世界ふれあい街歩き「バンベルク」、観たいんですけど
NHKで放送している「世界ふれあい街歩き」。
何ヶ月か前にドイツのバンベルクを特集したみたいなんですけど、
誰かDVD録画されている方いませんか〜?
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最近、ドイツに限らずビール紀行を愉しんでいる人も多いようです。
そんな方は、是非こちらへトラックバックを貼って下さい。
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結構有名な話だが、ドイツ人の休暇は長い。
とっても長い。
>>まずは応援よろしくお願いします
サービス業だとそうはいかないとおもいきや、レストランやホテルなどで働く人もしっかりと休む。
交代で休みが取れない場合も、やはり休む。
この写真は某醸造所兼ビアガーデンの前に建てられていた置き書き。
「8月11日から9月2日まで休暇を取ります。9月3日より皆様のお越しをお待ちしております」
ビール屋さんに取ってかき入れ時である8月に休むビール屋さんがあるから驚きである。
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「究極の地ビールを探せ!」にドイツビール紀行2007(その27)をアップしました。
やっと5日目に突入。
今回の都市はニュルンベルクです。
数回目にして、初めて晴れました(笑)。これだけの晴天だと、逆に落ち着きません(爆)。
ちょっと写真を何枚かアップします。
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「究極の地ビールを探せ!!」に掲載中の「ドイツビール紀行2007」ですが、次回からやっと5日目に入ります。折り返し地点です。
この日はバンベルクからニュルンベルクまで足を延ばしました。
天候にも恵まれ、「初めて」ニュルンベルクを満喫しました。
というのも、今までこの街に来ると必ず雨なんですね。不思議です。
ある時はベルリン方面から、ある時はミュンヘンから、またある時はチェコのピルゼンから・・・・・
乗り換え時間を多めに取って街を散策しているのに、毎回雨でした。
それは今回はどうでしょう!
ピカーンと晴れた青空に、街並みを構成する赤い屋根の連なりが美しいこと!!
改めて、この町が好きになりました。
ゴールデンウィーク(GW)にニュルンベルグに行く、という方も居るかと思いますので、なるべく早めにビール情報はじめ諸情報をアップします。
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ヨーロッパの街は音楽家が溢れている・・・と言っても、それはもちろん観光都市での話。
何もない、小さな村にはそんな人いません。
居ても何かのお祭りの日とかそんな日です。
写真はチェコの首都プラハでの一枚。まだドイツに住んでいた時に、ニコンのFE10で撮りました。カレル橋というプラハの象徴の様な橋の上で、寒空の下ジャズを奏でるオジサン達が格好良かった!!
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これはビール都市バンベルクのある街角。
こういった自転車道の看板があちこちにある。
整備された自転車道は、歩道の上にペイントされたものから専用に造られているものまで様々であるが、かなりの距離になるだろう。
市内の行き先はほとんど書かれておらず、十数キロ先の街の案内が書かれているのに注目。
市内の観光に自転車を使うというよりも、エリア全体を自転車移動する人向けの看板だと解る。
フランケン地方に限らず、ドイツでは自転車で一日数十キロ走ることは普通の「休日の遊び」であり、決して一部の自転車好きの遊びではない。
自転車道には、その進める方向も示されており、反対から走るとアブナイ。
郊外の自転車道ではそろほどシビアに進行方向は書いてないが、そこには大人の自転車乗りのルールがある。
マイン・ドナウ運河の両側はもちろん自転車道。
ここで一気に距離をかせぐのが一般的。
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「究極の地ビールを探せ!」を更新しました。
今回は大聖堂のある街として有名なケルン(Köln)の「Brauerei Paeffgen(Päffgen)」です。
「Brauereiausschank Paffen」ではありません。
夏休みでケルンに行く人、多そうですね。
参考にしてください。
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今回もワールドカップもあと3位決定戦と決勝の2試合を残すのみとなった。
どのチームが勝とうと、不思議ではない。
それよりも今回の大会運営が素晴らしいと感じているのは、僕だけでないはずだ。
スタジアムの雰囲気も、街の雰囲気も最高に良い!
考えてみれば、開催に合わせて無理矢理建設したスタジアムばかりの前回大会に比べ、シーズン中は月に二回の割合で数万人前後の観客をさばいている実績がある。
日本や韓国では、2〜3試合の為だけに建設された巨大スタジアムの利用法を模索している日々が続いている。
観客席の雰囲気もやはりサッカー大国の風格が感じられる。
良いプレーには惜しみない拍手を、悪いプレーには容赦ないブーイングを、と単純かつ明快な音が聞こえてくる。
欧州内から大量にやって来たチケット無しサポーターへの配慮としてのパブリックビューイングも大盛況だったようだ。
そこに市民も一緒になってテレビ観戦していたそうだ。
ドルトムントに住む友人達も、積極的にPVを利用していたという。やはり家で観るよりも断然楽しい、とメールをくれた。
今回のワールドカップ。ドイツ国家そのものにチャンピオンの称号をあげたい!!
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ポツダムプラッツのソニーセンター。
富士山をモチーフにしたその屋根の形が目を引くが、その一画に何と醸造所がある。
実はこの醸造所、南ドイツはTraunsteinからやって来た。
本場のヴァイスビアを引っさげて、全ドイツに数点を展開しているHofbraeu Traunsteinである。
昼間はオフィス街の様相も伺える空間に、夕方以降はネクタイ姿のサラリーマンがビールを飲む姿。
何だかロンドンみたいだ。
ちなみにベルリンフィルがすぐ近くにあるので、ヒゲ面の人は何だかみんな音楽家に見えちゃう(笑)
朝行ったら閉まっていたので(当たり前だ)、夕方に出直す。
ここから歩いて15分くらいのYHに泊まっていたのだが、6人ドミトリーには日本人学生ばかり。
ちょっと話をしたらみんなを連れて行くことになった。
秋休みの国立大学生。
「春に就職しますので、頑張ってヨーロッパに来ました!」
何だかフレッシュだ!
・・・と言うことで、社会人らしくみんなにビールをおごってしまった。
再開発の象徴のようなポツダムプラッツ。
ビルの地下にUバーンの駅があるなんて、東京みたい。
駅入口の階段を降り、延々と歩く構造も東京みたい。
田舎者にはちょっと複雑になってきた首都ベルリンである。
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明日はブラジル戦。
会場となるドルトムントは、僕が住んだ町であり、ドイツでも一番愛着のある街です。
友人達からは、町中に日本人が溢れている、とのメールが来ています。
僕がサッカーを始めた20数年前、日本がワールドカップに出るなんて夢にも思わない時代でした。初めてまともに観た1986年ワールドカップメキシコ大会では、やっと家に付いたビデオデッキにテープを入れ、試合を録画しながら観戦していました。
怪我を押しながら途中出場していた神様ジーコとフランスの将軍プラティニとの対決となった準々決勝は、その後数十回見返しました。
そして明日、何と我らが日本代表が、憧れだったワールドカップで、それも現在最強と言われるブラジルと対戦するではありませんか!
サッカーの世界ではワールドカップが最高峰の闘いです。
この土俵で、最高峰のチームを相手に我らが日本代表がどんな事をやらかしてくれるのか、結果がどうあれ見届けようと思います。
ということで、まずは寝ます。
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ハノーバーという大学街には、縁あって数回訪れた。留学生として僕の卒業した大学に来ていた学生が、この大学で助手をしていたのだ。
広大な敷地を持っているが、校舎は近代的なビルで、屋上には大きく「Universitaet(大学)」と書かれている。
ドルトムント時代の友人ゾンニャがこの街に住んでいるので、市内の醸造所Ernst Augstへ一緒に行った。
ドイツには珍しく、中央駅の地下がそのまま商店街のように市内へ続いており、この店はそんな繁華街のすぐ近くにある。
勇者の名を冠した醸造所名であるが、店内あちこちに風船が飾られており、何となく安っぽい。
ビールは一瞬「ヒューガルテンか??」と思ってしまう香りと泡、そして色。
ドイツ人のくせにビール嫌いのゾンニャも、この店のビールならば飲める、ということで何回か来たことがあるらしい。
そのビール嫌いのドイツ人は、この店でこのビールを3杯飲んだ。
ビールは嫌いだと言いつつも、ヴァイツェンは好きらしく、家の冷蔵庫には何種類ものヴァイツェンが入っていた。
もちろん飲むときは必ずヴァイツェン専用グラスに注ぎ、美しい泡を立ててから飲む。
ビール嫌いのくせにここまでやるとは、さすがビール王国ドイツの国民だ。
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「新しい」しかし古都
日本代表が戦うニュルンベルクは、ニュルンベルク裁判の地としても知られている。
第二次大戦中、連合軍による徹底的な爆撃にあったが、その後生き残った市民により忠実な復興がなされ、今日では中世当時の面影を残す街としての観光客も多い。
ニュルンベルクを中心としたフランケン地方はビール王国ドイツの中でも一番のビール処であり、その醸造所の数は半端ではない。
僕のこのエリアに魅せられて、10年近くこの地方に足を運んでいるが、ニュルンベルク自体には3回ほどしか来たことがない。
その他に、乗り換えのために駅に降り立ったことは数回ある。
初めて来たときは、Altstadthofという小さな醸造所の情報しか持っていなかった。
Altstadtは「旧市街」という意味なので、旧市街をフラフラ歩いていれば見つかるだろうと気楽に考え、友人クラウスと共に、今はユースホステルとしても使われている城跡を散策したり、名物のニュルンベルガー・ソーセージを食べたりしていた。
そして城からの帰り道。「あった!」
坂の途中にある小さな建物だが、一応裏庭はビアガーデンとなっている。
(毎度の事ながら、悪天候のため閉鎖中(T_T) )
Hellesもあったが、気分的に赤褐色のDunkelを飲むことにした。そして一緒にテーブルに置かれたのは、「麦こがし」。
これをかじりながらビールを飲むのだが、やはり同じ麦だけあって美味い。
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赤煉瓦街の不思議な空間
旧市街南側に拡がるのが倉庫街である。
橋はかつてのチェックポイントだったらしいが、今では当時の制服を着た人形が置いてあるだけ。
旧市街から歩くこと数分。文字通りハンブルクの街を東西に結んでいるOst-West strに出た。
この通りに面した古い建物の地下が
Brauerei Groeningerである。
訪問した2004年9月は外壁の工事中で全体がシートで覆われていたため場所が解らなかったが、かなり迫力のある建物である。
1階部分はレストランのようだが、迷わずに地下へはいる。
重い扉を開け中に入ると鉄格子があるではないか。ここはかつての刑務所か?
地下室(ケラー)の中に醸造設備がズラリと並ぶ。
かなり横に長いケラーで、かなりの客席があるが、平日の午後客は皆無。
従業員達がゆっくりと準備をしながら、しかし半分はおしゃべりタイムである。
ビールは赤褐色のラガーを頂く。
麦芽の甘みが強いが、ピルスナーの大輸出都市にもこのようなビールがあるのだと、なぜか感心。
トイレを済ませた後に、次の店へ足を運んだのだが、ここでこのケラーの正体が判明。
__________________
Groeninger Braukeller
Ost-West str47
20457 Hamburg
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Am Marktはドルトムントの中心にポッカリと空いた空間である。
ドルトムントのシンボルの一つで、市内交通の要所となっているReinordikircheの脇から入るとその空間が現れる。
かつては各醸造所が並んでいた。醸造所が完全に統合されてしまった今日でも、当時からの銘柄を取り扱うクナイペが相変わらず並んでいる。(クナイペ=居酒屋というか酒場というかカフェというか・・・)
この街に住み始めた頃、まだ行きつけのクナイペなどが無かったため、この広場でビールを飲んでいた。
天気の良い日には、各店競って外へテーブルを拡げ、都市型ビアガーデンが誕生する。

この一角にあるのはKronen Am Marktである。ここはかつてのKronenの醸造所があった場所で、今日のビルにある小さなショッピングアーケードはKronen Passageと呼ばれている。
この店のビールは "Wenker's"である。
Wenker'sとは「Wenkerさんの」という意味であるが、このWenker氏はかつてのKronen醸造所のブラウマイスターの名前である。「古いスタイルのビール」ということであるが、酵母入りのピルスナーである。
ちなみに、彼の肖像画がそのままコースターになっている。

中世以降ずっとこの地で醸造をしていたのだが、KronenはMaerkische Strに移転した。
この店のオープン以来、何年か前まで、店内で消費されるビールは、この狭い店内で醸造をしていた。(ただし、Kronen Pilsは除く)
もちろん、店の奥に釜が並び、銅のパイプがあちこちに張り巡らされていたのだが、今日では某所(?)で醸造している模様。
Kronen am Markt
Am Markt
44137 Dortmund
最終訪問2005年 現在閉まっていたらごめんなさい。
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2006年4月。
ワールドカップの開催を控えたこの時期に、醸造博物館が開館した。
以前、B1近くのMaerkische StrにあったBrauerei Kronenの横にも醸造博物館が存在したが、こちら
は2000年前後に閉鎖。Kronen自体がDortmunder Actien Brauerei(DAB)と合併したこともあり、醸造所自体が閉鎖したのだ。
そして、2005年にはドルトムントの2大醸造Dortmunder Union-Ritter Brauerei(DUB)改めBrinkhof's BrauereiとDABが合併。醸造都市ドルトムントにある全ての醸造所が文字通り一つ屋根の下に入ってしまった。
このDABの醸造所横に醸造博物館はオープンした。
醸造技術の云々よりも、醸造都市ドルトムントの歴史そのものの博物館で、自称「ドルトムントビールを日本一飲んでいる男」(←真偽は不明)の僕としては興味津々である。
泊めてくれたクラウス宅で朝食の後、列車でデュッセルドルフに向かうが、駅に向かう途中にちょっと遠回りをしてDABに立ち寄ってみた。
立ち寄るだけで中に入らない訳がない。
ガラスに囲まれて日当たりの良いエントランスで入場料1.5ユーロ/人を支払い、中へ入る。
大きなホールには、ボンネットが美しいトラックや大きな諸設備が鎮座している。壁には大きなステンドグラス風に造られた「Dortmunder Actien Bier」の看板が。
その煌びやかさは、「ドルトムント醸造所吸収合併合戦」に勝利した雄叫びをあげているようだ。
これらの史跡(?)よりを「へぇ〜」と眺めるのも良いが、もっと面白い物を発見した。
昔のテレビCFである。

昔の酒場の雰囲気を再現したカウンターには、古いビアサーバーが置かれている。おそらく氷水を入れて使うタイプで、日本にも某名店にあったサーバーと似ている。

その横に何種類かの瓶ビールが並んでおり、そこから一本を取り出して一段高い台に置くと・・・
テレビの電源が入り、その銘柄のCFが流れ始めた。
これに喜んだのは同行のクラウスで、
「おお、これは知っているぞ!」「これは知らないなぁ。。」と一人ブツブツと言っていた。
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ドルトムントのビールの歴史は、そのまま吸収合併の歴史でもある。
旧市街をぐるりと回る環状道路沿いにあるこの醸造所のシンボルは煮沸釜のオブジェ。
このHoevels Hausbrauereiのある建物は、かつてのThier社の社屋であるが、ThierピルスナーはDAB社への合併により駅北部にある巨大な醸造所で生産されている。

ドアを開けるとちょっと高級感のある店内が拡がっている。
左が「気楽に一杯・・・」エリアで、正面は「お食事」エリアであるが、左にしか入ったことが無い。
しかし、「下方向」に入ったことがある。
縁あって、特別に地下室へ入れて貰った。この建物、実は地下が深い。
ドアを開け、下へ下へと降りていくと、徐々にヒンヤリとした空気が肌をさす。
地下要塞の様な空間にズラリと並んだ貯蔵タンク。
案内をしてくれた若手ブルワーは、グラスを取り出してタンクから直接ビールを注ぎ、僕にくれた。
細い注ぎ口から出されたビールはこの店の定番「Bitter Bier」。
既にカウンターで2杯飲んでいたが、あまりの美味さに飲み干した。(ついでにお代わりした)
Hoevels Hausbrauerei
Hoher Wall 5-7
44137 Dortmud
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ワールドカップの組合せが決まった後は、どのメディアにおいてもグーループリーグ突破の予想が出てくる。
まぁ順当な予想なのだが、ワールドカップのおもしろさはこの予想が当てにならないところにある。
前回のフランスやアルゼンチンがそうだが、強豪が消えていったり、思わぬ国が勝ち上がってきたりと波乱が起こるのだ。
86年大会のデンマーク。
90年大会のカメルーン。
94年大会はコスタリカかアメリカかな?
98年大会のクロアチア。
02年大会ではトルコ、韓国。
さてさて、06大会では、それが日本であってほしい。
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見事なバロック建築の市庁舎から徒歩5分。ハンブルクの目抜き通りであるBreichen
の近く、運河を渡る渡るAdolphs橋のたもとにあるのがBrauhaus Joh.Albrechtである。
レーバー・バーンも賑やかであるが、あの通りが華やかになるのは暗くなってからの話らしい(笑)

このお店、実はチェーン店で、デュッセルドルフ、レーゲンスブルクの店にも行ったことがある。
どの店舗でも飲めるビールは同じで、濁りのあるピルスナーやヴァイスビアが楽しめる。
平日の昼間、そこで飲んだくれている客がいないのが田舎の醸造所と違う。
奥ではなんだかハイソな感じのする老人達が会合しているのか、時々拍手が起きている。
もちろん、各人の前にはビールグラスが。
運河を眺めながらビールを飲むのだが、残念なことにその水があまり美しくない。都市部を流れる小川ではなく、海から流れ込んできている水路、といった色をしている。
___
Brauhaus "Joh. Albrecht"
Adolphsbruecke 7
20457 Hamburg
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港町ハンブルクはビールの町でもある。
港町には荷役衆なども多いため、ビールの消費量が多いのが普通だ。輸出用ビール最大の生産地であるドルトムントだって、実は港町と言えなくもない。
ただし、それは海ではなく、ルール川の水運の町であるが。
Holstenは日本でも買うことが出来るドイツビールの一つであり、北ドイツにおける典型的なピルスナーとして、強いホップ感が人気である。
この醸造所があるのは、その名もHolsten str。醸造所の名称がそのまま
通りの名前になってしまっているから凄い。
醸造所はやはり大工場。
オフィスのガラス戸を開け、中に入っていくと受付のお姉さんが挨拶をしてくれた。
見学コースがあるのだが基本的には団体客を受け入れているようだ。アメリカ人の団体に混じってどうですか、と薦めてくる。
大手醸造所はあまり興味がないので、周辺をウロウロして退散。

醸造所内にパブなどは無いが、心配しなくても町中にHolstenのピルスナーが溢れている。
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中学~高校の頃、サッカー部の監督は自分が若かった頃に見たクライフやベッケンバウアーの現役時代のプレーについてよく話しをした。
80~90年代、彼等の世代が監督として出始めたのだ。
そして今日、僕らが見ていた選手達が監督としてピッチに戻り始めている。
先日のチャンピオンズ・リーグを制したバルセロナを率いるライカールト監督。PSVとの試合ではR・クーマン監督が対するライカールト監督とガッチリと握手をしたが、彼等が同じユニフォームを着て戦ったEURO‘88西ドイツ大会での活躍は今でもハッキリと覚えている。(家にVTRが残っている)
準決勝の西ドイツ戦。毎度毎度白熱した試合展開になる因縁の対決であるが、この試合でロスタイムにゴールを叩き込んだのは、オランダ代表を率いワールドカップに参戦するマルコ・ファン・バステン。
対する西ドイツのストライカーは、やはりドイツ代表を率いて母国開催のワールドカップに参戦するユルゲン・クリンスマン。
今、某高校でサッカー部を指導している友人は、選手に向かってこう言っているらしい。
「ファンバステンの現役の頃には・・・・・・」
「マラドーナのプレーは・・・・」
「ジーコのスルーパスは・・・」
時代は繰り返す。
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再来週に開催されるヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグの決勝にアーセナル(イングランド)が進出してきた。初の決勝進出である。
このチームのゴールを守るGKがレーマンである。
カーンとの熾烈な代表チームの正GK争いが注目されていたが、クリンスマン監督はカーンではなくレーマンの起用を決めたのが話題となった。
このレーマン。僕がドルトムントに住んでいた頃にボルシア・ドルトムントでプレーしていた選手である。
ライバルのシャルケからACミランに移籍したが、翌シーズンには出場機会を求めドイツに戻ってきた。
(当初はかつてのシャルケ選手ということで、ブーイングもあった)
当時から代表ナンバー2キーパーとしてチームに帯同していたが、やっとワールドカップで活躍が見られると思うと非常に嬉しい。
当時から、彼は大事な試合で神懸かり的なプレーを連発していた。
毎度思うのは、ドイツのGKの水準の高さである。
あのカーンだって98年大会はケプケの控えだったし、そのケプケだって90年大会は若きイルクナーの控えだった。
___
ビール紀行2006に関しては、しばらくお待ちください。
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マルティン・ルターの宗教革命が起こった街として有名なライプツィヒは、学生街として有名でもある。
ライプツィヒ大学はドイツでたしか2番目に古かったと思う。
Bruerei Tohmas Kircheは、その名の通りトーマス教会(Tohmas Kirche)のほぼ前にある。かつてバッハが音楽隊を率いていたトーマス教会だ。
非常に分かり易い場所なので観光ついでに訪れることが出来る。
ただし、僕の場合は逆で、ビールを飲みに行ったついでに教会へ立ち寄った(笑)。

近年できた醸造所らしく、ビルの一階にテナントとして入居している。よって伝統的な古さというものは一切無いが、なぜかイタリア風に装飾された店内がある意味(?)新鮮だった。

本格的な釜があり、ピザを売っている。
しかし、一応ここは醸造所です、と自己主張するように醸造機器が入り口脇に置かれ、アメリカ人観光客が写真をパシャパシャと撮っていた。
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本日、日本代表がドルトムントに登場する。ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する親善試合であるが、本番でも使用するスタジアムでの試合であるだけに気合いが入るに違いない。
僕はこのスタジアムから自転車で5分ほどの所に住んでいた。
丘の上にある建物だったので、夜の試合が開催日される日はスタジアムに照明が灯ってから部屋を出て、スタジアムまでトコトコ歩いていった。
隣にあるRote Erdeではユースやアマチュアの試合が行われていることもあるので、たまに観戦もしていた。
写真は第2期拡張工事が終わった後のスタジアムで、今はもうちょっと大きくなっている。
スタジアム周辺にはビールを売るワゴン車が並んでおり、そこでビールを飲みつつ友人達と集合する。
そして南スタンドへ。
ゲートをくぐり81番へ行く前にそれぞれビールを買う。
ゲームの途中、ビールが欲しくなると順番で買いに行く。
結局いつも飲んでばっかだなぁ。
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ベルリンに負けないくらい、ドルトムントでは人気のある食べ物が「CPM」。
これはCurry Würst und Pommes mit Mayoの略で、直訳すると「カレーソーセージとフレンチフライドポテトのマヨネーズがけ」となる。
聞いただけでも胃がもたれそうだが、本当に胃がもたれる。(笑)
ソーセージをカットし、酸味のあるトマトソースをかけた上からカレー粉をまぶす。
その上にポテトを載せ、さらに上からマヨネーズをかける。
溢れそうなので、写真のように分けてもらうことも可能。
中央広場近くのTüringerという店でいつも買うのだが、発音の厳しい店員にあたるとハズレ。
しっかり発音しないと普通のフレンチポテトだけ出てくる。(笑)
ビールに合うハズだが、これだけで腹一杯になりビールが飲めない・・・。
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いよいよFIFAワールドカップ ドイツ大会の抽選会が始まる。その会場はLeipzig、ドイツ東部の大学都市だ。
この街は宗教改革の街、バッハが在籍したトーマス教会の街、そしてGoseと呼ばれるビールの街としても知られる。・・・って知られていないか。。
乳酸発酵のビールで、ものすごく酸っぱい。ベルリーナヴァイス同様、シロップなどを入れて飲む。
写真右のビールがそれで、この時はイチゴシロップ入りであった。
歴史的にはかなり古いビールでありその発祥はGosslerとされているものの、一時期はその存在すらも忘れられたビールである。そのビールはここLeipzigで復活!!
明日は都内で居酒屋巡り〜〜。夜はPかな。
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日本からドイツへの空路だと、そのほとんどの便がフランクフルトに到着する。(一部ミュンヒェンも)
ルフトハンザに乗ったことの無い僕は、いつもシンガポールやら香港やらを経由していたが、日系も含めそれらの航空会社はフランクフルトしか行かない。(ちなみに最近は大韓航空ばかり。。マイレージも貯まり次回はタダ!)
フランクフルトはドイツのほぼ真ん中にあるので、どこの街に行くのにも都合が良い。
僕の場合、いつも夕方の6時頃に着くが、何とかその日のうちにミュンヒェンに着き、夜中にはHellesをグビグビ飲んでいる。ケルンやデュッセルドルフといった街にも最近ではICE(高速列車)がライン沿いを通らずにアクセスしているので、格段に早くなった。(ケルンなんて一時間くらい)
名産のアップルワイン、そして近くにはドイツ最大のワイン生産地ライン地方を抱えているためビールの印象は薄いが、この街にはBinding、Heningerといった超大手醸造所が存在している。(ちなみに今日では経営統合され、某国の資本下に入っている)
そんなフランクフルトにも小さな醸造所が何軒かできた。(参照)
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□□□□ビール文化研究所□□□□
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ドイツに来たらソーセージ!!と思う旅行者は多いが、どこで食べられるか?
「どこにでもある」というのがその答え。
駅の構内、ホーム上、商店街の中、肉屋(Metzgerei)でも焼いていたりする。
焼いて美味しい物と茹でて美味しい物はハッキリと区分されており、地方によってその比率がちと違う。ちなみに一番多いのはTüringer(チューリンガー)。
人が集まる所ではかならず屋台が出る。週末の市場や蚤の市、そしてもちろんサッカー場(・・の外)でも屋台だズラリ。
ほとんどのソーセージ屋さんは炭火を焚いて売っている。鉄板よりも気分的に美味い!!
その近くにあるビール屋台で一杯買うと(もちろん樽出し)「ソーセージとビール」という「ドイツセット」が完成!
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Dönnerよりも安く個人的には量もちょうど良いのがLamachon(ラマチョン=トルコ風ピザ)である。
カウンターケースの中に積み重ねられているペラペラの物体で、菓子パンの一種かと思った。
注文をするとケースから取り出され、まずはオーブンへ。ちょっと加熱した後ケバブと同様に野菜を載せ、クルクルと巻いてくれる。
筒状になったピザの半分ほどをアルミホイルで包み手渡される。
中にチリソースやSazikiソースが入っているので、食べている時にアルミホイルが破けると大変な事になる。(笑)
ちょっとスパイシーなそのお味は、なかなかビールとの相性も良い。
■■■ビール文化研究所■■■
ドイツワールドカップのついでにビールを飲もうと企んでいる人のタメのサイト!
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あまり知られていないが、僕はもともとアジア諸国をフラフラするのが好きだった。特にマレー半島は何回行ったかわからない。韓国へもよく行った。飛行機で行くこともあれば、18切符を使い博多まで、さらにそこから高速船やフェリーで釜山まで。さらにさらに高速バスに乗ってソウルまで・・・・。インドやネパールもまた行ってみたい国のひとつである。
あまり適切な表現ではないが、これらの国々は物価の安い国が多い。よって、ドイツへ行っても節約クセが抜けない。
そんな旅行者が安く腹一杯食べられる代表格が「トルコ料理」であることはよく知られている。
特にDönner Kebab(ドナーケバブ)と呼ばれるそれはパンに様々な野菜や羊肉が挟まれ、安く栄養もある食べ物としてドイツ社会に浸透している。人によっては「ドイツの国民食だ!」などと言う人もいるほど(笑)
店の中でも人目に付くところに置かれているのは正に「肉塊」。肉きれが積み重なっているだけであるが、熱せられて焼けた部分をそり落としていくうちに綺麗な曲線を持つ肉塊になってくる。
トルコ人はあまりビールを飲まないが、このケバブを食べながらビールを飲むと美味い!!
Sazikiと呼ばれるニンニク味のヨーグルトみたいなドレッシングをかけてもらうと、ほんのりとニンニク臭さがうまれさらにビールと合う!!
■■■ビール文化研究所■■■
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いうまでもなく、YH(ユースホステル)はドイツから始まった。
青少年に安く清潔な宿を提供しようという考えの下に、今日では世界各国にあり僕もよく利用している。
日本ではあまり知られていない気がするが、ドイツをはじめとした先進国では学生の旅行といえばYHがまず思い浮かばれるほどにポピュラーな存在であり、観光案内所でも普通に案内してくれるし、どんな地図にもその位置が記されている。
ドイツで注意しなければ行けないのは、「バイエルン州では27歳以上は不可」ということ。
ユース(若者)用とは言え、誰でも利用できるのが普通であるが、なぜかここバイエルンだけは不可となっているのが不思議である。
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僕はドイツばかりではなく、アジアを中心にフラフラしていた時期があったので、宿を予約するという事をしたことがなかった。彼の地ではふらりと街に出て「Hotel」「Guest Haus」といった看板を見つけては入り、部屋を見せてもらってから値段交渉をして投宿という事を毎回行っていた。
物価の高いヨーロッパではもっぱらYH(ユースホステル)ばかりを泊まり歩いていたが、今考えてみればよくもまぁ、あんな不便な所にばかりあるもんだ、と思うYHが結構ある。
そこまで行く手間(交通機関を探したりヒッチハイクで乗せてくれる人を探す)と体力(バックパックを背負いひたすら歩く)が、結構無駄になっていたことに気付きはじめたのは、社会人になってから。
安い宿を探し求めて、そこに投宿するまでにかかる時間と費用。これを宿泊代に加算してみると、町中の安ホテルと変わらないことが多い。または差があっても2千円程度ならば時間を有効に使える町中のホテルのほうが良いではないか。
さらに、最近はネット予約をするとかなりの値引きがされており、YHの値段よりも安い場合もある。
しかし、一人旅の場合はやはりYH(ヨーロッパの場合)が良い。暇な旅人が多いので話し相手には困らないし、彼等の旅の話を聞くことそのものが旅の目的にさえなってくる。
(写真はシュツットガルトのYH)
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ICEを乗りこなす。
これさえ押さえれば基本的な街は全部行ける。
ICEはInter City Expressの略で、ドイツ中の主要都市を繋いでいたIC(Inter City)の高速版である。
毎時、あるいは2~3時間に一本、同時刻に出発する。よって頻繁に利用するビジネスマンなどは便利であるが、旅行者にとっても便利である。
例えばある街に着いて何時間か、または一日滞在し、次の目的地へ向かう場合、その○○分の数字だけを覚えておけば良い。
車内は快適であるが幹線は非常に込んでいるので数人での行動は困難。一緒の席が良いのなら事前に予約をオススメする。一人の場合は何とかなるので予約は不要。
また、裏技として短時間の利用の際には食堂車で過ごすというやり方もある。食堂車といってもランチタイム以外ならコーヒー一杯やビール一杯の客も多い。ただし、激込み時はやはり食堂車も混んでいる・・・。
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ワールドカップ出場が決まり、連動するように当研究所本サイトもカウンタが回っている。
やはり、ドイツに行くぞ!ビールを飲むぞ!という方が多いらしい。(アクセス解析によれば・・)
航空券は本来1年前から予約が入るのであるが、日本の格安航空券市場はちょっと特殊で中間に卸業者などが入るため、「一年前」の予約に関しては「予約を予約」という行為までしか受け付けてくれない事が多い。
そこで各航空会社が独自に販売している「ソーンペックス運賃」という手がある。
これならば一年前でも予約は入りそう。しかし、ちょっと高い。
ちなみに、カードでの買い物でコツコツと貯めたマイレージで飛ぼうという考えもあるが、マイレージ客への席の割り振りが極端に少ないらしく、なかなか予約できないという。
さらに、マイレージを貯めるのに要する金額より、普通に格安航空券を買った方がはるかに安いという事を忘れている人もいる。
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