲むスペースを確保するのだが、どこも大きなビアガーデンを持っている訳ではない。
よって、都市部ではこんな所にテーブルが出る。

「歩道」

続きを読む "ビールを外で飲む!〜歩道編〜"

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2007/07/26

杜モッコリとビアガーデン考察==それぞれの事情==

Dsc_3718

ツーリングをしていると、あちこちで見かけるのがモッコリとした森。
そこには大体神社がある。

神社だけでなく、子供が遊ぶための遊具が置いてあり公園になっていたりと、集落の中心になっていることも多い。

Hummel_keller002

Rossdf_garten


フランケン地方を始めとしたドイツの諸都市・諸集落では、このようなコミュニティの中心が教会であったり、そして醸造所の裏庭だったりする。

お寺や神社の森が、年に何度かの縁日のように日常のビアガーデンになっていれ何だか素晴らしいじゃないか。
昼間からは近所の爺さん達がビールを飲みつつ将棋を打ち、その横で学校から帰ってきた子供達が遊んでいる。
時々ボールが将棋盤に当たり、「コラー!もっとあっちに行け!」と爺さんが怒る・・・。
夕方以降は仕事帰りのお父さん達が、風呂を済ませてからちょっと一杯飲みに来て、夕飯までの短い時間でビールを飲み干して帰っていく。

そんな風景が日本中で見られたら素晴らしい。

普及していそうで普及していない日本の田舎のビアガーデン。


一番の原因は、神社の庭には「蚊」が多い



ということでないかと考えた。
確かに、夕方その辺を通りかかるだけで、蚊がぷーんと寄ってくる。

では、蚊が来ないような場所でビアガーデンをやるとなると

・・・・やはりデパートの屋上ということになるか。(-_-)

こうなると、ビアガーデンは(電車通勤の)サラリーマンだけの楽しみになっちゃう。(羨ましいぞ!)

それぞれの地域の風土にあって発達するビール文化であった。
でも、蚊取り線香の匂いがプンプンする田舎のビアガーデンがあっても面白いんじゃないかな、と常々思っている。
 
人自営業者や農家の人も、日常的に楽しめるビアガーデンがあったら良いなぁ、と思う方。
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2007/07/17

文学の街の宴会とは、いかに??

Morioka2

三連休を利用して、友人のDunkel氏と共にクルマで東北方面へ。
それに関する写真は現在整理中なので、また後日に発表するとして、今日はちょっと気になる一枚をアップ!

盛岡市で見かけた某居酒屋の宴会コースが
「啄木」「賢治」「稲造」
の3コースになっている。

どれも盛岡(岩手)にゆかりの偉人の名を冠しているが、3000円、4000円、5000円はどの様な序列でこうなったのか不明。というか非常に興味が湧く。

この序列が気になる人は、ポチっとご協力を!

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2007/07/13

セントレアのドイツビール

Airbraeu001

セントレア(中部国際空港)で販売されているドイツビールが人気らしい。
これはフライジング(Freising)のミュンヘン空港内にある醸造所Air Braeu(エアブロイ/写真)のビールを、ルフトハンザが直接運んでいるシロモノである。

Dsc_0631 輸送をするとビールは云々・・・と普段から思っているが、空港から空港へのダイレクトな輸送は凄い。

それでも価格が抑えられているのは、ルフトハンザ全面協力の賜だろう。
プラコップが残念だが、これはセントレアからドイツに旅立った際、店が開店する前の朝8時頃にレストラン外の売店で買った物。

さて、今週末はちょっと東北へ。
小岩井では第4回東北地ビールフェスティバルも開かれているようですし、ベアレンの夕涼みも楽しみ。
そして、何と言っても「冷麺」!

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2007/07/10

アルト、登場

Uerige001_1

今までドイツの醸造所を300軒くらい回りましたが、その中で一番多く訪れているのがデュッセルドルフにあるアルトビールの名店「Zum Uerige」です。
(「ウーリゲ」または「ユーリゲ」とカナ表記します)

デュッセルドルフの面白さは、その旧市街でのビール散歩です。
何軒もの醸造所直営のレストランが連なっているので、ハシゴが簡単という理由もありますが、そこで飲まれているビールが全て「アルトビール」である、ということです。

お隣のケルンでは、全てのビールがケルシュと呼ばれるビール。両都市のその極端までの偏り方にこだわりを感じます。

さて、そんなアルトビールが、盛岡のベアレン醸造所から登場!
高品質なドイツスタイルビールを醸造するベアレンさん。今から楽しみです。

 

(ちなみに、三連休に訪問予定。)

「アルト」ってスズキ・アルトの事かと思ったよ、と言う方。ポチっと!

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2007/07/09

天井上のタンク・・・?

Kaisers003敷地に充分な醸造所ばかりではありません。

日本酒の酒蔵と同様、ドイツでも老舗の醸造所は昔からの大きな屋敷に様々建物が点在しており、その中にレストランやパブがありますが、新興の醸造所はテナントと入っていることがほとんどのため、そのスペースに限界があります。

スペースに設備一式を押し込むために、一番簡単なのは醸造装置自体を小さい物にすること。
ただし、この場合は売り上げに大きく影響します。

この写真はサッカー日本代表がドイツワールドカップで戦った地カイザースラウテルン市内にある小さな醸造所です。

客席の上に設置された貯蔵タンクが、何となく危なっかしい・・・。

このタンクから、ビールを浴びたい!と考えた方。ポチっとご協力を!

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2007/07/03

男なら、ここぞ!と言うときに決めなきゃいけないゴールがある。

Dsc_1317_1

バンベルク近郊の某醸造所のトイレにて。
醸造所(ビール工場)を見学させてくれたオーナー氏が、ニヤニヤしながら

「トイレに行く時は、カメラを持っていけよ」

と言う。なるほどそういう事か。(笑)

トイレの掃除は重要なポイントのひとつだが、「外す男達」が辺り構わずやらかす。便器に蜂やテントウムシを描いたり、当たると色が変わったりと便器にもイロイロあるが、ゴールが設置されているとは、
さすがサッカー大国ドイツ!!

オレもこんなゴールに決めたいぞ!という方、ポチっとご協力を

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2007/06/20

シンプルさで勝負!=美味しいソーセージの話=

Bratwuerst_1 ドイツはソーセージ文化の国なので毎日毎日ソーセージばかりを食べていると思っている人が多いですが、そんな事はありません。(笑)

しかし、毎日の様にソーセージを食べているな、と感じさせる体型の人はかなりいます
あちこちで食事をしても、ソーセージは必ずメニューにあるんですね。

Weisswuerst 上の写真は焼いたチューリンガーソーセージ。
そして左の写真は茹でたミュンヒナー白ソーセージ。
「食事」として出されるのか、「軽食」として出されるのかで随分と雰囲気が違います。

ちなみに白ソーセージは足が速いので、午前中に食べるのが基本なので、「軽食」が多いです。

Currywuerst カットしたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶした「Curry Wuerst(カレー・せーセージ)」
この位なら日本でも普通に人気が出そう。
エコな国なので、最低限の紙皿に載って出てきます。
このソーセージの特長は「発音が難しい」ことです。注文ができるようになれば一人前と言われています。(←ウソです)

Wurst_stand どこの街にも居るわけではありませんが、こんな格好をしてソーセージを売り歩いている人もいます。
これが法的に日本でできるかは知りませんが、商店街の名物になること間違いありません。
ソーセージでなくても、磯辺焼きとか・・・。


最近の日本では、ドイツでソーセージの修行をした人が多いので、
美味しいソーセージが楽しめますよ。


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2007/06/13

香る煙と黒いビール

Dsc_1336_1

写真はバンベルク旧市街にある老舗「Schlenkerla」にて。

Bam_spezikeller004

木樽から注がれるラオホビール町外れのビアガーデンSpezial Kellerにて

香りが強すぎてちょっと・・・・という方もいるかもしれませんが、ラオホは僕の好きなビールのひとつです。
ラオホが好きでバンベルク通いをしているのか、それともバンベルク通いをしているからラオホが好きになったのかは定かでありませんが。

ラオホの香りは3回飲めば慣れます。
夏にドイツ旅行をされている方、バンベルク散歩を考えている方、まずは富士桜で予習しておくと良いですよ。
本場に負けない味わいです。

★富士山の天然水とドイツの技術が創り出す芸術品!「富士桜ラオホ」★

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2007/06/11

美しいビアガーデンの地図をアップ

「究極の地ビールを探せ!」を更新しました。
BambergにあるSpezial Kellerというビアガーデンです。
メインサイトである「ビール文化研究所」でも取り上げていますし、当ブログでも取り上げていましたが、地図を貼っていませんでした。

夏休みにドイツ旅行をお考えの方。是非足を運んでください。後悔はさせません。

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2007/05/30

「ドイツの田舎町」が面白い


最近のドイツ旅行では田舎町を巡ることが多くなっています。
ガイドブックがイロイロあるけれど、この「旅名人」シリーズは読み物として楽しめる秀作だと思います。
文化的視点から街を解説し、知的好奇心をくすぐられます。
写真も美しく、一冊読むと旅に出たくなると言うよりも、旅をしてきた気分になります。

ただし、宿やレストランの情報などは載っていません。
その辺は他のガイドブックと併用することになります。

ビールに関する記述は他のガイドブックにもたいして掲載されておりませんので、
こちらのサイトを参考にしてください。(笑)
一応、ドイツビールとビール工場(醸造所・ブルワリー)に関する案内サイトという位置づけらしいです。

情報量の割には、数人しか利用していないという噂もあります。(爆)

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2007/05/28

こんなビアガーデンが欲しい!!!

Rossdf_garten_2

もうすぐ6月。
梅雨の知らせがチラホラ入ってくるようになる時期でもありますが、梅雨が無いとされているドイツでは、ますます気持ちの良い季節になってきます。

そこで気になるのがビアガーデン!
ドイツ語では「Biergarten=ビアガルテン」と呼びます。
そんな場所でビールを飲みたい人のために、実はこんなページも作ってありますので、興味のある方は是非。


Rossdf_gast_1


ビアガーデンはセルフサービスが多いので、客は窓口にビールを買いに行きます。

Rossdf_bier_1


やはりビアガーデンではヴァイスビアを飲む機会が多い僕です。
フランケン地方では、樽からだされる事が多いので、尚更美味いです。

Kruezberg_bier01_1

同じ日に、別のビアガーデンで。
やはりここでもヴァイスビアを・・・・。

今日紹介しているビアガーデンの画像は、全てバンベルク近郊のRossdorf am Forestという小さな集落にあるBrauerei Sauerという醸造所です。
詳しくはこちら、とこちらにレポしているので興味のある方は読んでください。


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2007/05/23

ヴァイツェンが好きだ!

登場!富士桜高原の「デュンケル・ヴァイツェン」

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ヴァイツェンとは小麦で造られたドイツビールの一種です。
Weiss,Weizen,Weissbier(ヴァイス、ヴァイツェン、ヴァイスビア)とイロイロな呼び名がありますが、まぁ何でも良いでしょう。
このビール。南ドイツが発祥なのですが、今やすっかり全国的な人気で、ドイツのどのエリアにおいても、新しくオープンする醸造所では、必ずと言って良いほどヴァイツェンを造ります。

ヴァイツェンにはその色合いから主にHell,Dunkel,Kristalと3種類があり、一番よく飲まれているのがHellですが、今回の富士桜が発売しているのはDunkelです。

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Dreikronen_1 僕がほぼ毎年定期的にお邪魔している醸造所のひとつが、バンベルク近郊のMemmelsdorfにある醸造所Brauerei Drei Kronenです。

1457年創業の老舗で、代々Straub家がオーナー兼ブラウマイスターとして店を守っています。

この店の入口に、日本語で書かれた色紙が飾られていました。
これはこの店で研修をしていった富士桜高原の醸造家の皆さんの寄せ書きです。

フランケンの名門「Drei Kronen」のスピリッツが、日本でも受け継がれているというのは、感動すらあります。

その富士桜高原が登場させた「デュンケル・ヴァイツェン」

限定セットらしいので、お早めに。

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2007/05/06

5月のドイツ・・・白アスパラの季節!

Wurzbg006


5月はドイツ旅行に最高の季節と以前書いたが、この時期の食といえば「Spagel(=シュパーゲル)」と言われる「白アスパラガス」である。

Wurzbg003_1

市の広場などでもシュパーゲルを並べた市場が立ち、レストランの看板には「Spagel Hier!」(シュパーゲルあります)という謳い文句が並び、視覚的にも楽しめる。

日本ではグリーンアスパラが主流だが、ドイツではほとんどがこの「白」である。

日頃はなかなか食べられない食材であり、かつ旬の食材であるから滞在中はよく食べる。

GWは終わってしまったが、これからドイツに行かれる方は是非!!

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2007/04/26

私のビール?いや、5月のビール「マイボック」

ゴールデンウィークがドイツでは最高の旅行シーズンと先日書きました

Treb_innen06

あちこちの醸造所を巡っていて、この時期に巡り会うことが多いのが「マイ・ボック」です。
「Mai=マイ」とはドイツ語で5月のこと。
「ボック=Bock」とは「麦汁濃度」によりカテゴライズされているビールの中で、一番高濃度な部類のビールです。麦汁濃度が高い程アルコール度数も高くなりますから、最終的には7〜8%のアルコール度数になります。
このビール好きです>>ranking

「今ならマイボックがあるよ」
GWにフランケン地方をはじめとした南ドイツを旅していると、注文を取りに来たオジサンによく言われます。

日本人が初鰹を食べて春を感じるのと同様、マイボックはドイツ人にとって、春の味わいなのですね。
大手が販売することはないでしょう>>ranking

_____________________________________
そんな味わい深いマイボックを、盛岡市にある「ベアレン醸造所」は造っています。この季節の限定ビールとして定着してきましたので、それを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。


5月のビール「マイボック」

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2007/04/19

ビールは重力によって注がれる

おはようございます>ランキング

Faessla_1

ドイツビール紀行では、あちこちの醸造所を巡っているのですが、「何を飲むか」というのが非常に迷うところであります。
一種類しかビールを造っていない醸造所は結構ありますので、そういう所では日本と同じ様に「とりあえずビール!」と言えば良いのですが、何種類もビールが揃っている場合が困るのです。まぁ全部飲めればそれにこしたことはないのですけどね。

集落内にある小さな醸造所では、地元のオジサン達を相手に商売をしており客の90%以上がリピーターです。よって「お試しセット」とかは無いのですね。

そんな時、僕が質問するのは「樽から出しているのはどれ?」ということです。
例えば、5種類のビールを造っていても、その日に全てのビールを出しているとは限らないのですね。2種類は樽から、残りは瓶で販売、というふうに日によって出されているビールが違うことが多いんです。

小さな醸造所ではまだまだ木樽が現役で使われています。
ガス圧ではなく、重力で落とされるビールは、何となく美味い様な気がします。
(↑気分の問題ですよ、気分の)

今夜もビールが飲みたくなってきました

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2007/03/23

ビールに欠かせない!ソーセージの話

Sausage「本格ドイツソーセージ」とのコピーをよく見かけます。
ドイツで修行してマイスターの資格を取った方が日本にも多くおり、彼等を通じて本格的なドイツソーセージを楽しむことができます。

そこでいつも思ったのが「本格ドイツフランク」とか「本場のウインナー」という表現。
ドイツではソーセージという総称としては「Wuerst=ヴルスト」と言い、それぞれの種類にはその発祥である都市の名が付いています。
フランクフルターとかニュルンベルガー、ミュンヒナーなどなど・・・・。

その事からすれば間違いなんですが、ちょっと調べてみたら、日本の農林規格においてソーセージはその直径で名前が決められているんですね。
これはこれで、日本独自のソーセージ文化として面白い!!

オリジナルはドイツでも、その国々で独自の発展を遂げていく素晴らしい食文化に思えてきます。

魚肉ソーセージだって、人によっては「偽物だ」と言うかもしれませんが、あれをキャンプの時にラーメンに入れると美味いんだな〜。あの美味さは魚肉ソーセージでなければ出ません。(キッパリ)

写真はソウルの屋台で見かけた「ソーセージ」です。
串に刺さった状態で焼かれており、色々な種類が5本付いています。個人的にはカレー味が美味かったです。

ソーセージは、ソウルの街角ではやはり独自の進化を遂げていました。

ビールにはソーセージだね、と言う方。ポチっ

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2007/03/17

ヤキニクノクニ

旅は道連れ>

Yakiniku2

ソウルで焼き肉!と勇んでやって来る日本人は多いが、僕ももちろんその一人である。ただし、「この店のこれが・・・・」という程調べることもして来なかった。

旅は道連れ>

宿のオジサンに
「この辺で焼き肉食べるならば、どこが良いですか?」
と聞いたら暫く考えてから地図で書いてくれた店に行った。

年季の入った建物でも、豪華な建物でもない。普通の食堂みたいな店である。
「言葉が通じないかもしれないですよ・・・」
と宿のオジサンは心配してくれたが、それに関してはあまり気にせず。

一応日本語メニューはあったので何とか注文し、韓国のビール(Hiteだったと思う)で喉を潤す。
言葉は話せないものの、僕の手際が悪い食べ方を心配して、オバチャンが厨房から見ている。
いよいよ、その食べ方に我慢がならないのか、厨房から出てきて
「サンチュの巻き方はこうよ、こう!」というような事を言いながら指導してくれた。(笑)
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2007/03/15

ミシュランガイド東京版

Yahoo!のニュースによると、「ミシュランガイド東京版」が出るそうだ。
あの詳細な地図で東京を走れというのか?と思ったら、「食」のほうだった。(笑)

BMW R1100GSにミシュラン・アナキーを履かせているので反応してしまった。(笑)

どんな基準で選ぶのかは知らないが、ヨーロッパ人の感覚で「ローカルなビール」が評価され、多くこのガイドに載ったら地ビール業界の活性化になるのかなぁ。。。

老舗の居酒屋も対象?

しかし、影響力のある「食ガイド」ってのは、編集する方も大変だろうな。

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2007/03/06

今週末は盛岡へ!

Morioka 3/10〜11と盛岡に遠征します。
盛岡はバイクや列車で昨年も数回行きました。今年は「初」の盛岡です。
今回は「”脱クルマ”でまちづくり市民大会」へ参加するための訪盛です。
何と「ドイツにおけるLRT事情」について、ちょっとお話させていただくことになりました。

う〜ん、僕で良いんだろうか?(爆)



盛岡といえば「ベアレン醸造所」。

春の定番ビール「ビター」が販売されるようです。

何と今日まで送料無料予約受付中!だそうです。

そして、そして、やっぱり盛岡冷麺!!!!!
Uni_0718_1












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2007/02/13

あるリアルエールの一日@トウキョウ

5traf01日曜日は墨田リバーホールで行われた第5回東京リアルエールフェスティバルに参加した。
今年は撮影班兼会場内ツアー係でお手伝いさせていただいたが、役に立ったかはかなり不明(笑)

会場と同時にかなりの来場者があった。

5traf02上の写真はハンドポンプの列。
これらに加え、この様な樽に直接注ぎ口を付けてグラスに注ぐ・・・一般的なビールとはちょっと違うのもビジュアル的に新鮮。

あんまり難しい事を考えず、皆さん多彩なビールの味わいを楽しんでいかれたようで良かった。

5traf03 会場内では英国系の音楽の生演奏を聞くことが出来た。
これも毎度お馴染みの光景である。
演奏中の写真をアップしようかと思ったが、本人の了解を得てからにしよう。

・・K泉さん、OK?

最後に、ボランティアの皆様、お疲れ様でした。

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2007/02/08

郵便とビールの意外な関係?

Br_03hoenig 今日は郵便マークの日だそうだ。あの「〒」である。顔つきの物は「ナンバー君」と言うと初めて知った。
ヨーロッパ諸国では郵便のシンボルとして「ホルン」が描かれていることが多い。
郵便馬車の御者は、ホルンを吹きながら接近を知らせたことに由来している。
未だに街角のポストにも、各家庭の郵便受けにも使われているシンボルだが、実はビールと郵便はちょっと関係がある。
小さな集落では街の中心にある醸造所のパブが様々な役割を果たしていたのだが、そのひとつに「郵便」というものがあった。一軒一軒配りはしないが、どうせオヤジ達は毎日の様に飲みに来るのだから、その時に渡せばいい、と言うことだろう。
バンベルク郊外の集落にあった醸造所Brauerei Honigの横にある直営パブの名は「Zur Post」。
ビールグラスにも、しっかりと郵便ホルンが描かれている。
新ブログ「ビールを巡るドイツ紀行」もよろしくお願いします。

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2007/02/01

チョコレートビールの謎2


チョコレートビールの続き。。。
他にもチョコレート系ビールを醸造している所が結構ある。
これは最高のヴァイスビアを楽しませてくれる「富士桜高原麦酒」(山梨県富士河口湖町)が造る「チョコレートウィート」。


そして、本当にカカオエキスを入れて造っているのは「宮下酒造」(岡山市)の「チョコレート独歩」。(こちらの地ビールブランド名が「独歩」)
__
深い苦みとコクのあるビールを求めて、皆が買い求めるためにどこのメーカーも品薄の様です。
プレゼントとして、自分用として購入予定の方はお早めに!

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チョコレートビールの謎

巷では「チョコレートスタウト」なるビールが出現し、話題を呼んでいる。
2月に入るとバレンタインデーに向けてか、一層脚光を浴びるだろう。

このビールは真っ黒な色合いでチョコレートを思わせるような香ばしさを持つビールで、
チョコレートの様な甘さがあるわけではない。

これらはローストされた麦芽から来る物で、もちろんチョコレートがふんだんに入っている訳ではない。

昨年に続き、早期の売切れが予想されるビールなので、お早めに。

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2007/01/27

ビールの後に・・・駅前の屋台

Shizuoka_ramen_1チャルメラを鳴らしながらの「夜鳴きソバ」が子供の頃は回ってきたが、今では全く回ってこない。

その時の記憶があるのか、屋台のラーメン屋を見かけると、無性に食べたくなる。

この屋台は軽トラックの荷台を改造した物であるが、都内では未だに昔ながらの屋台を見かけることもあるから驚きだ。

引き出しに入った麺。丼の上で切るネギ。




ビールを散々飲んだ後にラーメン・・・・太りそう、というより確実に太るのだが、やはり止められない。もし「あるある大辞典」で

「実はラーメンってダイエットにいいんですよ!」

って放送したら、やはりどこのラーメン屋も満員になるのでろうか?

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2007/01/23

第5回東京リアルエールフェスティバル

Toppic5_2

東京リアルエールフェスティバルが2007年2月11日に開催される。
開催も5回目になり、ビールファンにはお馴染みのイベントになりつつある。
今回も昨年と同じ「すみだリバーサイドホール(吾妻橋)」が会場。
リアル・エールというビールの解説

香りが強いエールの、かつ国産の物がこれだけ揃うイベントも珍しい。
チケットの残りが僅からしいので、ご希望の方はお早めに。

なお、僕はカメラマンとしてニコンのデジカメを持って会場内をウロウロしています。見つけたら気軽に声をかけてくださいね。
(何人かから、今年も講演をするのか、という質問を受けましたが、やりません)


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2007/01/22

チョコレート工場からのビールではありません。


出た。今年もベアレン醸造所(盛岡市)の「チョコレートスタウト」。
こってり系ビールが大好き、と言う人。
人生何でも知りすぎて、刺激が好き無くなったなぁ。。。と思う人。

このビールを飲んで、「こんな味わいもあったんだ・・・」と感じてください。

チョコレートが入っている訳ではありません。
色合いや香ばしさから、このようなネーミングがされています。

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2006/12/22

濃色ビールを愉しむ

Tkblk 冬になると、のんびりゆっくりと飲むビールをオススメしていますが、そんな特集をメインサイト「ビール文化研究所」に作成しましたのでご覧ください。
(と言うより、是非買ってお楽しみください(爆))


実は「購買部」なる物があるのですが、これらは
「ウンチクだけでなく、飲ませろ!食べさせろ!」
と言ってくる友人達への回答だったりします。(笑)

ドイツの地ビールではなく、日本の地ビールももちろん大好きです。
ドイツと日本の違いを考えてみると、「地方のビール」と「地方から発信されるビール」と言うことでしょう。
日本の地ビールというのは、(この呼び方に賛否両論がありますが、とりあえずは地ビールと呼びます)ネット社会の発展と同時に発展してきたので、通信販売により販路を拡大(というか確保)をしてきました。
それにより、あちこちで醸造される多種多彩なビールが、居ながらにして楽しめるのです。
「煙突の下で飲む」事がビール紀行(ビアライゼ)の楽しみの一つですが、日本スタイルの「地ビール」として、各地から発信されるビールをこれからも応援していきたいと思います。

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2006/12/11

木樽で飲むビール

Dsc_0292_1木の樽のビールというのは、日本ではあまり見かけないが、ドイツでは結構ある。

未だに使っているということは、その樽を造る職人も居るわけで、これらの技術の継承がされているのはさすがマイスターの国ドイツ。

これらの樽に注ぎ口を打ち込み、そのコックをひねればビールが出てくる仕組みだが、そう、サーバーが要らない!
と言うことで、どこでもビールが楽しめるというメリットがあるのだ。

フランケン地方では、ホームパーティーなどで、樽買いする人は結構多く、各家庭にその「注ぎ口」が常備されているのは、一種の文化だ。
(写真はバンベルクのBrauerei Haller"Schlenkerla{シュレンケルラ}")

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2006/11/12

冬に楽しみたいビール

 ベアレン醸造所 冬季限定ビール!!!

決して冬だけのビールって訳では無いのですが、このベアレン醸造所さんの「ヴァイツェン」は僕の冬の楽しみでもあります。
しっかりと注ぎ方の手順が書いてありますが、そうです必ず「グラス」で飲んでください。
白濁したビールが、グラスの曲線で色が変わっていく様子が美しくもあります。
グラスに関しては当研究所のこちらのページをご覧ください。

もうひとつ、URSUS(ウルズス)。
去年はこれに結構ハマリました。
コクを楽しみながら、一人「男はつらいよ」シリーズを週に2本ずつ観ていました。(笑)

今年も楽しみです。

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2006/10/20

オクトーバーフェスト in ドイツ学園!

Okt_fest01 2週間ほど前の話。

オクトーバーフェストへ行ってきた。それも横浜にあるドイツ人学校での話。

本国では2週間も行われるフェスタであるが、ここでは一日だけ。

それでも本国を偲ぶのか、父兄達は気合いを入れて盛り上げている様子がわかる。

Okt_fest02 これは普通の学園祭であるが、完全に主役はお父さん達。
グリルでソーセージを焼き、不慣れな様子でビールサーバーを扱う。

何年か前は、空輸されたHOLSTENの樽ピルスナーだったが、今年は国産の地ビールメーカーのオクトーバーフェストビールで、個人的には嬉しかった。

ただし、紙コップは残念。

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2006/10/18

冷蔵庫の話

昨日見た「伊東家の食卓」より。

冷蔵庫の普及に一役買ったのが「冷えたビール」だったという。
なるほど。

その前はわざわざ店に行って冷えたビールを飲んでいた、と言うのだが。

これってドイツの田舎に似ているぞ。

家では飲まず、醸造所で飲む。

ちょっとケースは違うかなぁ。

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2006/10/03

ビール文化と豆腐

Frauendorf_br01 僕がよく出没しているドイツ・フランケン地方では、点在する小さな集落に、家族経営の小さな醸造所が点在しており、未だ煙突の見える範囲でビールが楽しまれている。

地元で生産されたビールを地元で消費する。

何だか凄い事に聞こえるが、日本酒だってそれに近い状態にある。

我がしぞ~かにも数十軒の造り酒屋が存在している。僕の住む町にも一軒あるし、何年か前までは二軒だった。

Tatsu003 最近気が付いたのは豆腐
我が町には2軒の豆腐屋があり、店頭売りはもちろん、地元の小さな八百屋から進出している大手スーパーでも売られている。そして良く売れている。

先日、夜スーパーに行ったら大手スーパーのブランドで売られている安い豆腐はあっても、ちょっと高い地元の豆腐の方は完売であった。

(仕入れ量の違いはありますが・・・・)

「●●さんトコのお豆腐が一番美味しいらぁ」

多少高くても地元の物から先に売れていく。

何だか、ビール文化の理想論みたいな話が、豆腐屋さんが達成しているのは凄いなぁ。

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2006/09/23

エビスが

20日のニュースより

エビスがさらに高級感のあるビールを販売するらしい。
最近はプレミアム系が出てきて、第三のビールとの二極化が進んではいるが、結局はピルスナーの域を出ていないのが現状。

多彩なビールを楽しむには、やはり国産の地ビールで楽しむのが一番なのかなぁ、と考える今日この頃。

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2006/08/28

美味い物、ここでしか食べられない物

後で詳しく書くが、ドイツ人を居酒屋へ連れて行った。
重要なイベントが終了していたため、日本の文化を知りたい、という彼らを居酒屋へ連れて行った。

彼らの要求は
「魚」「この土地でしか食べられない物」「メチャクチャ美味い物」。
そっか、そっか。あるんだよ。ここ(漁港の近く)でしか食べられないんだよ。美味いんだよ。もちろん、ドイツでは食べられないよ・・・・。

と注文したのは・・・・・・。

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2006/07/07

ワールドカップ開催都市ビール案内〜ベルリン2〜

Linden02ポツダムプラッツのソニーセンター。
富士山をモチーフにしたその屋根の形が目を引くが、その一画に何と醸造所がある。
実はこの醸造所、南ドイツはTraunsteinからやって来た。
本場のヴァイスビアを引っさげて、全ドイツに数点を展開しているHofbraeu Traunsteinである。

昼間はオフィス街の様相も伺える空間に、夕方以降はネクタイ姿のサラリーマンがビールを飲む姿。

何だかロンドンみたいだ。

ちなみにベルリンフィルがすぐ近くにあるので、ヒゲ面の人は何だかみんな音楽家に見えちゃう(笑)





Linden04朝行ったら閉まっていたので(当たり前だ)、夕方に出直す。
ここから歩いて15分くらいのYHに泊まっていたのだが、6人ドミトリーには日本人学生ばかり。
ちょっと話をしたらみんなを連れて行くことになった。

秋休みの国立大学生。
「春に就職しますので、頑張ってヨーロッパに来ました!」
何だかフレッシュだ!
・・・と言うことで、社会人らしくみんなにビールをおごってしまった。

Potzdamerpltz再開発の象徴のようなポツダムプラッツ。
ビルの地下にUバーンの駅があるなんて、東京みたい。

駅入口の階段を降り、延々と歩く構造も東京みたい。
田舎者にはちょっと複雑になってきた首都ベルリンである。
Lindenlogo



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2006/07/06

あぁ肉豆腐・・・

Mimasuya003ちょっと所用で都内に出没。
先日静岡での「大人の遠足」でご一緒したばかりのAさん、Nさんと神田の居酒屋へ行く。
創業明治38年の老舗で、建物自体は昭和初期の物と思われるが迫力がある。

Mimasuya002帝都東京はなぜこんなに肉豆腐が美味い店が多いんだ!
と毎度毎度肉豆腐を注文。
普通の煮込みもなぜか2回お代わりしてしまう。

Mimasuya001生ビールを2杯飲んでから日本酒へ移行。お品書きにズラリと並んだ銘酒に迷いつつ、3種類ほどをいただく。

酒あり会話ありの素晴らしい時間であった。

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2006/06/07

ワールドカップを楽しむためのビール!!!

かねてより、当研究所は国産のドイツスタイルビールを好んで紹介している。 盛岡にあるベアレン醸造所のヴァイツェンは、特に好きなビールの一つである。 ワールドカップを観戦するのは午後10時過ぎ。 美味いビールを飲みながらのサッカー観戦は、至福のひととき。 ******************* 人気blogランキングへ ↑「ブログランキング」に参加しております。 もしよかったらクリックしてください。m(_ _)m クリックされるとポイントが加算され、ランキングがアップします。 アップしても何か手に入ることはありませんが・・・・・。

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2006/05/23

盛岡発!どっしりビール「マイボック」

ドイツの5月の季節ビールベアレン 「マイボック」 12本セット
ドイツの5月の季節ビールベアレン 「マイボック」 12本セット

5月のドイツ。
小さな醸造所の軒先には「Mai Bock」の販売を知らせる張り紙が見受けられます。

Mai Bockは直訳すれば「5月のボックビール」。
ドイツのビールはその麦汁濃度によって
Schank 麦汁濃度が高い分、アルコール度も高くなり、どっしりとした味わいが楽しめます。
こちらは盛岡はベアレン醸造所のマイボック。

ビールでどっしり酔いたい方にオススメです。

当研究所では、ドイツから遙々と揺られてやって来るビールより、国産ドイツスタイルビールをオススメしています。


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2006/05/01

Bretzel

Bretzelバイエルンと一括りにはできないが、ミュンヒェンを中心としたエリアではテーブルにブレッツェルが置かれていることが多い。
ビールと良く合うパンとして日本でも人気の逸品である。
手頃な値段と手頃な量。ほんのりとした塩味がまたビールに良く合う。

各テーブルのそれは勝手に食べて良い。
ただし、会計の時にいくつ食べたかを自己申告する。


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2006/04/28

ビール紀行2006

毎年かなり無理をしてドイツへ行っているが、今年もGWはドイツである。
仕事(本業の「ビール文化研究家」の収入がほとんど無いので一応サラリーマンしています)の都合上、バカ高いこの時期に行くしかない。

さて、このバカ高い時期であるが、ドイツにとっても一番ステキな時期のひとつである。
夏時間に変わり、日が延びてくる頃。

春の訪れを祝うため4月30日は踊って過ごす「Tanz in den Mai(五月へのダンス、と訳すのが適当か・・)」。そしてビアガーデンが次々とオープンする。

今回の主な訪問先は、というか今回もフランケン地方である。
小さな家族経営の醸造所や、中世の頃から続くビアガーデンを多く歩く予定。

________
なお、タイマー機能でブログは毎日更新されるようにしますので、見に来てください。
チャンスがあれば「ビール紀行Live」としてアップします。

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2006/04/07

もっとビアガーデン!!

Spezial_keller004ビアガーデンは夏の風物詩。
・・・・なんだけれども、春先からあったら良いなぁと思う。

屋上ビアガーデンがオープンするのは夕方。日本の夏はかなり暑いので、昼間直射日光の下ビールを数時間楽しんだら体に影響がでそうだ。これはこれで気候にあったビール文化だと思う。

しかし、まさに今のシーズンに外でビールを飲まないのはもったいない!
適度な温度。適度な湿度。ビールを一番美味く飲む時期として、日本の春は申し分ない!
(・・といいつつ、その季節その季節で一番美味い飲み方があるんだと信じていますが)

Kaiser_napo04別に↑の写真みたいに世界遺産を眺めなくても良いではないか。
外でビールを楽しもう、楽しませようという心構えが大事。

この写真はワールドカップも開催されるLeipzig(ライプツィヒ)にある醸造所の写真だが、眺める風景は「中古車屋の裏」。
腹の出たオジサンが車を洗う光景を眺めつつ、ビールをいただくのもなかなかの味。

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2006/03/05

満腹満腹・・・

kiyo_fugu1先週、地元の仲間とちょっとした飲み会を。メンバーのひとりは料理人なので、彼が料理を担当、素材は「ふぐ」。僕はビールをセレクトし、今回は「富士桜ラオホ」。
ふぐちり、刺身、唐揚げと楽しむ。ビールとの相性は「?」だが、基本的に食事の前にビールを楽しむためあまり関係ない。

kiyo_fugu2

最後に出てきたのは、芽キャベツとトマトのパスタ!
春はすぐそこまで来ていることを実感。
kiyo_spa

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2006/02/27

第4回東京リアルエールフェスティバル

日曜日に東京・浅草(吾妻橋)で標記イベントが行われました。
会場でお会いした皆さん!次回はどこかのビアバーでお会いしましょう!

ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

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2006/02/21

昼間のビール

asakusa001僕を含めた田舎者からすれば浅草は仲見世ばかりに目がいってしまうが、ウインズ周辺の大衆酒場が連なる雰囲気は、アジアンチックでなかなか良い雰囲気だ。
昼間からビールを飲みつつ競馬新聞を読んでいるオジサン達に混じり、煮込みを食べる。

asakusa002
モツ煮とちょっと辛いスジ煮込み。
ビールおよびホッピーで楽しむ。
う〜〜〜美味い!!!!!

asakusa003たまにはこんな写真も良いなぁ。

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2006/02/10

微妙な味わい・・・・

ika_chocoさきイカをツマミにビールを!といういうのは普通の事であるが、このさきイカはちょっとなぁ・・・・。

塩っ気とチョコレートの甘みが微妙に混じり合い、複雑味・・・・しかし、結構美味い。(笑)

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2006/01/25

間違いなく胃がもたれる食べ物。

tueringer02ベルリンに負けないくらい、ドルトムントでは人気のある食べ物が「CPM」。
これはCurry Würst und Pommes mit Mayoの略で、直訳すると「カレーソーセージとフレンチフライドポテトのマヨネーズがけ」となる。
聞いただけでも胃がもたれそうだが、本当に胃がもたれる。(笑)
ソーセージをカットし、酸味のあるトマトソースをかけた上からカレー粉をまぶす。
その上にポテトを載せ、さらに上からマヨネーズをかける。
溢れそうなので、写真のように分けてもらうことも可能。
中央広場近くのTüringerという店でいつも買うのだが、発音の厳しい店員にあたるとハズレ。
しっかり発音しないと普通のフレンチポテトだけ出てくる。(笑)

ビールに合うハズだが、これだけで腹一杯になりビールが飲めない・・・。

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2006/01/24

ベアレンスタウト

bearen_stautビール好きの仲間とベアレン醸造所のチョコレートスタウトを樽で購入。
季節限定のこのビール。昨年は飲み損ねたが今年は何とか手に入れた。

sisinabeビールと合わせたわけではないが、この日はシシ鍋を楽しむ。
中身が空になったらインスタントラーメン入れ〆。

最近、こんなことばかりをやっていたので、少し太りました。(笑)

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2006/01/13

2006北紀行 その4 盛岡冷麺!!

morioka_reimenn002花輪線の終点盛岡に到着。
夢にまで見た盛岡!なぜならそこには冷麺がある!
こんなウキウキ気分を壊す出来事が・・・「18切符の方は追加料金です」
そう、花輪線の列車なのに、好摩盛岡間は銀河高原鉄道内を走っているのだ。よって追加料金が発生。

街へ出た。
僕を冷麺の世界に導いてくれたSさん、そしてAさんの待つ食道園さんへ急ぐ。(お二人とも偉大な方です)
凍結で滑りそうな道を本当に3回滑りつつ到着。まずは銀河高原ビールで乾杯!!

盛岡式に卵を付けながら焼き肉を食べ、いよいよ冷麺が登場!
モッチリとした麺の食感。牛肉の出汁でありながらサッパリとしたスープ。キムチの酸味と絶妙なコラボレーション。
う、美味い!!!
そこで頭をよぎったのは「次はいつ食べれるのか?」ということ。
そして自然に口に出た言葉は
「もう一杯!!」
はい、冷麺2杯食べました。スープまで完食。

(Sさん、Aさん、お忙しい時間にありがとうございました!)

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2006/01/11

ビアコラム◆デパ地下

(一年ほど前に本サイトの方に書いたビアコラムを時々掲載します)

ドイツでもデパ地下は熱い。そしてたまに暑い。それはパスタ屋の鍋から上がる湯気のせいである。
大きな街のメインストリートには、デパート級の店舗が何軒か存在している。その中でもKaufhofやKarstadtの地階は日本と同様に食品売り場になっており、ちょっと高級なスーパーを中心に、インビス(軽食堂)、カフェが建ち並び昼食時や夕刻は結構混雑している。
目を引くのはワイン屋の品揃えで、都内の高級ワイン専門店かと思わせるような雰囲気であるが、格安のテーブルワインからロマネコンティまで商品の幅は広い。しかしドイツワインよりもフランスワインのほうが人気があるそうな・・・・

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2005/12/25

電気街の真ん中で

akatsuka秋葉原のど真ん中に老舗の居酒屋があると知ったので行こう行こうと何度も試みたが、縁遠くたどり着けなかった。
しかし、やっとおじゃますることが出来た。
一本一本丁寧につけられる燗酒。古い古い「菊正宗特約店」の木製看板・・・。

その後、両国ポパイへ。
生牡蠣を飲みながら強めのエールを楽しむ。
namagaki

至福の時

■■このブログのメインサイト■■
====ビール文化研究所====

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2005/12/23

カブトビール一般公開へ行ってきた

kabuto以前、このブログでも紹介した愛知県半田市のカブトビール工場跡が12/23に一般公開と聞いていたので出かけた。雪の影響でバイクでもなく、車でもなく、18切符を使ってのスロー・アンド・ソロトラベル。
豊橋から先の快速が遅れに遅れており、結局全て各駅停車で大府へ。さらに武豊線に乗り換えて半田に到着。ちなみに半田駅は明治19年開業という歴史のある駅で、日本一古い跨線橋が残っている。

handa_23_dez_2005降雪の後の町。歩道の無い道を歩くと、車が通るたびに水がかかる。
半田は江戸との交易で栄えた酒蔵と酢の町。今でもあちこちに古い民家や蔵が建っている。もちろん現役。
半田駅から徒歩15分ほどで赤煉瓦広場に到着。雪のためか人入りが悪く、ビールの整理券は充分にあった。
会場内はボランティアの方々が案内をしてくれる。半田赤煉瓦倶楽部の方々を中心に、しっかりと解説ができる方達で、非常におもしろかった。

kabuto_innen001展示スペースには昔の箱や瓶、ポスターの展示があった。
リサイクルが叫ばれる今日この頃であるが、この頃のリサイクル率は相当なものであった。(缶ビールの普及が悪いとは言わないが・・・)

kabuto_innen003最上階へ昇る。安全上、ガイドさんと一緒の時のみ入場できる。
この木の部分は建築当時からの原型をほど完全に留めている。やはり木の力は凄い、と妙に関心。
この後、復刻生産されたカブトビールを買ったが、350mlの瓶(昔のスタイル)で500円と高い。しかし、これにはこの赤煉瓦の保存募金も含まれているので、決して高くはない。

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2005/12/21

路地裏の焼き肉屋

ueno_rojiura都内某所。焼き肉屋が多いのだが、こんな路地があるとは思わなかった。
さらに、何軒も店が並んでいる。
家庭的な店で、個人的にはこういう雰囲気が好きである。
ビールは瓶のみであるが、あえて「瓶生です」という言い方をする。
これは屋台でもよく聞く台詞。

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2005/12/16

もう一軒@赤羽

yoneyama002源さんの「所長!もう一軒、良いところあるんですよ、近くに。」という言葉に誘われて、「よねやま」へ。
こういう店大好きです。しかも安い。美味い!
半生に焼いたレバーが美味い!


yoneyama003さっぱりとしたネギの上の各種のやきとりも美味い!ホッピーは黒だ!!


yoneyama変わることなく続く店はやはり凄い!

すっかり赤羽のファンになりました。また出没の予定。

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2005/12/14

十条から赤羽へ移動(笑)

ikoi003斎藤酒場で気分良くのんだ僕らは、なんだか知らないが赤羽へ移動。「いこい」へと足を運ぶ。
ホッピーを一杯頼んだら、グラスの中とは別にナカが付いてきた。すなわち2杯分??
貼り紙を見るとほとんどの肴は110円!!

ikoi002焼き物は3本で220円!!ハフハフ言いながらタン焼きを食べる。
その後、マグロブツでホッピーをチビチビ。

ikoi001いや〜、ここでも気分良く飲みました。

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2005/12/11

ニッポンの幸せ

daini_003飲み仲間の源さんと第二回の居酒屋クロールを都内で実施。一軒目は中野の第二力酒蔵。
先に行き、ひとりでビールを飲みながら時間を過ごす。カウンター越しの厨房では清潔な白衣の料理人さん達がテキパキと働き気持ちが良い。
ブリ大根を注文。ビールを飲みながら、「これぞ冬の楽しみだ〜」と毎度のことながら感動。

daini_002I氏の合流後「豆腐煮」を注文。う・・・・・・絶品。絶品。絶品。それ以外に言葉が見つからない。
Iさんは「このためにこれから通うぞ」と拳を握りしめている。
日本酒を飲みながら「マグロぬた」などをつまみ退散。


daini_001

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2005/12/05

おお、生桜エビ

sakuraebi001先日今年初の忘年会に参加。知った仲間とわいわいワイワイと時間を過ごす。
刺身には生桜エビも。
ビールがどうこうという会ではないし、「とりあえず生!!」の世界。
しかし、これもなかなかいいもんだ。
鍋をつつき、刺身を食べ、ビールお代わり!

※この写真は携帯で撮り、フォトショップで加工してあります※
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2005/11/19

ドイツワールドカップへ行こう(食事編3)

wuerstドイツに来たらソーセージ!!と思う旅行者は多いが、どこで食べられるか?
「どこにでもある」というのがその答え。
駅の構内、ホーム上、商店街の中、肉屋(Metzgerei)でも焼いていたりする。
焼いて美味しい物と茹でて美味しい物はハッキリと区分されており、地方によってその比率がちと違う。ちなみに一番多いのはTüringer(チューリンガー)。
人が集まる所ではかならず屋台が出る。週末の市場や蚤の市、そしてもちろんサッカー場(・・の外)でも屋台だズラリ。
ほとんどのソーセージ屋さんは炭火を焚いて売っている。鉄板よりも気分的に美味い!!
その近くにあるビール屋台で一杯買うと(もちろん樽出し)「ソーセージとビール」という「ドイツセット」が完成!

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2005/11/16

ドイツワールドカップへ行こう!(食事編)

doenner02あまり知られていないが、僕はもともとアジア諸国をフラフラするのが好きだった。特にマレー半島は何回行ったかわからない。韓国へもよく行った。飛行機で行くこともあれば、18切符を使い博多まで、さらにそこから高速船やフェリーで釜山まで。さらにさらに高速バスに乗ってソウルまで・・・・。インドやネパールもまた行ってみたい国のひとつである。
あまり適切な表現ではないが、これらの国々は物価の安い国が多い。よって、ドイツへ行っても節約クセが抜けない。
そんな旅行者が安く腹一杯食べられる代表格が「トルコ料理」であることはよく知られている。
特にDönner Kebab(ドナーケバブ)と呼ばれるそれはパンに様々な野菜や羊肉が挟まれ、安く栄養もある食べ物としてドイツ社会に浸透している。人によっては「ドイツの国民食だ!」などと言う人もいるほど(笑)
doenner03店の中でも人目に付くところに置かれているのは正に「肉塊」。肉きれが積み重なっているだけであるが、熱せられて焼けた部分をそり落としていくうちに綺麗な曲線を持つ肉塊になってくる。

トルコ人はあまりビールを飲まないが、このケバブを食べながらビールを飲むと美味い!!
Sazikiと呼ばれるニンニク味のヨーグルトみたいなドレッシングをかけてもらうと、ほんのりとニンニク臭さがうまれさらにビールと合う!!

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ドイツワールドカップのついでにビールを飲もうと企んでいる人のタメのサイト!

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2005/11/14

カブトビール工場跡地

handa_kabutoカブトビールとは、知多半島に位置する半田市にあるビール工場跡地の事である。明治期に地元の酒蔵の出資により創立されたが、その後は中島飛行機の倉庫、コーンスターチ工場と変化し、現在では市の管理する史跡となり、ナゴヤハウジングセンター隣に威光を放っている。
建築的にもこの時期の煉瓦建築は全国的にも残っておらず、また総煉瓦数も日本有数の物で市としても保存に力が入っているようだ。


handa_kabuto003この建物のもう一つの歴史的遺産は北壁に刻まれている「銃弾の跡」。戦時中は中島飛行機に関連した建物だということで攻撃対象となり砲弾を浴びるが、これを耐えたのは奇跡か?

今回は、このカブトビールの他、「蔵の街」と言われる愛知県半田市に遠征した。

handa_mizkan002半田は灘、伏見と並ぶ酒処であった。海運による江戸への輸送がそれらの街よりも早かったため、生酒が美味いうちに手に入ると江戸庶民にも喜ばれた。
街を流れる運河と、それに並ぶ倉庫街は当時の面影を強く残している。さらに、これらの倉庫は全て現役。僕の好きな「活きた街並」である。

handa002半田の酒文化の象徴のひとつともいえる「国盛」。古い蔵を「酒の文化館」として公開。


handa_mizkan001酒粕を使った酢の開発により、今や全国一の酢メーカー「ミツカン」は半田の倉庫街にある。・・・というよりも倉庫街に並ぶ黒塗りの建物の多くはミツカンの物。
初代が考案した酒粕から造った赤酢が江戸で広まり現在の江戸前寿司が形成されたそうだ。

なんだか非常に勉強になった「大人の社会見学」な一日。
(違った見識がありましたら、ごめんなさい。)

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2005/11/02

今日もおでんだ!

mikawaya_1nov昨日は遠く東北からやって来たツーリングの達人Aさんを迎え、静岡は青葉横丁の三河屋で飲むことに。
都内や関西方面からも駆けつけた方もおり、大変楽しい時間でした。
おでんに入っている黒ハンペンや牛筋肉に粉節や青のりをかけ、ふ〜ふ〜言いながら食べつつビールをグビリ。
この店にはフライと焼き物もあります。
「おかあさん、蓮(レンコン)揚げて〜!」「牡蠣焼いて〜!」「お茶割りちょうだい〜!」
・・・と繰り返し注文しました。

横丁のおでん屋に生ビールは置いてありませんが、瓶ビールをみんなでチビチビ飲みながらバイク話に華を咲かせる・・・至福の時間でした。

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2005/09/29

オクトーバーフェスト

最近、日本国内でオクトーバーフェストが盛んだ。
オクトーバーフェストはミュンヒェンのそれが日本では一番有名である「ビールのお祭り」。
その始まりや経緯は今回は省くが、知名度のあるビール祭りが日本で行われるのはビール文化的観点から言うとに非常に嬉しい。
「ビールは夏!!」という固定観念がまだまだ残る我が国ではあるが、このようなイベントが開催され人が集まることにより、「空気が乾燥している秋に、外で飲むビールは美味い!」という事を皆さんが知ってくれそう。
よって、何も輸入ビールにこだわらなくても良いと思うのは僕だけ?
メルツェンじゃなくたって、ヴァイツェンがなくたって・・・・
(もちろんあればそれに越したことはありません)

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2005/05/26

ビアガーデンでダラダラする人々

天気の良い休日のビアガーデンは人で溢れているが、みんな何をしているかというと話をしている人が一番多い。
話好き議論好きのドイツ人にビールが加わると、それはそれは長くなる。

何年か前のGW。ドイツ人の友人2人とBambergに何日か滞在した。
そのうちの一日、僕は一人でStaffelsteinへ行くことにし、彼ら二人は「今日はゆっくりする」と町外れにある公営プール横のビアガーデンに行く、と言い遅い朝食後に別れた。

まだ今日ほど醸造所情報を持っていなかったので、Staffelsteinではほとんどビアライゼをすることができず、夕方Bambergに戻り、町外れのBrauerei Kaiserdomに立ち寄り、午後8時頃合流の電話を入れたら、「ビアガーデンにいる」との事であった。

どのビアガーデンかと思ったら、前出のビアガーデンの事であった。
彼らは、昼の11時頃から夜の8時まで同じビアガーデンの同じ席に居たことになる。

「こんな長時間、何をしていたのだ?」と聞くと、
「ビールは0.5lを5杯、カプチーノを1杯。新聞を2紙、雑誌を1誌読んだ。あとは来月誕生日である○○へのプレゼントを何にしようか話をしていた。」
・・・ということであった。

店員と、すっかり仲良くなっているあたりもさすが。

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2005/05/24

公園でゴロゴロする人々

ドイツでは公園がそこらじゅうにあり、天気がいい日は友人知人親戚らが公園に集まってはゴロゴロする。
何をしているかというと、何をしている訳ではない。
人によっては読書をしているし、人によっては犬と戯れている。

観光的にも有名な公園でなく、都市の居住空間にある大き目の公園には、おおよそカフェがある。
週末しか営業していない場合もあるが、このカフェが夏にはビアガーデンと化す。

椅子席もあるが、多くの人は自分がゴロゴロしているスペースにビールを持っていき、最後にグラスを返して帰路に付く。腹が減るとカフェの軒先で売っているソーセージを買うこともあるが、近くにピザ屋があるとそちらのほうが人気がある。ケバブ屋ならなお良い。
ビールとソーセージは切り離せないイメージがあるが、ピザとケバブの無いドイツ生活ももはや考えられない。
(・・・と友人達は言う)

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2005/03/18

ビール文化としてのお花見

桜というものは、実に良い時期に咲くのだろうと毎年関心する。
何だかんだと言って、晴れ晴れしい入学入社シーズンにしっかり咲いているではないか。

お花見の席取りは新入社員の仕事、なんてことを言っている会社が未だあるかどうかは知らないが、少なくとも、僕が勤める地方中小企業には無い。
田舎だからお花見場所が都会に比べてたくさんあり、誰もがお気に入りのスポットを持っていたりする。

桜の木の下で、弁当を広げながらビールや酒を飲む・・・日本から世界に向けてもっと発信されても良い素晴らしい文化ではないか。
今日ではコンビニやスーパーで弁当を調達し缶ビールで乾杯!というパターンが多くなってきていると思うが、何年か前までは、お花見の席にゴミは出なかったような気がする。
重箱に入ったお弁当、一升瓶に入った酒・・・・いつの間にかゴミ捨て場の有無を気にするようになってしまった事が残念でならない。

お花見の名所も良いが、あの安っぽい提灯は止めてもらいたい。興ざめする。

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