真冬のドイツビール紀行
日本に置ける「旅シーズン」とその旅先の「ベストシーズン」は必ずしも一致するとは限りませんが、ドイツに限ってはまさにドンピシャ!
ゴールデンウィークと盆休みはドイツ旅行をするにはベストなシーズンです。
写真は5月のバンベルク。
ビアガーデンはちょうどGWあたりからオープンしはじめます。
運が良いと満開の菜の花畑に出くわすことも。
ただし、「ビール文化研究所」の「ビール都市探訪記」には「春編」と「秋編」が多いのは、単に僕の前職場で春と秋(今年で言うシルバーウィーク)に休みが取りやすかったためです。
秋のドイツにも何度も行きましたが、秋もなかなか良いものですよ。
かなり寒く、温暖なしぞ〜か育ちの僕には、完全に「冬」でしたが、さすがは味覚の秋、何もかもが美味しかったです。
さて、冬はどうでしょう?
寒いです。暗いです。
・・・・どうしようもなく寒いです。凍てついています。
・・・・ず〜っと真っ暗です。昼食を食べ終わる頃には、何だか西日がまぶしかったりします。
さらに、クリスマス休暇に入って店が開いていなかったり、冬期休業に入ってしまう醸造所があったりと、なかなかビール紀行に向かない面もあります。
では、おすすめしないのかというと、そんな事はありません。
冬は田舎巡りなどをせずに、都会を巡る事をおすすめしています。
ミュンヘン、ベルリン、ケルン、デュッセルドルフなどなど。
街のイルミネーションを眺めたり、ノンビリとビアホールの片隅で読書したり。
そんな時間が楽しめそうです。
写真は冬のミュンヘン。
雪景色の街を眺めるのも、なかなか良いものです。
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