空を覆う絵画
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おなじみ、バンベルクの街角での一枚。
僕も以前乗っていたBMW F650 Funduroの後継機種、F650-Dakarである。
ドイツは650CCクラスのデュアルパーパスがメチャクチャ走っている国であるのだが、やはり「国産車」BMWの人気は高い。
パリダカ制覇のF650-RRの血を引くモデルだけあって、何となく砂漠が似合いそうだが、なんともまぁ、石畳の上も良いじゃないですか。
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バンベルク市内の坂道の途中で発見したモーターサイクル。
後ろから見たらV型エンジンなので、グッチかと思ったら、ホンダでした。
これは何てモデルですか??
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バンベルクの旧市街地。
世界遺産に指定されているだけあって、車の乗り入れが規制されている。
ラオホビールで有名なビアパブ「シュレンケルラ」の前にも、こんな物体が。
しかし、突如ランプが緑に代わり、スルスルと棒が下がり始めた。
おお、警察車両がリモコンを使って侵入!
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ケルンの広場に停めてあったKawasakiのKLE500。
日本ではあまり人気の無いカテゴリーだからあまり見かけないが、ドイツでは人気のバイクらしい。あちこちで見かける。
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ミュンヘンの街角にて見かけたヤマハ・フェザー。
某ハッピーさん@大阪の乗っているのと一緒?
パニアケースでツーリングするのが基本中の基本というのがドイツ流。
この2台もしっかりパニア付き。
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日本ではほとんど見かけないのですが、僕のお気に入りバイクのひとつがこれ。
写真はケルンの街角にて。
縦長の顔つきが何だか馬みたいなので、これを初代BMW F650 Dakarみたいなゼブラカラーにしたら面白そう。
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7月の能登半島ツーリングで見かけた道路標識。
金沢東インターから広域農道を走っている最中、
「ん?」っと思ったら鶴だった。
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関ヶ原から車で10分ほど。垂井宿へ立ち寄ってみた。
もともと街道好きの僕。18切符片手に東海道本線の快速列車でこの地を通るたびに気になっていたのだが、この度念願が叶ったという感じ。
街並はというと、「特別に厚化粧をしている訳ではない街並」という感じ。
残っているものはそのまま。ただし、無理していろいろと金をかけて再建はされていない。
素朴な
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この季節、空はどんよりとしているのだが、ツーリング中の沿道は鮮やかである。
あちらこちらで自己主張している紫陽花。
以前からの疑問であるが、これって誰かが植えているもの?
国道沿いに植えられている紫陽花なんかは、実は国家の持ち物・・・ってことは寿分にありそう。
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明智は町中が大正村と謳っているだけあって、あちこちに大正時代の建物などが残っているのだが、昭和のレトロも多く発見した。
この路地はどちらかというと、明治以前の城下町風??

大正村役場、という名称だけど本当に村役場がある訳ではない。
この街並全体テーマパークの拠点となる建物。
ポストがダミーなのがちょっと残念。わが町では、まだこのポストが現役なだけにね。
GS乗りのHさんと共に、まぁ大正ロマンを感じながらコーヒーでも飲むか、
と入ったカフェ、というよりも喫茶店。
そして、感動したのが、これ。
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近所の桜をちょっと見に行って来た。
緑の葉っぱが混じって、地面には多くの花びらが。
今年の桜もこれで見納めのよう。
あとは自分が北へ北へと動けばいいかな。
また来年。
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日曜日、ちょっと桜を見に山の方にある学校へと行ってみた。
丘の上にある、その小さな学校の校庭には何本もの桜の木が植えられており、その様相は遠くからでも分かる。
こんもりとピンク色の固まりが見えるのだ。
ラッキーなことに、この日がまさに満開の日。
上の方にある枝も満開であり、桜の木そのものがひとつの山のようだ。
翌日、新入生を迎えるこの学校。
残念ながら、最後の入学式となるそうだ。
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ヨーロッパの街は石畳が多いのだが、やはり首都クラスになるとそれはずっと少なくなるような気がする。
石畳であっても、ある程度しっかりと整備されており、フラットな路面は歩き良い。また自転車で走ってみてもデコボコ感はあまり感じられない。
写真はクロアチアの首都ザグレブでの一こま。
国会議事堂のすぐ近くの坂なのだが、このデコボコさである。
石畳を実感するには、最低でもこの位のデコボコ感がなければ!
っと思うのは、僕だけ?
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天秤を担いでいる人が歩いていたり、路上で物を売っていたりと賑やかで楽しい。この写真は奇跡的に道路にバイクが走っていない!!
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古い街並みを歩いていると、時々酒蔵が並んでいるのを見かける。
これは城下町を形成する際に、寺院を集めた一画や鍛冶屋を集めた一画と同じくして、酒蔵を集めた一画というのが置かれたからだ。
田園風景の中に、ポツンポツンと酒蔵の煙突が見えるのもステキだが、こうして数軒の酒蔵が軒を並べているのも、またステキだと思う。

蔵の中には居酒屋ではないものの、酒をじっくりと楽しめる所も多く、歩きの旅人にはこれまた都合が良い。
受け皿に置かれた桝に注がれた酒を、肴も無しでじっくり味わう午後の一時が、何とも贅沢なことか。
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アジアの街は食の街であることが多い。
ハノイもその例に漏れず、街の至る所に「食堂」がある。
ハロン湾からのバスは、深夜に到着したが心配は無用。
街角に夜だけ営業している店があったので、そこで遅い夕飯を食べる。
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写真はバンベルクの大聖堂。
バンベルク近郊に住んでいる友人は、毎週日曜日にここを訪れて祈りを捧げているというが、彼とその家族は今頃ミサへと向かっているに違いない。
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小さな港町。
この町にこれほど似合うオートバイがあるだろうか。
スーパーカブ。
前と後ろのカゴの他に、前カゴの両側に取り付けられた竹筒は何なのだろう?
釣り竿入れ?
生け花運搬用?
この日は一日、この訳の分からないパーツが頭から離れなかった。(笑)
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名古屋市内にある「ノリタケの森」で、友人のmasaさんが個展を開いていると聞き、足を運んでみた。
陶器メーカーであるNoritakeの運営するギャラリーのよう。
masaさんは眼鏡作家となのるクリエーター。
ワイヤーフレームの眼鏡を常滑で作り続けて10年になる。
セントレアから早朝に旅立つ時なんかは前夜からお世話になったり、また、彼の所に集まる様々なクリエーター達との出会いは、僕を大きく刺激してくれている。
masaさんの眼鏡に興味があるかたは、こちらのサイトを参照。
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なかなか日本ではお目に掛かる機会も少ないが、ドイツを旅していると修道士、修道女を街で見かける。
それも普通に買い物をしていたり、コーヒーを飲んでいたり。
写真は毎度毎度ドイツバンベルクの風景。
考えてみれば、日本の町中に僧侶の方々が普通に歩いているのと変わりない。
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前回紹介したのは、市庁舎ホールに飾られていた1945年の市街地の模型。
連合軍の空爆により破壊され尽くしたハノーバーの様子を今に留めているのが、このエギディエン教会です。
ドイツでは、当時の記憶が薄れない様に破壊された建造物の一部を保存している所が多く、一番有名かと思われるのはベルリンのクーダムに鎮座するカイザーヴィルヘルム記念教会でしょうか。
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ハノーバーの市庁舎のホールには、各年代の模型が置かれており、その発展が分かるようになっています。
一番古いのは1689年。まだ都市国家であったハノーバーは掘りと城壁に囲まれています。
画像が多いので、↓へ続きます。
(そうしないとトップページが重くなる)
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ハノーバー(ハノーファー)の市庁舎にやって来ました。
この街に住む友人二人と会ったのですが、その内の一人が街や建物の歴史に妙に詳しいのでビックリ。
聞けば、このパリ出身の友人はフランス人相手に観光ガイドのバイトなどをやっているのだという。
プロのガイドと共に最上階の展望台に登ろうと思ったら、臨時休館日・・・・。
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何だかとっても忙しい毎日で、なかなか文章遊びの時間が取れません。
よって、今回は写真を一枚。
名車BMW R80GSです。
ニュルンベルクの城近くでの一枚。
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コーヒーマシーンを積載した三輪カー。
先日、ハーナウの市場で見かけた。
イタリア人のオジサンが笑顔で
「エスプレッソ、どうだい?」
と声を掛けてきた。
プシューっとした音と共に、ジュジュ〜と出てくるエスプレッソが美味そう!
ただし、朝飯時にコーヒーをタップリ飲んでいたので今回はパス・・・。
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写真はベルギー・アントワープでの一コマ。まずはポチっと投票よろしくです。
この手前までロータリー式のバス停があるのだが、そこから先は自転車と歩行者混在の道路が続く。
よく見ると、銀色の点々が連なっているのだが、これは自転車を誘導する布石である。
一つ一つを良く見てみると
おお、自転車が描かれるているではないか!
これならば、下を向いて歩いている人も、自転車道の存在に気が付く・・・ハズ。
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ロマンチック街道のある街で見かけたカフェ。
歩道や川原にテーブルを置いている店は、どこでも見かけるが、この店はちょっと違った。
なんと、川と歩道を仕切る塀をテーブル代わりに使っていた!!
うーん、ナイスなアイデアというか、何というか・・・。
ただし、ここには客の姿が見当たらない。
よく考えてみると、この高さの塀に対し、この高さの椅子だと、座った時に見えるのは「壁」。
それを瞬時に判断する通りすがりの人達に乾杯!
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またまた自転車ネタ。
自転車道やら自転車積載列車が普通に存在しているドイツでは、「長距離ツーリング」もごく普通の遊びである。
(日本と比べ山が少ないというのも理由のひとつだと思う)
ツーリング人口が多いということは、本屋に行けば分かる。
結構目立つ所に自転車旅行用のマップやガイドブックが置かれており、それを立ち読みする人、買っていく人の数も多い。
写真は街で見かけた看板。
それらの自転車ガイドに掲載されている、または自転車業界とタイアップしている宿の様だ。
ここからは想像になるが、こういう宿にはしっかりした駐輪場が用意され、簡単なメンテナンスができるような工具も揃っているのではないかと思う。
旅人同士が情報交換をしている姿も楽しそう。
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一方通行を多用して、元々の道幅を最大限に生かすことが多いドイツの街。
これにより、車の往来が一方的な方向のみになるため、道幅に余裕が生まれる。
その活用例にひとつがこれ。
ブロックで区分された道は自転車専用道である。
これにより両側歩道で対面通行だった橋は、両側歩道+両側自転車道+片側車道と変更。
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京都にはたぶん30回くらい来ているが、記憶によればここ清水寺には修学旅行で一回来ただけ。
その時はそれほど思わなかったのだが、今日ここへ来てみると圧倒的な数の外国人観光客がいる。
(実際にはいたと思うが、こっちが気にしていなかった)
やはり世界遺産ブランドの影響なのだろう。
こういうのを見ると、「ウチもぜひ世界遺産に!」と願う観光地の気持ちも分かる。
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路地に並べられた机。
クロアチア・ドブログニクにて。
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郡上八幡の市内には、あちこちに水路が流れている。
サラサラと聞こえる水の音が何とも、心地よい。
そんな町を歩いて気付いたのは、軒先にぶら下がったバケツ。
なるほど、「有事の際」にはこのバケツで水路の水を汲んで、リレーをしようというのだな。
一人頷きながらの町歩き。
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高山の町外れをフラフラと散歩していた時に見つけた公園。
遊具。
今では危険を理由に撤去されることが多い遊具だろう。
しかし、ここでは残っている。
隣にある神社の境内で話し込んでいる爺さん達に、そのヒントがありそうだ。
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水の町、郡上八幡。
その名を冠するだけあって、雨も何となく似合う町。
初めてここを訪れたのは、前世紀だったが(笑)、その時と印象は何ら変わっていない。
古い街並があるが、お土産屋街ということではなく、普通の生活がある場所だった。
夏の風物詩、郡上踊りがあるが、一ヶ月も続くんだ!とビックリ。
誰か、行かれた方います??
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久しぶりに見た。
「あります」の「ます」が「桝」。
先日訪れた、高山の街角にて。
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高山市内を歩いていると、その存在が気になったのが酒蔵と喫茶店。
上三之町にも向き合って2軒の酒蔵があったのだが、その他の通りにも古い蔵が並んでいた。
帰って調べてみると、8軒の酒蔵があるという。(参考:高山市観光情報)
同行者が帰りの運転をしてくれるというので、お言葉に甘えて酒を楽しむことにした。
猪口一杯、桝一杯での販売がされているから嬉しい。
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それが本当かどうかは知らないが、高山では蕎麦が食べたくなった。
上三之町から少し外れた所にあった蕎麦屋。
山菜蕎麦に冷たいのはあるか、と聞いたら、ザルに山菜を載せてくれるという。
あまりイメージが湧かなかったが、来て納得。
まさに、ざる蕎麦の上に山菜。
山菜を肴にツィーと酒を飲み、最後は蕎麦でツルっとしめる。
そんな楽しみがありそうな一品であるが、ここではやらず。(次回の楽しみにしよう)
こんな時の酒は、やはり地元の酒が良い。
それも、とびきり安い普通酒かな。
そんな想像で酔えるなんて、幸せな週末。
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何週間か前に立ち寄った、都内某所の風景。
何だか「こち亀」の表紙になりそうな、下町の風景だった。
一見普通の駄菓子屋に見えるのは、実は製麺所。
うどん、そばといった麺類を作っているだけでなく、店先で売っていた。
ただし、大々的に製麺所であることを前面に出さず、駄菓子類の中に混じって細々と(?)売っていた。
何だか不思議なお店・・・。
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ついこの間まで、サクラが咲いていた様な気がしたのですが、
いつの間にか、紫陽花の季節になっていたのですね。
最近、レンズを買いまして、ボケが楽し写真ライフを送っています。
夏までに2000枚くらい撮って特徴を把握し、旅に出たいと思います。
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こちらは和菓子屋さん。
羊羹のような、ゼリーのような、こんにゃくのようなお菓子を試食したら、思わず買ってしまった。
試食してから買うことは、自分としては結構珍しい。
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メーデー。
ハノイ市内を夜フラフラして宿に戻ってくると、従業員が
「よかったら、一緒に飲まないか?」
と誘ってきた。
メーデーを祝っているというのだ。
5泊同じ所に泊まっていたので、数人の従業員の顔は全て知っていたので、参加した。
しかし、手ぶらで参加するのは気が引ける。
よって、ビールを差し入れすることにした。
テーブルには水のペットボトルに入ったビールがあるが、それもそろそろ空になる。
よって、そのペットボトルにビールを補充しに行くのだ。
生ビールが置かれている近くの食堂にペットボトルを持参すると、そのまま洗うことなく(笑)ビールをゴムホースからドバドバッと補充。
実にエコロジカルなビールである。
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ベトナム話が続いちゃうので、ちょっとドイツに方向を向けます。
写真はニュルンベルクの市内にあったワゴン。
寿司屋です。
買わなかったのでラインナップの写真が撮れませんが、パックに入った助六寿司や握り寿司を売っていました。
店主は概ね日本人以外のアジアの方が多いようですが、これがまた思いもしない発想で面白いのです。
(良い意味で)
食文化の融合と言いますか、何と言いますか。
食文化はこうして作られているのだ、と納得することもよくあります。
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帰国しました。
最近勝手知ったるドイツばかりに行っており、「旅人としての刺激」が少し和らいでいたので行き先をアジアらしい国のひとつ「ベトナム」にしました。
刺激的な旅ができてよかったです。
また報告します。
・・・・3月のドイツもまだ未報告ですけど。(爆)
さて、セントレアがあるのは常滑市。
焼き物の街として有名で、今日でも多くの陶芸家に限らず様々なクリエイターの方々が集結しており、ここもなかなか刺激があります。
到着した時間が早かったので、ちょっと常滑市内を散歩。
連休中は旧常滑高校をメイン会場にして、「クラフト散歩市」なるイベントが開かれていましたので、それを楽しんできました。
地域イベントでクラフト市を開催して、ここまで本格的なクリエイターの方々が揃うのも、常滑ならではのことでしょう。
お近くの方は是非!
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台北にやって来ました。
中部国際空港でビールを飲み、ほろ酔い気分のまま台北桃園空港に到着。
ただし、ここは最終目的地ではなくトランジットです。
そのまま乗り換えではなく、フライトは翌日。
市内に宿を取り、まずは飲茶・・・。
いや、飲んでいたのはビールですけどね。
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ちょっと期間が空いてしまったけど、奈良田の続きを・・・・
う〜ん、気が付いたら一月近く経っちゃった。それほどネタに困っていなかったということだね(笑)
さて、以前からツーリングマップルで気になっていた山梨県早川町にある「赤沢宿」に行ってみた。
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ちょっと前のニュース。
東京をしっかりと「歩いたこと」がある人、「自転車で走ったこと」がある人、ならば知っていると思うが、東京は丘陵地帯である。
もう、坂ばかり。
これに複雑な道路が絡み合い、それを越えるために歩道橋での上り下りもしなければならないのだ。
(ちなみに写真は谷中銀座へ続く坂です)
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北ウイングではなくて、成田山新勝寺の境内へ。
さすがに1月初旬だけあって結構な人混みなんですが、なにぶんにも年間を通じての参拝者が全国一らしいので、街全体がそれを「捌く力」を持っている感じがします。
人気blogランキングへ←今日もよろしくです。
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成田と言っても成田空港ではなくて、成田山の話(笑)
正確には成田山新勝寺という真言宗智山派の寺院。
初詣に関しては明治神宮に次いで二番目の参拝客数らしいが、通年での参拝客数は日本一ということらしい。
そんなデータ遊びも良いのだが、それよりも驚いたのは想像以上の「味わい」だった。。。
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今週から仕事という方がほとんどですが、いかがお過ごしでしょう。
今年はあまり出歩かず、近場をフラフラしていました。
年末から行った所は、彦根(滋賀県)、成田山、香取神宮(以上千葉県)、下北沢ビール巡り、日暮里から千駄木にかけての商店街(以上東京都)。
全然近場ではないぞ!と思った方はポチっ。
基本的には昼からビールを飲んでいました。
そして改めて思ったのは、思った以上に「日本の正月は美味しい!」と言うことです。
しかし、それはすなわち「思った以上に太る!!」という意味でもあります(爆)
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本日の記事で、当ブログ「ドイツビール紀行家 旅の手帖」は第1000回目を迎えました。
これも日頃より僕の駄文愚作にお付き合い頂いている皆様のおかげです。
「天晴れ!」と思ってくれた方、是非ランキングへ!!(帰ってきてね)
乾杯!!!(Prost!!)
何度か書きましたが、元々このブログは
「文章が上手くなりたかったら、何でも良いから毎日書け。書きまくれ!」
と友人に言われたのが切っ掛けです。
開始は2004年12月25日で、実際に記事を書いたのは12月28日。先日丸3年を迎えたばかりです。
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彦根城の西側には、キャッスルロードなる通りがあるので行ってみた。
僕等の年代だと「キャッス・・・」まで聞くと反射的に
「兄さん、兄さん、キャスバル兄さん!!!!!」
と叫んじゃう。
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>>前回の続き
今年もあと一日となりました。
ホント、あちこちよく出かけたと思います。
前回は上四半期を振り返りましたが、今回は一気に年末まで振り返ります。
2007年は何とか「ブログ毎日更新」を達成しました。
これも応援して下さった皆様のおかげです。
天晴れ!と思った方、ポチっと応援してください>>blogランキングへ
メインサイト「ビール文化研究所」と
その補足的なブログ「究極の地ビールを探せ!!」
もよろしくお願いします。
↓↓続きがあります↓↓
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>>前回の続き
さて、県道29号線をずっと北上する。
途中に何度か集落に入るので、「子供はいないかな?お年寄りは歩いていないかな?」と安全のため減速。
そしてやって来たのは最奥部梅ヶ島温泉!
この先安倍峠を越えると、そこは山梨県で身延へ至る、かつての物資搬送ルートだ。
↓続きあります↓
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ヨーロッパの街は音楽家が溢れている・・・と言っても、それはもちろん観光都市での話。
何もない、小さな村にはそんな人いません。
居ても何かのお祭りの日とかそんな日です。
写真はチェコの首都プラハでの一枚。まだドイツに住んでいた時に、ニコンのFE10で撮りました。カレル橋というプラハの象徴の様な橋の上で、寒空の下ジャズを奏でるオジサン達が格好良かった!!
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実は、知多半島にある常滑の街並みが大好きで、年に何度か足を運んでいる。
また、そこには友人も何人かいるので、彼等の家に遊びに行くのも愉しみのひとつ。
先日久しぶりに「昼歩き」をしたので、カメラを持ってちょっとお散歩。
(いつもはセントレア発のフライト待ちで深夜〜早朝に滞在している)
カメラは全て【RICHO Caplio GX100】
下手くそでも何となく上手くなった気にさせてくれる名機。
↓↓続きがあります↓↓
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忘れていましたが、メインサイト「ビール文化研究所」が12月4日で6周年を迎えました。
今後ともよろしくお願いします。
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ドイツビール紀行では、基本的に「自分の足」で移動しているため、なかなかマニアックな街やマニアックな村を通る。
「究極の地ビールを探せ!」で展開している「ドイツビール紀行2007」がなかなか前に進まない(苦笑)ので、そんな道の写真をちょっと先に公開。
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カメラは全てNikonD200です。
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GSでツーリングの後、掛川市内にあるギャラリーへちょっと行ってみる。
12月になってしまったが、まだ紅葉真っ盛り、よって芸術の秋はまだ終わらず。
僕は陶芸をやるわけではないが、自由な芸術だなぁと思う。
確かに、伝統芸術としての流儀などはあるかもしれないが、それを越えた融合が面白い。
今回の個展を開催した陶芸家は、デンマークで修業をした経験をも持つ方。
和食器というキャンパスに、油絵が描かれている様な素晴らしい物だった。
(そういえば、親戚に陶芸家が一人いたなぁ・・・・)
■冬のビールが来た!!■
*******************
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先日、某NPOで活動する友人から、イベントとしてのカフェを開くよ、とのお誘いがあった。
カフェ好きの僕(?)としては、これは是非行かねばならない。
よく行く図書館の前にある古い建物の庭園を利用した3日間だけのカフェである。
その名も「Kinjiro Cafe」。二宮金次郎にちなんで付けられた名前のイラストは、椅子に座ってゆっくり本を読む金次郎。
なぜに金次郎かというと、二宮尊徳の広めた報徳思想の普及活動の拠点となっている大日本報徳社がここにあるからだ。
思想云々はともかく。
この古い洋風建築の建物が、一体何なのか、普段は入れるのか、と言った疑問にも晒されている。このイベントカフェは、そんな施設をもっと地元の人に利用してもらう機会を、という事で実験的に行ったらしい。
ジャズが流れ、整備が終わった城の庭園、そして椅子に座ってのんびりと本でも読んで、と並べられた書籍。時間を忘れてのんびりとしてしまった。
午後のひとときを過ごしながら思ったのは、こんなビアガーデンがほしい、という事。
一杯のビールをくつろぎながら飲むには、真夏ではなくちょっと乾燥し始めた秋の日が一番良い。
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町歩きの楽しみは、あっちに行けば何があるかな?こっちに行けば海かな?
などとフラフラしながら、パシャパシャと写真を撮ること。
そんな事をしながら某所で見つけたスゴイ店。
飲み物とタバコの自販機が設置された八百屋?
「野菜」「果実」、まぁ当たり前。そして「塩」。昔の専売公社の頃から取引があったような店構えである。
この店、ただの八百屋かと思ったら、何と「雛人形」と書かれている。
八百屋なのに雛人形を売っているのか、人形屋で野菜を売っているのか、謎はシャッターに包まれていた。
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「究極の地ビールを探せ!」にドイツビール紀行2007(その15)をアップしました。
相変わらず、田舎町の小さな醸造所巡りが続いています。
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伊豆への目的は、共同開催のビール会へ参加すること。
よく飲んで、よく歌った会の翌日は、スコーンと晴れた!
「激しく後悔するがいい!はははは」
との言葉を残して、前日大雨の中をがんばって走ってきたHさん達バイク組は、秋晴れの伊豆ツーリングに出発していった。(T_T)
僕はRicoh GX100を持って松崎をフラフラ。これはこれで楽しかった。
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「ライカの神様」と言われる木村伊兵衛展が静岡のグランシップで開催されていたので行ってきた。
僕は街角をパチリと撮った写真が好きなので、その意味でも写真展を満喫できた。しかし、それ以上に「昭和」から「平成」へという時代の変化に驚いた。
50年程前の風景が今から想像が付かない。
また、7月に行った横手の写真も多かった。
市内を案内してくれたK大王氏によれば、「横手と言えば、焼きそばとかまくら」と言う。
木村伊兵衛にとってもその印象は同じかどうかは定かではないが、かまくらの写真があった。
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日本ではあまり見かけないけど、ドイツではものすごい数が走っているバイク。
HONDA Transalp650(トランザルプ)
保険の関係等で1000CCクラスに若い人が乗るのはかなりの費用になってしまうため、このクラスのバイクが主流なようだ。
ドイツ人の体格にはちょうど良い大きさといい、デュアルパーパス独特のライディングスタイルは楽ちんな姿勢。
アウトバーンに乗れば、ビューっと140km位で巡航できるエンジン。
BMWはじめ、他のメーカーが650ccのデュアルパーパスモデルに参入してくるのが納得できる。
このクラスが日本でももっと発売されれば面白いのに、と思うが、排気量が中途半端ゆえに難しいらしい。(やはりリッター車が売れるそうな)
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ちょっと上位に行ってみたいなぁ、と企んでいます。
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「究極の地ビールを探せ!」にドイツビール紀行(その4)をアップしました。
やっとバンベルクに到着。この後からビールネタ中心になります。
小布施。
以前から行こうと思っていて、なかなか行けなかった場所のひとつ。
先月の黒姫遠征の際に立ち寄った。
街並みが整備されているというよりも、この地で昔から営業をしている店舗が、自分の敷地内を一般の方に開放しているといった感じだ。
(地域貢献の意識がなければ出来ませんね。)
フランケン地方を歩いていると確かに集落ごとに醸造所があるわけだが、これって実はそれほど凄いことではない。
日本でも、集落内に何軒もの酒蔵がある地方もあるし、何と言ってもその数が違う。
ドイツでの醸造所(ビール)が約1300軒であるのに対し、日本酒の酒蔵は2000軒だそうだ。
何だか凄いぞ、日本酒!
ちなみに、これらの酒蔵巡りも趣味のひとつなのだが、今の所静岡県内限定である。
県内にも30軒ほどの酒蔵があるのだ。
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「究極の地ビールを探せ!」をちょっとアップしました。
「宿」について書いています。
___
スズキ・スイフトのCMで稲本が駆け上がっていったバンベルク大聖堂前の坂。
この日は日曜のミサがあったためか、クルマがあちこちに駐車されていた。
そのクルマ群の中に紛れて駐車してあったKTM990アドベンチャー。
よ〜く見ると、ヨーロッパでは非常に珍しいことをしている。
トップのパニアケースが無く、荷物を紐で固定している。
ドイツでは、ほぼ全てがパニアケースであり、荷物を縛っている人を見たことがない。
これは「ニッポンのGS」。
友人Fさんの15GSと僕の11GS。
Fさんの緑ケースが何とも日本的機能的。
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先日、友人とちょっと山梨へ行って来ました。
農産物の加工販売に従事するその友人が、「ワイナリーに行こう」と言ったからです。
僕はドイツビールのサイトをやっていますが、基本的には「地域に根付いた酒文化」が好きなんですね。ドイツで地域に根付いたビールの醸造所や、日本で地元に愛されている酒蔵を巡っているのです。
これらも麦や米といった材料を加工・販売しているので、農産加工品と変わりありません。
甲府盆地にはローカルなワイナリーが多いと言うことで、以前から興味はあったのですが、ツーリングの時に通り過ぎるだけでなかなかしっかりと訪れることはありませんでした。
今回訪れたのは、甲州市の機山洋酒工業さん。
僕がドイツで訪問している醸造所のような、ご家庭の敷地に醸造所やセラーがある雰囲気の良いワイナリーでした。
こちらで、イロイロなお話を聞くことができました。
先に結論を言うと、僕がドイツ・フランケン地方で見てきたビール文化と同じ様に、地域に根付いたワイン文化がここにはあると言うことです。
メモ代わりに列記してみると・・・
元々、蚕を飼うために桑の実を栽培していた。(水はけが良いので、米が育たない)
同じ土壌で育つ桑からブドウへの変換。
必然的にワインを造るようになった。
米の酒は特別な時にしか飲まない風潮があった。
一升瓶に入れたワインを湯飲みで飲んでいる光景を見たことがありますが、それまでは地元消費のためのワインであり、外国産のワインと並べて勝負できるようになってきたのは、ここ15年くらいだそうです。
品種改良や、醸造家の海外留学が近年の発展の理由であることは間違いありません。
ちなみに僕は洗練された酒も好きですが、地元の人達が日常に消費しているような素朴な酒が好きなんです。
今日では、甲府盆地全体で100軒弱のワイナリーがあるそうですが、最盛期には2000軒あったというから驚きです。
ただし、その2000軒というのは全てが販売していた訳ではなく、農家が自分の畑で収穫したブドウを自家用ワインにするためだけの「作業所」、いわゆる「共同ワイナリー」のような存在ですね。
今日でも何軒か、その名残のようなワイナリーが残っていると言うことなので、これからヒマを見つけてはこのエリアに足を運んでみようと思います。
余談:山梨県って合併後に昔の何町が何市になったのか、さっぱり解りません
(?_?)
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讃岐うどんをハシゴして、ここから一気に帰路に着くつもりだったが、ちょっと気になる街があったので寄り道。
阿波街道の古い街並みで、僕が好きな「今でも活きている街」。
古い家々には普通に人が住んでいる。
街の中心の町屋の連なり(元醤油屋??)は観光施設として変身していた。
赤い壁が鮮やかな「かめびし醤油」。
この街のシンボル的な存在で創業は1753年。もちろん現役の醤油屋さん。
むしろ麹製法という日本唯一の方法で造っているそうな。
(店は閉店してしまっていた・・・残念)
ドイツの醸造所に限らず、日本にも酒屋やこうじ屋など、数百年の歴史を持つ店が少なくない。
これらを回るのは、ドイツビール紀行に負けない僕の楽しみのひとつである。
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テネレの写真が見つからないので、先にこちらを。
ベルリン市内を歩いていたら、珍しく土砂降りの雨。
中心部から少し離れた小さな醸造所で時間を潰し、地下鉄で都心に戻ってきたらすっかりと晴れていました。
階段の柵にチェーン・ロックを掛けて停めてあったのは、初期型のR100GS(たぶん)。
宝物の様にではなく、自転車代わりに乗っている感じが、何だか新鮮
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高知の街中にある「ひろめ市場」。
入って直ぐのスペースにはお土産屋が多かったのでよくある観光施設かと思ったら、中の方には大規模な食堂街(?)になっており地元の人の利用もかなり多いらしい。
高知位の規模の街で、さらに中心に向かって路面電車やバスが走っていると、この施設の様な「人が集まる施設」が生きてくる。
後で知ったことだが、「町おこしの施設」として結構有名で、あちこちから視察にも来るらしい。
中はこんな感じ。早い話フードコートであるが居酒屋的な要素が多々あり楽しい。壁際にズラリと並んだ店で買った食事や酒を楽しむというシステムは、シンガポールを始めとした東南アジア諸国の「ホーカーズセンター」に似ている。
「たっすいが」とは高知の方言で「薄い」とか「ハッキリしない」というらしい。
方言を上手く用いたコピー。余所の者には解らない言葉だが、解らないだけあって、この広告が目に付いた。
さて、市場の入口にあったカウンターで、まずはエビスを一杯飲む。(爆)
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あちこちでシアトル系のカフェができているが、旅先で古い老舗の喫茶店や、普通の民家を改造したようなカフェを見つけるとついつい入ってしまいます。
(吸い込まれる様に・・・)
確かに!>>ランキング
街中のカフェに比べて値段は結構するのだけれども、そういう問題じゃない。(どういう問題だ)
店に置かれた雑誌や小物でその店の主人がどんな方なのか何となく解ります。
ちょっと分類してみますと、古民家風のカフェには「ドゥーパ!」「チルチンひとびと」辺りが、ジャズが流れるカフェには「ステレオサウンズ」が、マスターも客もフリースを着ている店には「山と渓谷」が・・・・
結構共通点があるんだよね。
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ドイツビールの特長の一つとして、家庭で消費されているビールのほとんどが瓶入り、ということです。
写真は友人の家のベランダ。
ここにビールケースが置かれています。冬は凍結してしまいますが、その他の時期では、ココに置いておけば冷蔵庫に入れなくてもほぼ適温でビールが楽しめます。
かつて、我が家には酒屋が出入りはビールをケースで置いていきました。
電話で注文すればまた新たなビールを持ってきて、空ケースを持って帰ります。
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先日久能山へ行ったら、山の上にも係わらずこんな物がありました。
コカコーラの「瓶用自動販売機」です。
ただし、「在庫有り」が窓から見えている訳ではなくボタンを押せば斜め上方向から転がり出てくるタイプの物。
もちろん横には空瓶を入れる回収箱が置かれています。

あまり炭酸飲料を飲むことはないのですが、懐かしさで購入。
販売機に取り付けられている栓を使うのは何年ぶりでしょうか。
ちなみに、この時は親戚がたくさんだったので、幼稚園児から大学一年生までいたのですが、大学生ですら「何?これ?」
と言っていたはビックリでした。
子供の頃は缶ジュースももちろんありましたが、瓶ジュースを飲む機会が本当に多かったです。
公共の場には必ずこういう自販機が置かれていたし、駄菓子屋で買うジュース類はほぼ瓶入り。
以前はジュース類に限らず回収され洗浄後に使われる容器に入った物が多かったですね。お刺身だってお皿を魚屋さんに預けておいて、後から取りに行ったものです。(←これは今でもたまにやっていますけど)
70年代前半生まれの僕がそう感じるのだから、僕より歳上の方々はもっとそう感じていることでしょう。
これを戻すのは、生産者側の負担要素が多いので無理でしょうなぁ。
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名古屋に来たら無理をしてでも立ち寄りたいといつも思うのが創業明治40年の居酒屋「大甚本店」。(月刊グリ参照)
日曜は休業なのでここ何回かは寄れなかったが、この日は無理も何も・・・・そのために来た(爆)
16時の開店から少し経った頃に入ったが、そこから10分もすれば席は満席。
建物自体は昭和29年の建築というから50年ほどの歴史がある。ちょっと黒ずんだ内装に相席テーブルがずらり。
真ん中のテーブルには小皿がズラリ。
これは学食のシステムを参考にしているらしい。客は好きな物を取って各自テーブルへ持っていく。
入口に置かれた賀茂鶴の樽。この酒が一本一本燗にして「大甚」の名の入った徳利で出される。
こだわりのある店にしか置かれていないというビール「アサヒ 熟撰」も置かれているのはさすが。
僕はまず「熟撰」を頼み、その後日本酒へ。
ショーケースに入っている魚を煮物にしてもらい、数点の小皿をあてにゴクゴク、チビチビ。
ズラリとならんだ客は、ほぼ人生の大先輩方ばかり。その飲み方も実にスマートだ。
まだまだこの店の風格には足りない僕であるが。
すみません、店内の写真は無し。<(_ _)>
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大都市の魅力のひとつが、まだまだあちこちに「地元密着型」の商店街が多いということだ。
東京でも大阪でも、そして名古屋でも、地元の人々が普通に夕飯の買い物にやって来るような「●●商店街」「●●銀座」なんてのが点在している。
郊外型の大型ショッピングセンターもあるものの、完全なクルマ社会ではない都会では、その移動時間と手間の方が大きい。
大須観音で地下鉄を降り、アーゲード商店街を越えてサッサと歩く。自分の意志ではない、煙に誘われて・・・。
角●は以前も来たことのある焼き鳥屋で、その美味さといい雰囲気といい、すっかりファンになってしまった。
店先に置かれた炭火の上で、次々と焼き鳥が焼かれ、そしてすぐに売れていく。
奥のカウンターに奥様らしき女性が仕切っている。
客からの注文を聞くと、焼いているご主人にしっかりと声が届くようにと、天井からぶら下がっている拡声器で「とり玉2、心臓2〜」と注文を繰り返す。この光景が何とも良い!
ビールは瓶ビールのみ。サッポロをあけてもらい一通り焼き鳥を注文。
名古屋では「つくね」と言わず「とり玉」?それともこの店だけ?
隣に座っていたオジイサンはここから10分ほどの所に住んでおり、週に3〜4回ここに来ては酒を飲んで串を10本ほど食べるという。
近所にこのような店があって羨ましい限り。
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メンテナンスのため24時間アップロードができませんでした。
同様に、コメントなどもできませんでした。
終わったようなので、ドシドシ書き込みしてください。
■もうひとつのブログ「ビールを巡るドイツ旅行」も更新してあります。そちらもよろしく。
18切符が余っていたので、先週に引き続きちょっと遠征。
土曜の午後から日帰りで名古屋へ向かう。目的は・・・・飲むこと(爆)
名古屋駅北には串カツの店が並んでいると聞いたので、そのエリアへ。
ずらり!という訳ではなかったけど、通りに何軒かの店があった。
その中で一番混み合っていたお店へ。
ちょうど席が空いていたので店内に入ったが、厨房が道路に面してオープンになっているため、歩道側から立ち飲み、立ち食いしているお客さんも多い。
店内は全て大きなテーブルのため、もちろん相席。
「すみませんね、ここいいですか?」ニッコリ笑って割り込む。こういう時は最初が肝心、最初の笑顔で話しも生まれる(気がする)。
串カツ、どて焼・・・・一本65円!
次々と揚がる串カツは、次々に売れていく。文字通り飛ぶように売れていく。
注文してから1分も経たないうちにテーブルに串カツが来た。
ちょっと小さめであるが、食べやすい大きさである。
これをテーブルの上にあるソースに漬けて食べる・・・おぉ熱い。
前に座っている中年夫婦には味噌がかかっているではないか。
「それって味噌カツ?」
と聞いてみると
「そうだよ。あそこに味噌の入った鍋があるもんで、自分で漬けてくればいいだぁよ」と教えてくれる。
おお、美味。
ビール飲んで串カツ、どて焼などを食べて1000円ちょっと。
こういう酒場があるから名古屋経済は元気が良いわけだ!となぜか納得。
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岡崎は徳川家康の故郷として有名だが、味噌の町としても有名です。
八丁味噌とは赤い味噌で、岡崎城から八丁離れた八丁町(八帖町)で生産される味噌をさしているということです。(余談ですが、昨年ご当地登録商標の件でヒト揉めありました)
行ったのは大手の「カクキュウ」。今日でも木樽で生産しており、重しは石です。
この組み方にコツがあり、地震の震度5までは崩れることがない、ということです。
水分がかなり抜けるのですが、八丁味噌は味噌の中でもかなり水分が少ないということらしく、南極観測隊でも使用されたという実績もあります。
なるほど、凍結への対策としては、水分が無いほうが良いですね。
カクキュウ裏の八丁味噌通り。もっと蔵がズラリと並んでいるかと思ったら・・・・。まぁ都会でこれだけ残しただけでも立派でしょう!
↑↑この岡崎八丁味噌を使ったビールがこれです。
興味がある人は買ってみてください。
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18切符があったので、三重県亀山市の関へ行ってきました。
古い街並み好きの僕ですが、この街はバイクで国道を通過しただけで歩いたことはまだありません。
国道を通過・・・と書きましたが、これによってこの街並が守られたのですね。
通過交通は皆無で、道幅を拡げる必要もなく現在までに至っています。
東西2キロほどの街並みでしょうか。この街の良さは、普通の人が生活していることです。街道の面影だけでなく、実際に生活している人がたくさんいる、というのが関の最大の特徴です。
お土産屋がそれほど多くないも好印象。

古い街道には寺院が多いです。
道を逸れた所に何気なく古い寺があります。
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僕の地元では「オモロ」と呼ばれているが、静岡の某店では「コラーゲン焼き」として売られているのは豚足。
ソウルの街では普通に露天で並んでいる。飴色の姿が何とも艶めかしい。
地元の店では足にかぶりついて手も口も油まみれになって食べるが、ソウルでは程良い大きさに切ってくれるため食べやすい。
もちろん、ビールにも合う!
「ちぃ〜っとオモロで一杯やらざぁ」って解る人
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「本格ドイツソーセージ」とのコピーをよく見かけます。
ドイツで修行してマイスターの資格を取った方が日本にも多くおり、彼等を通じて本格的なドイツソーセージを楽しむことができます。
そこでいつも思ったのが「本格ドイツフランク」とか「本場のウインナー」という表現。
ドイツではソーセージという総称としては「Wuerst=ヴルスト」と言い、それぞれの種類にはその発祥である都市の名が付いています。
フランクフルターとかニュルンベルガー、ミュンヒナーなどなど・・・・。
その事からすれば間違いなんですが、ちょっと調べてみたら、日本の農林規格においてソーセージはその直径で名前が決められているんですね。
これはこれで、日本独自のソーセージ文化として面白い!!
オリジナルはドイツでも、その国々で独自の発展を遂げていく素晴らしい食文化に思えてきます。
魚肉ソーセージだって、人によっては「偽物だ」と言うかもしれませんが、あれをキャンプの時にラーメンに入れると美味いんだな〜。あの美味さは魚肉ソーセージでなければ出ません。(キッパリ)
写真はソウルの屋台で見かけた「ソーセージ」です。
串に刺さった状態で焼かれており、色々な種類が5本付いています。個人的にはカレー味が美味かったです。
ソーセージは、ソウルの街角ではやはり独自の進化を遂げていました。
ビールにはソーセージだね、と言う方。ポチっ
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今はコルカタとか何とかと呼ばれているらしいですが、僕にはやはり「カルカッタ」という地名がしっくりきます。
バンコクからインディアン・エアーという航空会社でやって来たのは夜。(エア・インディアではありませんよ)噂には聞いていたけど、入国したとたんに両替屋やら白タクやらに取り囲まれて「ちょっとアイドルな気分」に浸ります。
ハイハイ、どいてどいて!と彼等をかき分け、何とか正規タクシー乗り場へ。
ここでも何だかんだと料金交渉をし、真っ暗な道をサダルストリートへ向かいました。
ボロホテルにチェックインはしたものの部屋は無く、屋上にブルーシートで屋根を造っただけの場所に何とか眠ります。
雨が降ってきたが、幸いにして僕の上は漏水せずに安眠。
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>>昨日のブログの続きです
ついでにこちらも、ポチ。
さて、静岡デビューの輪の吉さんを青葉横丁へご案内!
「取りあえずビール」やはりここでは言ってしまう。
「ハイ、赤星で良かったね」(赤星=サッポロラガー。黒ラベルにあらず)
8時過ぎて残っているとは驚きだ。いつもは7時過ぎには赤星終了となっている。
隣の席に座っている人なんかとも「かんぱーい!」やりつつ・・・
ハス(蓮根)フライ、モツ焼き、カシラ焼き・・・そして目の前にある「おでん」を何本か。
(写真は別の日(^_^;))
念願が叶った輪の吉さんもご満悦の様で、こちらも嬉しい限り。
ちょっと写真が少ないぞ、と言いたい方、ポチっと。
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もう過去の話になってしまったが香港の「音」と言えば爆音だった。
言うまでもなく、かつて市街地のすぐそこに位置していた啓徳空港の事だ。
九龍を歩いていると、何分かに一回この「爆音」が響き上空、というよりも頭上を巨大なジェット機が通り過ぎていく。
どよんと亡霊の様に存在した九龍城は取り壊され、啓徳空港は無くなったけど、僕にとっての香港は、未だにこの界隈の雑踏である。
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盛岡に行ってきました。
その様子は後日アップします。
地方に行くと、バス停、それも終点でほのぼのとした風景に出会う。
写真は佐渡島の某集落。
ここに3日ほどキャンプをしていた時の一コマ。
この時、僕は両津港から反時計回りに徒歩旅行を試みていた。まぁ結果的には一日で歩くのは止めてしまい、ヒッチハイクで島を回っていたのだが。
バスは終点で折り返す。その時間、運転手さんが地元の人と談笑していた。
ただし、ここからバスに乗る人がいないのだな、これが。
みんなクルマで街へ行くのだろう。
もう10年以上前にパシャリと撮った写真。
あの時、「おい、これで一杯やらんか!?」
と自分で捕った魚を持ってきて、かつ目の前でさばいてくれた爺さんは元気だろうか?
見知らずの学生がテントを張っているのをみて、「公民館を開けておいたから、トイレは自由に使ってくれや」と声を掛けてきた婆さんがどうしてる?
この時はすでに海外旅行もイロイロしたけれど、日本の美しさ、素晴らしさ、暖かさを再認識した旅でもあった。
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クミコ・ハウスという旅行者の間では結構有名な日本人宿に泊まっていた。
客のほとんどが日本人で、旅をしている雰囲気が味わえない、とか批判されることもあるが、泊まってみると結構面白かった。
何が面白いかって、やはり同じような旅をしている人がたくさんいて、いろいろな情報交換が出来る。
「オハヨウゴジャイマス。アサデス、フネ ノルヒト オキマショウ。ノラナイヒト ネマショ〜」という階段下から響くご主人の声で起こされたのが懐かしい。
僕が旅をしたのはたしか1994年。知らぬ間に10年以上の年月が経っているが、最近のクミコハウスはどうなっているのだろうか。
そんな事を考えてフト検索してみたら、こんな著書があった。「クミコハウスってなんぞや?」と言う方はゼヒ。
泊まったことあるよ、という人はポチっ。
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ソウルって街はもちろん首都なのだから当たり前なのだが、妙な活気がある。
街中に溢れる屋台は、その活気の理由の一つだろう。
人の集まるところにはあれこれと屋台が出現し、営業を始めてしまう。繁華街の夜なんてもの凄い数が出てきて道を歩けないほどだ。
そんな屋台で買い食いするのが、ソウル歩きの最大の楽しみだ。
写真はトッポギ。モチの様な物に甘辛いタレが掛かっており、屋台料理の定番なのだが、基本的には「子供のおやつ」としても食べられている。
これ僕の好きなんだけど、店によってはかなり辛い!
子供の頃からこんな辛い物食べていれば、超辛党になるのは当然か?
この紙コップに入っているのは「おでんの汁」。
「おでん」はそのまま「おでん」と言うのだが、真っ黒汁のおでんに幼き頃から親しんでいる我らしぞ〜か県民にとっては薄いものの、串に刺さったその様は、その大きさの違いはあれどしず〜かに共通する物がある。
こんな物を食べていたら、昼間からビールが飲みたくなった。
そんな折にオジサンが一人入ってきて、焼酎を一杯注文し、クイっと飲み干して出て行った。その間約1分。よくみると、アイスボックスにはビールなんかもしっかりと入っているではないか。
ソウルの屋台は、日本にはあまりない「100円、2分間で酒が楽しめる店」でもあるようだ。
辛党を自他共に認める方!ポチっとご協力ください。
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突然の話ですが、週末にちょっとソウルへ行ってきました。
マイルが貯まっていたので、タダ航空券です。
セントレアを発つ前は、常滑焼き物街に住む友人宅へ寄り、知人のクリエーター達と簡単な酒盛り。(?)
なんか忘れているなぁ・・・と思ったら宿泊の予約を忘れていました。(爆)
PCを借りて楽天トラベルで検索したら、海外の宿泊は何日か前に締め切られているみたいですねぇ。考えてみたら当たり前か・・・。
そうしたら、その席にいた一人が何日か前にソウルに行ったばかりと言うことで、自分が宿泊したゲストハウスのチラシを持ってきてくれました。
ソウルでは安宿に泊まり、街を歩き、露天で買い食いをする時間を満喫しました。
ソウルの街は、あちこちに屋台が営業しているので、なんだか活気があります。
夕方あたりから、店が続々と増えてきて選択肢が拡がるのがまた楽しいです。
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住んでいた頃はバイクの免許も持っていなかったので、なかなか視界に入ってこなかったが、やはりドイツにはバイクが多い。
そして、日本でいる大型車ばかり。さらに、日本ではあまり人気の無い(?)デュアルパーパス系をよく目にする。
写真はフランケン地方の某集落の食堂前にて。
BMWのグループツーリングらしく、R系、K系がずらり。
ここもその近くの店だが、バイクがズラリ。
このオジサン、格好良すぎる!
R80GSのフロント及びタンクを取っ替えた物。
ここまでくると、美しいの一言!
ニュルンベルクで見かけたアフリカツイン。
このカラーって日本に入ってるのかな?
ポルシェの工場横@Stuttgartにあった「社員駐輪場」。
おお〜R100GS パリダカで通勤ですか!

このオジサンも格好良い。
よく見ると、フロントのウインカー位置が違う。
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長くなりそうなので、評判が良かったらまたやります>>
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トレッキングコース上に点在している集落にはロッジ風の宿がたくさんある。
これらは農家が空き部屋を旅行者に開放しているだけなので、実にシンプルな部屋。
ベットが一つ、灯り用のロウソクが一本。これだけ。
バスを降り、目的地の温泉までは徒歩で二日。
途中の村で一泊。温泉地の村で保養(?)も兼ねて3泊(笑)。
そして帰り道の途中の村で一泊。合計5泊、これらの民宿、いやロッジを泊まり歩いたことになる。
ちなみにベットの上には掛け布団があったが、いろいろと問題がありそう(笑)なので
持参の寝袋を敷いて寝る。一応シュラフカバーも持っていて良かった。
これらの宿は「食事をしていけばタダ」であった。
食事代にこれらの宿泊料金が含まれているのか、それともただの好意なのか、
おそらく、というより確実に含まれていると思うのだが、夕飯、朝食を食べて泊まっても
日本円にして何百円という価格だった。
徒歩でしか行けない村にコンビニなんかあるわけないが、宿では瓶に入った飲み物を売っていた。
コーラや水なんかのボトルは、全て人肩による担ぎ上げであるが、瓶である、瓶。
もちろん、飲み終わった瓶は、再び人肩によって里へと下ろされていくのには、
ちょっとした感動を覚えた。既に一般消費者には瓶コーラ壊滅状態の日本から来たのだ。僕は。
夕方はテラスで泊まり合わせた客と一緒に酒を飲んだ記憶がある。
ビールは売っていたかもしれないが、少ない量で酔うことが出来る蒸留酒をだれかが持っていて、
それを飲んだ。どこかの国で造られている、安く悪酔いするために出来ているような酒だった。
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ポジをスキャニングした写真を掲載。
まだ政情不安になる前のネパールで、ポカラという街からトレッキングをしたことがある。
登山ではなく「トレッキング」。別に高度な登山技術を必要としないし、気楽に歩くだけ事。
ポカラにある食堂で、日本人旅行者の置いていった「ドカベン」を読んでいたら、他の日本人旅行者が
「温泉があるぞ。歩いて二日かかるけど。」
と教えてくれたので行くことにした。
トレッキングは許可証を取ったりスタート地点までのバスを探したりと結構準備が面倒なのだが、その実態は車で行けない村(集落?)を繋いでいる道を辿って歩いていく。ただそれだけ。
村と村の間には高低差が結構あり、反対側に見えている村に行くには一度谷底まで降り、さらにそこから登る・・・と1時間くらい掛かった。谷底には必ず橋が架かっており川を渡る。
ほぼ全てがひとりがやっと通れるほどの橋なのだが、移動中の家畜に占拠されており、全てが渡り終わるまで橋の袂で待っていなければならなかった。
点在する村々には旅人相手の食道や宿があり、適当に休んではまた歩く。
食事をすると宿泊無料という宿がほとんどで、午後3時前後に休んだ店にそのまま泊まることにした。
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